ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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中央線撮影記【2018夏】E257系0番台疎開関連と定期列車、青梅ライナー、211系、中央快速線E233系(NN出場・夕ラッシュ)。EH200とE353系。

皆さんこんにちは。本日は平成30年過去画シリーズとして、同年7月の写真を今の視点で振返っていきたいと思います。今というほうき星~君と二人追いかけていた~♪追いかける相手いないだろうが。

元ネタとなった「天体観測」について、私の小学校中学校の先輩であるBUMP OF CHICKENの皆さんの曲であることは書くまでもないですが、あの踏切は実は私の実家の近くという裏話があります。前にも書いたっけ。当シリーズで京成を取り扱う際にでもまたその話をするかもしれないし、しないかもしれない。そんな感じで緩く書いていきますので本日もよろしくお願いいたします。

 

日付にして7月5日木曜日。確か1限目があった気がするが、既に甲府盆地の暑さの洗礼を受けていた(本番はこれから)もののこの日は冷たい雨が降っていた。寒かった。

しかし原版記事を見ると朝シャンしようとしたら冷水を浴びて死ぬかと思ったとも書いてあり、今と大して変わらないんだなあと呆れてしまう。前期の木曜1限って何だったっけ。必修講義だったのは覚えている。

回9414M M-109

中央線特急としての運用を終えたM-109編成が疎開先の尾久車両センターに向けて回送されていった。この他にM-112編成の疎開も撮っているが、7月に運用を離脱して疎開したのは他にもM-103編成、M-105編成、M-110編成、M-112編成もいるのだけど、先の3編成に関しては目撃を見落としたか授業に出ていたかで撮れなかったのが悔やまれる。何はともあれ、この日はM-109編成の疎開回送があるので授業終わりに駆けつけていた。

 

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この写真を撮る意味があったのかは不明だ。これはアレだね。どっかのキョロ充あたりに切り取って叩かれそうだ。悲しいなあ…。まあ写真がないよりはいいけど。当時は機能保全検査(従来の交番検査)を所属先でやるということを知らないので、このM-109編成はじめ疎開組は時折回送で見られたし、翌年度以降もその手の回送を沢山美味しくいただくことになるのはもう少し先の話となる。

 

531M N604

その他、もちろんローカル等も回収。今思えば金手付近は双方向撮影で枚数を稼げるのがでかかったね。当時は特急車両こそ毎日最低2種類はいた訳だけど。ローカルは211系ばかりだからなぁ…と思っていた当時の私もなかなかアホだ。よく見るとこの沼、深い!のに。この沼ryが流行ったのって俺が高校生大学生ぐらいのちょうどこの頃なのか。マジか。211系後継としてのE231系転用説が懐かしい。まあ中国の武漢で発生した新型コロナウイルスさえなかったらもう実現していた可能性も高いけど。

 

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EH200形11号機の貨物列車。なにを考えて面縦をしたのかはわからない。ローカルもだけど貨物もEH200ばかりでバリエーションに鑑みるとなあ…というのは正直当時も今も思ってしまう。でもそれでもその中で創意工夫を凝らして、似たような写真ではなく様々な写真を如何にして撮るか、そこが試されていたのではないだろうか。つまるところ、私はそれができていなかったということになる。ダメみたいですね…。

 

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当時の私がかいじ101号と書いていてそんなことある?って思ったんだけど、思えば当時の定期列車においては新宿発基準で最初のかいじ号が9時半発だったので、それもそうか。そう思ってしまうあたりすっかり今のダイヤ(下り最初のかいじが8時半発)に慣れてしまったみたいだ。編成はS107編成。実はこの編成、私がE351系に乗れるからと例のクソ大学の入学手続きのために甲府を訪れていた3月15日に出場試運転を実施していて、当時甲府を18時過ぎに出る上りのスーパーあずさ28号に乗車している時にすれ違っていたらしい。当時全く気付いてなかったけど。

 

M-112編成の疎開に関しては当シリーズ別記事で扱っているので、今回は流石に省略とさせていただく。

回9432M T36

数日後、長野総合車両センターでの改造を終えたT36編成が回送されてきた。長野(NN)入出場にあっては基本的に下りであれば首都圏、上りであれば長野から山梨のどこかしらで目撃が上がるので、内部情報を教えてくれる「俺のダチ」のいない情弱街道高速進行な私も毎度ありがたくおこぼれを頂戴できていて美味しかった。

して、こちらT36編成はなして入場していたんだっけ。まだグリーン車組込み対応とお手洗い設置はしていなかったはずだけど。何はともあれ10両の写真はグリーン車が組み込まれた今は当面見られないだろうから撮っておいてよかった…のは事実かもしれないが、大月以西の客扱いをしない範囲でグリーン車ありの12両が走っているのは正直めっちゃ見てみたい。それこそ山梨と長野の風光明媚な車窓を肴に中央線グリーン車で酒盛りなんてしたら絶対楽しいじゃん。

 

7月13日金曜日、帰省の前に武田神社を訪問していた時の1枚。武田神社は聖地だからね。公害と化したインバウンドに踏み荒らされないことを切に願っている。祖霊ましますこの山河、敵に踏ませてなるものかという武田節の歌詞がまさにふさわしい。インバウンドや移民はじめクソみたいな政策で長きに渡って日本を壊してきた政治家の連中の罪は重い。一部の人だけに富が集まる、あるいは無法者(特に政治家や官僚)が得をする状態を作ってはならない。

 

画像はイメージ(同年5月撮影)

さて、甲府からはM-114編成9両で運転される16時半過ぎ発の特急あずさ24号(74M)で立川を目指していく。新宿まで乗るより安いという理由もあるが、それより大切な目的もある。それに関しては後述。金曜夕方の中央線上り特急の需要は高く、閑散期であっても満席ということは珍しくないが、この日の74Mも甲府→八王子においては満席で運転されていた。3両設定されていた自由席を利用した私は隣が来なかったので、ある意味では私の勝ち。ただそういう意味でも全車指定席にするのはある意味理にかなっていたのだろうと今になって思うが、でも隣が来たら嫌なのは当時も今も一緒。

 

立川で降りた理由だが、中央快速線でも撮っていこうというノリだ。せっかくだから中央快速線沿線の大学に進学した高校の同級生だった親友を誘って一緒に撮りながら帰ろうぜ、みたいなね。彼とは時折こうして一緒に帰っていたのが懐かしい。

 

3561M 青梅ライナー1号青梅行 M-116

一番の目的は青梅ライナーだったんだけどね。このおよそ半年後にもう一度青梅ライナー自体は撮っているのだけど、それに関しては既に記事にしてしまっているので今回は省略とさせていただく。編成はM-116編成で、一部車両の塗装の劣化が酷かった印象の編成。青梅ライナーか、懐かしいな。E353系が頑なにライナーに充当されないのは特急格上げなんて噂も当時あった気がするけど、流石に中央線グリーン車の正式なサービス開始で廃止になるとは思わなかった。ただグリーン車は実質値上げとはいえアテンダントさんが乗務されていれば車内販売もある訳だし、全てが悪い訳ではないと思う。私が今の快速線ユーザーだったら特急を残してほしかったと思う気もするけれど。

なおM-116編成は平成19年に放映された大河ドラマ風林火山」とタイアップした臨時特急「風林火山」に優先的に充当された関係で、同列車対応のROMを搭載していた唯一の編成でもあった。あの大河ドラマは親父が毎週のように見ていた(歴史オタク)が、今になって調べると山本勘助が主人公だったと知って、そういうのに弱い私はあのドラマを見てみたい(私も歴史オタク)。現代ではヤマカンなんて言葉も作られてしまっているものの、勘助は間違いなく優秀な軍師だった。私がもし戦国時代、それも信玄公がご存命の頃にタイムスリップできた場合、勘助と仲良くなって勘助の戦死を回避して武田家に天下を取らせるよう尽力したい。甲府駅付近で飲み過ぎてタイムスリップするみたいな小説を書いてみたいが、あの辺は当時栄えていた場所ではないんだよなあ。そうして歴史を変えられるなら変えてみたいが、その場合は私が生まれていない可能性も高い。ああ、その方がいいのか(笑)

 

さて、電車に話を戻そう。当時既にグリーン車の話は周知の事実だったが、それでも撮れるものは撮っていこうではないかという軽いノリで撮っていた。

立川行 H46

立川行のH46編成。中央快速線下り電車にあっては快速運転を行わない区間に入ると基本的に種別表示が消えるのでこの電車は恐らく快速なんだけど、一応まあ種別は省略しておこう。同編成は令和6年に10両ステッカーを掲出している写真もあったはず。

 

青梅行 H52

続いての快速は青梅行。2連続でH編成だけど、この当時存在していた拝島で分割する運用がない以上はE233系0代の後継(多分サロだけ転用)で分割編成は登場しn…と書いて思い出した。大月で分割して河口湖まで行く運用があることを。貴様もう中央線オタク名乗るのやめたほうがいいって言われても仕方ないね。私が高校生の時に私の個人情報を晒していた北小金在住の脂肪の塊に言わせたら「オタクやめろカス」って感じだろう。あの北小金野郎もまさか今になってこうして叩かれているとは思わないだろう。だが安心してほしい、既に高校生時代の記事で沢山利用させていただいている。私が生きている限りはこうしてネットのオモチャだ。おめでとう(笑)

まあ何はともあれ、寝過ごして悲惨な駅ランキングの上位に大月が入っていない訳がないのだが、その背後には河口湖というラスボスもいるというね。

 

1769T 大月行 T20

続いてT20編成の大月行。一応私は記憶にある中では東京→猿橋E233系0代最長乗車記録なのだが、まあその時は爆睡していたので一概にのれそれ書けないとはいえ、今となっては東京→大月では特急以外にも快速グリーン車という選択肢があるのは嬉しいことだと思う。仮に私が猿橋や大月に住んでいた上に都内に通勤していて、駅から家まで歩けると仮定した場合だが、たまにグリーン車でゆったりと晩酌しながら帰るなんてちょっと楽しそうだよな~とも思う。

 

1765H? 箱根ヶ崎・武蔵五日市行 H45

続いては当時デフォルトで設定されていた分割運用(だから今も大月でry)。

この電車は立川から青梅線に入り、途中の拝島で分割する。前4両は八高線に入って同線箱根ヶ崎へ、後ろ6両は五日市線に入って武蔵五日市まで運転されていた。これはグリーン車のサービス開始を前に八高線川越線の八王子~川越がワンマン化されるのと同時に廃止となってしまったらしい。

 

あれ?もう少し撮らなかったっけ?ウーン…

武蔵小金井行 H56

という訳で元記事から漏れていた写真載せますね…。こちらはH56編成の武蔵小金井行。そもそもこの一連の写真ってどこで撮ってたんだっけ?というのはさておき、中央線の武蔵小金井宇都宮線の小金井や青梅線の青梅とゆりかもめの青海等の鉄板誤乗ネタに使えそうな行先だ。

 

通勤快速 T16

あとはT16編成の通勤快速も撮ってたみたいだ。元記事を参照するとやたらとこの日は通勤快速に限って失敗でしかない写真を撮っていたらしいが、通勤快速でちゃんと撮れたのはこれが唯一だったみたい。知らんけど。中央線においても混雑の平準化という建前で通勤快速・通勤特別快速(通勤特快)、あまつさえ中央特快さえもが廃止されないことを心から願う。流石にまあ特急はちおうじ・おうめの需要(当時のライナー需要)をグリーン車にぶち込んでやるぜ!した以上、そういうことにはならないと信じているけど。

 

1725T 高尾行 T7

これも何か記事から漏れていたらしいT7編成の高尾行。なんで当時記事にしてねえんだよ(笑)。と思いつつ、なんだかんだブログの運営方針が未だに迷走しているところはあるし、そこは私の落ち度。中央快速線とはいいつつも平日の場合は快速運転を行うのは東京~中野のみなので、果たしてどこが快く速いのかについてはお尋ねしたいことがないとも思わない。それは今も変わらない。

しかしグリーン車が連結された令和7年の視点で考えてみよう。物価高の影響もあり決して安くはないグリーン料金を払って例えば東京から高尾まで移動するのであれば、どうせなら通勤快速や中央特快よりは比較的乗車率の低そうな快速で敢えて時間をかけてゆったりと移動するのはありだろう。私が甲府に住んでいた頃にグリーン車があったら、例えば高円寺で酒を飲んだ帰りに大月までグリーン車なんて選択肢もあったはず。まあ、この写真撮った時未成年だったからそんなこと考えてもみなかったけど。

 

1778T 快速東京 T8 ※同年12月撮影

ごめんなさい、一連の過去画記事から漏れている写真も2枚ほど追加で載せさせてください。こちらはおよそ半年後に撮影したT8編成の快速。この編成に関しては写真フォルダーと過去記事にそれぞれ照会をかけるとそこそこの頻度で遭遇していたようだ。その節はどうも、また中央快速線を使う時はシクヨロ。

 

9776M 臨時快速立川 青668

最後になるが、5月撮影の臨時快速に充当されていた青668編成。立川で撮影。当時、E233系0代豊田車6両は既に公害一歩手前となっていたインバウンドを捌くべく、立川~河口湖の臨時快速に起用されることがあった。今こそ再設定されてほしいが、だったら特急にした方がいいだろうし、素人の私がなにそれと意見できることではない。

 

だいぶ話がずれたが、そんなこんなでこの年の7月も中央線を撮っていた。この後にめでたく佐倉に帰った話についてはまた別の機会の過去記事で書かせていただく。

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