皆さんこんにちは。昨日4日に公開した総武線撮影記の後半戦ということて帰り道も含めて書いていきたいと思います。とはいえ、いつもの総武線撮影記なのでそこまでこれといった面白いネタはないのですが…。7月下旬とはいえだいぶ涼しかったのが救いだな~と思いつつ、だからって酒を飲みながら一人寂しく撮っている自分を他者視点で見たくはないなあとも思いました。
なお現在の総武本線のローカルは209系・快速はE235系なので、正直そこまでバリエーションに富んでいるかと言われると何とも言えません。それでも好きだから撮ってるんですけどね。という訳で、まずは横芝行からスタートです。

364年ぶりに撮った横芝行。一時期降りてくる乗客を酔っ払いのゲロみたいだなんてオモチャにしていた時期もあったなあ。209系2100代はご覧の通り前面表示で路線名以外の表示が出ない(回送や試運転等は除く)が、後継と思われるE233系だと総武本線系統なら現時点では1日1本しかないこの横芝行および八街行のような珍しい行先の表示にも期待が高まる。

このC602編成は前面の帯が綺麗で大変ありがたい。まあ帯の剥げ方もそれはそれで個性なのかもわからないけどさ。以前の四街道回でも書いたかもしれないが、6月末にスリランカアタックを喰らったC606編成の復帰を心から楽しみにしている。スリランカに限らないが、移民を入れるということ、中国人をはじめとした外国人のいわゆる外免切替が簡単であるということはあのような事故に繋がるというのは言い過ぎだろうか。全く言い過ぎだと思っていないけど。クレイジースリランカ。

この時間帯でも空港行はあるが、この日の成田発のフライトは23時5分発が最終なので、前泊勢でもない限り空港まで乗る人もいないことだろう。こないだの京成回でも書いたが、京成・JR共に深夜帯の空港行は折返しの空港からの利用客と空港関係者のアッシーとしての役割が強いと思われる。

しおさい13号(4013M)が255系で運転されていた頃から四街道での被りに関してはヒヤヒヤさせられたものだったが、今回もそんな感じだった。それはそうとして、C428編成の編成札のフォントって他の編成のそれと違うね?

今回は被りというか並びを撮ることができたのでいいでしょう。209系(何がマリCだ)の置換えと時折噂に上がる新型成田エクスプレス登場によるE259系転用、果たしてどちらが先になることだろうか。

常々書いている通りE259系はオールウェイズ合格点を超えてくる快適な特急である上に今となってはすっかり馴染み深い車両にもなったので、転用で千葉県を離れるとしたら寂しいかもしれない。もっとも、E259系は横浜支社の鎌倉車両センター所属ではあるんだけど。ただ、噂される房総特急転用・E257系500代置換えってのが今一つピンとこないというか、経年差4~5年の車両で玉突きにするまでの意味があるのか?とは思う。E257系500代が波動用にも最適だから各線区に欲しいってならわかるけど。

四街道発車時点での乗車率はこの時間帯のその区間のしおさい号らしいとは思ったが、元をただせば4013Mは平成14年12月改正で新設された「ホームタウンしおさい15号」、着席需要に応える列車であるほか特急しおさいの通勤利用の大半は千葉・四街道の需要が大きいということもあるので、別にそこでウンヌンってことはない。

ただ、土休日のしおさいの少なさは気になる。元より4013Mはその性格からして平日のみなので土休日運休は至極真っ当だけど、土休日の下り最終しおさいが同7号=東京18時47分発ってのはな~とも思う。せめて同9号=平日東京19時45分発が土休日もあればと思う(それはそれで運用をいじることになり、上りも1本増やすことにはなるけれど)が、需要よりは車両運用の都合もあるんだろうか。

特急車両が絶望的に足りないのが必ずしもJRのせいとは思わないが、それでもなんかなあ…と思ってしまう。特に銚子に関しては車でのアクセスもので正直そこまで便利ではなく、アクアラインと競合する内房線さざなみよりは余程有利だと思ったんだけど。

こんな並びもryってその話たぶんさっきもしたか。どこぞのキョロ充みたいに何回も同じ話をするのは気が引けるので気を付けないとだね。まさに、人の振り見て我が振り直せ。ソイツの武勇伝に「その話、前も聞いたよ」と冷製パスタ並みの冷静さで返すのが昨年前半で何回あったかわからず、結果として私も同じ話ばかりしていたというのがなかなか皮肉だ。
この快速はかつて通勤快速だったかもしれない。違ったらごめんなさい。通勤快速時代に撮りたかった。多分その頃はまだE217系だったしね。

久しぶりに撮った487MはC608編成だった。この列車は成田線のうち成田~銚子間の下り最終列車となる。もっとも、成田線と言っても我孫子支線に空港支線に沢山あるのでややこしいけれど。JRの成田からは千葉・東京・品川・横浜、我孫子・上野・品川、小見川経由の銚子、成田空港と4方向にそれぞれ列車・電車が出るが、それが全て成田線であると冷静に考えると頭が痛くならないこともない。考えたこともなかったけど。

毎回似たようなことを書いていて申し訳ないのだけど、やっぱり209系って顔がいいなあと思う。5年もすれば人気コンテンツかと思うとさっきの成田線ネタのアレより余程頭の頭痛が痛くなる気がするが、そういうなら四街道以外でもちゃんと撮りに行ってこいって話になるんだよなあ。

時間も時間だし翌日以降の仕事のことにも鑑みてこれを撮って撤退することにした。3321Mは総武本線経由の銚子行最終列車。最後に撮ったのって半年以上前?まあいっか。総武本線と成田線が合流する松岸と終着の銚子でもない限りは乗り間違えたらジ・エンド。そういう連中の前で爆音の蛍の光でも流したくなるが、寝過ごし常習犯、何なら去年は幕張車両センターまで回送された私には言われたくないことだろう。
これを以て今回の撮影は終了。現像・記事の作成は後日の私に任せて酒飲んで帰って終了。シャワー浴びて髪を乾かしてバタンキューだった。

1番線成田方で撮っていたのでその足で快速に乗った。京成だと普段空港からの客で~外人で~と書いている私がJRだと気にしないのがウケる。まあこちらは比較的平和だからね。快速は四街道を出ると都賀・千葉の順に停まるので、東千葉にも停まるローカルよりは時間がかからない。みんなで行った千葉!都賀!蘇我!

でもE217系ならボックス席でこんなことができたのかなあと思ってしまう。とはいえ総武快速のラッシュはバカにできないので、正直オールロングになっても仕方ないとは思うけどね。これもいい思い出だ。

昨年夏、横浜市内にある祖父の墓参りに行く際にE217系を利用したのをふと思い出した。もう記事にしてはいるんだけど。相鉄直通の方が実は100円程度安いんだけど、E217系に乗っていたいからと横浜まで乗っていた。よく見たら背景にE257系2000代もいる。

そんなこんなで千葉に到着。この時間でも逗子まで行けるというのがすごい。またあちらにも遊びに行きたい。E235系が日常に溶け込んでかなりの時間が経つが、いずれ引退を寂しく思う日が来るのも事実だろう。俺がそれまで生きてたらだけど。

8番線には始発の八街行が停車ちう。編成はC621編成だった。来年の今ごろはE233系になっている可能性が微レ存?いやまだ早いか?千葉エリアという書き方や京葉線も含めて色々と気になることが多い。

八街行は1日1本のレア運用…と書いていいのかはわからない。ただ横芝行でも言及した通り、どういう訳か209系2100代は前面の行先表示器で路線名しか表示しないので、撮り鉄目線ではやはり後継のE233系で撮るのも楽しみである。
なお八街到着後、この3323Mは折返し最終の千葉行となるので、八街まで寝過ごして「な~に~!やっちまったなぁ!」となっても千葉までは引返すことができる。いや逆に寝落ちして折返したら千葉に返品されて「やっちまったなぁ!」となる可能性はあるのか。