ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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東北・上越新幹線撮影記。E5系はやぶさ号、E6系こまち・やまびこ号、E7系たにがわ号。友情出演:E657系ひたち号(フレッシュひたち塗装)。

おはようございます。12日にお届けさせていただいた過去画において、終盤にE5系が登場したことをお読みいただいた方もいらっしゃるのではないかと思います(ありがとうございます)。今回はその続編として新幹線撮影記をお送りさせていただきたいと思います。

 

やまびこ68号(盛岡発の上りやまびこ号)として大宮から乗ってきたU34編成。未だにE5系というと我が生まれ故郷である青森への新型新幹線というイメージが先行してしまう。別に今もかっこいいのは変わらないけれど、でも当時小学5年生だった私にとって、E5系のデビューは本当に鮮烈かつ我が生まれ故郷への新幹線に新型のかっこよくて日本最速となる車両が入るのがとっても嬉しく、また誇らしかったのを覚えている。まあU34編成自体は私が高2ぐらいの頃の落成ではあるけど。

 

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E5系に乗りたいからって大宮から乗ってました(※画像はイメージ)。バカですね。E7系も快適だし普通に好きだし、なんなら酒飲んで帰るならE7系が一番ではあるんだけどね。でも東北新幹線は私にとって生まれ故郷行きの大切な新幹線だから。車両は変われど東北新幹線だから特別というのは正直あると思う。成人して酒を飲めるようになった今は、=LOVEの「とくべチュ、して」ならぬ「とくべ酒(しゅ)、して」をできるのもデカい。それは関係ないだろバカ野郎と言いたいが、しかし東北新幹線で飲むから余計に美味しいというのはある。

 

ちなみに、この記事を校正している令和7年5月30日、不思議な夢を見た。Twitterを見ていて、なんかE5系U5編成がインド譲渡対象になったのを知ったという夢。確かにE3系L67編成が白くなって新潟に回送された以上はE5系にもそろそろそういう動きが出てきてもおかしくないが、正夢になるのかなあ。念のためU5編成の写真でも貼っておきますた。

 

回送 U34

回送としてお世話になってきたU34編成が折返していった(タバコ吸った後に)。20番線・21番線は1号車付近(南方)に喫煙ルームがあるのが助かるラスカル。東北新幹線というか東の新幹線が全車禁煙になって久しいし、何ならそうなった頃の私は恐らく小学生なので間違ってもタバコなんて吸えたわけもない。でも一度でいいから東北新幹線上越新幹線長野新幹線、そして乗ったことはないが秋田新幹線山形新幹線においても風光明媚で美しく日本の誇りとも言えよう車窓を肴に酒を飲みつつタバコを吸ってみたかった気がしないでもない。何はともあれこれにてE5系ともお別れである。次に会う日がいつになることだろうか。願わくは弘前に帰省するタイミングであれば、それ以上に嬉しいことはない。いやまあ新青森行のE2系はやてが設定されたらそれはそれで嬉しいけど、多分もう引退前までないだろうし。

 

数日後。東京駅からおはようございます。

8521E(臨時のかがやき521号)としてF41編成が発車を待っている。おはようございます。この臨時かがやきは敦賀ではなく金沢止だけど、それにはそれなりの事情があるのだろう。なお金沢での(敦賀行との)接続に関しては…臨時だからね、多少はね。金沢と富山も普通に旅行してみたいものの、特に金沢にあっては公害と化したインバウンドが障害となっているらしいので、当面は行くこともないかと思うと悲しい。何が楽しい日本だ。

 

E6系の並びははじめて撮ったかもしれない。左の22番線にいるのはこまち7号秋田行、右の21番線にいるのはやまびこ53号盛岡行。それぞれ前7両のE7系は左からZ22編成とZ4編成だった。既にE2系E5系初期車の後継としてE10系の開発・製造が発表されている以上はE6系も後継車の構想が既にJR内部で出ていても決しておかしくない。まあそれはそうだけど、でもE3系こまちを置換えたE6系までいなくなると流石になあ。だってE6系のデビューなんて俺が中学生の頃だったのにさ。まだイコラブちゃんに出逢う前だった(当時結成前だからそれはそう)。

 

1072B はやぶさ72号 U8 ※折返し8071B

仙台始発のはやぶさ72号が到着。仙台始発のはやぶさ号で、お察しの通りそういう日に運転される列車らしい。折返してはやぶさ71号となり、3時間と12分に渡り私の飲酒現場となる被害者(車)。可哀想に…。そう思うんなら飲むんじゃない!いいえお断りします!なお臨時列車ということで車内販売がなかったので、予め燃料、もとい酒のストックが必要となるので地味にハードルが高かった。何のハードルだよバカが。

 

影落ちが微妙だけど安全に新青森まで連れて行っていただきありがとうございました。それはもちろん東北新幹線の運行に携わっていらっしゃる全ての皆さんのおかげである。なお先ほどのはやぶさ71号の所要時間を3時間12分と書いたが、この所要時間は新青森開業時の最速達列車ではなく、E5系はやぶさ号がデビューした際の東京→新青森の所要時間だった気もするが、それは3時間5分だったっけ。だから3月5日に改正を待たずしてE5系はやぶさ号がデビューした可能性も微レ存か(多分それは違う)。いずれにせよ、既視感のある所要時間だったし、何はともあれエモい上に弘前に帰れるので何でもヨシ!

 

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この撮影当時はまだNetflix独占配信の映画「新幹線大爆破」は公開されていなかったものの、それっぽくしたくなったのでやってみました。厳密にはまだ1072Bなんだけどね。新青森を15時17分に出る臨時のはやぶさ60号(E5系U75編成)に爆弾が仕掛けられて…という映画なんだけど、見ごたえがありすぎて私ももう何回見たかわからない。一番リアルだったのは鉄道利用客のクソっぷり。確かに一部「あれ?」となる部分はあるが、それは映画だからマジレスをする必要はないだろう。まだご覧ではない方は是非騙されたと思ってご覧になってみてはいかがだろうか。

 

E6系Z4編成のロゴ。いや別に編成ごとにロゴが違う訳でもないけどさ。ただ先代のこまちであるE3系からのアイデンティティって多分受け継がれているんだろうなとは思う。何となくだけど。E5系のうち初期車に関してはE10系での置換えが報じられている上に来年にも1編成がインドに強奪無償譲渡されてしまうことを勘案すると、少し後に登場したE6系も数年もしたら後継車両の話が出てくるんだろうか。

 

3007B はやぶさ+こまち7号 新青森・秋田行 Z22+U7

さて、定期列車であるはやぶさ+こまち7号発車のお時間です。終着までお気をつけて。こっちに乗っていたら車内販売もあったんだろうけれど、私は救いようのないバカなので1か月前の予約時に「翌日の」はやぶさ5号(超爆速のアレ)を予約していたことを数日後に知るため、乗車変更をせざるを得なかった。まあ多少はね。弘前に帰れれば別になんだっていいし、車内設備で言うならこの日のはやぶさ7号も71号もE5系初期車なので通路側にはコンセントもない訳だし、車販の有無と盛岡での切離しぐらいしかないからいちいち目くじらを立てるだけアレだろう。

 

また新青森で会おうぜベイビー。ベイビーも何も新幹線としては既にベテランの域に達しつつあるし、既に減価償却終わってるけど。E5系にも後継車両の話が出てきてしまったことに年を感じる。E5系E5系を置換えるというコントがワンチャン起きると思っていた私としては予想こそ外れつつ、しかし置換え対象と明言されたE2系E5系初期車に関してはE10系登場までは安泰だと思いたい。札幌延伸時の新型車両(E12系かな)も気になりつつ、E10系がALFA-Xのデータを存分にフィードバックした名車になることをまずは楽しみにしたいね。

 

東の新幹線の東京駅は2面4線なのにカツカツで捌いているので既に次の列車(同じホームに入れ替わりで入線)が見えてきている。東海道新幹線ののぞみ12本ダイヤもえげつないものを感じるが、東の新幹線の東京~大宮の過密具合も別のえげつないものを感じて好き。まあどっかで何かしらが遅れたらその時点でもうジエンドだけど。

 

入れ替わりで来たのはE7系でした。なんかもう東の新幹線もE5系E7系ばかりになってしまったなあ。10年以上前、例えば小学生中学生の頃(15年近く前じゃねえか)に東京駅に新幹線を見に来ていた頃はE1系E4系も200系もいたのになあ。できればあの頃に戻りたい反面、でも今の新幹線が嫌いなんてこともないので、今の記録は大切にしていきたいと思う。

 

402C たにがわ402号 F34

たにがわ402号としてF34編成が来ますた。F34編成という車番に何かこう既視感がある気がしたので過去記事を漁ってみたところ、2月にE217系廃車回送を撮りに行った帰りのあさま632号でお世話になっていたみたい。その節は車内で沢山お酒を飲みながら記事を書かせていただきました。お久しぶりです。

 

縦でもう1枚。E7系W7系って謎にシンプルというか落ち着いたデザインなのが個人的に好き。あと何回も書いているけど、私のオレ調べでという前提ではありつつ、マジで座席含めて車内が快適。普通席しか乗ったことがなくてもいつもオールウェイズ合格点を超えているので、いつかグリーン車に乗った時は快適すぎて悲鳴をあげながら死んでしまいそうだ。そんな死に方ねえだろうがボケ。アレだね、上野駅びゅうタカサキ野郎流に書くと「ヴォケ」か(笑)。あいつマジで面白かったな(笑)。びゅうタカサキ君ね、もう死んじゃったけど。やっぱ去り際にびゅうって音したのかな。もうE7系で通勤できないんだね。

 

→ 2M 特急ひたち2号品川行 K2

友情出演的な形になってしまって申し訳ないが、東京駅10番線にはいわきからの始発特急としてひたち2号が到着していた。なんかドリームパークではない駅メロが聞こえたのは私がドリーミーな思考回路をしているせいだろう。いやJREシリーズも聞き慣れると普通にいい曲が多いんだけどね。塗装に関しては後述とさせていただきたい。ゲーミングひたち・ゲーミングときわってことなんだけど。※誰もそんなこと言ってません

 

フレッシュひたちリバイバル塗装

してK2編成はフレッシュひたちになっている(他の編成も)が、これらを含めて一度きっちりと常磐線を撮りに行きたいし、いわきではしご酒して酔い度レロになりたい。今回の弘前遠征に関してはいわき経由の計画を没にした(滞在時間が短くなって堪能できないのが嫌で)ので、次に計画している南東北遠征では是非ともいわきで飲みたい。こうして新幹線と特急のそれぞれ東北に行く車両が並んでいるのがなんかエモい。

にしてもアレだね、JR東の特急の中でも、いや何なら日本の特急車両の中でもピカイチで塗装バリエーションのあるE653系の後継でもあるE657系もその塗装バリエーションに1歩足を突っ込んでしまった感じかね。disる気は無論ないけど、こうして伝統が受け継がれている(?)のがなんかいいなあと思う。20年ぐらいして国鉄特急色になっていたり、むしろ651系リバイバルで真っ白のタキシードボディが蘇っていたり、期待と妄想は膨らんでいくばかりだ。

 

20番線の発車案内。長野は勝手にご近所だとすら思っている(新幹線のせいですね)が、それでも新青森、長野、敦賀の行先が一堂に会すると圧巻かもしれない。東京から1本で行けることに関しては、新幹線には確かに闇もあるとはいえ、それでも大きいものがあると思う。私だって新青森とか八戸とか、そういう懐かしくも大切な駅名を東京や上野で見ると嬉しい気持ちになるもん。

 

という訳で、はやぶさ71号で新青森を目指していこう。定期はやぶさ号の後を走るとはいえ大宮→仙台では満席となっていて、案の定客層も終わっていてうるさくて一睡もできなかった(記事書いてたしま、多少はね)ものの、それでも新青森までの3時間12分、楽しかった。途中前を走るなすの号・やまびこ号の後ろを走るので0系並のスピードで走っていたこともあってちょっととろかった気もしつつ、しかし久しぶりにE5系で青森に帰ることができた上に弘前では祖父母親戚諸氏とも会えているので、それでいいんだろうと思う。E751系乗車・車内飲酒も解禁しているので、いずれ別記事でその辺にも言及させていただく。

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