昨日の記事では名古屋で電車を撮った後にN700S系J38編成ののぞみ192号(名古屋20時29分発)で都内まで戻ってきていた。普段の私であれば31分発のひかり号を利用しているはずながら、東京から始発の快速で座って帰りたかった私はひかり号だと間に合わないと知り、したら仕方がないということで珍しくのぞみ号を指定。ほぼ満席だったけどS work Pシートで何とか人権は確保できたが、もう東海道新幹線の輸送力は限界なんだということを改めて実感した。ただでさえ混んでるのに移民とインバウンドも増えてマジいい迷惑。
で、結局その前を走る定期のぞみ号(博多始発だったような)が混雑の影響で5分ほどの遅延。その後続であった我らがのぞみ192号もその影響で遅れてしまい、結局間に合いそうにもないことを熱海手前での停止信号で悟った。して何を血迷ったか、私はJR東日本アプリを開いて東北新幹線の在線を確認。するとなんとE2系が撮れそうだったので、どうせなら時間潰しとブログネタ作りを兼ねてということで東北・北海道・秋田・山形・上越・長野方面北陸(全部書くと長いなあ)新幹線ホームにお邪魔していくこととしよう。
入場券を買っていざ入場。窓口の駅員さんには遅い時間にお手数かけました。22時過ぎ入場券買うってただの奇行種でしかないんだよな。

東京駅の乗車口案内がフルカラーLEDになってどれぐらいの時間が経ったんだろう。個人的には上越新幹線のダイヤも変わったなという感想の方が多かったけどね。

というのもE4系Maxの最末期、当時新潟20時21分発のMaxとき348号の東京駅到着時刻は22時28分、折返し回送としての発車時刻が22時40分前後だったからだ。上越新幹線のE7系統一と275km/h運転開始で色々と変わったことを改めて実感する。まあとき348号もなくなっちゃったけど。

この時間でも越後湯沢までは行けるってのがすごいよね。例えばだけど17時~18時に仕事を終えてから22時ぐらいまでならそこらへんで飲んでも越後湯沢までは帰れるんだもん。越後湯沢からどうするんだって言われるとまあそうなんだけどさ。無論飲酒運転はダメだし。ただ熊谷や高崎で降りたかった埼玉・群馬県民はマジでこれに乗る時は怖いことだろう。まあ高崎に住んでいるびゅうタカサキ(仮名)は是非やらかしてほしいけど。誰が親会社にTwitterでのあれこれをチクったんだろうね(笑)

恐らくは大井車両基地を出庫してきたと思われるG40編成。折返して東京始発(でしょうね)の三島行こだま号になる運用。車内を見ていると月末および年度末の金曜日ということもあってから自由席はそこそこの乗車があったようにも見えた。実際東京から小田原・熱海・三島エリアでの新幹線と在来線シェアってどんぐらいの比率なんだろうか。気が向いた時にでも調べてみたい。

ラージAのロゴってかっこいいよね。いや別にそれ言ったら新幹線でださいロゴなんて見たことないけど。私が中学生だった時に朝のニュースでデビューを知った時はなんか新鮮でかっこいいなって思ったものだった。それから今年でもう12年も経っているなんて信じられない。てことは当時の俺は中1ぐらいか。当時の私はまさか人生初彼女との遠距離恋愛で新幹線を使うと何故かN700Aばかりになるなんてことを知る訳もないんだけど、それさえももう4~5年前なあたり俺も年取ったもんだな。

こちらは東北新幹線下り最終列車であるなすの281号。普段はG単のイメージがあるけどこの日は後ろに10両増結されていた。まあ先述の通り混雑する要件が一通り揃ってましたからね、この日。逆に普段は7両、うち1両がグリーン車で自由席が6両しかない上にミニ新幹線故の2+2列なので、7両の日は乗りたくないかも。しかしまあいくら17両では輸送力過多とはいえ、最終列車が7両とは…。7両の日にも何回か見たことがあるけど、そこそこ混んでたよ。ただこれは前運用となるつばさ158号が福島で連結するやまびこ158号が準定期列車であることに因るもの、つまり運用の都合によるものなので、まあ仕方ないんだろうけど。

高崎行、そして上越新幹線の最終列車。なんか前も記事にしたようなしなかったような。流石に12両でも空席は目立つけど、それでも追加料金を払って新幹線で快適に帰りたいって人もいるんだろうなとは思った。特急料金というか新幹線料金がかかるというのはさておき、新幹線のない千葉県民としては少し羨ましい。まあ新幹線使う距離ではないとはいえ。アレだね、映画翔んで埼玉で埼玉軍が千葉軍に対して「我々には新幹線がある!」って主張してたら千葉出身の私はぐうの音も出なかったと思う。

という訳で高崎までお気をつけて~。F43編成ということで比較的新しめの編成かなと思う。そういえば昨年10月27日に東京→高崎でのあさま611号で乗ってたのもこの編成だったな。高崎線普通列車グリーン車にもコンセントがあればいいんだけどなあ。

先程のなすの281号も発車。これが東の新幹線の下り終車となる。なんか微妙な写真だなあ。新幹線も明るい時間帯に撮りに行きたいし、E2系はやてが看板列車だった頃からの夢の1つである「東北新幹線の車内で牛タン弁当を食べる」夢を叶えたい。あれ小学生の時だったかな、弘前帰省の時にC席に乗っていた私は隣AB席の老夫婦があの紐を引いて温めるタイプの牛タン弁当を食べていて羨ましいなって思ったものだった。一度染井野のヤオコーでの駅弁祭りで買って食べたことはあるんだけど、やはり東北新幹線の車窓を肴に酒飲みつつ車内で食べたいってのはある。安い夢だなおい。

さっきのこだま815号。常々思っていたけど、東海道新幹線は白に青の車体だからか水汚れ?が目立つもんだなと思う。それとも塩害かね。でも山側のこっちがこうだから水垢なのかな。まあ鉄道車両は洗車しても拭き上げの行程はないから仕方ないのか。検査と前後して車体を綺麗にしようみたいなイベントがあれば私参加したいんだけどなあ。※このブログの管理人は洗車しないと死んでしまう病気にかかっています

こんなのあったっけ?なんかフォントがナウいから結構前からあったのを知らなかったってだけなのかもね。

さて、接近放送が鳴ってお目当てであるE2系がやってきた。普段このやまびこ222号はE5系での運転なのでレアっちゃレアだけど、でも割とそこそこの頻度で代走しているみたい。まあこの日の条件が条件だったからね。

という訳でまあ23番線着だと構図に困る反面、撮れないよりはいいかなってことでE2系が仙台からやってきました。このJ75編成はE2系最新の編成であり、また新青森開業に際して新青森発の一番列車に充当された編成でもあり、青森にゆかりのある人間としては思い入れのある編成でもある。あれJRさんが最新の編成として充ててくれたんだろうと今でも思っている。

この数時間前まで名古屋でJR東海・JR西日本の電車を撮っていた私が東北新幹線、それも私が青森に帰る時に乗ったことが大半であるE2系を撮っているのが新鮮だったと共に改めて新幹線ってすごいなと思った。それ言ったら仙台だってはやぶさ・はやて・こまちなら2時間もせずに行ける訳だし新潟も最速のとき号に乗れば1時間半ぐらいだろうけどさ。E2系1000代のうち今も生きている後期車6編成は確かE5系量産が新青森開業に間に合わないからって作られたんだっけね。なので実はE5系U1編成(当時のS11編成)よりも新しい編成で、もしかしたらE10系で真っ先に置換えるのは高速運転・青函トンネルでの過酷な環境等々で限界であろうE5系初期車なのかもしれない。速度面だけならE2系だろうけど。

リクライニングを直すと死んでしまう病気の情けない人種は字数の無駄なので今回は割愛。後期車はフルカラーLEDなのでこうして号数まで出るため、普段はE5系で運転される列車に充当された時に代走(多分)ってわかりやすいのもいいね。もっとも突発的な代走ではなく計画的なものだと思うけれど。これと似たようなものとして、私が来月の弘前帰省・仙台旅行に際してフィナーレとして仙台→東京で乗車予定のE2系使用列車も普段はE5系運用であるところを目ざとく私がE2系での運転であることを見つけて予約しているあたりもうね(笑)

スナップ風。相変わらずセンスがない。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!!!!お前のどこそこで何を見ていたなんて話、何回も何回もしなくていいから。何回も同じ話をされたので「その話、前も聞いたよ」って何回伝えたっけ。結果として俺も同じ話を何回もしているってのがなかなか皮肉が利いていてちょっと今ニヤけた。何はともあれ、それこそこのE2系後期車は新青森開業前から時折ながらもお世話になってきた上に大学4年生の時の合宿免許(新潟)に際してもお世話になっていて、きっとこれからもお世話になっていくと思う。しかしまあE10系での置換え対象として名指しされている以上、当面は安泰なのか。逆に当初の計画よりE5系の製造数が少なくなった可能性も高いのかね。

あと1回でいい(ただし私の都合がいい日に限る)からこの発車標・方向幕LEDに「はやて号新青森行」が表示されてほしいと思うけど、まあラストランを兼ねてやる可能性はあるのかもわからんか。特急185みたいな。やだなー絶対オタクで混むじゃん。私もまあ偉そうなことは言えないけど、以前参加したとあるツアーではマジでこうマスクしててよかったと思うし毎日風呂入っててよかったと思ったのも事実だ。というか今でもこうしてE2系後期車は現役なんだから、臨時はやてに沸いてくるのやめてくれよな(笑)。砂糖に殺到するアリみたいに(笑)。安心して青森に帰れなくなる(笑)。

そんな新青森からの東京行き最終列車であるはやぶさ42号が秋田からの以下略としてこまち42号と一緒に22番線に到着した。盛岡~宇都宮での320km/h運転も相まって案外23時過ぎに東京まで帰って来られるんだね。次回帰省は先ほど書いた通りE2系やまびこ利用予定なのでアレだけど、遅い時間まで青森県に滞在したい場合はこのはやぶさ42号の利用も視野に入れていいのかも。ただ最終列車なので混む可能性は高く、それこそ仙台から隣が来る可能性に鑑みたらなしんこなしなしかも。早く札幌延伸と360km/h運転開始しないかな。E10系の最高速度はアレでしょ、あくまでも現行のやまびこ・なすの号をはじめ一部はやぶさ号、要は東北新幹線完結列車の置換え用として作るからでしょ。札幌延伸時にはプレスリリースにも記述があった通り、また別な車両、それこそALFA-Xの研究成果を詰め込んだ別な車両が爆誕するのだろう。E11系は次期秋田新幹線車両になる気がしなくもないので、E12系だろうか。

喫煙所があるのでタバコを吸いつつE2系の発車を待つ。1000代の普通車はこの緑基調と紫基調の2種類があるけど、皆さんはどちら派ですか?私はどっちも好きだけど、どういう訳か八戸・新青森にはやてが来ていた時代は緑ばかりでたまには紫がいいな~なんて思っていた。もっとも八戸時代の下りでいつも利用していた東京9時56分発のはやて13号は大半が0代だったけどね。まだ上越運用がなかった頃の話だけど、E2系最盛期(つばさ連結なしだった)って0代と1000代で運用が別れていたんだろうか。

「はやぶさ42」「東京」これ新青森で見るといつも切ない気持ちになるんだよね。これは初代千葉県人期間だった18ちゃいまでもそうだし、そこから甲府や名古屋在住期間を経た今もそう。いや東京都民でもないくせに何をって話かもだけどさ。新幹線には光と闇があることは青森県生まれとしてわかっているし、例えば東北本線一部区間の3セク移行や特急廃止等で誰もが幸せになる訳ではないというのは大学での数少ない有益だった授業でも学んだけれど、でも私個人としては生まれ故郷が東北新幹線、そしてE2系とE5系のおかげで近くになったと思っている。たまに飛行機で帰るのもそれはそれでいいんだけどね。
そんなこんなで既にのぞみ192号車内でストゼロロング缶2本を開けていた私はタバコを吸って眠気を覚まし、E2系発車を見送っていこうと思う。私が酒クズであることは否定しないが、しかしいつかの記事でネタにしていた気がするしおさい11号の乗客のバカがそれを車内に置いていたのを見るとアル中って怖いなと思う。ソイツがどこで降りたのか知ったこっちゃないがゴミは捨てていけ(笑)。あと間違っても駅から家まで飲酒運転するんじゃねえぞ。千葉県警の飲酒取締りは厳しいんだからな(まあもっとやれとは思いつつ、警察だって人員に限界はあるからね)。いや取締りウンヌンではなく、常識的に考えて飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。酒クズながらも車が好きな私ですらわかっているんだぞ。

閑話休題。回送の6775BとしてJ75編成も引き上げていった。車内の明かりが点いていないのでまあ回送であることはお分かりいただけようと思いつつ、しかしもしこれが最終の八戸または新青森行のはやて号だったらな…と思ってしまう自分もいる。あと10年早く生まれてE2系全盛期を帰省以外でも沢山謳歌したかったが、まあ電車オタクなんてみんなあと10年早くって思っているだろうし、ないものねだりなんだろう。それこそ10年早く生まれていたら大学生の4年間で死ぬ気であけぼのを極めていただろうし。マジで10年早く生まれていた場合、EF64の0代があけぼの号の上野~長岡を担当するようになった(なお1000代も充当されていた)あの1年なんてもうてんやわんやでYEAHだったろうしさ。

バイビーベイビーサヨウナラ。隣にいる東海道新幹線はラージAからスモールaに変わっていた。年数的にはそこまでの経年差でもないんだろうけど、まあスモールaの方が先にいなくなってしまうんだろう。まあ冷静に考えて博多から来た東京行ののぞみ号が折返して博多に行く上に山陽新幹線内で300km/h運転をしている以上、我々が思っている以上に劣化が進んでいるんだろうとは思う。

そのスモールaはX79編成、スモールaとしては2番目に新しい編成。N700系(スモールa)が置換えたのは基本的に300系だったと思うけど、X0(Z0)編成を含めると81編成が製造されたってのもまたすごいよなと思う。あと数年もしたらスモールaはいなくなるんだろうけれど、700系みたいに狙って乗るのは困難だろうから、いつ乗るのが最後になるかわからないと思うとそれもそれでなんか寂しくなるね。

次に到着する編成だけ撮って帰ることとしましょう。こまち42号はZ21編成だった。編成UZで同じ数字の編成ってのがなかなか起こりえないので面白いなって思った。先の分離事件(事故?)もありつつ今は物理的に解除できないようにして運転しているので、まあここは東の良心を信じたい。いつも時代は東から始まる。ただあの分離って東の落ち度なんだろうか。1回目の対策をしても2回目があったこと、編成UZまたは編成HZで起きていること。この2点に鑑みると、誰も悪くないバグが生じている気がしなくもない。まあ気持ち悪さを極めた鉄オタ特有のセルフ事故調査委員会にはなりたくないので私がのれそれ抜かすのもアレだけど、編成UZ自体は10年以上もやっている訳で、今更なんであんなことが起きるのかは気になる。気持ち悪い童貞のセルフryではなくプロの調査報告が出るのを待ちたいと思う。

いつもE217系の廃車回送ではお世話になってきたあさま632号。E217系の配給のダイヤが変更されている可能性に鑑みて、また電車移動での行動範囲の狭さにも鑑みて今後この列車を利用する機会があるかどうかは不明だけど、しかしお世話になりました。今後仮に房総209系等の長野配給があれば、冬季にまたお世話になる可能性もあるので、まあまたいつか。

Z21編成に貼ってあるステッカー。「ああ、来てよかった。」そう思っていただける魅力が東北にはあると思っている。皆さんも是非東北にいらしてくださいね。ああでも公害インバウンドはお断りです。いやガチマジで。北海道旅行に飽きた中国人が青森に来ているのなんて見ていてもうゲロが出そうになる。お願いだから中国人の皆さんはお引取りください。呼吸を。日本は日本人の国です。石破とか岩屋とかさっさと中国に帰化しちまえよ。あと岸田。
さらに一服してこれにて新幹線ホームを撤退。ちんたら歩いてるのを足早によけて抜かして総武線ホームまで降りて、始発の千葉行快速で千葉まで戻ることとした。千葉駅から歩くのはまあ承知の上だ。京葉線より余程マシ。何が歩くの速いだ。お前の頭の過疎化も速かったじゃねえか。誰だよそれ(笑)

JREポイントで実質タダ乗り、でもちゃんと600ポイント使ってますから合法です。ムリして正規運賃落とさなくていいんだよ~?と不正乗車の慫慂をしてきた警察マニア(笑)に関しては是非とも電子計算機使用詐欺の罪で一度逮捕・起訴されて痛い目を見ていただきたい。お前の勤務先で同じことされても怒らないなら、学生の家にタダで居候するその面の皮の厚さも含めて見直してやるが、しかしまああっち側にならなくてよかった(笑)。ここまで書いているとそろそろ刺される?(笑)。
E235系グリーン車はコンセントもWiFiもあるので記事作成も捗って助かった(笑)。流石に千葉からは直帰、家帰って爆速で寝ました。なんかもっと新幹線撮りたかったな。また休みの日にでも撮りに行きたいものだ。東の新幹線もだし、東海道新幹線も向こうは向こうで撮っていて楽しいし。いやあ、学生の家にタダで居候した社会人()が家賃水道光熱費の半分ぐらいちゃーんと払ってくれていたらね、もう少し…(笑)

この流れで家系ラーメンを食べに行ってたらよかったんだけど次の日は仕事だったので我慢。というか流石に合法無料グリーン車でも飲んでたから流石に眠かったしね。こちらは名駅の駅そばでのたぬきそばの写真。なんか久しぶりに温かいそばを食べた気がした(猫舌なのでいつも冷たいそば食べてる)。まあラーメン自体は醜い肉の塊になるのも癪という理由で、週1で我慢してるから仕方ないね。水曜のE217系配給の帰りにも一蘭に立ち寄ってた訳だし。
そういえばE3系がいなかったな。なんか気が付いたらいなくなっていそうで悲しいが、弘前帰省とはまた別に企画している南東北遠征は車ではなく山形新幹線つばさ号と仙台ひたちを軸に計画してもいいのかもしれない。まあ、まずは来月の弘前帰省をどうするんだって話でもあるんだけどさ。
※お知らせ:本記事より新たにN700系とN700S系について、新しくカテゴリーを新設させていただきました。これから増えて行ったらいいなあ。