皆さんこんにちは。早番終わりにまた懲りずに電車を撮る不審者になってきました。なんでも新京成…ではなくもう松戸線でしたね。京成松戸線の電車は今がアツいので、暑い中ですが撮ってきたんです。まさに鉄は熱いうちに打て。何言ってるかわからないので記事に入りましょう。といっても、先々週の記事で3回に分けた松戸線撮影記と同じ場所なので、アレなんですけどね。

一発目は今後爆速で塗装が変わる可能性もある80000形で大変おいしい。もう既にごちそうさまでした。恥ずかしい話、令和5年10月に竣工したこの編成はこれまでチャンスがなくなかなか撮ることができていなかった。それ故にいいコンディションで撮れてラッキー池田。

80000形はかっこいい。新京成時代にここに撮りに来ていれば種別表示のない新京成仕様のROMで撮れたのにな~なんて思うが、もう後の祭り。そもそもこの撮影地は夏限定みたいなところもあるからね。もし夢なんて見ずに大学院への進学などせずに地元に帰って早々に社会人をしていたら、新京成時代の写真も撮ることができていたのかなあ。

前回との違いは動いている車と気象条件程度というね。こちらは以前9月30日の記事で取り上げた8806編成、執筆日の時点では(公開予定日時点では不明)8809編成や8900形3編成と共に松戸線以外の京成各線への入線に対応していないので、今後どうなるのかは気になる。新3200形が3400形・リース車を含めた3500形更新車・3600形を全て置換えると仮定した場合、残りの新3200形は32両程度。2両を増結用または予備車とするとして、30両=6両5編成程度の車両が松戸線用と仮定するのは考え過ぎだろうか。

8800形同士の離合は別にこれから先最低5年はまだまだ見られるかと思うが、それでも新3200形導入と押上方面の新型有料特急の導入が落ち着いたら…という可能性もある。日常を大切にしていきたい。

こちらは8812編成、もう千葉線直通は平日なので終わっているみたい。今回は諸事情で同じ場所に来たけれど、次回は別の場所で、さらに欲を言えばこの日とダイヤの異なる土休日に来ることができたらと思う。

引きでもう1枚。そろそろ影がやばそう。8812編成は8800形の中でも千葉線直通色として最後まで残っていた編成というイメージが強い。まあ、ご覧の通り今はバリバリのジェントルピンク塗装だけどね。

お前ん記事8800形ばっかじゃねーかよ!ということで、こちらは8810編成の松戸行。一時期よく遭遇していた編成だった。晴れると津田沼方面はよろしくても松戸方面は面潰れになるの何とも言えないかも。

続いても80000形。やったあ。はじめてここに来た時は80026編成しか動いていなかったので、同じ撮影地ではあるものの来てよかったなあと思う。早番終わりと不眠でしんどいので寝ていればよかったとはあんまり思わない。

こちらは令和4年に竣工となっていた80036編成。これまでにも撮ったことはあった(確かイコラブちゃんのお話し会の前の日だっけ)んだけど、少なくとも京成車としては初の撮影かもしれない。この記事が出る頃に京成塗装になっていたら残念とは思いつつ、あれはあれでかっこいいので何とも言えない。まあ、あと40年ぐらいして引退の時期が近付いたらこの塗装のリバイバルがあるのかもわからないけれど。

冒頭で撮った80046編成が折り返してきた。せっかく京成3100形と共通設計なのに(無論差異はあります)未だに千葉線直通が解禁されないのが大変もったいないとすら感じる。将来的に対応するとは思うけどね。逆に松戸線車両から直通非対応車が全滅した場合、一部か全てかは不明ながらも京成生え抜きの車両との運用共通化が行われそう。

もう影がダメみたいですね…状態だが、千葉線直通塗装を復刻した8808編成の津田沼行。個人的に8800形はこの塗装が一番見慣れているだけに、こうして復刻してくれた新京成さんには感謝してもしきれない。当時と今ではヘッドライトに行先表示器等々が異なるとはいえ、リバイバルだからこそのこの写真と個人的には思っている。

先ほど撮った8812編成が京成津田沼で折返して戻ってきた。ぶっちゃけ撮った時は何も考えていなくて気が付かなかった(というか、この後に何を撮るか考えていてそれどころではなかった)のだけど、そういえば平日ダイヤだとくぬぎ山行があるんだったね。ここの撮影地ばかりではアレなので気を付けないといけないが、次は土休日ダイヤも撮りにいくことができたらと思う。※土休日でもくぬぎ山行きはあります

影がアレなので移動して前原近くの踏切に来た。千葉中央からの松戸行は8803編成だった。機器更新1号の話は前も書いたので、どこぞのクソキョロ充よろしく同じ話ばかりするのは控える。して、実は松戸線の運用に着目すると一番多くの編成が動いているのは実は朝ラッシュ。そのために特定の編成を撮りたくても朝で入庫してました~みたいなオチもありえる。ポジティブに捉えるとレッツ運試しができて楽しいが、特定の編成を撮りたい時は注意が必要かもしれない。

して、新京成電鉄として最後の新造車両にして最後の80000形、そして私としては最後まで撮っていなかった新京成車でもある80056編成が来た。なんでも一時期は休車扱いだったようだが、撮影日に起算した昨日は朝の運用に入っていて、今日は終日運用に入ってくれていた。正直これが疲労困憊の身体にムチを打ってまで撮りにきた一番の理由でもある(笑)

新京成時代にちゃんと撮っておけよぬぁぁぁぁ!あっはい。いやまあそれはそうか。80056編成は令和6年3月竣工、俺が実質的に千葉県民にカムバックした頃じゃねえか(笑)。なんで撮らなかったんですかね…(呆れ)。まあ、これからもどうぞよろしく。そろそろ千葉線にも入って、どうぞ。

例にもよって合成で急行灯を点けてみた。4直では絶対にありえない片側の急行灯も合成ならでは。合成で尺を稼ぐようになってはいよいよ撮り鉄としてどうなのかと思わないこともないけれど、でも20年ぐらい前に小学生だった頃、親が買ってくれた商業誌にも合成写真の記事はあったし、多少はね?

これもまた有り得ない片側急行灯。私自身のポリシーとして基本的に自らの足で稼いだ写真で記事を組んでいるので、他人のツイート・写真の無断転載や引用で金を稼いだり適当な予測に基づいた適当な予測と偏見でデマを流したり、あまつさえ無断転載をしたり舎弟として見下している相手の動画をタダでもらってYoutubeに公開して金を稼いだりはしない。
いや、人それぞれだから否定はしないが。それにお世話になっている方々に写真をご採用いただけることは光栄だし。

それよりは合成であるはずのないものを書くのも悪くはないよね?というのはただの自己正当化なんだろうなあ。無断転載や動画カツアゲは論外として、色々な運営スタンスがあるのでそこらを批判はしないが、一応自身の足で稼いだ写真だからこその合成、というのはある。なんか面白そうだしね、点くはずのない急行灯を点けてみるのも。

先ほど撮った80036編成も折返してきた。今回は京成塗装1本目となった80026編成が朝で入庫してしまったのがアレだったけど、かといって前回と同じ場所で撮ってどうするんだよって話でもあるので、ここは松戸線の午後の車両が日によって違うのがラッキーということでいいのではないかってことにしておこう。

撮影日時点では8800形で唯一京成カラーとなっている8807編成がまたきた。新京成最後の数か月で8800形の京成カラーを楽しみにしていたこともあったのが懐かしい。当初は正直んんん?と思っていたけれど、実車を見れば見るほど普通にありかなあと思う。

前原では僚友の8800形と並ぶが、連番というのはさておき(というか8800形は編成を組み替えた過去もあるからね)、今を象徴する京成塗装と新京成時代のリバイバルカラーの並びを撮ることができるとは思っていなかった。持参していた缶チューハイでも飲もうかと思っていた矢先だったので、慌ててこれを撮った。おじさんが持参したのは缶チューハイ。HGNR渾身の川柳。いや、まだ25なのでお兄さんです。そういう問題じゃねーよバカか。

いずれ両方とも8807編成のような京成カラーになるんだろうな。それはそうだ。そりゃそりゃそうだろ♪ そりゃそうだろ♪
というのはまあそれもそうなんだけど、8807編成を高2だった9年前に前原のエキセンで撮った時は登場時塗装だった上に当然千葉線直通にも対応していなかったのが懐かしい。前回の松戸線撮影記後半(9月30日公開)に強引にぶち込んだけど。あの時まさか新京成が京成になるとか、8800形が京成カラーになるとか、少なくとも俺は信じなかったことだろう。
そりゃryの元ネタはこちら。我が推しの一人である=LOVEの諸橋沙夏さんが浅草でハシゴ酒をしてくれています。色々な意味で楽しいので、成人済でお酒を飲める読者の皆さん、よかったら晩酌のお供にご覧になってみませんか。面白いですよこれ。

という訳で、本記事としては2回目の8808編成。千葉直塗装がメジャーだった頃の8800形は方向幕が主流だったイメージなので、行先表示器がLEDかつヘッドライトもLEDなのがなんか令和かつリバイバルらしくて正直とてもいいと思っている。

差分に見せかけて、こちらは8800形本来の塗装となっている8813編成。この塗装は千葉線直通非対応の車両のものとなっていたが、そこに関してはご愛敬ということでいいだろう。なんたって、このリバイバルのおかげで我々は本来見られなかったこの塗装を千葉線内で見ることもできるんだしね。
8800形は検査のタイミングで順次塗装を変更する可能性が極めて高いので当面はリバイバル塗装も併せて見ることができるとは思いつつ、イレギュラーがある可能性も否定はできない。改めて、日頃の記録を大切にしていきたいものだ。あとできれば新京成時代にもう少し撮っておくべきだと思うよ。

白菜かけますね~。ということで(どういうことだ)、そろそろ光線にも鑑みて帰ろうと思って運用を見たら後続が8900形とのことで、これは撮って帰ろうということで10分程度居残りをすることにした。以前の松戸線撮影記でも同編成は取り上げたかと思うが、こうして日中も動いてくれて感謝。
以前も似たようなことを書いているのでそこは本当に申し訳ないんだけど、松戸線8900形の京成塗装もリバイバル塗装も頑なに出ないことの意図が気になって夜しか眠れない。いや最近不眠が悪化している、というのはさておきね。リバイバルをしなかったのは京成塗装が2代目塗装に近いものになるからなのか、それとも京成塗装にせずとも京成非対応だから先に潰すからなのか。ここだけはマジで読めない。京成3700形のうち初期の3編成だけが機器更新を見送っているように思えるのと何かしらの因果関係がある可能性も否定はできかねるので、動向をしっかりと追っていきたい。こういう時に内部情報を知っている俺カッケーアピールで唾飛ばしてガセ含めた情報でマウンティングしてくるゴミと縁が切れて1年以上、快適だわ~(笑)

往路で千葉線から乗ったN828編成で前原から新津田沼の1駅ながらも松戸線に乗っていた。前回松戸線を撮りに来た際はもっと長居していたが、何はともあれN800形が松戸線内に入ってから京成車とは異なる案内を今となっては珍しくなった3色LEDスクロール式の案内表示器と共に出していたのがエモかった。

高3の頃に津田沼の予備校に通っていた際にお世話になった新津田沼も気が付いたらすっかり京成の駅になっていた。思えば3月にイコラブちゃんお話し会の前の日に新京成を撮ったのもこの新津田沼だったけれど、なんか撮影日まで半年も経たずに色々と変わってしまったんだなあと思った。
この後は本来本命としていた京葉線撮影に移行する予定(津田沼→本千葉または千葉なら大回りが成立)だったのだけど、新津田沼から津田沼に歩いている時にチラッと目に刺さるにゃん!もとい視界に入ったメトロ車を見て計画は変更。居残りでいいじゃんアゼルバイジャンということで、総武線を急遽撮っていくこととした。その続編は、また明日の記事でお送りさせていただきませう。ちなみに出オチ認定すらもったいないぐらいには酷いことになりました。いやほんとに。