ひがなり雑記帳(あるふぉ)

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。最近東武も気になってます。イコラブの推しも好きです。当ブログの写真の無断転載は全て固くお断りしております。見つけ次第、開示・使用料請求をいたします。

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<被りとの闘い>京成撮影記2025冬後半。無限列車三千編(3000形)、3700形、京急600形ブルースカイトレイン快速、成田行1000形、松戸線8800形と80000形、AE形イブニングライナー。

皆さんこんにちは。昨日お届けした京成撮影記の後半戦ということで、いつもの場所に加えて津田沼でのものも加えてお送りいたします。本日もよろしくお願いします。

 

25 普通上野 3031-8~1

先ほど津田沼行で下って行った3031編成が折り返してきた。令和8年でこの車両も10年目、あっという間だ。以前も書いた内容だから重複して申し訳ないのだけど、当ブログの立ち上げとほぼ同時期と思うとエモいかもしれない。

 

A03 快特成田 3036-8~1

40分おきに運転される快速特急、こちらも3000形での運転。空港まで行かないはずなのに一定数はクソデカスーツケースを持った公害インバウンドがいるのが謎。

あと公津の杜~大佐倉の各駅の利用客は流石に不憫というか…なんで頑なに特急にしないんだろう?何か理由があるはず。別に特急にしてもよくない?ああでも空港発着の快速と近い時間帯になるのもアレなのか?

 

61K 快速羽田空港 3718~3711

画像詳細では種別行先等も記載しているので必然的に自ら打ち込んでいる訳だけど、今までここまで快速羽田空港行がポンポン来るのを記事にしたことはなかったので、なんかとても新鮮。

弘前帰省にあたっては新幹線のみならずJALの飛行機*1を利用することも多々あったが、特にスカイアクセス線開業前となる平成22年7月16日まではうすい~羽田空港を乗換えなく移動できるあの快速のお世話になっていたのが懐かしい。というかほぼ毎回それで、乗遅れて仕方なく北総線直通の急行に乗ったら高砂からの電車が後から来た快速佐倉行(羽田空港発、京急線内は快特ないしエアポート快特)というオチになったこともあったっけ。あれいつだろう、小学生の時だったかな。

 

平成26年撮影 ✈快速

余談だが、都営線内をエアポート快特として運転する列車は✈快速(放送での案内は「かいそく」読み)として運転されていた。種別自体が平成26年秋改正で消滅したが、これに乗れると本当に楽だったものだった。

なおSA開業前の日中の羽田行快速のうち無印のものについては、京急線内を快特として運転していたと記憶している。北総線からの列車は急行=後のエア急だった。

もっとも京急線羽田空港~泉岳寺において、エアポート快特が京急蒲田を通過するようになる前はエアポート快特だろうが快特だろうが同じく蒲田・品川に止まっていたんだけどね。※国際線ターミナル開業前

 

今回も被りは回避。リスクを取る形になるが、離合を狙うならここも悪くはなさそう。

 

01 普通津田沼 3004-8~1

高校生だった頃によく遭遇していたイメージの3004編成もなんだか久しぶりかも。とはいいつつ、私が12月上旬からの弘前常駐となる少し前に撮っていた可能性もあるけど。千葉線でもまたお世話になることだろうし、今後ともよろりんこ菊地凛子。

 

63K 快速成田空港 3026-8~1

またもや被りにビビって保険をかけた結果、二兎を追って一兎をも得ない結果になりました。残念。

空港行、それも都営線方面からということで、公害インバウンドが車内でうんちをしていないことを切に願う。ただでさえ中東系アフリカ系を中心に謎の香水?体臭?の臭いがキツイってのに…。あとフィンランドの連中も(笑)

 

07 普通上野 3828~3821

先ほどの3828編成も津田沼で折返して上っていった。被りはせずとも、普通にピントを外したのでケツうちしかないのが残念。何やってんですかね本当に(正論)

 

09 普通津田沼 3015-8~1

こちらも被りにビビって保険をかけたらこれしか写真がなかった模様。なんだかなぁ…色々と今回の撮影は不発に終わった気もしつつ、改正後かつ「一部列車の運行区間や行先種別等」みたいな感じの一言にさらっと隠された大幅な変更もあってか新鮮だったので、まあリベンジできる時にリベンジするとしよう。

 

A07 快特上野 3037-8~1

被りそうになった…というかまあ実際に被ったんだけど、被った快速特急は3037編成。マジで今日は見事に3000形ばかり。いや、まあそういう日も普通にあっておかしくない訳だけど。

令和7年4月以降は優等種別が通過運転を行う区間において、どういう訳か急にバッチェ急行灯が点くようになってからは点いた写真が増えて美味しい。そして点いてない写真への自分の中でのプレミア価値が上がるのも嬉しい。イッヒッヒ(笑)

 

結局3015編成の各駅停車は被ってしまった模様。残念。それにしても、まだ私が中坊だった頃から大体ながらも身についている感覚(どれに乗るとどこでどれとすれ違う)がいよいよおかしくなりそうでアレ。それはそれでまた覚えても楽しいから別にいいけど。

 

A13 快速うすい 3708~3701

頑なにひらがなうすいに拘るのはポリシーです(どんなポリシーだよ)。3400形はじめ方向幕を装備する車両であれば今でもひらがなうすいを見ることができるので、幕車のそれも是非撮りたいところだ。なお6両の快速うすい行はないため、3500形や3600形のそれを撮るのは現状不可能。あと新3200形も現状6両ばかりなので、もう少し先のことになるか。

それにしても、あのうすいを始発終着として発着する快速が爆誕したのが未だに新鮮で信じられない。別にうすいが躍進した訳でもなく、ただ単に運行上の都合だとは思うけど。

 

15 普通上野 3019-8~1

以前も同じ運番種別行先で撮ったことがあるらしいけど、まあ気にしたら負けだ。似たような被写体ばかり撮っている自分だもの、そういうこともある。

冬至前だから既に露出も厳しく、ノイズもノリノリなのがアレ。これじゃあまた「単焦点買えぶわぁ~?」と目ん玉ひん剥いてマウンティングされてしまいそうだ。それ自体は仕方ないとして、俺が学生だった頃に俺の家にタダで居候して家賃水道光熱費、その翌年の追っかけ等の金も全て踏み倒した奴に言われる筋合いはないんだよね(笑)。令和4年分の記事でもちゃんと触れていくつもりだ。もう死んじゃったらしいしね。ち~ん(笑) ウ ン チ ー コ ン グ 

 

53K 快速羽田空港 3758~3751

3758編成もこの日は快速羽田空港行に充当されていた。重ね重ね、改正以前も快速羽田空港行の設定自体はあったので何も今に始まった珍しいものではないんだけど、でも見られる頻度がここまで上がったのはエモい。

 

その一方で、特に土休日ダイヤにおいては平成22年夏改正から見慣れてきた快速西馬込行が激減した訳で、それはそれでちょっと何とも言い難い。もっとも、そちらもそちらだえ現行ダイヤでも普通に残っている訳だけど。

 

33 普通津田沼 3002-8~1

3002編成の各駅停車は一応被りを回避した。撮影は12月中旬、そろそろ日没だし案外思っていたよりは寒いしということでそろそろ帰ろうかと思った。帰ろうか~もう帰ろうよ~。そう思って時刻表を見たら、次の快速も京急の車両(21H運用)だったので、気合いでそこまで残っていくことにした。

 

?!

ファッ?!ウーン…。こ↑こ↓数か月狙わずとも来る印象(笑)。かつて羽田空港~佐倉(等)の快速がメインだった頃は基本的に600形の運用だったので、次はあの頃とは異なる姿ながらも600形の快速羽田空港行も撮れたらと思う。

※新1000形1121編成以降も同様に充当されることがあった。当時運用に制限があったのは停車駅予報装置の有無が関係していた。

 

21H 快速成田空港 6061-

という訳で、図らずともブルースカイトレインの快速成田空港行、そして21Hという運番も共に撮ることができた。やったぜ。これで17Hなんて運番だったらもうエモいどころではなかったけど、改正前と本線高砂以東のH台の運用数自体は変わらずとも見られる回数も増えているので、むしろラッキー。

 

29 普通上野 3016-8~1

なんとか離合だと言い張れる写真になったんだろうか。21Hの折返しは快速高砂行で、高砂からは京急久里浜行の各駅停車に大変身。今回は都合上干したが、是非とも次はそちらも回収したい。というか日の長い時期が今から楽しみだ。同じ撮影地ばかりにさえならなかったら、たぶん当面は飽きなさそう。

 

これにて撤退。運動量の多い人を目指しているので船橋まで歩き、ふと見つけた街中華で休憩。もとい酒補給。

ビール!ビール!

あんたこないだの記事でビール控えるって言ってなかった…?(呆れ)

 

船橋で再び京成の駅に入場。下り75Hでも撮ろうかと思ったけど、船橋で下りを撮るのが難しそうなので却下。大人しく下りホームに移ると上り各駅停車は新3200形。くう…。私はやってきた3028編成の快速特急で津田沼へ。

B05 普通上野 3021-8~1

75Hもだけど、居残りと松戸線車両の回収も兼ねて津田沼で居残りすることにした。松戸線も撮りに行かないと…。こちらは千葉線方面からの各駅停車に充当された3021編成。日中は5番線発着だけど朝夕晩は2番線に着くこともある。跨線橋やコンコースを跨がなくてもいいのは楽でいいよね。

 

90レ 普通松戸 8809編成

未だに千葉線直通非対応ながらも検査を通って新塗装になった8809編成の松戸行は6番線からの発車。流石にあそこからのを3・4番線から撮るのはいや~きついっす。

松戸線の車両も新3200形による置換え対象と思われるものは一定数いるし、俺自身も未だに千葉線直通非対応の8800形8806編成とこの8809編成はそうだと思っていたんだけど、そうでもなさそう?内部情報を教えてくれる「俺のダチ」はいないんで、皆目見当がつかない。なにがダチだよ(笑)。

 

79レ 普通京成津田沼 80036編成

こちらも新塗装になってからはお初だった。そういう編成に限ってちゃんと撮れていないのがアレなので、松戸線も近いうちに行かないと(使命感)。新3200形もだけど、側面だけを見た時に上の青帯さえ見なければ名鉄に見えないこともないのが面白い。あとこの塗装は普通にかっこいい。

 

504レ 普通くぬぎ山 8816編成

5番線で発車を待つのはくぬぎ山行の8816編成。同駅到着後は入庫する運用。まだ発車前なので前照灯が点いていないが、これはこれでまた一興だし間違っても嫌がらせではないので、撮れるものは撮れる時に撮る。中には発車しながら点けるのもいたが、それをネタにしたツイートをしたら鍵RTがびっちり付いたのは面白かった。

 

今回は無事に発車前に前照灯も点いて一安心。いつだっけ、あの発車しながらのは(笑)。時々いたんだよな。ハイビーム兄貴と同じで面白いからそういうのやめないでほしいけど(笑)。俺が新京成ないし現松戸線に言及すると顔がジェントルピンクを通り越して顔真っ赤になる連中と同じぐらい面白い。

 

←364レ 普通松戸 8802編成 / 15 普通成田 3019編成→

4番線と被ってはしまうが、5番線にはすぐに松戸行が到着する。これは改正で増えた千葉線直通のうちの1本。行先こそ異なるとはいえ4分後に同じ方面に出ていく以上、千葉線直通の増発にあたっての調整も大変だったのではないかと勝手に思ってしまう。

ところで乗務員交代をしたように見えなかったんだけど、津田沼で乗務員交代をせずに通しで乗務していた?くぬぎ山乗務区は元々は新京成だから、俺が見落としてただけだとは思うけど…

 

B09 普通千葉中央 3034-8~1

先日弘前から戻ってきた時に上野から乗った各駅停車でお世話になって以来、数日ぶりの再会となった3034編成。正直寝不足も続いていたのでこれに乗ってとっとと帰ることができていたらよかったのだけど、そうはいかのきんかくし。せっかくだから撮れるものを撮ってから帰りたいので、もう少し居残りをしていくことにした。

 

75H 快速成田 1065-

目的はこちら。改正で土休日限定ながらも下りの快速成田行が爆誕した。かつての快特成田行(平成22年5月改正の土休日1753H)と似た何かを感じるも感じないも各々のあれだけど、当時の写真なんてないので私は黙った方がよさそう。

 

差分

引きで撮ったのがエラーで消えてぴえん。まあまたリベンジすればいいか。H台の成田行自体かなり久しぶりだし、この先の八千代台ではイブニングライナーの待避をするというのだからそれもそれでまたエモいものがある。75Hの成田行は今後も撮っていきたいし、それこそ日の長い時期が楽しみ。

なお成田到着後は一度回送列車として宗吾に入庫し、夜間帯に再び出庫して上り快速*2として京急線方面に戻っていく運用。改正前の61Hみたいな感じだろう。

 

1番線は本線から、2番線は千葉線からの各駅停車。松戸線直通がない時間帯ならよく見られる接続。多分。

B07 普通津田沼 3024-8~1

津田沼止は3024編成だった。先ほどの写真の上野行は3007編成。千葉線かr…って思ったけど、こないだ帰ってきた日の運用と勘違いしていた。というかこの日初の被写体は3007編成だったじゃないか(憤怒)

 

→ AE73 イブニングライナー201号成田行 AE3-8~1

目撃によるとAE3編成らしいが、上野18時発のイブニングライナーが通過。この先の八千代台では京急車の快速75Hを追い抜く。車内は車両によってはそこそこ乗っていたイメージだけど、やはり座席指定をしない場合や券売機で発車15分前を切った際に乗車駅によって払い出される車両によるのかね。相席が嫌いなのは以前から書いて来た通りなので、上野や日暮里から乗る時はその辺にも気を付けたい。あと時間帯にも。

 

94レ 普通松戸 8813編成

5番線は復刻塗装の8813編成。この塗装は千葉線直通非対応の車両のものだったからこそ、復刻塗装では直通対応車両が採用されたおかげで当時は見ることのできなかった千葉線内でも見ることができるのが美味しい。8800形は80000形等の他形式と異なり検査のタイミングで塗装変更をするようなので、この塗装ももう少し見られると思いたい。じゃあ明るい時間帯にも撮りに行くべきなんだよなぁ…

 

前照灯も点いて発車時刻となった。何か知らんが津田沼に着いたら雨がすごいことになっていた。いや豪雨って程ではないけどさ。

 

96レ 普通松戸 8810編成

新津田沼で交換した8810編成の到着を待って自分も帰ることにした。次の日は朝早いし腹も減ったしね。さっきビール!ビール!と緑茶ハイ飲んで充電したのはどこの誰だよって話だけど、酒で腹は膨れないので…。

*1:私が小学生になる頃には既に日本航空のみが青森羽田線を運行していた。現在とは異なり、当時はJL1201便からが青森線だったと記憶しているほか、現在同線主力のB737-800より大きめのA300-600Rが充当されていた。

*2:京成線内全区間快速とは言ってない

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