皆さんこんにちは。詳細編だけでも6回に渡ってお届けした京急撮影の帰り道として新宿に寄り道してきました。都営線経由で帰って京成で居残りスルルルゥン方が多分もっと記事を増やせたと思うんですけど、乗りたい列車があったのとただ単に都営線内で通勤ラッシュ+公害インバウンドなんて嫌な上にこの日は金曜日ということで、それは回避したいよねってことでこのルートを採りました。

それでは本日もよろしくお願いいたします。
品川から乗るのは山手線外回り。大学生の4年間で甲府に住んでいた時も思っていたけど、案外新宿から品川の移動って山手線だけしかないのでそこそこの時間がかかるんだよね。あんま気にしていないけど。それでも移民やインバウンドで混んでいる車内は御免なので、一番空いていそうな先頭車両に乗った。

乗ったのはトウ48編成、確か令和元年秋に新津を出場していたと記憶している。こんなことを書くとまた弱者男性だの古参アピだの言われるのかもしれないが、それこそ=LOVEの握手会に行くのに山手線を使っていた頃の新車と思うとなんか感慨深い。もう今年で7年も前になるわけだけど。
それにしても何回も再開閉をせざるを得なかったあの現状を見ていると、山手線でワンマン運転なんてして大丈夫なのかなと思ってしまう。正直これは現役の乗務員さんや駅員さん等、現場第一線の皆さんのご意見を伺ってみたいとすら思う。あと関係ないけど新宿ってホームドアなかったんだね。
この時点で帰りの列車の指定席は確保していたが、それまでまだ時間がある。当初は酒を確保してから中央線快速の下りでも撮ろうかと思っていたのだけど、山手線・中央総武線のホームの混雑に心が折れたので却下。一方で発車標には特急湘南の文字。したらそっちでも見物していくこととしよう。

甲府に住んでいた頃は時折5番線から成田エクスプレスで佐倉の実家に帰省したこともあったが、近頃は5番線で降りて乗換えることが大半だったので、なんかこの景色も新鮮。そして大好きな特急が2本並んでいる時点でもうオタクスマイル。多分刑法改正でオタクキモすぎ罪が新設された場合に限り俺が真っ先に逮捕され、のちの裁判で有罪が確定することだろう。

まずは下り最終の特急成田エクスプレス53号。東京で先に到着している大船からの53号と連結する列車。普通に考えたら千葉市民の俺はこれで帰るのがベストだと思うし、現に俺としてもE259系好きを差っ引いてもその方が楽ではあるんだけど、東京から千葉で相席となるリスクに鑑みて今回は乗らなかった。金曜日だからね。また乗れる日を楽しみにしている。

There was the Shonan 23 limited express to Odawara on the platform 6, originating from this station. The unit NA-07, formerly the unit M-109, had served primarily on the Azusa and Kaiji limited express services. However, during that period, it had also been deployed on the Tokaido Line as the Shonan Liner, one of rapid services.
I was so delighted to see it again after such a long time.
※お使いの端末は正常です

気が付いたら虜になっていたという書き方がどこまで正しいのかは知らないが(0代時代からお世話になってるもんね)、好きなE257系2000代がいるならその聖地巡礼をしない理由がない。新宿発の特急湘南は前身たる湘南ライナー時代からそこまでの本数がないイメージだけど、金曜日ということもあってか新宿の時点で大半の窓側の席の座席上方ランプが緑=発売済または黄色=この先の駅から予約済となっていた。

当初は185系を置換えたり湘南ライナーの特急格上げをしたりと散々な言われようだったE257系2000代だが、今ではファンも増えているようで何より。果たして何人が手のひら返しをしたのかと思うと面白いけども。それでも自分の好きな車両が皆さんに認められているのは嬉しいことだし、中央線時代とはまた異なる過酷な環境下とはいえ、E257系2000代が末永く活躍してくれることを心から願っている。

M-109編成時代の写真も貼っていくスタイル。この写真は確か過去画記事大学生編から漏れている可能性もある(覚えてないだけでぶち込んでいたらサーセン)が、同編成は平成30年6月末を以て運用離脱、尾久や新潟へ疎開しつつも所属先の松本車両センターに時折機能保全検査で帰ってきていた。

初乗車が平成28年ってどういうことだよって言われてしまうのかもしれないけど、私が人生で初めて乗ったE257系0代もこの編成だった。甲府に進学する1年と少し前のことだったが、既に公害インバウンドがうざかったのも覚えている。コロナでその白人死んじゃったらしいけどね。
この編成との思い出をそんな感じでいい感じに終わらせたいところだが、甲府に進学して2か月目となる平成30年6月、車両間の仕切り扉が故障して1分ほど車両連結部に閉じ込められたこともあった。今となってはいい思い出だが、あの時は素直に焦ったものだ。

時系列を令和の今に戻そう。新宿では後任のE353系と一瞬並ぶ。E353系も無論好きなので(というか、私の場合はJR東日本在来線特急のDDなんだろうけど)BPMが709まで上がった瞬間だった。実際に電車でBPMが上がってたらかなりヤバい奴だけど。

ちなみにE353系の方は東京始発の特急の送込み回送。特急はちおうじ・おうめが廃止された一方で下り中央線特急のうち新宿16時30分発となるかいじ39号以降の列車は全て東京始発となっている。4年の甲府生活を経た私としては中央線特急の始発は新宿しか勝たん!と言いたいとこだけど、特に朝の東京行と夜の東京発からしか得られない栄養素も好きなので、何というか中央線特急もいいなあと思う(オタク特有の早口)。
ただし、中央線快速のグリーン車ではなく立川や八王子までの短距離であずさ・かいじを使うアホのせいで山梨・長野県民が特急に乗れないという事態は由々しきことだと思う。だからっていちいちTwitterで騒いで取り締まる気はないが。取締り(笑)。自警団か(笑)

して、新宿で何か撮って時間を潰すのは大変というのは私も重々承知しているのだけど、5番線から埼京線・湘南新宿ラインでも撮れたらいいなと思って撮っていた。その1発目は埼京線各駅停車。日本でも有数の混雑路線なのでこの時間帯には乗りたくない。大宮支社が「混雑の平準化をしたいでちゅ」と通勤快速を廃止して炎上する未来は…流石にないだろう。ちょっと男子ィ~!もう千葉支社くんいじるのやめなよ~!

埼京線といえば未だに205系のイメージ…いや、もうE233系7000代にもだいぶ慣れたか。相鉄直通も担う今、東北・上越・北陸新幹線とも東海道新幹線とも並走するんだな~なんてふと思った。次の休みはまた埼京線・湘南新宿ラインでも撮りに行こうかね。1年ぶりにはなるが。

埼京線が遅れて出て行って、程なくして今度は湘南新宿ラインのE231系1000代が来た。こっちもすんげえ混雑、絶対に乗りたくないと思ったものだった。
電車はさておき、新宿の各ホームもお馴染みIKSTシリーズに変更されていた。全体的に曲の後半をもう少し頑張れたのでは?と思わない訳でもないが、個人的には結構いいなあと思う曲も多く、特に4番線のIKST-006とか6番線のIKST-009とか、案外生で聞くとyoutube等で聞くよりも悪くないなあと思う。それでも音の風景は脳にこびりついているので、やはり聞き慣れた駅メロが流れないのは寂しい気もするが。

成田空港からの成田エクスプレスも一応は回収。ここで撮ってどうすんだって話なのかもしれないけどさ。全区間を12両で運転するために東京での切離しはないほか、千葉には停車しない便らしい。

5・6番線から歩く途中に見つけた素敵なポスター。中央線関連のSNSとしては「中央線が好きだ」のアカウントを普段使いのアカウントからフォローしているし応援もしているが、それを差し引いても素敵な企画でいいなあと思う。できたら俺が大学生だった頃=中央線沿線に住んでいた頃に実現していたら更に嬉しかったけど、そんな我儘を言ったところでって話だから仕方ないね。
7・8番線に到着。備えあれば憂いなしとはよく言ったもので、私も予備の酒を買い足して乗っていく電車を待つこととした。

相も変わらず中央線の客層って終わってるよな~なんて思いながら待機。そういえばこの時点(9月)では255系の乗車位置目標が残っていた。今後もBe-03編成を波動用で使うのか、それともE493系との連結訓練が匂わせとなり廃車となってしまうのか。流石に最繁忙期の房総特急は5両6両では足りないと思うけどねえ。どうするんだろうかね。

タイトルにも書いたけど、私が乗っていくのはこの特急あずさ50号。かつては新宿以東をガラガラで運転していたイメージだが、金曜日だからか利用が通勤ライナー代わりとして定着しているのか、この日は私が利用した3号車もかなりの人数が乗っていた。流石に半分までとはいかずとも、それでも4割はいたのではなかろうか。新宿から千葉方面の需要を再確認したと同時に、2253Mは干して正解だったのかもしれない。

新宿からの乗車客も待っている中、私のオレ調べでは甲府から八王子の区間では一番混む印象のある5050Mが到着。
E353系自体は6月末のE217系廃車回送最終回以来の乗車なので3カ月弱ぶりの乗車ではあるが、大学生時代に慣れ親しんだ車両に久しぶりに乗るとなるとやはりwktkするってもんだ。
新宿を定時で出たかは覚えていないが、直前で席を変更したせいか自分の席が赤ランプなことに焦りつつ、さっそく改札に見えた車掌さんがスルーされていったのでじゃあランプの反映が遅れているだけじゃんアゼルバイジャンということで一安心。

5050Mに乗るのっていつぶりだっけ。あの新宿から錦糸町をゆったり走るのも個人的にはかなり好きなんだけど、今回やらかしたのは酒と現像に夢中で車窓をロクに楽しめなかったことだろうか。

無事に錦糸町に到着。まさか新宿からの区間利用が当ブログでも定期的にアクセスをいただいている5050Mの記事のせいだなんてことはないと思うが、金曜日だからだろうか、新宿からもかなりの人数が乗っていた。どこから相席だったのかは知らないが、それでも比較的空いている新宿以東で錦糸町まで相席していたゴミリーマンはざまあみろとも思った。ご冥福をお祈りいたします。

錦糸町を出ると次の停車駅は船橋。乗換え需要も多い駅だし私も佐倉の実家に帰省したいという大学生の頃にはE257系時代から船橋乗換えのお世話になっていたことを懐かしく思い出した。何回も千葉まで寝過ごしたけど。
なお自動放送では日英ともに「東武アーバンパークライン」、LEDでは日英ともに「東武野田線」と案内していたのが印象的だった。前もそうだったっけ。

まもなく終着の千葉に到着。明日遅番とはいえこのまま帰ればいいのにな~なんて思っていたが、ここで悪ノリをしたくなるぐらいには心が中2の夏で止まっている(もう少し進んでると思うよ)ので、もう少し遊んでいくことにした。
思えばいつも5050Mに乗る際は付属編成を指定するが、ただ単に甲府時代を含めて基本編成ばかり乗っていたからまあ多少はね?のノリ。無論相席なんてまっぴらごめんなので、基本編成をしていたこともあった(はず)。

本日の5050Mは新宿以東4両編成でした~。そんなのオマエだけだ。なおこの時点ではまだ発売されていない=LOVEの新曲「ラブソングに襲われる」という曲があるが、私は「アルコールに襲われる」というそれはもうくだらない替え歌を考えていたことを自白する。ダカラNANYタカラトミーって話だが。

すっげえ久しぶりにE353系に乗りたくなったので今回このルートを選択した訳だけど、やっぱりオールウェイズ合格点を超えてくるE353系はいいなあと思った。また甲府にもE353系で行きたいけど、時間帯と列車に気を付けないと悲惨なことになるので、そこは気を付けたい。一つ書くなら回遊連結便は可能な限り回避した方がいい。

今回新宿からお世話になったのはS205編成だった。元々はS105編成と組んで(基本的に)スーパーあずさ専属だったが、平成31年改正以降はそのような運用制限もなく今に至る。その辺の誰も得しないうんちくに関しては、平成30年度分以降の過去画で飽きもせずに触れていこうと思う。

基本編成側9両はS109編成だった。多分以前も書いている内容でそこは申し訳ないのだが、この編成は私が初めて甲府で出場試運転を出迎えた思い出の編成。皆さんにこの記事をお読みいただいて3か月もせずにそれが8年も前のことになるというのだからクリビツテンギョーだ。

E353系に関しては最後までその動向を追っていきたいので、そう考えるとまだまだこの趣味をやめるわけにはいかないのかもしれない。いや多分生きてる限りはやめないけどさ。という訳でまたE353系に乗れる日を、いや次は久しぶりに撮ることができる日も楽しみにして、寄り道していくことにした。
ここで宣伝タイム。大学生の頃のぼくが作ったクイズです。お時間がある際にでも遊んでみてくださいね。問題文を読もうが読むまいが、ぼくもそこそこの頻度で間違えています。何やってんですかね(正論)

まあ、お目当てはこちらなんですけどね(笑)。なお乗車率を5050M車内から調査したところ、相席を回避できるかどうかは運ゲーだった。うーん何とも言えない。ゴミ1つ捨てられない、リクライニング1つ直せないクズと相席なんてしたくないもんなあ。