皆さんこんにちは。19日よりお届けしている京急回ですが、今回もその続きです。京急は本当に撮っていて退屈しない上に本数も多く、また普段千葉県に籠っている私からしたら新鮮なので楽しいのですが、3時間弱の撮影だけで何本も記事になるのが嬉しいような大変なような、嬉しい悲鳴という言葉の意味を実感しております。そういえば5月に文八で撮った時も何本書くんだよってレベルで記事にしましたもんね。
とはいえ、やはり今も昔も人気が高い京急さんですから、記事で取り上げさせていただくといつも以上にアクセスをいただけるのはありがたいことでもあります。今回も頑張って書いてまいります。

さて、思わず撮っていて「お?!」となったのがこちらの特急(1601C)。撮っていてもわからないが堀ノ内始発の電車。して、かれこれ9年半以上他社局線で営業運転に充当されていない1800番台の1801編成が先頭で品川行の特急が来た。ここ最近なかなか撮影できていなかったのでラッキー。これだから京急線内に撮りに行くのはやめられない。てか普通に顔がいい。

後ろの1713編成に関してはまた後述することとしよう。私が高1の冬にデビューした1800番台もあと半年もしないうちに10年選手、時の流れは速い。初代1000形よろしく柔軟な使い方を見越しての設計だったそうだが、なかなか4+4で他社局線に入ってこないのが残念。変電所キラー説は各方面からの情報を元にありえないとして、何故入ってこないのかを教えてくれる「俺のダチ」はいないので詳細は不明。
だが1つ言えることとして、普段千葉県にいる私としては、「(いつでも京成本線まで)入って、どうぞ」という気持ちがあるのは確かだ。

続いて603編成の特急。青物横丁では先ほどの1601Cと2分差なので、仮に1601Cが混んでいたらこちらに逃げた方がいいのかも。こちらも混んでいたら…残念。

昨年9月に京急を訪れた際に同じ運用で1217編成を撮っていたらしい。まあ場所も違うからいいか。その記事は昨年の10月5日公開なのに、今回の記事はそれから1年以上経っているあたり、タイムラグがどんどん開いていくのがアレ。まあ過去画記事もハイブリッドで更新している以上は仕方がないか。

続いては京成3100形の特急で、京成車として唯一となる京急本線蒲田以南に定期で直通する運用。もう復活して何年だっけ?でも当初は三崎口行だったっけ。その頃から基本的にアクセス線車両での運用だったが、細かい運用形態こそ変われど今も3100形が所定で充当される。そういえば先述の1217-の21Aを撮った際は生麦でこの11Kを撮っていたが、あの頃すでに影等々がギリギリだったことに鑑みると今後の撮影計画に関しても考え直す余地があるかも。

いってらっしゃい。3100形はアクセス線内で120km/h運転が可能(保安装置のC-ATSの関係上、正確には119.9km/hが上限)なのでいずれ京急線内でも爆走してくれたら面白いんだけどな~なんて思う。というか京急車だけでも既に120km/h非対応の車両がいない訳だし、特急や急行でも120km/h運転をしたらいいのになーと思ってしまうのは私が素人だからだろう。

1661編成の普通車。こうして見ると6両の新1000形も増えたな~なんて思うけど、前任の800形が引退してからかなりの時間が経っているという事実もあんまり受け入れたくない。あの頃の私は甲府市に住んでいたけど、あの辺のイキリキッズが8231‐の団臨で引退前だけ最高キッズをして怖い人から顰蹙を買っていたのを思い出してちょっとワロタ。パパとママの金で機材マウント(笑)

パパとママの金でマウンティングできない弱小オタクなのでせめてものアレで記事を続けますね。引退前だけ最高キッズくんのE257系とのツーショットかっこよかったですよ!君ちゃん界隈(笑)。その人もう死んじゃったらしいけど。

なんて言ってたら写真ミスったあたりもう(笑)。ちゃんとしてくださいな。3858編成の成田空港行で、京成線内は特急として運転される。

こちらも品川始発の快特の送込みとなる回送。後述する通り、銀千4両=4Vsを3本繋げたパワー厨仕様。

品川方4両は1461編成。折返して12両の快特となり、この1461編成は金沢文庫で切離しとなる。平日でないとこの手のものは撮れないので、私個人が土休日に休みたくないということを差し引いても平日休みって最高だなあと思ってしまう。

間に挟まれた4両は1481編成。5月に急行で撮って以来だった。4Vsは4M0T=オール電動車の脳筋仕様なので、4Vsが3本繋がると12M0Tというなかなかえげつないパワー厨になる。動免を持っていない私でも一度でいいから運転してみたくなる(BVEでは対応のシナリオがあったかも)。

なお、4Vsの三重連でも山下ふ頭で爆音と爆光を巻き散らかすような迷惑仕様となることは基本的にない。無論詳細に言及することはしないが、Twitterで見たあの爆光への第一印象は「頭が悪そう」だった。あれこそ「夏が始まった合図」なんだろうか。これ、嫌がらせのハイビームを喰らった時に使えそうだな(笑)

夏が始まった合図として扱っていいかは不明だが、1469編成はワンチャン初撮影。助かるラスカル。既に京急の車両の一部の全編成記録シリーズは完成しているので、この北品川の坂を上っていく京急車の加速よろしく各編成の記録もきっちりと進めていきたい。
背景の工事している感のアレは遠くない将来の品川駅移転工事に関連するもの。正直この運転間隔を見ていると品川を2面4線にしても間に合うか?と思うレベルというのはさておき、八ツ山橋で撮れなくなるのは確実ながらもその際のダイヤに関しては楽しみな面もある。もし京成が令和8年度末から運行したいであろう押上発着の新型有料特急が羽田空港発着になった場合…を考察したいけど、いよいよ記事が終わらなくなる上にまずは実車を見ないと何とも言えないので割愛。京成鉄の端くれとしては、例の新型有料特急が2代目AE100形となり、初代が叶えられなかった京急直通の空港間連絡特急にでもなったらエモい気がする。

こちらは急行の5516編成。羽田空港もかつてより国際線の発着が増えて日本の重要なターミナル(ターミナルさん?!)としての役割が爆増しているが、代償として中国人やクルド人のようなインバウンドや移民が車内でうんちをする可能性があるのは許しがたい。中国人がうんちをブリ!この手のネタを書いても未だに自称左翼の反日からクレームが来ないので、今後もこのネタは続けていきたい。

友情出演という訳でもないが、いわゆる都心上空ルート(羽田空港では滑走路16L/16Rに着陸)を羽田着の便が飛んでいて、たまたま撮れたのがこの1機だった。調べたら台北の松山(ソンシャン)発羽田空港行だったとのこと。私はJAL信者というかユーザーだが、ANAの青もかっこいいと思う。あとイギリス留学の時の機内食おいしかったです。あの時の77Wも下手すりゃ売却済か?やっぱ中国と中国の武漢で発生した新型コロナウイルスってうんちだなあ。
都心上空ルートに関しては賛否両論あるし反対派の意見への理解・尊重もあるつもりの私だが、正直佐倉の実家にいた時も今の千葉市内の家も羽田空港へアプローチする航空機が上空を通るので、別にあんまり気にしていないというのが本音だ。エンジンの音で大体の機材は特定できていたし。わがままを言うのであれば、都内の夜景を都心上空ルートから見てみたいなあとは思う。

1177編成の青砥行特急。未だに京急の車両の特急を撮るのが新鮮(なお特急自体はずっと昔から存在している模様である)かもしれない。遠目には塗り千も貼り千も変わらないけれど、よく見ると色合い等々が違うのが興味深いかも。

品川での折返しってこんな時間かかるもんだっけ?まあいいか。という訳で、先ほど1801‐を先頭に撮った特急の折返しが品川始発の快特として沢山の企業戦士(笑)を乗せて下っていった。道中ご安全に~。

続いての特急は先日検査を出場した606編成、今もブルースカイトレインとして大人気の編成。平日の83Hは京成本線高砂以東での快速運用もあるので、この日に何も考えずに京成線内で狙っていれば快速で撮れたということになる。いや、この時も特に何も考えずに来たものを撮っていたけど。

1661編成の普通車。暑さと周りの視線との闘いの果てに撮った写真なので時刻なんて気にしていなかったけれど、時刻にして17時半を回っていたので、冬は撮れない写真かも。もう少し日が短くなる前に八ツ山橋はじめ京急はあと2回ぐらいは撮りに行きたい。

こちらは羽田空港発で印西牧の原行となる1707編成の急行。「成田空港方面佐倉」という懐かしい表示が見られなくなって114,514年が経つが、品川方面のこれは安泰。この数時間後に平和島から乗った北総線直通も品川方面表記があったので、そういうことなんだろう。

あんまり何回も同じ話をするのは気が引けるのだけど、令和6年2月にたまたま同編成に遭遇した私がTwitterでその件に言及した際、「それ、来年度で廃車だって俺のダチが言ってた」と半ば唾を飛ばす勢いでドヤって来たのがいた。1707‐には何の罪もないが、ソイツが「俺のダチの京急社員が1707‐が令和6年度で廃車だから!」と抜かしてきた以上、1707-に関してはこうしてネタにせざるを得ない。恨むなら俺のダチ野郎をってことだね。

方向幕でも品川・日本橋方面という表記がある。

1707‐もまさか部外者のせいでこうして弊ブログでお笑い担当になるなんて、まあ気の毒なことだ。口が軽いって罪だねえ。俺のダチ野郎に関しては、もう少し周りの人間の心の制限区域を大切にした方がいい。俺のダチが廃車だって言ってた!はいはい(笑)

7300形として最初の車両となる7308編成の急行。この7308編成および連番の7318編成は北総純正(純正?)の車両で、京成3700形のうち初期に作られた3本と似たところが多い。機器更新をするのかどうかは気になるが、3100形の北総版で置換えるなんてことは…流石にないか。

平日の夕方だから見られる12両の特急、京急車ってだけなら京成線内でも撮れるけどこういうのがあるから以下略。

通称蒲田ローカルがあった頃は日中でも4連を品川方で撮ることができていたが、それもだいぶ前の話になりつつある。私の脳内もいい加減にアップデートしないといけないってはっきりわかんだね。蒲田ローカルに関してはいずれ特番という程ではないにしろ、記事には残したいと思う。

先ほども書いた火力の高い4Vsの三重連が下ってきた。行先を三崎口・文庫と書いたけど、別に分岐する訳ではなく文庫で後ろ4両を切り離すだけなので、三崎口だけでよかったかもね。なお、ふたりの赤い糸を切り離すいじわるな急行電車とは無関係である模様だ。
こいつ急にどうしたの?と思われた方もいらっしゃるかもしれないが、=LOVE13枚目シングルの表題曲「この空がトリガー」の歌詞が元ネタ。以前文庫付近で撮ったGW京急撮影大作戦回のどこかでも書いたが、多分京急とこの曲の歌詞は無関係。でもいい曲ですよこれ。

以前どこかでも書いたかもしれないし書いていなかったらそれはそれでアレなんだけど、幼少期からよく京成線内で遭遇する印象の1129編成も来た。全体的に都営線からの電車は停車駅の多さも相まって混んでいる印象があるので、個人的には時間帯によりつつ敬遠したいかも。それは俺の勝手だけど、頑なに特急での120km/h運転を解禁しない理由って何なんだろう?
※まだ記事は続きます。続編は明日以降改めて投稿いたします。しかしまあ、7月下旬撮影の写真が10月の公開になるとはね。もうタイムラグ3か月ぐらいあるのがアレ。2,000日連続投稿目標もありつつ、過去画記事で書き上がっているものも徐々に増えているので、色々と悩んでしまう。やっぱり7年ぐらい前の中央線撮影記も出したいし。