ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

アフィリエイトのアクセストレード

平成30年春の弘前帰省の追記と、5月の中央線撮影記。E6系、E2系はやて、E4系Max、189系、E353系、E257系0番台、211系。

おはようございます。お待たせいたしました。過去画しかなかったけどよろしいですか?という訳で(どういう訳?)以前公開した平成30年4月~5月記事のうち、そこから零れ落ちていたものを引き続き記事に書かせていただきたいと思います。これ以上出てきたら詰みなんだけど、そもそも大学生時代の過去画はこのシリーズ本格始動前から穴埋め要員等でも動員してきているので、まぁ多少はね?

 

3032M→3032B こまち32号 Z23

新青森から新幹線に乗車していたと書いていて、盛岡からはE2系に乗車したとも数回前の記事で書いていたと思う。しかし私は全国114,514万人のファンを抱える新幹線の連結を撮らない訳には行かないので、これは撮っていた。当たり前だよなぁ?

3032Bは令和7年にNetflixで公開された映画「新幹線大爆破」において、爆弾がしかけられた臨時の「はやぶさ60号」(新青森15時17分発、E5系10両U75編成での運転)の進路をこの盛岡場面でふさいでしまう列車。止まれないはずの60号をいつ32号が追抜いたんだなんてマジレスをする方がナンセンスだろう。あの映画は本当に鉄オタではなくても楽しめる。もしまだご覧になっていない方がいらっしゃったら是非ご覧になってみてほしい。先ほどの重箱の隅を楊枝でほじくるようなマジレスなんてどうでもよくて、割と色々リアルである上に普通に引き込まれてしまう映画だ。あと客のクソっぷりがマジでリアルだったので、私が脚本を担当させていただけるのであれば少しでもイラついた客を載せた車両だけ爆破するシナリオを書く。倫理とは(笑)

 

そういえば弘前城花筏の写真、載せてなかったよね。ということで貼っておきますね。弘前城では桜が散ってもお堀にその花びらが浮くので、何度でも楽しめるのがいい。祖霊ましますこの山河、敵に踏ませてなるものか。特に中国人はじめとした移民とインバウンド。それはそうなんだけど、その歌詞武田節だから青森県とはあんまり関係ないかも…。山梨ではないが、青森県藤崎町と鎌倉の繋がり等についてはまた別の記事で書かせていただけると幸いだ。

 

話を新幹線に戻す。3色LEDなのでE2系0代または1000代前期車ですね。この時はまだ臨時はやてでE2系新青森行があったんだな…と考えると、行程の都合上致し方ないとはいえ切なくなった。この時の帰省ははやぶさ料金の節約という建前で東京~盛岡において往復でE2系やまびこ号を利用したが、本当だったらE2系はやてで帰省したかった。次にまたE2系新青森駅に降り立つことができる日は来るのだろうか。

 

先ほど言及した映画「新幹線大爆破」だが、爆弾が仕掛けられた5060B「はやぶさ60号」は3032Bが起動できない関係で盛岡場面において逆線運転を行うシーンがあった。この写真はおそらく一ノ関での撮影と思われるが、もしこの列車が盛岡にいた場合は…と考えるとキャー!ちなみに新幹線大爆破においてはE2系も少しだけ出演します。マジでほんのちょっとだけど。

 

P51編成とJ69編成

東京に着きました。この画像自体は恐らく使い回しってはっきりわかんだね。右は私が盛岡から乗ってきたJ69編成、左は上越新幹線運用のP51編成。またE4系Maxで新しく記事を書くことができるなんて、こんなに嬉しいことはない。同編成は長野新幹線軽井沢までの入線が可能な編成で、これは臨時の「Maxあさま」への充当を視野に入れていたため。Maxあさまに関しては都合が悪いので言及しないでおくが、もしE217系廃車回送を電車で追っかけた帰りがE4系のMaxあさまだったらと思うとちょっと夢と希望は広がる。E4系の方が先に引退しているし、私が愛用していた長野21時17分発のあさま632号にMaxの輸送力が必要かと言われたら更に都合が悪いので、答弁は控えさせていただくけれど。

何はともあれ。私の青春とも言えよう二大新幹線をこうして並びで撮れていたのがとても嬉しいし懐かしく思う。当時はE4系があそこまで長生きするとは思わなかった。その理由は震災および台風によるE7系水没等々の決して喜ぶことのできない理由だけど、今思えば大往生だったのではないかとも思う。この当時は引退までおよそ3年半、ここから更に思い出を増やせて俺は幸せだ。コロナ禍ということもありJRさんも率先してラストランを盛り上げていた印象があることに思うことがない訳でもないが、それでももしこの記事がトリガーになり、読者の皆さんがE4系Maxとの思い出に思いを馳せていただけたら、私にとってはそれほど嬉しいこともない。

 

次。一気に甲府に戻ります。戻った経緯については元の記事で書いているので、今回は割愛です。朝のスーパーあずさで登校して1限を受けるなんてまじめちゃんだったんだね。

回9446M 回送:長野→新宿 N102

オィィィィィィィス!どうも~。えー今日はァ、甲府でN102編成の回送を撮るオフ会を企画していたんですけれどもぉ。撮影者は私だけでした…何がいけなかったんでしょうねぇ~。冗談はさておき、こちらはムーンライト信州の送込み回送。甲府は中線を挟むので構図に難は残りつつ、撮ることに意味があったと勝手に思っているのでまあいっか。

なお当時住んでいたのは民間の寮で、高校生もいる関係か門限があった。後に大学生は関係ない(そりゃ山梨の条例では18ちゃい大学生が深夜に出歩く分にはおkですから)と知るが、おバカさんの私はそれを丸呑みにして本運転を撮りに行っていなかった。もったいないことをしたなぁ。あれ?そういやこの2年後ぐらいから高校生のキッズたちが深夜帯の廃車回送等を撮っていたなぁ。スクショなんてしてないから安心してくれよな(笑)。大丈夫、時効だから(笑)。俺は警察にタレこむなんてこと、一切してないから(笑)。してないよ(笑)。してない(笑)。山梨市のカラオケの近くにいるなんて言ってない(笑)。

 

33M 特急スーパーあずさ33号 S102+S202

下りの特急も撮っていきませう。そういや俺E353系ってあんまバルブしたことなかったな?4月に出場試運転も兼ねて逗子からやってきたS109編成なんかはバルブ撮影したけど。それもフル点灯ハイビームなので尚更美味しいね。このスーパーあずさ33号は新宿夜8時発の列車。明日私は~。隣にいる211系は21時36分頃発車の高尾行ローカル。この列車にグリーン車は付いておりません。当たり前だろうが(笑)。その当たり前を知らない初見をバカにする気はないが、その手に持っている、あまつさえそこから生やしたイヤホンを外さずに、そのスマホで調べればわかることを調べられない人種でも社会人をできるんだから、いい世の中だ。まさに、「良い世、来いよ」の結果だってはっきりわかんだね。

 

特急かいじ187号 M-116

この日は確か金曜日…と言いたいが5月2日水曜日。GW前日なんだよなぁ…。という訳で、基本的に土休日前の金曜日を中心に運転されていた臨時特急「かいじ187号」も回収していた。新宿を20時半に出る列車で、終着の甲府には22時過ぎの到着。私も酒を飲めるようになってからガチ飲みしてベロベロの酔い度レロになったことがあったが、この写真を撮った時は18ちゃいな上に酒なんて親父の焼酎を小学生の時に誤飲した以外は飲んだこともないので、そうなるなんて知る由もない。特別急行ならぬとくべ酒(しゅ)急行ってはっきりわかんだね。わかんなくていいよそんなの…。

当時のかいじ187号はほぼ毎週のように運転されていたが、平成30年度の場合は松本から回送で車両を送りこんだ上で新宿から甲府まで営業、そこから松本に回送といういささか非効率さが見えないこともない運用だった。主に金曜日夜の運転ということで、なんかシンデレラエクスプレスみを感じていいな~なんて思っていたのは今でも覚えている。脳内に山下達郎さんのクリスマスイブが流れてくる(個人差があります)。なお同年度の私は何を血迷ったのか、何の根拠もなくM-116編成がN102編成の代替で長野に転属して唯一の0代として残るのではないかと推測していた。何を以てそんなこと考えたんだろうか…。今となっては思い出せない。

 

M-102編成とN327編成

翌日。E257系500代が臨時のかいじ号で来たことを既に書いていると思うが、あの時の記事から漏れていた並びも載せておきたい。正直0代には既に転用の噂も出ていた上にE351系引退後もE353系が増備されていることに鑑みたらE257系の置換えがないなんて主張する方が難しかったのだけど、波動用まで改造されて0代が消滅するなんて思ってもみなかったので、結果として撮っておいた私ナイスゥ(本音)!と思う。211系3両は延命工事こそしているけれど、10年後にまだその活躍を見られるかどうかは不明だからね。

 

547M 普通小淵沢? N322?+3両

続いて翌日撮影の211系ローカル。当時まだバイトは始めていなかったこともあり、ゴールデンウィークは帰省以外に何のイベントもなかった。大学は案の定馴染めないと悟っていたからね。地元を出ないことが悪いとは微塵も思っていないが、地元を出る勇気も能力もなく、結局中学時代のダチ(笑)とつるんでいたり残クレで買った車でおらついてみたりガキにかっこいい名前を付けてみたり、そういうのばっかだったもん。くだらない大学生活で終わっちゃったね、また。でもこうして中央線の電車を沢山撮れた上に山梨で繋がったオタク諸氏には今も本当によくしていただいているので、そちらのご縁には感謝している。そういう意味では甲府に進学して良かっただろう。

 

8056M 特急あずさ56号 M-108?

画質とノイズの関係でunit numberがわからないが、this is the extra limited express 'Azusa' No.56 to Shinjuku, operating only during periods of high passenger demand. I disagree that a daily 'Kaiji' limited express should run at similar times, thereby increasing congestion on the 'Azusa' extending to Chiba on the Sobu line. It is problematic for the limited express not to arrive at Kofu Station for nearly 40 minutes during peak demand. However, I was not yet aware that such a situation would arise. おやおや、英字表記の影響でlanguageに深刻なエラーが発生しましたね。英語アレルギーではないのでご容赦ください、というか表示負けで私の記事が英文になるバグを楽しんでいるまであるので…。あとあずさ・かいじの貫通顔の英字表記は正直これはこれで嫌いではない。

こちらは臨時のあずさ56号で、甲府を17時45分に発車する列車。翌年春改正におけるダイヤでは、近い時刻に定期のかいじ20号→令和2年春改正での同48号が新設される。私の脳内の甲府駅時刻表はその時代で抑止されているので久しぶりに甲府の時刻表を見てみたところ、同列車は現在18時1分発となり、結果として平成30年当時のスーパーあずさ28号(18時5分頃発)と近い時刻になった。まああずさの10分後にかいじ号が出て、その次の定期特急が45分ぐらい後、しかも千葉行かつ時間帯も相まってで最混雑便となる列車では流石にダメだとJRさんも気が付いてくれたのだろう。コロナ禍の平日でも千葉あずさ(平成30年当時の30号、令和2年以降の50号)は最混雑区間甲府→八王子で満席って珍しくなかったからね。何はともあれ、私がこの頃の甲府駅の脳内時刻表で行動して乗り遅れることは避けたい。時刻ヨシ!

 

445M 普通松本? N612

続いてN612編成のローカル。当時の記事では「やることのない陰キャなので翌日の切符を買って電車を撮りに行っていた」らしい。あっ、そっかぁ…(察し)。まあ私の性格に鑑みてもぶっちゃけ陰キャ上等だし、そもそも不法行為でもないので全然いいんだけどね。

一番痛いのは陽キャ気取りの「キョロ充」だろう。俺も俺で陰キャ上等って開き直っているのはある意味痛いけど、キョロ充にならなくてよかった(笑)。私も大学生・大学院生時代を中心にリア充アピールキョロ充兄貴たちの餌食にされて、酷い時は居候が風呂上がりの私がTシャツとパンツでいるところを盗撮されてインスタに上げられたこともあった。無断で。ウェイ系こわ(笑)。うぇいうぇいうぇーい。この写真を撮った当時は無論そんな目に遭うなんてことを知らない。

 

5015M 特急かいじ115号 M-114+M-201

続いて東京始発のかいじ115号。なんかまた微妙な写真になっちゃったね。If you look closely, you can see the word ‘Kaiji’ written in English. Surprisingly, it appears in English again. But don’t get too excited. English signs are important for international passengers, who rely on them when travelling by train. I now understand why some of my university teachers taught me to consider the needs of foreign visitors. おっと!また記事作成中に言語エラーが生じてしまったみたいだね。これでもイギリスは好きな人間なので英語アレルギーではないことは書いておこう。

かいじ115号は東京16時15分発、新宿16時30分発の列車だった。私が甲府に越してくるときに総武快速線の遅れにより乗り遅れた新宿16時発「スーパーあずさ23号」の後続として新宿から乗車した思い出の列車でもある。諦めて東京から乗れと思わないこともないが、結果としてたまたま新宿付近にいた親友2名がそれぞれ見送りに来てくれたので、よかったのだと思っている。なおかいじ115号と折返しの同124号は、当時のダイヤでは唯一11両で運転されるかいじ号だった。124号に関しては十分なキャパがあるのに指定席でトナラーが来て不愉快な思いをしたこともあったが、それもまた懐かしい思い出だ。なんで俺の隣を指定する必要なんてあるんですか(正論)

 

28M 特急スーパーあずさ28号 S205+S105?

甲府18時5分発のスーパーあずさ28号も日が長い時期ならではのもの。先述の通り現在でこそかいじ48号が近い時刻に運転されているので、令和7年度のダイヤのうち甲府基準での夕方上りはこの頃に若干戻っているのはつまりそういうことなんだろうと思う。平成31・令和元年度以降に甲府駅のピーク時間帯に特急が40分以上来ないってもう頭を捻挫してるようなものだもの。それはそうとしても、なんかこの時の俺って暇だったんだなあ。あと白い連結器カバーが懐かしい。

 

351M 普通甲府? N613

金手で撮った211系。皆さんは多分まだご覧になったことないですよね。という大義名分でこうして写真を焼き直して記事にしている無職ニートキモータヒッキーが私です。将来が心配になるね。ケッ(笑)

N613編成もかつては東海道線で活躍していた車両だった。転用当時はいわばまさに繋ぎ役としての転用になっていたと推察することもできるが、結果として10年程度こうして活躍している。ただ同系長野車6両14編成には3両と異なり延命工事がなされていない上に執筆日の時点でE131系が長野エリアに導入されるとの噂もあるので、もしかしたらこの記事が出る頃には後継車が公式発表されているのかもしれない。

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