ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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平成30年9月中央東線・東北新幹線撮影記と帰省日記。E257系あずさ・かいじ、E259系成田エクスプレス池袋行、E2系、E6系。都営5300形、京成3700形、千葉ニュータウン鉄道9201編成。

皆さんこんにちは。前回の当シリーズでは長編となりつつ中央線撮影記と弘前帰省の思い出をお送りいたしました。今回は日常の中央線撮影記に戻…るように見せかけて、佐倉の実家への帰省等々の話も交えてしていきたいと思いまする。遊びすぎだろ(笑)。3月に仮面浪人するって決意していたのはどこのどいつだよ。その程度のくだらない人間で終わっちゃったね、また。

 

63M 特急あずさ13号 M-110+M-200

さて、再び中央線の話に戻ろう。こちらはM-110編成を先頭としたあずさ13号で、帰省する前に撮っていた写真。いやお前帰省しすぎだろ(笑)。その話はさておき、まもなくM-111編成が出場するため、M-110編成のおよそ1か月にわたる代車としての復帰、ある意味での代走が終了する少し前の写真となる。というか私が中央線運用に就くM-110編成の運用を撮ったのはこれが最後だった。短い間でしたがありがとうございました。

この後に2000代に改造された同編成は新NA-08編成となり、令和2年春改正においてはそれまで251系「スーパービュー踊り子」だった列車の一部を引き継ぐ形で再デビューしている。

 

その足でラーメン食いに行ってました。安定の大黒屋さんです。家系ラーメンの悦びを知ってしまった男の末路である。美味いラーメン屋、あるらしいっすよ!

 

3016M 特急かいじ116号 M-115

してM-115編成によるかいじ116号を利用して帰省していたみたいだ。あずさ回数券バンザーイ!大学1年の夏休みはこうして頻繁に帰省してた模様。暇か(笑)。まあバイトもそこそこの生き方だったし多少はね。甘えてんじゃねえよクソガキ、社会人になった今の私としてはそう一喝したい。人生なんて後悔の連続なのだろう、過去画記事を書く度にそう思う。

だがしかしAIによると私は最短1年長くて20年で死ぬらしいので(食道静脈瘤破裂らしい)、思い通りにならない人生は来世頑張ろう。M-115編成が現NA-12編成というのはまた別の機会に言及しよう。この編成は8号車サロハの塗装のオワコンぶりが末期の特徴かつ見分けポイントで、見る度にあっ(察し)ってなっていたものだった。

 

そこから都営線に転戦して電車を撮っていたようだけど、何を隠そう、当時のデータがほとんどないので記事の書き直しようがない。あのさぁ…。

アンタも塗装剥がれてんじゃねえか。編成は不明ながらもなんか撮っていた都営5300形だ。同形式最後の生き残りとなった5320編成の陸送は翌日に中間試験を控えた大学院生が行けたものでもなかったが、どうせその年度を以て大学院を中退するなら、そうでなかったとしても、5320編成の陸送に行かなかったとしても、まあもういいか。何はともあれ既に5300形もこんな感じでボロボロだったのが痛々しかった。

ここで都庁のライトアップで使う金を~って書くとちゃんと撮ってなかったツケ小僧あたりが「都営交通は独立採算制でですね」みたいなマジレスをしてくれそうだけど、なんかもう関わりたくないしいいや。

 

29N 急行羽田空港 9201-8~1

その時のデータで唯一生きていた9201編成の急行。この編成がデビューした時は3000形ファミリーでまた新しいのが増えたぞ!とwktkした(それももう中学生の時なのでかなり昔なんだよなあ)ものだったが、平成26年度末に青砥から乗った際はやっと乗れた!と嬉しかった反面、乗ってみたら3000形だったのも面白かった。まあ共通設計だから多少はね? 9201編成は公団時代に竣工した9008編成の代替で、9201編成の正体に関してはさまざまな説が飛び交っているが、今回はそれに関しては省略。

 

31T 快速佐倉 5308編成

既に置換えが始まっていた都営5300形を狙って都営線内からうすいまで帰省していく。こうして5300形で帰省することができたのもいい思い出だ。あとこの頃の都営車にはWiFiがあって、その気になればサブ端末(Simカードなし)もテザリング等をせずに使えたのが大変よろしかった。そしてやはり5300形ならではの走行音を堪能できたのもよかった。交通局の白い悪魔なんて呼ばれていたのが懐かしい。年がバレますね。はい私は平成11年製です。5327編成より若いキャピキャピです。アラサーなんだよなぁ…(困惑)

 

なんか荒ぶっていますね…「適当に撮った」の間違いだけど。何はともあれ浅草からうすいまでありがとうございました。浅草のホッピー通りで酒飲んでみたいってン年後に書かれるなんて当時の私は思いもしなかっただろう。未成年なんだからそりゃそりゃそうだろ♪そりゃそうだろ♪ あ、元ネタは

youtu.be

これですね。はい。推しの1人である諸橋沙夏(以下さなつん)がガチ飲みしているのでよく晩酌しながら見ていますはい。この頃からイコラブにハマっていたら…いや気にはなっていたんですよマジで。ほんと。さあ勇気を出して飛び込んでみよう!1年もせずにどっぷり浸かるんだよなぁ…。

 

21 普通上野 3828~3821

なんかヘッドマークを付けた3828編成がいたので撮っていたみたい。ちゃんと撮って(笑)。マジで(笑)。このような適当な撮影はしてはいけない(戒め)。反省したいと思います。これはちょっと3秒ぐらい考えればわかることだと思いますよ。

 

翌日。同じく千葉県民の親友とカラオケで喉をぶっ潰し、道民の友達と合流する前に新幹線を撮っていた模様だ。それでは振返ってみよう。

3027B こまち+はやぶさ27号 Z6+U

このハイビームは切り位置でのもの。平成30年9月15日の3027Bである。これはこれでかっこいいし、明らかに悪意しか感じられないハイビームはこうして何年経ってもネタにできるので感謝しかない。ありがとう。バーカ(笑)

3027Bは令和7年にNetflixで配信された映画「新幹線大爆破」において、爆弾がしかけられた5060B「はやぶさ60号」の進路と干渉する、いわばまさにキーとなる列車である。あの映画を見てから東北新幹線をそういう目でも見てしまう自分がいるぐらいには引き込まれた名作だと思っている。あと鉄道利用客のクソっぷりがマジでリアルすぎた。私が脚本を書くのであればゴミめいた乗客をまとめて爆発させる回を担当したい。倫理的にダメだろ(笑)

 

回送 J53

続いては回送で到着したE2系J53編成。恐らくは上一運にでも行くのだろう。まだ1000代の廃車が始まるのはずっと先だと思っていたが、気が付けば新青森開業に際して増備された後期車6編成しかいなくなってしまって大変寂しい。とはいえ新型車両E10系での置換え対象として明言されている以上、後期車は当面安泰だろう。というか青函トンネルを定期的に通っているE5系の方がやばそうなんだよなぁ…あの湿度だし。

それはさておき、大学生になってもこうして幼少期からお世話になってきたE2系を撮ることができていたのは嬉しいこと。J53編成はこの後の令和4年に廃車となってしまった。なお高校生の時に大宮で撮ったこともあったのを既に記事にしていることかと思うが、それはまあ酷い出来だった。何はともあれ同編成にもはやて号で沢山お世話になったことだろう。その節はありがとうございました。

 

友達3人と合流して東京観光。確か新大久保に行ったんだっけ。東京のコリアンタウンとして人気の同エリアは美味しいごはんが沢山食べられそう。政治と食文化は別だから、まあ多少はね?という話ではなく、佐倉出身の私は改めて人の多さに圧倒されたことを今でも覚えている。まあ1人では行きませんね、ええ。彼女とだったら護衛担当で一緒に行く。新大久保はいつでも行けるので、あとは彼女を作るだけだね!※恋愛願望は焼却処分する前に焼失してしまっています。

 

 

諸般の事情で写真を上げることはできないが、今回の帰省は私が5ちゃいの頃から長らくファミリーカーとして活躍してきたフォルクスワーゲンの1Tトゥーランと会った最後の時だった。ワーゲンでよく指摘されるDSG(デュアルクラッチ)の故障ではなく*1、やはりドイツ車には過酷な日本の環境もあってか13万キロほどの走行距離で電装系統がやられてしまい、車検を機に新車に置き換わることになってしまったという経緯。

私は反対だったが、金を出すわけでもない私の意見なんて通らなくて当たり前。平成17年からの13年間、いつも一緒だったトゥーランへの感謝の気持ちを込めて最後に洗車をさせてもらった。どういう訳か、私が寝ている時に見る夢で運転している車は我が家のトゥーランが今の自分の車よりも多い。それだけ私の人生に欠かせない存在だったのだろう。既に存在しない車ではあるが、改めて13年間ありがとう。思えばトゥーランの前のゴルフ4とお別れする時に拗ねていて、なんなら後継のトゥーランには最初馴染めない気もしていたが、気が付けば大切な存在になっていた。

機械に過ぎないが、車もまた家族みたいものだし、現に私は家族だと思っている。なお車を本格的に好きになるのはもう少し先のこととなり、その視点からトゥーランの良さに気が付くのは後日の話となる。なお=LOVEの推しの1人である山本杏奈(以下、あんにゃ)さんがSHOWROOM配信において、車に愛着を持つタイプだからお別れは寂しくて泣いていたと言っていたのでオタクは推しに似るんだなと思った。いや、俺4ちゃいの時もそんなんだったし当然あんにゃに出会う前だから、その理論を成立させるのにそのエピソードは使えないよ。でも推しと共通点があるのは嬉しいことだ。気がアウディ。いやあのアウディは何も関係ないんですが…。

 

後継は同年3月より日本での発売が始まったAWポロ(6代目)で、私も度々言及してきた例のアイツだ。いつかまた会えることを信じている。10万キロ走ろうが乾式DSGに不具合が出ようが構わない。こちらは車体番号も特徴も全て控えている。ネトストですかね…(困惑)。そんなトゥーランとポロちゃんとの並びをTwitterのAIであるGrok3に描いてもらったが、なんかぶつかりそうだし微妙に違う気もする…。そこがまた面白いし、実車の写真で特定されても困るんだけどね。

 

そんなこんなで翌日はトゥーランで送り出してもらう最後の日だった。案の定泣くというね(笑)。色々な所に行ったな、本当。18になってすぐ免許をとっていたら運転する機会もあったのか、そう思ってしまう。結果として私はAWポロ、ゴルフ7.5と同8(ヴァリアントを含む)、T-crossは運転することはあったのだけどね。なお運転ヘタクソな私なので、初代トゥーラン(全幅1,795mm)は擦る可能性が高い。一応教習車のアクセラも同じ全幅だったから大丈夫だと思いたいけど…。今でこそアルファードでもヴェルファイアでも普通に運転できるとはいえね。あれはまあデカい割に視界がよく小回りも利くからだろうけど。なお、記事内の平成30年時点ではまだ免許持ってません。

 

佐倉までトゥーランに送ってもらい、涙の別れをして寂しいまま成田エクスプレスに乗った。次に帰った時は新車のポロちゃんが迎えてくれたが、それはまたその時に話そう。成田エクスプレスのうち東京で分割併合する列車は両方向共に基本的に横浜編成(横浜または大船行)が前になるのは今と変わっていないみたい。今は大船または新宿行のみだけど。切離しを見に行かなくなって久しいが、次に乗った時はまた見に行ってみようかな。という話ではなく(でもあるけど)池袋行というのが極めて懐かしい。いくらこの頃は大宮行や高尾行に加えて河口湖行もあったとはいえである。

個人的に成田空港から大宮なら、敢えて特に池袋からは空いていそうな成田エクスプレスで酒盛りしつつ記事を書きながら…というのは今だから書けることなのかもな。

 

停車駅案内に池袋が出ているのが懐かしい。停泊の都合なのか一部編成は今でも池袋まで入線している可能性はあるので、だったら1本ぐらい…と言いたくなるが、そこはJRさんにも都合があるのだろう。私が語れることではない。いい加減なことばっかり言うんじゃないよってことだ。

 

画像はイメージ(M-103編成)

新宿からはあずさ回数券バンザーイ!でE257系の運用を狙ったうえでかいじ103号を利用していたと思われる。当時も今も佐倉に停車する成田エクスプレスは朝の上りと夜の下りのみ(一部は特急あやめを代替する役割もある)ので、そうなると新宿着場面でうまく乗り継ぐことができるはずだからという推測に過ぎないけどね。かいじ103号は令和7年10月15日から17日にかけてリブート版を公開した平成28年山梨旅行において私が初めて乗車した中央線特急でありE257系0代の運用でもあるので、それらや今回の件も含めて思い出の列車だ。この時の写真はないが、車内販売で買った信玄餅アイス美味しかったなあ。

 

夏休み期間だというのに必修講義で招集される。だからクソ大学なんだよ。今日もクソ日程~(心の)乱れと戦い~。飲む抗うつ剤~飲む抗うつ剤~完治は二度と来ない~。今の代の学生は知らないが、私の代の同期はゴミだったもの。あと教務と学務。死ね

しかしこのスライドからおわかりいただけるように、必ずしもつまらない授業ではなかった。この教員以外にも有意義な授業はいくつかあったし、そういった先生方は私のバイト先でも「お疲れ様、ありがとう」「頑張って」と労ってくださっていたありがたいお客様でもあった。ひどく尊大な教員もいたけど。とはいえ一部の先生方をはじめ、色々あったバイト先でもああいったお客様方のためになれていたのであればそれほど嬉しいこともない。まあ終わっている大学なので、女性というだけで准教授を教授に上げないみたいなアレがあったらしいけど。そう別の准教授が言ってましたからね、ええ。クソ大学からご意見があるようでしたら記載のメアドまでご一報願います。こちらからもお伝えしたいことがごまんとありますから、ぜひ。

*1:そもそも最初期のトゥーランはDSGではなく普通の7速AT

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