以前も書いた平成31年2月の北海道遠征に際しての記事の続きとなります。今回は札幌でのバルブ撮影が中心。よろしくお願いするます。

さっそく789系ライラックから撮影。スーパー白鳥時代はロクに撮ることもなければ、弘前が生まれ故郷の私が東北本線の青森~八戸で乗ることなど1回ほどで、それこそ新青森~青森で乗ることも確かなかったはず。だからこそ、せっかく基本編成だけでもライラックに返り咲いたのを無駄にせず撮影していきたい。あと久しぶりに乗りたいです。

スーパーおおぞらもキハ283系も懐かしく、何なら721系F-4101+F-4202編成ももう本線で会えない可能性が高い。なんだかなあ、いやまあ仕方ないことだろうけど。キハ283系自体はまだいるけど。ヘッドマークのタンチョウのイラストのファンでした。

733系もいかにもこう雪国にいそうな感じのゴツイ感じが好き。どういうことだい。今気が付いたけど、ケツ巻いてますね。何だっけ、またリトマス紙だかケツ巻きだかがケチ付けてくんのかな。流石にもう息してないか(笑)。

721系の6両、ありがたや。エアポートのそれもだし、ローカルのこういうのもそう。ありがたや。
ここでホテルに戻って夜ごはん。

美味しかったのは覚えています。ホテルにレストランがあるとこういうのがあっていいよね。この間にカメラの充電も済ませて、完食の後に再出発。

785来てくれ~って念じながらやってきたのはこの日3回目のHL-1001編成だった模様。しかし789系1000代も負けず劣らずでとてもかっこいい。なので普通に美味しい収穫でした。そして実はこの時の経験がすずらんの運用の把握に繋がり、後の遠征に役立つこととなる。しかし当時の私は無論そんなことを知る由もなく、そして今この記事を書いていてやっと思い出したかもしれない。そんなオチだと思った。ウケる(笑)。何がそんなオチだと思った。だよ(笑)。

右のローカルはuシート付…なんて豪華なんでしょう。羨ましい。今度は学園都市線方面も足を延ばしてみたいものですね。それこそ北海道でドライブしたら絶対楽しい。でもレーダーパンダとうっかりしたスピードの出し過ぎは怖いけど。
といいつつ、日産のV37型スカイラインのパトカーはかっこいいので見てみたい。まあ、パトカーの代名詞とも言えようクラウンに比べると圧倒的に小回りは効かないので、そこが現職警官の方からどのように思われているのかは気になるが。速いからさほど困らないのだろうか。参考までに220系までのクラウンの最小回転半径は大きくても5.2m程度(FRの場合)、V37スカイラインは5.6m程度だった気がするほか、私さん自身が試乗した際は同スカイライン(HVなのでパトカーのグレードとは違います)はFRとは思えないほどステアの切れ角が小さかった印象。快適で超速かったけど。
閑話休題。

今となっては撮っておいてよかったかもしれない並び。次に札幌に行ったときに撮れるかどうかは不明…いやまだ撮れそうか。札駅はホームに喫煙所があることを差し引いても、1時間いるだけでいろいろな車両を見ることができて楽しそう。というかまあ楽しいんだけどさ。

721系かっこいいなあマジで。当時から789系の次に撮りたかったはずなんだけど、思えば今年は東北新幹線と名古屋を離れる前の名鉄を除くとほぼ関東圏の電車ばかりなので、なんか自分で撮った写真なのに新鮮に感じる。

表示と記憶が飛んでしまっているので列車名は不明ながら、キハ261系1000代も回収していた。この翌日のスーパー北斗22号で北海道を離れたのを覚えているけど、快適なのと疲れからか不幸にも寝落ちしていた。頭にきますよ(自分に)!
冗談はさておき、あのディーゼルサウンドがいい睡眠導入剤になっていた。当時不眠の薬も飲んでいたけど、あれが要らないレベルだった。なにいってんだこいつ…

キハ281系との初めましてはこの時だった。その気になれば絶対に乗れたと思うんだけど、残念ながら行程の都合もあり、結局最後まで乗れずじまいだった。乗ってみたかったんだけどなあ。後悔後先立たず。

当時はキハ183系も現役。キハ261系0代が被るのは承知のうえで待っていました。雪で何が何だかめちゃくちゃだけど、でも撮らないよりはマシだったと思いたい。これも結局乗らずじまい。もっともバイトをしていない高校生が北海道遠征なんてできる訳もなかったから、仕方ないっちゃ仕方ないけど。その点では大学生時代は自由だったなあ。

これは宗谷のキハ261系が入線する前の写真。対向列車が来るから消灯ってとこだろう。私が仮にオホーツクの運転士で嫌がらせをしたいなら発車まで点けないもん。だからこれを嫌がらせだなんだって皮肉たっぷりに叩くようなことは一切いたしません。いや、bbbb別にいmmmmまでも嫌がらせハイビームなんてされたことないですけど(笑)。

ケツが思いっきりきれてますが妥協ですよ妥協。そうやって妥協している間に撮れなくなったのはこのキハ283系スーパーおおぞらも一緒。どうせ千歳線経由で来るのなら、もっと撮る場所はあったでしょうに。このアホが。

そして撮れるとは思ってもみなかったキハ143(正しくはキハ141?)系も見ることができました!これは素直に嬉しかったです(笑)。何でも737系に置換えられたようですが、今度は観光列車に改造されるなんて話も聞きます。それもそれでまた見てみたいし、JR北海道さんの新たな客寄せパンダになればいいなとも思います。

この日の〆は789系0代。JR北海道の特急で一番の推しですからね。いや、それはそうなんだけど、多分もう疲れてホテルに帰りたかったんじゃないかって気もする。知らんけど。
翌日(ちびまる子ちゃんナレーション風に)。おはようございます。

三日目も白石で撮影。お手軽撮影地なので(笑)。当時はまだ免許なんて持っていなかったけど、今は初心者期間も終わったので、次回の遠征時は車もうまく活用し、効率重視でよりたくさんの写真を撮りたいものだと思う。もちろん安全運転で。
B-3111+3211編成はヘッドライトがLEDなのかな。他の3000代とはちょっとイメージが異なるけど、どっちもかっこいい。でも厳寒期において雪をハロゲンの熱で溶かせた方が…いや、そもそもそれで溶かせるほど生温い冬ではないってことか。素人は黙っとれとはまさにこのこと。

せっかく雪が降っているのにこのザマですよこのザマ。バカが。

それでも降雪はありがたい。

雪が舞い上がりますので~なんて放送が脳内をよぎる、アレは新幹線だけど。やっぱりこれ冬の北海道も行きたいですわ。間違いなく車移動はできない気がするけど。
さて千歳行きの普電が721系F-1009編成だったのでuシート当てちゃいました。まぁすぐ平和で降りたのでアレなんですが。そして写真がないという無能っぷり。もう、しっかりしなさい。

千歳線の通過電車のあとに来たので、舞い上がった雪でホワイトアウト状態。まさに文字通りsnowで撮った写真だね。今の中高生にsnowネタ通じなさそうな一方、世間一般の流行に疎い私の考えすぎかもしれない。将来が心配なニートだから多分後者だね(笑)

そして撮れないときに限ってどうして来るのかね君は。きっとそういう運命なんだろう(ここでPretenderが流れる)。いやあの、この頃まだその曲はリリースされていないと思いますけど。

いしかりライナーは翌年の改正で廃止となってしまっている。それなのに区間快速表示を切っているバカはどこのどいつだい!俺です。どう見ても。これじゃアレだよ、またイキリ流しマウンティング小僧に「ちゃんと撮ってなかったツケ」って虐められちゃう。ああ口惜しや。涙が止まりません。そのままこの写真を撮った時にタイムワープすれば、涙も凍り付いて止まるのだろうか。何言ってんだコイツ…。涙が凍ったら痛そう。スキーしてて鼻水凍った時はそうでもなかったけど(スキーに全力だったので)。

これにて撤退。改札を入りなおし(当たり前)、小樽方面に向かいながら再び撮影を開始する。

やっぱ微妙な天気だったかも。でも雪景色だからこそ北海道の電車のかっこよさが際立つのはあると思うので、大学生の春休みが始まる前あたりを目途に冬の北海道にも行きたい。

ああ、この時もキハ183のオホーツクって撮ってたんだ。タイフォンがク…パカーン。もう現役の特急車両でタイフォンパカーンする形式もほとんどないような気がする。E751系は一応そうだけど、後はあったっけか(あるだけで思い出せていない可能性が大)。

おやおやおや、これ9両じゃないですか。当時は何も珍しくなかっただろうし、実際の需要に鑑みたら妥当なんだろうけど、マジか。
あれ、でも確か全席指定化と共に5両になりませんでしたっけ(両数変更はもっと前かも) ?だとしたらこれはこれで撮っておいてよかった(とはいえちゃんと撮るべきでした)。その一方、繁忙期は増結等をしているものだと思いたいけど、ちょっと恐怖を感じる。もうゆったりと北斗で移動できることもないのかと思うと悲しい。とはいえ車両自体はあると思うので、そこはJR北海道さんが柔軟に対応してくださっていると信じたい。やだなあ、せっかく北斗で酒盛りしようとしたらうるさい大陸人が隣にいるなんて。どこの赤い大陸とも言っていないけど。
この続きはまた次回(次回投稿ではない可能性もある)、平成31年冬の北海道遠征シリーズでお届けさせていただけたらと思う。本日もお読みいただきありがとうございました。