ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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平成28年山梨旅行のお釣り。E257系あずさ、猫様、211系ローカル、E351系スーパーあずさ。友情出演:E353系。

おはようございます。手抜きで申し訳ないのですが、昨日の記事の後半ということで何卒よろしくお願い申し上げます。タイトルの通り平成28年の山梨旅行の後半戦みたいな感じです。

 

70M あずさ20号 M-203+M-100

この辺は未公開の写真。大学生になって甲府に進学してからもここで何回か撮っていたっけか。付属編成が本当に懐かしい。せめて一休車で残されていたら、785系NE-303編成のように何かしらの使い道はあったろうに、残念だ。

 

 

そう、金手から甲府まで歩いていました。身延線の本数があれなのはまあ致し方ないからね。しかしワンマンで不正はダメだ。駿台甲府のガキが同級生の不正乗車自慢をツイートしていたのも今は昔。そんな殺伐とした話はさておき、猫様がいました。私からのナンパから逃げることも無かったので、屋外で買っていたのかはたまた人慣れしていたのか。山梨は心の温かい人が多いから後者かも。※ただし大学の同期(99%死亡済)と父方の祖母(クソババア)は例外

 

別の猫様。も~可愛いなあ。人間と違って猫様は嘘をつくことがないから信頼できる。しかしまあこの距離で人間に撮らせてくれるなんて、悪く言えば危機意識が足りないが、でもよく言えば可愛い。昔飼っていた猫様に似ているのもちょっとエモかった。タバコを吸いながら書いているこの記事だけど、正直タバコより猫様を吸いたい。猫アレルギーなんですけどね、私。レスタミンがお友達。猫と薬だけが友達さ。

 

普段様々な人間にご冥福をお祈りいたしている当ブログだけど、数少ない癒し要素。猫様~そんな可愛い目で見ないでよ~。確か一緒に写真も撮らせてくれたはず。もちろん一番はうちにいた猫様たちだけどさ。

 

抱きしめたい。守りたい。猫様と車は嘘をつかないし浮気もしないから尊い。犬様もだけど。

 

徒歩で甲府駅南口に到着。当時は現役だった山交百貨店のスタバでチャイティーを飲みながら現像に勤しんでいた記憶。チャイティーを選んだ理由はチャイティーヨに起算するものと思われる。※主は乃木坂では齋藤飛鳥さん推しなので

普通鰍沢口 N3

なんか撮ってた313系甲府313系バルブできたらいいなー!って思っていたら4番線と5番線の構造にしょんぼりしたのも懐かしいな。いや別にしょんぼりとまでは行かないけどさ。313系、久しぶりに撮りたいな。

 

かいじ号→回送 M-111

着折ではないというのは山梨旅行1回目の記事で書いたので割愛。M-111編成は最後まで0代として残った編成で、今はOM-93編成として活躍ちう。是非とも幕張常駐として房総特急に就いてください。お願いします何でもしますから。ん?いま何でもするって言ったよね?何でもするとは言ってない。

 

懐かしいな。春夏秋冬と八ヶ岳の峰の色をうまく武田家の家紋の武田菱のようにデザインしたよなあと思う。いつかまたリバイバルしてもらえたらそれ以上嬉しいことはないけれど、まあ荒れるんだろうからまず無理だろう。マナー以前に法律も守れない稚拙な輩ばかりだもの、撮り鉄なんて。私がそっちに堕ちないようにしたい。

 

現在M-111編成はOM-93編成として波動輸送メインで活躍ちう。こうなるなんて当時は知らなかった。この記事は確か令和6年末に骨格を組んでいたが、年明けに千葉から銚子で乗車していたのもいい思い出だ。もっと元0代の現2000代と5000代を沢山撮りたいと言っておんおん泣きじゃくるのはこの写真を撮ってからずっと後のこととなる。※撮りたいけど別に泣いてません。

 

かいじ120号 M-108

三脚を使用してのバルブ撮影開始~!冬はバルブの季節ってはっきりわかんだね。でも甲府は中線があるので、実は別の駅で撮った方がよかったと思うんだけど、まあ当時は中央線初心者だったので許してくだちい。私はじめてなの。で、このM-108編成は現在NA-06編成として活躍している編成。当時はまだ甲府に住むなんて思ってもいなかったけど、これからよろしく(当時の私の代弁)。

 

記事を構成している数週間前には2000代NA-06編成として無事に回収してた模様。当時まだ佐倉の実家にいた高校生の私はE257系が踊り子・湘南に転用されるなんて知る由もなかったのも懐かしい。当時の俺にこの写真を見せた時の反応は少しばかり気になる。

 

340M 普通甲府(入区) N326

211系も撮影。多分甲府止で電留に入庫だったはず。長野車の3両といえば3000代は元幕張車(新製配置ではないが)なので、できればこの時も撮れていたら嬉しかった。でも安心したまえ、甲府に進学してからの大学4年間で飽きるほど撮って乗ってるから。

 

臨時あずさ(だった気がする) M-115

年末ということで、確かこれも臨時のあずさだった。中央線特急最繁忙期の年末にしか運転されない夕方の臨時特急からしか得られない栄養素がある。最近はあるのか知らんけど。バルブで表示負けしているとまたマウンティングしてくるのがいそうだけど、では是非ともそういう方の0代定期運用の写真を拝見させていただきたい。他者の写真で勉強、大事。知らんけど。このM-115編成は現在NA-12編成として活躍ちうで、私が心を病んで千葉に帰ってくる時に小田原→東京で乗車した踊り子もこの編成だった。その節はどうも。

 

NA-12編成となってからの写真。出場を撮ったのが当時の元カノとのデートに向かう時ってのは別にアレだけど、やはり先述の通りボコボコにメンタルをやられていた私が実質的に関東に帰ってくるときに雪が舞う中でE257系踊り子に乗って安心していたというエピソードは書いておきたい。涙は流していないが、でもやっと帰れるんだって思って心から安心していた。この記事のメインの写真を撮った時はそうなるなんて知る由もないとはいえね。酷かったなあ、大学院でもバイト先でも干されに干されて。

 

話を戻そう。そいつらはその時にネタにすればいい。さて、乗車予定のスーパーあずさ28号が来るまで暇なので、3番線に停車ちうの211系1000代の車内を観察していた模様だ。まあ当時の俺は狭いキャパシティで見ている世界に浸っていた訳で、211系ってせいぜいオールロングの3000代ぐらいしか知らなかったから、まあ新鮮だったんだろう。211系6両の置換えはさておき、3両はE131系で置換えるのかE129系で置換えるのかは気になるところ。

 

当時は211系に置換えの話なんてなかったけどね。無論これも当時は知らなかったけど、211系のすきま風はスーパービュー。251系スーパービュー踊り子のコンセプトが「乗った時からそこは伊豆」なら211系はなんだ?乗った時から換気おkみたいな?そんなとこもこの1年と少し後に甲府に進学してから好きになって今に至る。特にボックス席の0代と1000代。普通に車内でもダウンを着ていたけれど、その反面で酒が温くならないというメリットもあった。

 

クモハ211-1009とのことで、編成はN325編成だった。1年と少ししたら4年間お世話になりますんで、どうぞよろしく。なんか久しぶりに211系ローカルであてもなく酒を飲みながら旅をするのもいいなって思ったんだけど、でも冷静に考えて特急待避でタバコも吸えない(当時は初狩以西には灰皿があったが、今は甲府と松本の喫煙ルームのみ)し、18券もあの体たらくだし、難しそう。松本までSuicaでスイスイできるのはいいけども。

 

甲府の駅名表と懐かしいスーパーあずさ。私が進学した時はもうこのかわいらしいデザインではなかったような。右端の時計が撤去されていないことを願う。そうやって隙あらばJRをいじるのもよくないとは思うけどなあ(笑)。でもなんだかんだ言いつつJR東日本だからできることはあると思っていて、209系なんかはまさにそうだと思っているので、チャレンジングな風土は好き。夢語れJR。時代創れJR。

 

28M スーパーあずさ28号新宿行 S23+S3

さて、この列車に乗って帰ります。こちらはE351系S23+S3編成のスーパーあずさ28号。幕も表示勝ちで嬉しいね。651系もだけど、E351系のこのヘッドマークLEDからしか得られない栄養素がある。懐かしいなあ。この2編成(つってもE351系は基本的に固定編成だったが)はこれから先の私が一番撮る編成であり、ラストランまで残った編成でもある。保存がなかったのが残念。クソ大学の新歓をブッチして撮ったのも懐かしいが、それはまた別の話。中央線特急なので、甲府には4分遅れて到着していた。

 

懐かしい、と言えるほどE351系に乗れたわけではない。しかしでも、なんかこの時はまだいたんだなあと思って当時に思いを馳せてしまう。そうそう、スーパーあずさは曜日によって3号車が指定席になることもあったんだっけ。登場当時とは組成が違うというのはいつかまたE351系の話をするときにしようと思う。

 

当時はまだこの編成も落成していなかった

先ほどE351系は基本的に固定編成で動いていたと書いたと思うが、それは実はE353系になってからも、スーパーあずさ廃止まではそうだった。スーパーあずさには「基本的に」E353系の特定の編成のみが充当されていた。もっともマジレスするならただ単に運用の都合でやっていたというだけだが、しかしE351系の後継らしさがそこにあって今思うとエモいなあと思う。なおスーパーあずさ充当編成は、S102+S202、S103+S203、S104+S204、S105+S205、S106+S201編成だった。今でこそ車種が統一されてかつてのE351系とE257系の運用は共通になっているが、これらの編成はスーパーあずさの血統を汲む編成…なんだろうか…。なんか違うのかも。

 

モハ 351ー5」のシールが斬新。今記憶にある中ではこの車両だけの表記だったかと思う。

 

座席はこんな感じ。流石にグリーン車は乗れなかった。E351系の先が長くないということはわかっていたが、それよりは振り子式特急に乗ってみたいという理由で乗っていた。E351系は乗務員さんも乗客も酔う人間が続出したというが、私は別に酔わなかった。代わりにE353系で記事を書いていた時は一度だけ酔ったけど。今でも中央線特急の乗務員さんの中にはエチケット袋を客なんかのために個人的に持っていらっしゃる方もいるあたりあの人たちはホスピタリティの塊だと思うというのはまたいつか。E351系の車内で酒飲みたかったなあ。

 

さて全国1919億人の連結部分大好きな皆さん、お待たせいたしました。E351系の連結部分を探検してみましょー。

 

メカメカしいかどうかはさておき、でもここからしか得られない栄養素がry

 

連結部を通るのって楽しいよね。今でも時折E353系でやってます。

 

年季が入っているなあという印象。いつかE353系にも同じことを思う日が来るんだろう。コロナ禍を経て令和6年時点でのJR東日本首都圏エリアの特急車両が足りていないのは皆さんもご存じのとおりだろうし、こうして記事に残しておくことにも意味があるかと思う。E351系はコロナ禍より前に全廃されてしまっていたが、もし波動用として残っていた場合、それはもう貴重になっていたことかと思う。もっとも振り子式車両なので、まあ保守費用等に鑑みたら非現実的だけど。とはいえ、E351系の一部が残っていたら房総特急が強引に減車されることもなかったんじゃないかなと思いまーす!

 

車内はこんな感じ。年末の上りなんてそんな混まないもんね。もっとE351系にも乗っておきたかった。

 

ドリンクホルダーみたいなのがあるのが好き。これは酒飲みにも最適。有名なアル中カラカラ(wawawa)さんが新宿からスーパーあずさで飲んでいた時もここが空き缶置き場になっていたっけ。E351系で飲みたかったなあ。

 

してあっという間に立川。こんな感じの表示だったんだね。この旅もこの記事もまもなく終着です。いや旅自体は家に帰るまで終わらないけど。

 

別日の撮影だけど

スーパーあずさが生きていた証。思えば今となってはスーパーを冠する特急もなくなってしまっt…けどまあ奥羽線特急にはスーパーつがるがいたんだった。それもそれでまた記事にできる日を楽しみにしたい。

 

これも別の日の撮影だけど

まもなく新宿です。お世話になりました。E351系、乗って楽しい特急電車だった。なおこの日のスーパーあずさ28号だが、先述の通り甲府では4分遅れていた。しかし中央特急ヘヴィユーザーならお馴染みの高尾通過放送(上り東海道新幹線でいう小田原通過のノリ)において、既に定時に戻っている旨の放送があったのはめっちゃかっこよかった。これは先ほどの2枚の写真を撮った時もだったが、E351系は遅れても上りの場合は遅れても高尾で定時に戻っていた。最高時速160km/hを目標に作られただけあって、というか確か設計最高速度も160km/hだった気がするだけあって、それだけの動力性能があったのだろう。E353系はさらに好きだけど、しかし設計最高速度は130km/hだからか、甲府で4分遅れていたら高尾で定時というのは難しかったイメージもある。

 

写真はラストラン

そんなE351系スーパーあずさ28号が思い出の列車になるのはまだ後日のこと。この後新宿で白馬臨終わりのM51を撮ったが写真は現存しない。なんかアベックがこんなの撮ってどうすんだろね~なんて言ってたけど、キモータヒッキー無職から言わせてもらおう。お前らのプリも今別れていたらそんなの撮ってどうすんだろね~って話。お互い様~(笑)。そのアベックは仲良くお亡くなりになったので(別れてたんじゃなかったの?)さておき、この後は普通に帰った。こうして人生初の山梨旅行は幕を閉じた。次に甲府に行くのはいちばん進学したくなかった滑り止めのFラン国公立の入試だったが、それはまた別の記事で書くとしよう。

 

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