皆さんこんにちは。昨日投稿した平成31年の過去画記事の続編という感じです。
昨日の記事をまだお読みでない方は、是非そちらも気が向いたらお読みいただけたら幸いでございます(この記事の前半という意味で)。初見さんもいらっしゃるかと思うので書いておくと、前回記事の後半は塩山ストレートに来ていましたって感じで書いてました。
それでは本日もよろしくお願いします。

一番思い入れのある気がするM-102編成から後編というか後編に加えて強引に付け加えたエピソードもスタート。どういう訳か少なくとも撮影にあっては一番遭遇していた。その節はお世話になりました。この日の塩山ストレートは成果が今一つだったけれど、でも6年以上も経てば貴重な写真だと自画自賛できるのでもういいだろう。というか6年という月日が経ったのが信じられない。私個人の感想だけど、成人してから本当にあっという間に時が流れていく気がする。
なおE257系0代は元々中央線特急として君臨していた旧国鉄型特急のうちスーパーあずさ=速達便で置換えられなかった当時のあずさ(停車駅が多い)・かいじでの使用をメインとして製造されているので、振り子式車両でもなければ車体傾斜装置も非搭載ではあるものの、一部で噂される通り加減速性能が後継のE353系よりもよく設計されている可能性はある。現にE257系0代なら回復できる遅れでもE353系だと…ということは何回かあった。もっとも全てが同じ条件ではないので、一概に比較するのは間違っているが。

後続の211系。115系のうち中央東線にいた車両については私がまだ中央線の沼に溺れる前ながらも一応Twitterこそやっていたので、まあラストランで荒れたことについては今でも記憶に新しい。長野の信州色と高崎エリアの湘南色の211系のどちらが先に消えるのかについて正確な予測はできないが、どちらのラストランも荒れることがなければいいなとは思う。ムリだろうけど。まあサイレント引退だろうねえ。それにしてもE217系Y-101編成団臨でバカ騒ぎしたり、それ以外のラストラン、例えばメトロ6000系のそれでお祭り騒ぎしたりするような陽キャのウェイ系は羨ましい。私みたいないじめられっ子の陰キャは学生時代に教室の中心で声を上げる活力なんてなく、その余った若い力をラストラン等で発揮する自信も実力もないもの。陰キャバンザイ!(笑)
何はともあれ211系置換えについても、千葉という近いようで遠い場所にいる身ながら、可能な限りその動向には注目していきたい。後継どうなるんだろう。あくまでも私個人の好みということで希望を書くならだけど、E233系とE131系の信州色は見てみたいなとは思う。

実は私が初めて乗ったE353系はこのペア(3号車なのでS204編成)だった。それが意味のなくくだらない新歓の帰りという話はさておき、このスーパーあずさ22号も懐かしい。甲府を16時前に出ることもあってかかなりの人気列車で、2月下旬というどう考えても繁忙期とは言えない時期でも場合によっては満席が当たり前(甲府→八王子)だった。まあ東北新幹線はやぶさ・こまちが仙台→大宮で満席となることもザラであるアレと同じか。
私は混んでいる列車・電車がマジで嫌いなので、可能な限り甲府市民時代はかいじ号を利用していたのも懐かしい思い出だ。

差分でもう1枚。E353系ってマジでかっこいい。甲府に住んでいた時の私に言わせれば特急の殆どがE353系である上にE353系統一後の東線特急を見ていた大学2年・3年生の私からしたら当時免許もない(学業優先ということもあり免許取得は4年生でした)ので撮れる写真のレパートリーなんてお察しだったとはいえ、もう少し色々な場所に足を延ばして撮っておくべきだったと思う。
E353系の後継が出るのなんて早くて10年後だろうけど(E353系自体が中央線に特化した設計に思えるので転用先が思い浮かばない)、しかし当時記録をサボりがちだった私は馬鹿だった。

後続で上ってくる特急かいじ118号。この時点での甲府駅場面において、一番上りの需要が高いと思われる16時台から18時台のダイヤは比較的よくできていた気がしなくもない。というか、この年の改正後のダイヤ基準では何というか17時50分前のかいじ20号が出てから次のあずさ50号まで40分以上の間隔があって、特に平日は混雑が集中していた印象でもあった。
この写真を撮った当時は無論知る由もないものの、しかし利用客目線では全席指定化が利用客のあからさまで露骨な減少に繋がっていたとも思えないので、私の我儘に過ぎないとはいえ甲府を基準とした場合の夕方上り特急については増発した場合の潜像的な需要がないとも言い切れない。
そう書くのはタダだけど、では八王子から先の線路容量をどうするのか、車両が足りているのか。特にこの時点で全席指定化という世間様から見た実質的な値上げという意味で使用車両に関してJRからしたら気を遣うということもあるだろうし、私みたいなオタクがのれそれ書けることでもないんだけどね。ただ、無論JR批判ではないが、全席指定化=値上げという論調は未だに理解できない。何でそうなるのかな、指定席は値下げしてると思うんだけど。まあ世の中色々な人がいますからね。

24号はいい感じの光線で撮れたらいいなと思っていたら雲でダメでした。そういうこともある。本件に限らず、何をしていても思い通りにいかないことは沢山あるので、これはもう運ゲーというかレッツ運試し。この写真に私が満足しているかと言われたら答えは否であるものの、写真としての価値だけに鑑みたら撮っておいてよかったと思いたい。まあ光線が残念極まりないが。
あずさ24号(甲府16時半発)も閑散期の金曜であれば指定席満席は珍しい話ではなかったので、やはり中央線特急の需要の高さは馬鹿にできないと思う。平日なら出張で来る人間、土休日なら観光目的の人間、それぞれからの支持があるはず。まあ、厳密には中央線特急と直接的な関係はないながらも、「次の高尾行の普通にグリーン車はありますか?」って聞かれた時はズッコケそうになったけどね。その手に持っているスマホは何のためにあるんだと思いつつ、何というか、まあ世の中いろんな人がいますから。

さて、塩山ストレートでの撮影はこれにて切り上げて一旦帰宅するとしませう。お疲れさまでした。確かに東線ローカルのうち甲府エリアにあっては211系しか来ないとはいえ、いずれそれが貴重になるんだろうし、こうして写真があること、ひいては再現像して記事にできているだけででかいとは思うんだけどさ。
アレだね、私が高校生の時に粘着していた肉の塊みたいなKTKGN先輩(先輩だなんて思ったことは一度もない)あたりがこの記事見てヒスってくれると最高にフロア熱狂大フィーバーなんだけど、そう簡単にも行かないか。今まで撮ったこともなかったAE100のシティライナーで何故かヒスってたもんな(笑)。さっさと二郎ラーメンの食い過ぎで死んでくれ…もう死んじゃったんだった(笑)

同日撮影のE257系あずさ号(定期)。この日の前9両はM-116編成だった。当時の私はM-116がN102編成(189系)の代替として長野に転属するのではないかという、今考えるとバッカじゃねーのって予測を立てていたが、見事に空振りした。冷静に考えたら立証する根拠もなかったしね。ウケる(笑)。なんであんなことを予想したんだろう。風林火山ROMがあって特別感があったから?

差分で何とか表示勝ち。フル点灯でのハイビームが美味しい。
これからも沢山の人にE257系が末永く愛されてほしい反面で、500代の緩行線走行の写真を当時大学院生で忙しかった私にLINEで送ってきた挙句に「喜んでももらえるかなって思ってさ」という建前で自慢してきたハッピーマンによる「俺の撮った写真激Vだしお前の撮れない写真撮ってやったぞ自慢」に使われることがなければいいなとも思う。
M-116編成の最終運用はあずさ31号で、後日新潟車両センターに疎開していたと記憶している。まあその頃の私って台湾にいたので、Twitterでいいなあって思いながら見ていたんだけど。