皆さんこんにちは。10月19日より飛び飛びでお届けしている京急撮影記ですが、まだあと少し続きます。私のオレ調べではファンの多そうな京急さんですし、皆さんにお楽しみいただける記事になっていたら幸いです。それでは本日もよろしくお願いします。もう10月終わっちゃうけど。

昨日の記事の最後で取り上げた1800番台特急で、折返しは始発のA快特となる。いつかまた京成線内で撮ることができる日が来たらいいな~。どこかでも書いた通り、変電所キラーだから出禁という訳ではなさそうなので、前向きに期待したい。

また1500形!ドゥワァ!と思ったけど、よくよく考えたらこの日だけで現存する1700番台の1500形はコンプリートしている可能性が微レ存?既にコンプリートしてはいたけれど、写真は増やすに越したことはないと思っているのでラッキー池田。

なんだか久しぶりに1065編成を撮った気がしたけれど、一応5月に文八で撮ってはいたらしい。新1000形アルミ車では残り少なくなった車体未更新車なのでまだけいきゅんステッカーが貼られていない。これは令和6年2月に「俺のダチの京急社員がそろそろけいきゅんステッカーを剥がすって言ってた!」と唾を飛ばしてドヤっていたクチャラーとは無関係である。それはそうだわな(笑)

久里浜行の特急は5522編成。今回は品川方面というか品川から歩ける撮影地での撮影だったけど、日が長いうちに横浜方面にも撮りに行きたい。撮影地で思い浮かぶ場所のバリエーションはそこまでないけれど、例えば昨年も訪れた生麦なら撮影を終えて駅の外に少し歩けばラーメン屋さんもあるので、そういう楽しみ方もありだと思う。ラーメン食いてえ。

続いて1313編成の普通車。この編成、俺が中学生の頃に見た迷列車シリーズの動画で出てきていたイメージがあるんだけど、どの動画か思い出せない上にそもそも動画自体が消えている可能性が高いのがドラゲナイ。あの頃の動画って消えてしまっているものが多いのも残念。このブログは私がしぶとく生きている限りは継続して更新するけれど、消えたら残念と思っていただけるブログを目指したいと思う。

こちらも銀千の普通車。銀千も好きということは以前からも書いて来た通りだが、やはりここで800形や2000形も撮ることができていたらと思うと何とも言えない気持ちになる。800形に関しては時間帯を問わず普通車で品川方にも入線していたし、2000形もこのような夕方のラッシュでは花の(花の?)A快特に充当されることもあった訳だし。中高生の頃に戻って色々と撮りなおしたいものだ。

なお2000形に関しては写真がない訳でもないので、いずれ過去画記事で再び言及することがあるかもしれない。というか普通にもっと乗りたかった。

3030編成の急行。この編成もなんか久しぶりに撮ったようなそうでもないような。もう10年落ちというのが信じられない。あの頃まだ俺ギリギリ中3だったのに。この編成と3029編成で3500形更新車8両(4+4)をばらし、残っていた3300形4両2本と北総7260形を置換えている。※7260の代替は初代3748編成なので、厳密には玉突きでの間接的な置換え

7300形の急行。急行と特急は空港線内の各駅に停まるのでいざ羽田空港を利用するとなるときに当たると若干もどかしい気持ちになるが、特にこの時間帯だと空港線内の需要も大きいだろうしそこは仕方ないだろうなあと思う。中国人をはじめ、クソ外国人が車内でうんちをするよりはマシ。

数分おき以上の間隔でバシバシと電車が来るので退屈しなかったが、腰を下ろして一休みする時間もそこまでなかったので腰痛持ちにそこだけはきつかった。しかし書いた通り退屈しない上に3時間弱しかいないのにガッツリと稼げたのでいいだろう。俺が京急を撮りに行くと必ずと言っていいほど記事の本数が多くなるのは京急ファンであることを差し引いても、その本数の多さもある。嬉しい悲鳴とはまさにこのことかもしれない。

後ろは1809編成だった。今回の撮影においては1800番台もかっこいい~!となったので、また京急を撮りに行きたい原動力になったのも事実。もっとも4両に関しては、普通車からこのような増結運用に加えて4+4の急行等の幅広い活躍場所があるので、それ自体は別にいいけど狙おうとするとかなり大変というのは事実でもある。

被っちゃったけど、この2100形は回送。平日夕方のラッシュ時は2100形の運用がない(2つドアでアレなので)が、ウィング号に充当されるための回送がこちら。敢えて平日に撮りに来た理由はこの時期でないと撮れない下りウィング号を撮りたいのが1番目の理由。2番目は同じく平日限定かつE257系500代唯一の下りしおさい運用であるしおさい11号に乗りたかったから。

あの1分後に快特が来たあたり本当に運転間隔が大変なことになっているなあと思う。撮る分には一息つく時間がないぐらいには退屈しないのでいいんだけど。600形4両=4Fをこちらで撮るのは初ではないが、それでも久しぶりである上に快特なのでありがたい。4Fもあと2本でコンプリート、何としても年内に勝ち取りたい。

ケツは1153編成。快特に限らないが、この過密ダイヤにおいて終着の品川で車内の確認を行う乗務員さんって本当に大変だろうと思う。あれを見ているとJR東海身延線のツーマン列車が無人駅に着いた時に光の速さで乗車券の確認に見える車掌さんを思い出す。どちらも本当に大変だろうと思う。少なくとも俺にはできない。

ここにきてついに露出等々が怪しくなってきたが、こちらも600形の特急。車内はえげつない混み方をしていた。改めて満員電車なんて乗りたくないなあと思ってしまう。ん?なんか10年弱前ぐらいに満員電車の解消(笑)を公約に掲げていた頭の弱そうな都知事がいたような?

満員電車の解消て(笑)俺みたいなバカにはどうしたらそんな公約が実現できるのか不明だ。誰とは言ってないし、名前は出さない。だがこんなことを書くと千葉県人の俺がいつ都内に侵入した際に排除されるかもわからないので、気を付けなければならない(笑)

ぶれちゃった~ガビーン。急行印西牧の原行というと10年以上前のMADを思い出すかも。みんな大好きレッド・オブ・ケイキュウだね。MADも迷列車シリーズもあの時代のものが一番だなあなんて思う。

すれ違いは京成3700形の急行。京成線内では見られないという事実があってこそのことかもしれないが、それでも普段は見られない京成車の急行がかっこいいなあと思ってしまう。京成線内の急行も復活したらいいのになあ。

ウィング号と書きたいところだけど、もう10年も前に朝のモーニング・ウィング号が爆誕しているのでキーキーうるさいマジレス厨に叩かれそう。コメント欄に来てくれたら記事にできるのにね。という訳で、この時期からこそここで撮れる「イブニング・」ウィング号も目的の1つでした。編成は2173編成、別の2100形に比べると、通称ドレミファインバーターの音色が他編成に比べて若干異なっていた印象がある。

それでは久里浜までご安全に。沿線からの目視では一部車両を中心に満席、一部車両が空席となっていたが、後者は蒲田・川崎・横浜からの乗車のためなんだろうか。停める必要があったかどうかは不明なので、これこそ有識者の皆さんのご意見を拝聴したい。しかしまあ、いくらウィング号が安価とはいえ相席になった上にその原因が停車駅増加となれば、俺なら嫌だなあ。

続いて607編成の特急。割と600形の本数も多くて助かった。なんて書いて5年10年後に600形を撮っていてよかった~と書くこともできるんだろうけれど、結局俺が幼少期に見た未更新時代の写真がないのでダメみたい。

607編成は三菱製のVVVF装置を搭載していて、602編成や604編成と同様に京成の車両では聞けない走行音を楽しめる。608編成も三菱製だけど音が異なるというのはさておき、なんかそう書いていて高校生の頃に当時の81Hに乗っていた時のことを思い出して色々と考えてしまった。
なお600形のうち8両の8編成に関しては、11月28日に全ての編成の記録を京成線内の快速縛りで公開する予定。そちらも併せてお楽しみいただけると幸いだ。まだ先のことだけど。あと今回の京急撮影記に関して、次回第6回目を以て完結しそう。思えば5月の文八も6回に別れたけど、2時間でそこまで行くあたり京急の運転本数ってすごい(小並感)。