4月下旬、楽しくもあっという間な弘前帰省を終えた私は新青森からはやぶさ40号に乗車して東京を…目指さず仙台で下車。何やってんだお前は。予約していたビジホに荷物を突放してとりあえず仙台で何か電車でも撮ろうってことで仙台駅でカメラを振り回す不審者になってきました。不審者でなくてもキモータヒッキーなんですけどね。将来が心配になる。国分町で酒飲んでおいしい牛タンでも食べていればいいものを…。何だっけ、俺の家にただで居候していたような奴に「少しだったら負担してやるから~」なんて言われたこともあったな。ウケる(笑)。その方はお亡くなりになったので、早速記事に入ろう。

常磐線新地行と仙山線愛子行。愛子(あやし)って地味に難読駅名だと思ってしまうのは私だけだろうか。読み方があやしい、なんちって(笑)。我ながら絶望的につまらないギャグである。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!なおこの後ホテルから配信したツイキャス配信(非公開)において、思い切り「まなこ」と読み間違えて自分で爆笑する事故も起こしていた。マヌケだ。

松島行のF4-17編成。701系は一部からは酷評の対象となっているが、いざ乗ってみると少なくとも209系やE217系にE231系あたりよりは余程ロングシートでも疲れないので、ぶっちゃけそこまで悪い車両だとは思わない。もっとも新青森まで新幹線はやぶさで来て、かつて臨時とはいえ特急つがるだった列車が701系「2両」の快速だとどうしてもこう残念な気持ちにならざるを得ないこともないんだけどさ。※仙台の701系はただいま巻添えをくらっています

品川からの特急ひたち、いわゆる仙台ひたちが到着。仙台までの常磐線全線復旧時は19号が仙台行だった気もしつつ、細かいことを気にしても仕方がない。なお「常磐線は厳密には日暮里から岩沼でありウンヌン」みたいなマジレスは当ブログでは受け付けておりません。せいぜい好きな子の前でそれやってドン引きされてくれ。俺のところに来るな。こんなキモータヒッキーアラサーのオッサンのところに(笑)。

改めて701系の松島行。もう少し撮りたかったな。10連休ぐらいとって東北の車両を撮りまくりたいものだ。まあなんか撮影地に困って迷走してそうだし、現地でレンタカーをお借りしようとしたところで何か地酒飲んでてキャンセルしそう(クソ客じゃねえか)だし、わやだろうけど。

フレッシュひたちが仙台に来る時代。いやどっちかというと仙台発着のひたちはスーパーひたち。仙台直通を復興と捉えてお祭り騒ぎしていた一部の電車オタクは理解できない(全線開通で沿線が全て元通りになるんならそれほど安いこともない)が、しかし再び鉄路が繋がることには意味があると思っている。いずれ私も乗り通してみたいが、問題は特急ひたちは水戸・勝田あたりまでは混んでいそうなので、したらその区間はときわでいいじゃないですかってなってしまうことか。相席嫌だもん。知らない人怖いもん。えーんえん。

仙台止の701系。この塗装の701系を撮るのは記憶が正しければ5年半ぶりだろうか。まだ中国の武漢で発生した新型コロナウイルスが流行する前、私が大学2年生だった時に18券で弘前→甲府を移動したついでの旅行の時に。まあその時は弘前→青森は特急つがる、新青森→仙台ははやぶさ、常陸多賀→東京は特急ひたちだったけど。あの旅行においては当時不通だった浪江→富岡を代行バスで移動したが、その車窓から見た現地のことは今でも覚えている。
次回以降の仙石線記事でも書くと思うが、復興という概念がなくなるまで震災は終わっていないと私は思っている。私なんて小学校で震災に遭って死ぬのかと思って家に帰ったとはいえ半年でほぼ普通の生活をしていたのに、向こうはそうもいかなかったのは未だに覚えているし、子供心にショックだった。私が東北出身であることを差し引いても、一人の日本人として。

E721系同士の並び。仙山線って仙台から北の方に出ていくんだって知らなくて本当にすみませんでした。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!山形→仙台はバスしか乗ったことがないけれど、なんか時折噂になっている気もする仙山線の快速にも乗ってみたい。

という訳で仙山線の山形行です。この時間でも仙台から山形に移動できるのはすごいなあと思う。バス・自家用車を除いた場合、仙台~山形の移動ってつばさ+やまびこよりは仙山線の方が多いんだろうかね。私なら車で行きそうというのは佐倉の中でも田舎出身の車社会脳だからさておいて。そんな私に「綺麗な標準語話すね」と嫌味を言ってきたどっかの名古屋の飲食店のコックのご冥福を心からお祈りいたしません。しねえのか(笑)。まあ実際千葉弁だと思うしね私。片すっていうし。意味の無いバイト先だったよ。

左は福島行の701系。この3年と少し前に仙台を訪れた際は地震の影響で新幹線が不通かつ臨時快速が人身事故でウヤったので郡山までローカルを乗り通したという話はまたするとして、快速シティラビットってどうなったんだろう?とググって(死語)みたらいつの間にか廃止になっていてびっくり。震災翌年に名称廃止というのも知らなかったし、4年も前に快速自体も廃止になっていたなんてのも知らなかった。勉強不足って書くだけでこの文字数である。

してお隣4番線からは普通小牛田行のHB-E210系が発車を待っている。今回仙台に1泊してまで撮りたかった一番の被写体はHB-E210系なので、思いがけず撮れてニッコニコ。翌日に乗る話はまたその時にさせていただこう。それはさておき、定期運用なので珍しい訳ではないんだけど、仙石東北ライン用に製造されたHB-E210系が東北本線の運用に就いているのがとても新鮮だし、何なら何も知らずに撮りに来たのでおいしー!

同時刻に発車です。小牛田への入出庫も兼ねてこの手の運用が組まれているのではないかと思うが、オタクとしてはこういう美味しいものを撮れるとニチャニチャと気持ち悪い笑みを浮かべてしまうので、何はともあれよかった。まあ何も知らずに何も調べずに来ている訳だけど。

重ね重ね、普段は仙石東北ラインの快速運用(仙台から高城町まで各駅停車)として運用されている車両の小牛田表示は新鮮でいいものがあると思う。自画自賛すんなって話だけどさ。HB-E210系はずっと撮りたかったので、翌日の撮影も含めて、撮りに来てよかったと思う。企画中の南東北遠征のプランは114,514通りある(そんなにありません)けど、宮城県でHB-E210系を撮るプランも改めて組みなおして検討を加速させたい。※某元総理大臣のように検討加速だけで終わらせるようなことはいたしません

一応はまあ東北本線から来てたし、まあ多少はね?編成番号と車両からお察しの方も多いかと思うが、こちらは仙台空港アクセス線からの列車。E721系500代と仙台空港鉄道SAT721系は共通運用を組んでいるらしい。東北の電化区間のヌシとも言えよう701系にも数々のバリエーションがあるが、E721系はこうした他形式(要出典)も含めて別のベクトルでバリエーションに富んでいるので、可能な限りもう少し攻略してみたい。

というか仙台空港アクセス線ってワンマンなんだね。公害と化したインバウンドのこともあるので(ただし仙台空港の国際線は台北と香港からなので、汚らわしい中国人は来ないはず)ワンマン化に関しては運転士さんのご負担だけに鑑みると不安な点はある。ただめちゃくちゃ不謹慎なことを言うと、駅メロに加えて乗降促進でwater crownも流れるので、ちょっとカオスかつ新鮮だった。インバウンドに辛辣な私も台湾は大好きなので台湾の皆さんにはこれからも日本を楽しんでいただきたい。私の留学中もお世話になったし。

回送として701系が引き上げていく。前はE721系だけど。701系のうち狭軌の区分だけでいいから各種カラーを揃えた撮影会なんてあれば楽しそう(友情出演としてIGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道からも)だけど、まあ流石に無理か。出張先で撮った盛岡の701系の写真で自慢されても私は困るんだよ(笑)。ウケる(笑)。激V(笑)って言われたくて何回も同じ写真見せて自慢してLINEの個チャで自慢しちゃうんだよね。うんうん。俺が個チャで欲しい写真は本当に信頼している親友からのものだけなんだ。わりーなーギャッハッハ(ちっとも悪いと思ってない

ケツが切れているのは要反省だけど、始発の白石行がP-27編成を先頭に入線。E721系って乗ったことあったかなあ。先述の遠征において長町から原ノ町まで乗った常磐線のローカルはひねくれもの代表として敢えての701系に乗っていたし、3年前の仙台遠征で例の通り臨時快速がウヤった時も701系のフリースペース(要出典)で酒飲んでたし、もしかしたら乗ったことがないのかもしれない。仙台から郡山ってローカルで2時間かかったはずだけど、なんか案外行けたものだった。

ホームを移動して3番線に停車ちうの仙台空港行を見る。連結面を撮っては見たけど、まあ実質的には同じE721系だもんね。E721系はさておき701系の後継ってどうするんだろう、まあ延命して当面は使いそうだけど。

という訳で仙台空港行の仙台空港鉄道SAT721系とJRのE721系500代でございます。まあ4両ワンマンでもなんとかなるのだろうとは思いつつ、しかしラッシュ時はあんまり乗りたくないかもしれない。マジで。そう考えるとボックスシートが必ずしも正しい訳ではないのかもしれない(※私は酒を飲めれば何でもおkです)。

仙山線の愛子行としてE721系1000代が待機ちう。1000代は719系の後継として増備された車両とのこと。パッと見としては0代の赤がピンクになっていることと、あと色々とマイチェンされているみたい。E721系は普通に顔がいいので、とりあえずまあ撮りに行きたいよね←じゃあもっと撮ってから千葉に帰ってこいや

こちらは同じく仙山線の山形行。先述の愛子行とは異なり赤なので0代ですね。国鉄車のあれこれ(出典:wiki)を置換えたのがこの0代とのことです。仙台から山形まで仙山線で酒を飲んで、山形からE3系つばさで帰るのはありかもしれない。南東北遠征においてE3系2000代の乗車は既に視野に入れているので、E721系乗車も兼ねてその辺を組込んだらもう少し面白くなるかな。まあE3系に関しては当日の運用を見ないと厳しそうなのがネックだけど。

バイビーベイビーサヨウナラ。701系とE721系という仙台エリアのローカルの顔が並ぶ写真もその気になればいつだって撮れるとはいえ、でも普段千葉県に籠っている私が頻繁に撮れるわけでもないので、撮れてよかった。かつての仙台エリアのローカルは急行型電車ベースだったり583系の改造車だったりと、私みたいなアラサー世代でもウハウハなメンツだったので願わくはその際に撮りたかった気もしつつ、これはこれで私にとっての仙台エリアの電車って感じで別にありだと思う。

原ノ町行のF2-20編成はじめ4両。701系は皆さんご存じの通り交流電化対応車なので、その気になれば取手の手前までは来られると思うと夢と希望が広がる。勝田車両センターでE653系、E655系、E657系、E751系、E531系、E501系、そして701系とE721系を並べた撮影会でもあったら面白いなとは思う。いやE751系が来たらもう目をE751系のライト並の三角にしていきますわ。行くけれどまずねえだろそれ(笑)。寝言は寝て言いましょう。

P4-8編成の岩沼行とP-27編成の白石行。E721系0代と1000代の並びを思いがけずに撮っていたみたいだ。なおこの時の私は弘前を離れる前に叔父叔母宅で飲んだビール、特急つがるで飲んだチューハイ、新幹線はやぶさで飲んだチューハイの影響によりてんやわんやだったので、そんなことには一切気が付いていなかった。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!本当に将来が心配である。
でも今でこそ社会人となった私だが、しかし学生の家に居候しようとは思わないし、何かの間違いでそうなるとした場合はせめて家賃水道光熱費の合計の半額ぐらいは置いていく。ああ私の主観なので常識じゃないですから(笑)。世の中には舎弟の家なら何してもいい、そういう人もいますからね。ご意見があるのであれば是非ともコメント欄で反論願います。そんなのと東北に来ることにならなくてよかったー。

利府行の701系。流石に東北最大都市の仙台といえど、22時半ともなれば本数も減ってくるので、これを以て撮影は終了してビジホに戻った。翌朝ちゃんと起きられたのが意外だったけど、まあタダで朝食食えるならね。ケチで将来が心配な無職ニートキモータヒッキーですから。ウケる(笑)
さて翌日は仙台エリアの電車を可能な限り撮っていくことにしたのだが、案外計画に狂いが生じたので、なんかわやだった。まあそういう日もある、と割り切って、遠回りでも楽しい方に行こうではないか。帰りの新幹線に間に合う範囲で。