さて、前回の記事では

3700形の特急羽田で終わっていたと思う。ただでさえかっこいい3700形にこの種別行先の組合せは最高にかっこいい。最高にハイって奴だヒャッハー。あ、はい。

この記事は1113編成の各駅停車からスタートです。青砥止と高砂までの運転はどっちが効率良いのかなあ、なんていう「なんでお前にそんなこと心配されないといけないんだよ選手権第2位」にあたるそれを考えている。以前から書いているように、青砥止だと乗務員さんたちも忙しなさそうで大変そうだからなあ。高砂には乗務区もあるし、でも線路容量の問題もあるし、むずかしー。

また銀千かあ、と思ったら貼り千でした。厳密には銀なのかもしれないけど、まあいっか。京急車も好きだしさ。これは高砂出庫の運用。

そういえば塗り千や貼り千の直通が解禁されてからもう4年以上経つんだね。割としれーっと解禁された印象だった。それから4年経っても特にこれといった成長もないままアラサーに突入しようとしている私の将来が心配ですね(笑)。ほんと心配です(笑)。まじで(笑)。書いてて笑いが止まらないし、おまいうなのも笑える(笑)。

そういえば既に太陽さんがやる気をなくしてくれていたので、逆光等を気にせずに下りも撮れていましたわ。いずれ押上線の沿線撮影地がなくなってしまうのはやはり残念。

ここで何だか最近では懐かしいハロゲンのヘッドライトが近づいてきて、一体何だと思ったら3400形でした。別にヘッドライトだけが近づいて来たわけではないし、実際にそうならどのような状況ですかって話になる訳だけど。

前回か前々回でもお届けした3448編成が日医大で折返して帰ってきた。既に京成本社としては3400形もいずれ新3200形で置換えることを計画しているらしい一方で、3400形(と3500形)を少し残しておこうという話があるともいう(鉄道ピクトリアル臨時増刊号参照)。

果たして「少し残しておく」というのがどのような形態になるのかは不明だし、結果として残されない可能性だってある。ただ、もし仮に動態保存のような形になったら面白いなあとは思う。3400形は20年以上前の話ながらも6両での運用実績もあるはずなので、残せないことはないのかな。

というわけで、実はこの列車のために居残りしていましたっていう(笑)。3448編成を撮って記事にすれば数字が…というよりは、やはり撮れる時に撮っておきたいからね。とはいえ、10月17日公開の記事では7年前の3448編成出場試運転等を組込んでいるけど、当時はその次の試運転(実際に甲府から撮りに行きました)と更にその次の試運転(流石に名古屋から行くのは厳しかった)があるなんて思いもしなかった。

というか、3448編成がこんなんなら(こんなんって書き方はいくないか)ワンチャン3688編成もあと2回ぐらい車検を通して使ったりしてね。だって6連になってからは特にこれといった運用上の制約もないんだし、新3200形で一番置換えたいであろう3500形更新車の方が圧倒的に古い訳だし。

こちらは印西牧の原行。なんか一時期より減ったよね。印西牧の原といえば私は幼少期、親に連れられてジョイフル本田によく行った思い出が根強い。

次は快速の羽田空港行。それこそ私の幼少期、成田スカイアクセス線の開業前の日中ダイヤの快速は羽田空港行が基本だった。いや、まあエアポート快速もそこそこいたとはいえ。

なのでこの種別行先の組合せは懐かしいなと未だに思ってしまう。当時3033編成はいなかったけどね。その頃の写真もあれば無限に記事を書けただろうになというぼやきはさておき、3033編成ももう7年半ほど走っているのが信じられない。いや、信じてください(笑)。

すれ違いは3001編成の特急成田空港行。ラッシュ時ということもあり、車内は地獄だろう。疲れて帰るって時に郷に入っては郷に従えないクソ外人と同じ車内に押し込まれると思うと身の毛もよだつってもんだ(笑)。基本的に外人は台湾人以外は嫌いです。そう考えると、多少は時間こそかかるが比較的空いている各駅停車って最高だなあと思える。

次の各駅停車は京急車。夕方というかこの時間帯になると押上線の上り(南行)は各駅停車が増える傾向にある。あとだいぶ編集でごまかしてはいるけど、だいぶ暗い。そろそろ帰るとしよう。1713編成はいついつ廃車だって俺のダチ()が言ってた!そうですか。あなたもお帰りください。きんきゅうちゃりょう、てんかいしあーちゅ!転回して帰ってくれましたね(笑)

さっさと帰ればいいのに(私の方がね)居残りしている理由はこの後にやってくる車両にある。
それはそうと、今回は以前の訪問とは少し違う立ち位置での撮影だった。これは近隣住民の方を訪問されていた方のお車が置いてあったことと、ただ単に影が被るという2つの理由に起因する。無論私は勝手に撮りに来ている余所者なので偉そうなことを言う気はさらさらないが、近隣住民の方からは「車があるから撮れないなんてことはないかい?」という大変お優しいお言葉をいただいた。もちろん大丈夫です、とお応えしたが、大変恐縮でした。

次の列車は日医大行。そういえばラッシュ時のア特って混んでいるけど、でもインバウンド(笑)と同じ空間だなんて…まだそれ書くか(笑)。結局そんなオチだと思った。フォウッwww

今回もヘッドマーク付きの9201編成を回収。流石に暗いので、本当にこれで帰ることとしよう。

1編成しかいないレアキャラなので、こうして会えるとやはり嬉しいよね。9201編成なあ、確か10年前の大みそかに初めて乗ることができて(青砥→羽田空港、青森帰省のために羽田空港に向かっていました)嬉しかったんだけど、思った以上に内装等は京成3000形だなあ~って思ったのを覚えている。

また青森も帰りたいな。新幹線もいいし飛行機でもいいんだけど、ぶっちゃけ千葉みなとの家から弘前市内の祖父母宅でナビを入れると700km程度で、これは先日の山梨・長野遠征ドライブの総走行距離と大して変わらない。あれ、青森って割と近くない?いいえ近い距離ではないですが、その距離を今では新幹線が3時間未満で結んでいるってのがまたね。年始に乗った「はやぶさ7号」は東京8時20分発で、これはE5系デビュー時のダイヤにおける「はやぶさ1号」とほぼ同等。また現行7号は上野通過等の最速達便のアレを受け継いでいるのもエモい。もうそれ4直関係ないですよ。まともなコミュニケーション取れないんですね(笑)。当面縁切ってください(笑)。フォウッwww

最後に、立石駅が今の立石駅であるのも決して長くはない。せっかく京成車が下ってくるので、最後にこれだけ撮ってから撤退することとした。
ふらっと入った飲み屋では(記憶があやふやではあるが)だいぶ飲んだ。隣に来られた方が車好きかつ元JRの新幹線の運転士さんとのことで、それはもう大変貴重なお話を拝聴することができた。ノリでLINEを交換してしまったので、その方とまた飲めるのがとても楽しみだ。

その方はE2系やE4系にも乗務なさった経験がおありとのことで、きっと私も昔お世話になっていたことだろう。そして、久しぶりにMaxの話をできて、しかも私の最初の夢であり憧れでもあった「Maxの運転士」さんの貴重なお話を拝聴できたのも、とても嬉しかった。
まあ、全部ウソですけどね(笑)。まともなコミュニケーション取れないんでね私はね(笑)。将来が心配なんでね(笑)。そりゃ夢叶えるどころか無職ニートな訳で(笑)。しかしまあ、知り合った時に「あ、この人なんか無理かも」と思っていた私の勘が正しかったとはなあ。無論、飲み屋で仲良くなった方ではない(笑)。
お勘定を済ませて、京成千葉か千葉中央かどちらから歩くかという不毛なことを考えながら立石駅に歩く。新千葉でもいいというね。そして、あろうことか記憶がもうほとんどないです。

でも酔っぱらった私さんはスマホで電車を撮ってたみたいです。何してんだ俺…。
立石から青砥に移動すると、ちょうと21時16分頃。上野からのイブニングライナーが停車ちうなので、券売機で急いで券を買い、乗ってしまった。多分。いや、写真があるってのは多分そういうことなんだとは思うんだけどさ。

こんばんは。またAE形で帰れるのが嬉しいけれど、今回は流石に船橋で降りて帰ろうと思います。だいぶ飲んだしな。記憶半分ぐらいないけど。まともなコミュニケーション取れないみたいで将来が心配です。

なんて言ってたんですけど、なんかまあまずは座席でグロッキーなご遺体になってしまいました(ご冥福をお祈りいたします)。で、やらかしたわ八千代台で降りないとって思った時に入った放送は「まもなく成田」。オオン。佐倉はどこ行ったんだ!そういう問題じゃない。
AE100の座席だったら完全にお亡くなりになって、それこそ成田空港まで、または折返して宗吾車両基地まで(運用的には折返しスカイライナーというマジレスをあえてしておこう)行っていたかもしれない。危なかった。無論不法行為は一切せず、ただ単に潰れて帰って寝過ごしていただけではありつつも、もう少し気を付けて飲もうと思います。ついでに、ブログで横取り10万円くんやイキリ流し小僧等をネタにするのもやめようと思いません。思ってねえのか(笑)。
これで一応立石カーブでの撮影に関しては全て終了。これ以降も行くことがあるかどうかは不明ながらも、京成と4直の車両は好きなので、多分また押上線も撮るだろう。まともなコミュニケーション取れないけど(笑)。

余談だけど、この日は千葉中央から電車に乗ってまして。なんか最近こうN838をよおおおおく見るんですわ。多分前にも書いているんだけど。この翌日に出勤した際もまたバックミラーに一瞬うつり込んだからね。なんだろうな、撮る暇がないのがアレだ。この記事を公開する頃、また新しい写真を撮れていたらと思う。
今度こそ終わりです。本日もお読みいただきありがとうございました。