皆さんこんにちは。一昨日・昨日に連続してお届けした総武線撮影記のついでに幕張本郷から撮っていた京成の車両を中心にお届けいたします。本日もよろしくお願いします。でもこれだけだと圧倒的かつ絶望的に枚数が足りないので、よしじゃあ過去画もぶち込んでやるぜ!ということで、最近珍しくなったハイブリッド方式で行きます。
京成と言っても、一発目は元新京成の車両なんだけど。

このあと松戸線に行くかな~と思いながら運用を見ていたら思いがけずN800形京成カラー第1号が来るとのことで、半ばヤケクソだが遠目には京成車にしか見えないN818編成を撮っていた。いや、京成車なんだけどさ。一応曲がりなりにも同編成のマルーン塗装はある(どこかしらで記事にしましたよね)身としては、まさかこうなるとは撮った当時の俺が信じないだろうなあと思ってしまった。

リアルウソ電感があるが、カーテンに車番の位置や行先表示器のROMに差異があるのが今後の個性になっていくんだろうか。パッと見が3000形なので、特に千葉線内で撮っていると何とも言えない気持ちになってしまいそうな気がしないこともないけれど。

という訳でいってらっしゃい、また後程。先ほども触れた通り松戸線車両は京成生え抜き車とROMが異なるので、同じ見た目の3000形とは表示が異なる点が目に付く。京成への合併吸収に際して何故そこを統一しなかったのかは気になるが、内部情報を教えてくれる「俺のダチ」がいないので私にはわからない。

続いて登場時のマルーン塗装をリバイバルしているN838編成が来た。私が千葉線・松戸線を撮ると必ずといっていいほど出現するN838編成はやはり数編成いるのかもしれない(いません)。いずれこの塗装も3000形同様になるかと思うとなんだか寂しいが、SHIN-KEISEIロゴがなく、ROMが京成松戸線仕様になっている今も引き続き記録はしていきたいと思う。

次の上りは3013編成の津田沼行。土休日は平日に比べると松戸線からの直通と千葉線・千原線内完結の列車が比較的遅くまで走っている印象がある。なんか3013編成ってこないだも撮らなかったっけ?と思ったら例の有名な予言が外れた日に撮っていたらしい(笑)。あの予言で中国人が減ったというので、もう毎日あの手の予言でも流してほしい。そうすれば日本を汚す中国人が少しでも減りそう。車内でうんちをされずに済むからね。

まだこの時間帯は10分おきの間隔が維持されていて、後続は松戸線直通の8810編成。なんか一時期よく遭遇していた気がするけど、同編成を撮ったのは久しぶりだったかも。多分まだ当面は活躍するかと思うけど、8800形のうち新3200形で置換えない分の後継をどうするのかは気になるところだ。新3200形の導入が一段落したら新型有料特急の製造だろうから、8800形残留組の置換えは10年ぐらい後になる気もするけど。

その次は3500形の津田沼行だった。なんか久しぶりに撮ったようなそうでもないような気がするけれど、今年度に6両2本の新3200形が導入される以上、最低でも6両分の3500形が消える可能性は大いにある。両方とも松戸線分という可能性も現時点で否定できないけれど。3500形未更新車最後の1本を見送って8年半、いよいよ最期まで未更新だった40両が消えてからも健在だった更新車56両も数年で終焉の可能性が高いと思うと何とも言えない気持ちになる。

前回の記事でも書いたがEF210の単機回送こそ撮れなかったものの、N800形としては京成カラー第一弾となったN818編成を撮っていた。細かい点が3000形と異なるということに着目しまくれば、案外3000形とは別の車両であることが残っているので狙って撮っても楽しいかも。いや別に個人的にはこれはこれでありだと思ってるけど。

いずれこれが当たり前になっていくのだろう。3000形7次車=3050形よろしく内装等の差異まで消えないことを願いたいが、まあ当面はこのままだろう。この他にも既に記事にした通り8800形・80000形で京成カラーの車両も出てきている。この記事を2か月のブランクを空けて公開する頃にはもう1編成ぐらい増殖しているかもしれないし、もしかしたらオタク皆が楽しみにしている8900形のそれが出てきている可能性もあるので、引き続きその時を楽しみにしたい。
なお、幕張本郷で上り津田沼・松戸方面を撮るのは9年と少しぶりのことだった。どうも過去画記事から漏れている可能性もあるようで、せっかくなのでここにぶち込んでやるぜ!

その時は記憶が正しければだが、当時8800形のうち直通対応の車両として唯一この塗装で残っていたと思われる8812編成だった。当時非対応だった8815編成もマルーンの塗装だったっけか。これは確か日曜日のことで、時間帯に鑑みても天台かどこかでの大会の帰りに撮っていたのではないかと思われる。この数週間後、当時高校生だった私が命をかけていた部活で主将を拝命するというのは過去画記事で言及すると思うし、そもそも本記事では一切関係ないのでそれはどうでもいい。
これを撮った時の私に「新京成が京成に吸収合併されるので、マルーン基調の塗装はおろかジェントルピンクの車両すらいずれ貴重になる」ということを伝えても信じないだろうなぁ。あと、この数か月前に私の名前と顔を晒していた肉澤ことKTKGN先輩を元号も変わった今、全力でネタにしているということも。慰謝料と謝罪がない限りはこっちだっていくらでもオモチャにする。
こんなことを書くと、大学院生の私の家にタダで居候したクソキョロ充に将来を心配されそうだが、勝手にしてほしい。
さて、枚数が貧相であんまりにもアレなので、先述の通り残りは3500形未更新車と3600形ターボ君(6両)という千葉線にそこそこゆかりのありそうな写真で埋めておきたいと思う。いや次回京成撮影記の冒頭をぶち込んでもいいけど、なんか微妙になりそうだし。

という訳で、ここからは強引なgoing my wayとして過去画で書いていきます!恐らくは中坊だった平成27年3月以前の撮影である可能性が高いんだけど、どういう訳か津田沼で撮っていた3500形未更新車と3600形6両ターボ君だった3668編成の並びだった。もうこの時に何故撮ったのかすら覚えていないが、結果として二度と撮れないので、当時のワシナイスゥ。もう少し撮るべきものもあったと思うけど。
※なお3500形未更新車は3600形と東急8500系のハーフではありません。いたなあ、そんな知ったかぶりする奴。マジメ君でもないのにハチゴー(笑)。無知は何も悪くない。知ったかぶりをしたり、蔑称で鉄道会社を呼んだり、そういうところだ。もう死んじゃったらしいけど。

ターボ君が発車して3596編成単独でのケツうち。この時に何のため、そもそもいつ来ていたのかがわからないのが悔しい。3500形未更新車が改めて懐かしく思い出される。更新車とはまた違う点が視覚でも聴覚でも沢山あった。何よりも平成の後期まで種別板を使っていたのがポイントが高い。
これらの写真を撮った頃は何かと自慢げに写真だ動画だガセ丸出しの車両計画だ、そういうのを大した親交もないのにマウンティングをしたいがために「ダチ」経由で俺のLINEを手に入れて粘着してくるのと繋がる前でよかったなあ。

最後に3500形として最後に登場した3596編成。撮影は平成27年夏、まだ千葉線・千原線のみならず本線の日中各駅停車でも4両が残っていた時代だった。もう10年以上前ってのが俄かに信じられない。
3500形未更新車と直接は関係ないものの、同形更新車の大半の後継となる新3200形は実質的な固定編成(いざという時に組成変更を行う)となる可能性も否定できない。4両・6両・8両を組成できる新3200形なので、もしかしたら将来的に再び本線の各駅停車で4両が登場するのかな?と思いつつ、それは何とも言えないか。