皆さんこんにちは。昨日の記事で触れたように、およそ3か月ぶりに京急を撮りに行ってきました。やっぱり撮ってて楽しいのは事実です。でも、昨年沼った東武はどうすんだって話でもありますので、なんとかバランスよく撮っていきたいものです。ここ1か月、ほとんと千葉県内での撮影でしたし。
というのは一度さておいて、とりあえず京急撮影の本編に入っていきましょう。3月上旬以来となる八ツ山橋に行ってまいりました。

初手は1500形の普通車。令和7年度は新1000形1700番台の8両2本の導入が予定されているので少なくとも公開日からあと半年ほどは1500形6両=6Sも安泰かとは思いつつ、1500形1600番台よろしく一気に新車が増えたらと思うとアレなので、普段なかなか撮れないとはいえしっかりと記録を進めていきたい。

いきなり被ってしまったけれど、下りは1185編成の快特だった。まあ京急を撮っていて基本的に過疎という概念もないので、こればかりは仕方がない。この時は被ったせいで1185-の面が暗くなったと勘違いしていたが、それは大きな間違いであった。

ほれ見たことか。という訳で、せっかく重い腰を上げて久々の八ツ山橋に来たら面潰れ。もっと早い時間に来ておくべきだと思いつつ、最高気温の時間帯に汗だくで撮るのもアレだし、そういう感じで自己正当化をしておこう。この時点で撮影地を変えればいいものを、もう面倒だからとこのまま居座ったのは公然の秘密だ。

バイビー。1600番台と1300番台は基本的に800形の後継みたいなところはあるが、10年早く来ていたら800形の写真も増やせたかと思うとドラゲナイ。でも僕はこういうことを書くと鬼の首を取ったようにマウンティングしてくる生ゴミみたいな連中と友達のように歌うことも踊ることもできないだろう。その手の連中の葬送行進曲なら爆音で流すけどね。山下ふ頭ではしないけど(笑)

すれ違いは羽田空港から来た3868編成の特急。中国人をはじめとした頭の悪いインバウンドが車内でうんちをしていないことを切に願う。あいつらマジで所構わずクソするから文字通りクソだ。あのような自己紹介もなかなか鮮烈だが、多文化共生ってそういうことなんだろう。

嫌味はさておき、京成車の泉岳寺行というのは少なくとも余程のことがない限りは京成線内でも見られず、京急線内ならではのものなので美味しい。これだから4直のオタクはやめられない(?)。なおこの列車は泉岳寺に到着後、折返して普通西馬込行となる。

続いても京成の車両かつ3700形。京成沿線民の私としてもせっかく京急を撮りに来たのに~とはならず、むしろ京成線内では見られない姿なので余計にテンションとモチベが爆上げ。これで面潰れじゃなかったら文句なかったね。ハイ反省。

600形最初の編成である601編成の特急。未だに日中のパターンダイヤに特急が普通にいることに違和感しか覚えないが、もういい加減慣れてどうぞって話だってはっきりわかんだね。

ハイビームっぽいけど例のアレじゃないから別にねって感じで、泉岳寺発最終の1608Aは2125編成だった。重ね重ねハイビームにはハイビームの良さもあるので、そこでいちいちキーキー騒ぐことはしたくない。
なお、こんなブログを京急さんの社員さんがご覧になっている訳もないのでチラ裏のノリで書いておくが、撮り鉄にハイビームを向けた京急の運転士さんを「盗撮して」鍵垢でドブネズミみたいにコソコソ晒す癖に正規運賃も落とせない外道がいるという情報を得ている。皆さんそういうことはやめましょう、恥ずかしいですから。弊ブログの読者さまにそんな人種はいないと思うけれど。

続いて銀千の普通車。800形の代替として導入された1300番台は既に全ての編成の写真をコンプリートしているものの(その記事は年内にどこかで投げます)、写真を増やすことにも意味はあると思うのでいいだろう。もっとも、ここ最近の私はこの八ツ山橋と文八(文庫~八景)ぐらいでしか撮っていないので、そこはいくないと思うけれど。

新逗子改め逗子・葉山行の普通車は当記事の最初で取り上げた1569編成。未だに逗子・葉山って駅名に慣れないかも。最初に撮ったのは遅くとも昨年なんだけどね。

被られたのでケツうちしかないが、すれ違いの急行は北総7500形の7501編成だった。一時期に比べると日医大行が増えたって話はもうどこかで書いたかもだから控えておこう。

また3700形?!というのは私が普段京成に入り浸っているからこその感想かも。いやでもまた3700形?いいんだよ、全然いいんだけど、何というか新鮮というか、3000形が来ないのが新鮮かも。それはそうとして、京成車の急行は大変かっこよくてよろしい。

1600番台最後の車両でもある1667編成の普通車。流石にラッシュ時間帯前といえども上り普通車のアクロバティックな行先はないので、そこばかりは仕方がない。

続いての特急は新1701編成。暑いな~日陰はあるのに東京みたいな都会特有のミラービルの反射で結局暑いんだよな~でも甲府と名古屋よりは~なんて思って脳を熱中症の危機に晒していたら新車が来るという(笑)。急行灯が点いている写真自体は撮ったこともあるが、京急線内でのそれは2回目ぐらいである上に初回は特急ではなかったので、とりあえずラッキー。

今年度の京急さんの新車は新1000形の8両2本=1700番台1702編成・1703編成と思われるが、ここ数年継続してきたステンレス車体への塗装はしないとのことで、早くもこの新1701編成がレア車になろうとしているのが何とも草。いや撮る分にはバリエーションが多いに越したことはないから、オタク目線ではむしろウェルカムだけど。

上り特急が行ったし腰を下ろして酒でも飲もうかと思ったら踏切が鳴りやまず、しかも矢印は上り・品川方。何だっけ?と思ったら2100形8両=8E、しかも2100形としては2代目のブルースカイトレインとなった2133編成だった。やったあ。同編成は5月に文八で撮って以来の再会で、この日も動いていたのはラッキー池田。

以前から書いているのであまり同じ話ばかりしたくはないが、それでも当ブログのURLの由来でもある2133編成なので、こうして狙わずして遭遇できたのは素直に嬉しい。やったね。

そういえば11年前のちょうど今頃(※本記事の写真は7月下旬の撮影です)、京急に乗りに行ったらA快特(京急線内完結の快特)で遭遇できたことがあったっけか。いや中3なんだから勉強しろって話だけど。2133編成が赤くて歌っていた頃、狙っていないのに同編成にぶち当たって2100形のドレミファインバーターを楽しむことができていたのが10年以上も前だなんて信じられない。

という訳で、今回も遭遇できた2133編成なので過去画も含めて4枚貼らせていただきました。もう2133-が青くなって10年も経つなんてあっという間だな~なんて思うけど、そうやって年を取っていくんだろうな~ということにしておこう。

この回送は品川始発A快特の送込みなので、また後程。10年以上前にデハ2133でドレミファインバーターと京急2100形に心を躍らせていた少年こと私は、現在は休みの日に暑さにも負けずに沿線で酒を飲みながら電車を撮るアラサーに進化しました。いや、退化じゃね?

続いてはまたしても1500形。私個人としては京急回はいつも以上のアクセスをいただける以上、京急の車両の動向も追って損はないと思っているのだけど、まあ1500形もあと5年は安泰でしょうということで今のうちに撮っておこう。もっとも、都心でも猛暑日に近い日に日焼けと戦いながら電車を撮っている時点で私が何か大切なものをどこかに忘れている可能性は否定しないけれど。暑さで自粛なんかするかよ(笑)
なお、大学生時代・大学院生時代を過ごした山梨県甲府市・愛知県名古屋市の暑さが沁みついている私にとって千葉県・東京都の暑さは文字通り生ぬるく、私を倒すには至らないようだ。自粛には程遠い(笑)

自粛できない男がここにいるぞ~!なにが自粛だ(笑)ということで、後続の普通車は1355編成だった。既に撮ったことのある編成が大半を占める1300番台だけど、まあ多少はね?

ひがなりさん!何してるんですか!自粛してくださいよ!だから何を自粛するんだよ(笑)。すれ違いで上ってきたのは京成3100形3154編成。同編成は自粛という言葉が流行った令和2年の竣工だが、もうそれも5年近く前になると思うと私も年を取る訳だ。あの頃まだ20歳だった私も、記事公開時点でまもなく26ちゃいなんだもの。

俺の話は別に俺自身もどうでもいいんだけど、普段京成に入り浸っている俺が他社局線内で京成の電車を撮ると、「え~おまえかよ~」という気持ちは微塵も感じない。むしろいつもと違う姿がめっちゃかっこよくて、無我夢中でシャッターを切りまくってしまっていたまである。過ぎ去る3100形を眺めていて京成さん公式HPのインタビューを思い出して、なんか本当に3100形っていい車両なんだな~ってエモい気持ちにすらなった。

品川から先はアクセス特急として運転する。基本的に京急線内では普通車・急行・特急・快特・エアポート快特・ウィング号の6種類の種別が設定されているが、北行の品川→泉岳寺に限っては京成線内の快速・通勤特急・アクセス特急・快速特急といった種別も存在する。多分オタクしか気にしていないけれど。

続いて下りの急行は1001編成。こちらは京成線からの列車で、初見殺しと定評のある高砂で種別・行先を変える例のアレ。この日に私が京成本線内で撮っていたら快速高砂行で撮っていたということになる訳だ。

バイビー。残念なことに離合はなかったが、仕方ないね。羽田空港到着後、折返して逗子・葉山行の急行になり、その後にまた青砥まで行く運用らしい。

上り普通車は1649編成。塗り千とされるグループの1本。1600番台に関しては実はこの日を以て全ての編成をコンプリートできたものの、似たような場所での写真ばかりなので、引き続き写真は増やしていきたいと思う。

キマシタワー!いや車両も種別もそこまで珍しくないかもだけど、押上行ってだけでもうプレミア価値が爆上がり。一昔前だと京急線からの押上行は基本的に逝っとけダイヤのド定番というイメージもあったけどね。ということで、ぼくだけが勝手に興奮した(?)押上行は定期の運用です。ただ京成線内では撮れないので、結果としておいしー!
世代のせいかな、押上行と言われるとどうしても真っ先にこの動画を連想してしまう。なお7月に公開した記事でも言及したように、本動画の当該は1009編成。

話を1161編成に戻すと、品川からは普通車になる。まあ都営線内で押上行のエアポート快特なんてやる訳もないし、そもそも特急・快特・快速特急ともに都営線内は各駅に停まるからね。
さて、今回は一度この辺で記事を終わろうと思う。でもまだ3分の1も消化できていない上にそれでも3時間弱は居座っていたので、すんげえ本数が運転されていたんだな~なんて改めて思った。今回の撮影では新1000形1600番台と1500形6両で未撮影だった編成のコンプリートもできているので、全編成記録シリーズも含めて引き続き記事を書いていくが、いつになったら終わるんだろうという恐怖もあるのはここだけの話。記事として取り扱えるネタがあるだけいいんだけど。