ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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令和2年秋帰省から。酒と鉄道に浸る帰省の記録。5300形優等運用、3848編成試運転、E217系、E257系臨時かいじ97号。

前回の記事の続き。帰省初日の夜の撮影からいってみよー。

 

まずは5300形から。多分他にも間違いなく撮影はしているんだけど、まとめ記事からカツアゲした分に限ってはこのぐらいしかないのでご容赦ください。

f:id:ComExp2133:20201031141528j:plain都営車の快速特急、いいね。5500形と異なり5300形は最後まで快特表示しか出せなかったのが懐かしい。個人的にはそれでいいけど。で、当時も既に5500形が増備中だったけど、この時は5300形。17Tの快速特急かあ、馴染みはないけど懐かしいなあ。だったら撮らないでって感じです!あ、はい…。

そういや前回の記事でも書いた例の大宮DM小僧、5300形の写真なんて5320編成しかないんだろうなあ。別に俺の知ったこっちゃないしいちいちそうやって目くじらを立てる方がめんどくさいけどね。ああいうミーハーじゃなくてよかったなとは思うけど(笑)。

 

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もう一本。こちらは懐かしい31Tの特急西馬込。いつからかなくなってしまったけど、5500形のこれを撮らなかったのが悔しい。5300形の時はどうかって、夏光線で撮ろうと思いながらも結局曇りしか撮れなかった。後悔後先立たず。またいつかあの5300形のボエ~~~を生で聞きたいけれど、もう無理なんだろうな。

 

翌日。実家でグダグダしつつ、昼にとある方からお誘いをいただいたので出撃。

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あまり試運転には興味がない人間だけど、せっかくなら撮れる時は撮りたいねってことで一枚。別に試運転なら廃線にならない限りはなくならないけど、どうしても4直に関してはいつどの種別と行先の組合せがなくなるかっていうスリル(スリル?)が勝ってしまうので、定期列車の方が撮りたいのはある。そういうのに限ってなくならないけど(笑)。

 

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往復ともに急行灯が点灯していてありがたいものです。急行灯点灯すればかっこいいと思わないの?ファンとしてはガッカリです。そんなこと抜かしているアホもいましたね。本当の「ファン」はそんなこと言わねえよバーカ(笑)。

この時は高校生時代からお世話になっているFF様とご一緒させていただいてた。終わってからは近くの回転寿司で打ち上げ。ごちそうになり大変恐縮でした。一旦実家に戻った後に、再び当時住んでいた甲府に戻る。

 

おそらく船橋から総武快速に乗ったんだろうな。この時はE235系1000代デビューから1年も経たず、まだまだE217系が大多数を占めていた。狙う必要もなかったのにな。置換えの過渡期を無駄にしたのは自分の責任。名古屋でなく関東の大学院に進学する選択肢もあったはずだ。そういう後悔をする若い方が減ればせめていいんだけどね。出来損ない万歳!

 

夜の上り快速で、かつ編成の後ろ側でもあるボックスシートは空いていて大変よろしい。いつもこうでいいんですよ。あとラッシュ時のボックスシートは本当に許されない。かといってL/Cなんてのも無理だろうし。まあ、そういう意味ではE235系の普通席がロングシートなのはある意味で正解なんだと思う。

 

新宿着。バカと一緒に9・10番線で一服した後に、旅の最後にふさわしい列車に乗っていこう。旅もクソもただの帰省の帰り道だけど。

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今回は当時まだ運転されていた金曜限定の臨時かいじ号。号数は確か79号だったかな。今では多客期しか運転されなくなってしまったけれど、新宿基準で20時丁度発のあずさ53号(現行ダイヤ)が出た後、はちおうじ・おうめを除くと次の甲府方面の特急が21時丁度発のあずさ55号(現行ダイヤ)。しかもあずさ55号に関しては甲府から先の最終特急ということもあり、あずさ55号の混雑に鑑みたらこのかいじの存在意義もあると思うんだけどなあ。

 

まだ誰も乗ってきていなかったので記念撮影。やっぱり中央線特急はこの車内が一番落ち着く。それは今でも変わらないのだけど。甲府在住時代にある程度E353系に慣れてしまうとコンセントとWi-Fiがなかったりテーブルが(特に最前列においては)小さかったりと、どうしても見劣りしてしまうなと思ってしまった時は寂しかったけどね。もっとも後ろのクソにフルリクライニングサービスをすれば膝の上にPCを置きつつふんぞり返って移動できるので、大して気にしていないけど。PCの電波は最悪テザリングすればいいし。

というのはさておき、是か非かはさておいて、波動用に特化した5000代の内装がこのまま維持されているのは趣味的にも元甲府在住としても嬉しいところ。波動用の9連3本と5連5本(のうち数編成が高崎線に強奪されたのはさておいて)のためだけに専用のデザインを用意するのも手間だろうし、これは我々ヲタクとJR東日本さんにとってもwinwinなんじゃないかな。知らんけど。きっと武田信玄公も天国でニッコリされていることでしょう。

 

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酒イキリ万歳(笑)。ほとんどは帰ってから飲みなおしたけど。ガキがいっちょ前に酒飲んで特急乗ってて草。おう、そうだな。バイト代で好きな電車に乗ってる大学生を妬んでるオマエもだいぶ同類に近いぞ(笑)。※その方はお亡くなりになりました。

 

いやー。コロナ禍ということもあってガラガラでよかったわ~。JRからしたら空席が少ない方が効率いいんだろうけど知ったこっちゃないもん。空いてた方が平和だもん。とりあえず次に山梨や長野に中央線特急で遊びに行くときは往復ともに大月通過便を選ぼうと思います(笑)。

 

この座席が懐かしい。マジで多分これを生で見たのはこれが最後だった。山梨に住む前からの武田信玄ファンとしてはやはりこのモケットは好き。これのデザイナーさん天才だと思う。

 

時効だから書くけれど、八王子を過ぎても誰も前に来なかったのでC寝台させていただいてました(笑)。夢の中でね。夢の中なら何をしても合法。でも悲しいかな、最近疲れて寝落ちすると夢なのか現実なのかが今ひとつわからなくてちゃんと眠れた気がしない。ざまあみろ(笑)。

 

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甲府までフル区間乗車。いやあいい酒でした~。何が悲しいかって、これが最後の0代乗車になってしまったんですよね。5000代に改造されてすぐに山梨を離れてしまったこともあり、久しく武田菱の257に乗れていない。悲しいなあ。ハア…。何がハアだよ(笑)。

 

 

以上、帰省後半と帰り道やその数日後等のことについて書いてみました。特に京成に関してはもっと撮っているはず。気が向いたときにその時の記事でも見てみようかなと思います。覚えていないことも当時の自分が書いておいてくれるので、そういう意味ではブログをやっていてよかったなって思わないことも無い。

実は元となったまとめ記事には続きがあって、諸事情でカットせざるを得ないものもあるんだけど、カット分以外でも一応書けるネタがあるのでどこかでまた公開したいです。あとそろそろまた鉄したい。

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