ひがなり雑記帳(あるふぉ)

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。最近東武も気になってます。イコラブの推しも好きです。当ブログの写真の無断転載は全て固くお断りしております。見つけ次第、開示・使用料請求をいたします。

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身延線・中央線撮影記【in2019】313系、485系TG01編成「宴」回送・団臨、E257系0番台あずさ・かいじ・臨時回送、京成AE形イブニングライナー、211系、E353系。

サムネ用

大学生時代の過去画というか、まだ公開していなかったものを中心に回顧していこうのコーナーです。当シリーズの前回までの記事とは若干時系列が前後しているものもあります。ひとえにこのシリーズの方針が迷走しているからですね。ごめんなさい。

ワンマン甲府 V12

V12編成の甲府行からスタート。身延線313系と373系の写真のうち9割がこの辺での撮影なのがいくないと思うが、もう後の祭り。これから写真を増やしていくことができたらいいだろう。

いやそれは勝手にしてほしいけど、でも千葉県民に戻ったので明らかに当時よりハードル上がってるよ?某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!この日の写真については他のものは既に記事にしている上に再現像する程でもないので割愛させていただく。

 

回送 TG01編成「宴」

翌日、当時最後の活躍をしていた485系ジョイフルトレイン「宴」が翌日の団臨のため甲府まで回送されてきていた。どのような団臨だったのかについてはもう記憶にないが、本番は帰省と被って撮れなかった。

代わりに次の週にそれを撮っているので、宴を撮りに行った時の写真もこの記事の後半戦として書いていきたいと思う。当時はうっすい内容しか書いていなかった反省も踏まえた完全な再現像ということで。

 

85M 特急あずさ35号 M-114+M-200

同日に甲府駅で撮影したE257系0代のあずさ号。撮影時刻に鑑みると松本行最終のあずさ35号なので、バイトの帰りにでも撮っていたのだろうか。甲府だと中線を挟む関係でいわゆる紐構図の回避は極めて難しいが、石和に行くとなると間に合わなかったのだろう(当時22時7分発の高尾行終車に乗らないと無理)。または石和で撮れるということを知らなかった可能性も極めて高い。後者な気がする(笑)。

当時この下り最終あずさは11両で運転されていたが、現在の最終あずさである同55号は9両なのが何かしらの改善の余地があるように思える。繁忙期に運行される新宿20時半ごろ発のかいじ号を金曜日だけでも毎週運転に戻す等々、やり方は沢山あるはず。でも車両足りてないだろうし厳しいのかな。

 

差分

バルブとはいえどっちも表示負けというかそれ以前の問題になっているあたり意識が低い。そういう人間ですよ。ええ。いじけるな(笑)。

こんな写真でもE257系0代の11両は撮っておいて本当によかったと思っている。この翌月の平成31年春改正以降で見られたそれは実質的な付属編成の廃車回送以外なかったからね。改正当時は台湾に短期留学していたので、あくまでも私がTwitterから得た情報とそのうち記憶に残っているもののみを参照したらって話にはなるけど。

 

AE05 イブニングライナー  AE1-8~1

翌日、帰省していた。秋葉原で高校生時代からの友達と遊んで帰りに日暮里からイブニングライナーで優雅に帰宅。ガキがいっちょ前にライナー乗ってて草、なんて暴言をTwitterでわざわざ煽って書いてくるような乗務員がいなくて何より。その元ネタはJRの千葉支社だけど。あの暴言についてブログで言及したらアカウントが消えてしまったのでご冥福をお祈りいたします。ち~ん(笑) ウ ン チ ー コ ン グ 

 

3007M 特急かいじ107号 M-115

翌日、当時3往復残っていたE257系0代定期運用のうち1本のかいじ107号で甲府に戻っていく。既にえきねっと会員だったのでトクだ値を抑えていた可能性が高い(3kでお釣り来るので貧乏学生の味方だった)が、もしかしたらあずさ回数券利用だったのかもしれない。

あずさ回数券、今思えばマジで太っ腹だったよな。アレに関しては廃止反対の声が上がっていたのは今でも理解できる。とはいえ今は今でえきねっとチケットレスのトクだ値での値引き(割引ではありません)とSuicaでの乗車でJREポイントを貯めるのも割とバカにできないので、どちらにも利点はあるんだろうと思う。

 

この年の改正を以て三鷹に停車する特急列車は全てなくなった(あと四ツ谷も)。四ツ谷に関しては当時のかいじ121号だけだった気もしつつ、三鷹に関してはほぼ全てのかいじ号と一部あずさ号が停車していたが、改正後は全席指定になる上に翌年から原則特急の車掌さんを1名で乗車させること、また無札乗車の温床となっていた可能性もあるので仕方ないんだろうと思う。

別に私個人としてそこまで困ることでもないし。でもこういうことを書くと当時私とバチバチだった自治あたりがムキー!ってなるのかな。向こうは客として私に会ったことがあるということを知らないのが最高に面白い。ああ冗談だよ冗談(笑)

 

557M 普通小淵沢(だと思う) N602

同日撮影のN602編成ローカル。時刻的にあずさ35号も撮っていない方がおかしいんだけど、遅れか何かで失敗したのかな。まあ仕方ないか。もう少し色々と撮りたかったが、今になってそれを悔やんでも致し方ないことだ。

211系0代はほぼ確実にE131系200代に置換えとなるだろうから、E131系自体も楽しみだけど211系乗り鉄旅もそろそろしておこうかね。おすすめは冬の隙間風でビール!ビール!をバッチェ冷やすこと。この写真を撮った時は19ちゃいだったから、そんなことできなかったけど。

 

団体臨時列車 485系TG01編成「宴」

先程チラッと言及した485系宴の団臨。2週間も連続で来峡していたなんてこれはまた何とも美味しいことで。当時既に同じく485系のジョイフルトレイン「ニューなのはな」「ゆう」こそ引退していたが、まだまだ宴の他にも華やリゾートやまどり、東北に目を向ければジパングもいた訳で、485系最後のン年間って訳でもう少し撮るべきだった。

ジパングに関しては中間のモハユニットが485系3000代余剰車からの転用なので、最後まで残った485系3000代だったからなおさら乗りたかったんだけど、叶わなかったのが残念。

 

548M 普通高尾 N611

さあE257系0代も撮りたいので居残りでどんどん撮っていきましょう。当時よりだいぶ余白を付けて再現像したN611編成のローカル。この時期はすきま風が寒かったのもいい思い出だ。いや別に記事書いている時点でまだ正式に置換えは発表されていないけど(組合報レベルでE131系導入とはなっているらしい)。千葉県に帰ってきておよそ2年、既にこうして山梨で撮ると背景が山になるのが懐かしくてエモい。今度車で山梨に行く時は国道411号から行くのも楽しそうだなあ。

 

18M 特急スーパーあずさ18号 S203+S103?

続いては最後の1か月となっていた特急スーパーあずさ。基本的にS102+202、S103+203、S104+204、S105+205、S106+201の5編成が連結相手を変えることなくスーパーあずさに充当されていたが、この頃には新しい付属編成が充当されたことも少なくとも私は1度見ているので、後ろ9両がS103編成ではない可能性もある。先代スーパーあずさのE351系は末尾1桁が同じ数字の編成同士でペアを組んで運行されていたが、その伝統(?)を受け継いでいたという解釈でいいのかな。

形式統一とスーパーあずさ廃止後はそれらもなくなってしまったものの、どうせ同じ車両なんだし、あずさ号のうち速達便のものに関しては差別化とブランドの護持という意味でスーパーあずさの名前を残してもよかった気がしない訳でもない。別にそこまでしなくても客が乗るってのが答えなんだろうけど。

 

3014M 特急かいじ114号 S101

この頃はS101編成も既に運用に就いていたんだね。同じ量産先行車のS201編成は遅くとも私が甲府に引っ越した際にはS106編成と組んで運用に就いてたいけど、S101編成は平成30年7月から運用に就いたんだっけ。

こ、去年でE353系が出てきて10年だなんて信じたくない反面、長らく試運転ばかりで一時期は廃車説も流れたE353系が今では中央線特急の顔として活躍しているのは見ていて誇らしいとすら思う。個人的には新宿・錦糸町または新宿以西の中央線各駅から快適に酒飲んで帰りたいって時にはまたあずさ50号でお世話になることかと思う。まあそれが甲府や大月ぐらいまで行くと高確率で隣がいるので、そこらへん、特に大月からに関してはうまく中央線グリーン車を活用して回避すると思うけど。

 

回送(甲府→大月→富士急線) S207

続いての特急は3両なので富士回遊だね!まだ運行開始してねえよ。こちらは後から見えた同業の旦那さんにご教示いただいたのだけど、富士急での現車訓練のために貸し出されるS207編成。E257系とは異なり回遊や信州のようにE353系は付属編成であっても単独で運行ができる設計にしたのは結果として大正解だったんだろうと書くだけなら簡単だけど、ではE257系付属編成が失敗かと言ったら絶対的にそれは違う。

何はともあれ、現在まで付属編成単独による大月以西での定期運用はないので、宴に匹敵するレベルで貴重な写真になったと思っている。ラッキー!

 

550M 普通高尾 N608

上がスッカスカだけど、敢えて背景に山梨の山を入れてみました(マジで)。編成写真としては減点ポイントが多そうだけどね。でも再現像した割にはなんか微妙な写真だなあ。無難な編成写真を目指しておけばよかったのかなあ。個人的にはこの頃からイコラブ沼に足を突っ込んでおけとは思う。いやまあ結局この2か月後か3か月後に晴れて沼に足は突っ込んでいるんだけど。

ちなみに自慢ではないが、私のタイピング速度は高校生の時点でそこそこではあったが、推しである=LOVEの山本杏奈さん(あんにゃ)がMCを務めていた真夜中ラボ(マヨラボ)の実況でタイピング能力が爆速になった。マジで。ブログ運営は9年を超えるのにマヨラボの実況でタイピングが爆速になったのはそれだけ楽しかったということの答えだろう。ブログ書くのも楽しいけどね。

 

70M 特急あずさ20号 M-202+M-116

This is the limited express Azusa 20. It was operated by the E257 series with 11 cars, including units M-202 and M-116. Unit M-202 was retired last month and scrapped in 2020. I find that very disappointing. They could have been used for other purposes if they were still in service. For examle, additional cars for the limited express Kusatsu-Shima.

※お使いの端末は正常です

 

334M 普通大月? N605

影が悲惨だったので元記事では載せていなかったけどなりふり構わず載せていくスタイル。どうせ別の場所でもう少しまともな写真を撮っているだろうから別にいいだろうというザルなスタイルがバレバレだ。

運用の都合なのか甲府エリアで撮った211系は6両ばかりで3両が少ないので、次回甲府遠征(いつ行くかも未定ながら、アルプスに合わせていくのはアリ)では3両も強化していきたい。いやだから甲府エリアで撮りにくい電車を甲府遠征で撮ってどうするんだ。こんな思考回路では将来が心配になる。いつか学生の家を体のいい宿にして家賃水道光熱費を踏み倒したら最悪ですね!流石の俺もそんなことしねえよ(笑)

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