皆さんこんにちは。今日で今年も終わりますが、私が時折ネタとして扱わせていただくこともある切り位置でのハイビーム・消灯等について、この1年の総括ということでまとめてみたいと思います。
ハイビームに関しては嫌がらせではなく上を向いて歩こう!という意味合い、そして陰キャで不審者で負のオーラに満ち満ちて40代ぐらいで死にそうな私を文字通り明るく照らしてくれる応援の意味合いと解釈しているので、その熱い想いに感謝で応えたいという私なりの誠意です。まあこtっちは撮らせてもらってる側だしね実際。電車をだけど。
なお、掲載した写真のうち年内に公開した記事にも掲載しているものにつきましては、末尾に関連記事としてリンクを貼ります。併せてお読みいただけたら幸いです。

1月13日撮影の京成3400形3448編成による特急。この時点ではまだロービーム。通過駅なので元々ハイビームでも私は一切文句はないし、大前提として本来は安全のためにあるものなので、ハイビームだけでキーキーと騒ぐことは私としてはしない。いや、べbbb別に切り位置でそういうことをされて嫌がらせだなんて思ってもいないけど。

ま、まぶし~!これをしていただくとこのようにピントが迷子になって大変幻想的な写真を撮ることもできるということを付け加えておこう。とうの昔にコンプリートしているので私はしないが、こうなれば「3408編成です!」とウソをついて過去の車両を撮ったことにもできるというメリットもあるかもしれない。報道の自由、報道しない自由。フリーダム・オブ・スピーチ。...は?

続いて4月2日撮影の京急604編成、といっても京成線内なんだけどね。一応明らかにこちらを意識して明るく照らしてくれたありがたいハイビームは現時点では京急線内で確認されていない(今年に限る)。こちらを視認するや否や左足ドン!お仕事中のこちらへのご配慮、誠に恐縮でございますです。

私の体感だが、これまでにこのようなありがたい応援のハイビームを京成線内でいただいたのは他社局車両が6~7割程度だった気がする。それは多分ただの偶然だけど。デカい車に乗って気が大きくなってオラつく知能指数の低い連中とは次元が違うので、間違っても一緒にしてはいけない。ダメだよ。ダメ、絶対(笑)

続いて同日撮影の3052編成。この時点ではロービームであることがポイント。わざわざ俺を照らしてくれたことの立証になるんだもの。

いいね~そのハイビーム!1日で2回も照らしてもらえるありがたさよ。俺が気持ち悪い撮り鉄なのは自覚しているが、健全な一般人にも同じようなことをしているのだろうか。とあるyoutuberの方が八広で5300形の動画を回した時も似たようなことをしていたのを見たので、多分みんなを光で照らしてくれる存在なんだろう。
来年も是非俺に遭遇したら明るく照らしてほしい。じゃないとこの記事の内容が薄くなってしまうし、本編記事も盛り上がらない。
なお、今回の件に関しては来年公開の京急撮影記においても取り上げていることを書き加えておこう。
次。更に3か月が経過して7月10日の撮影。今度は京成ではなくJR東日本京葉線・武蔵野線が舞台。

NB-15編成による特急さざなみ号の送込み回送がその第一弾だった。ハイビームとは関係ないが、さざなみは平日のみの運行のため、この手のものも平日限定となる。そう考えると、土休日が休めない勤務体系になったら嫌だなあと思う。

やったぜ。当ブログをいつもご覧くださっている方には説明するまでもないかと思うが、E257系各代はハイビームにしないとフル点灯にならないので、むしろ皮肉抜きのファンサである可能性もある。何はともあれこちらはラッキーどころの話ではないので、内心ガッツポーズ。実際この時、内心なんとかフル点灯になんねえかな~って思ってたしね。

同日撮影の209系500代M76編成。この時点ではまだロービーム。というか、カーブから見えた時点でロービームだった。209系のハロゲンって明るいんですね!おれ運転したことないし動免ないし、そもそも鉄道畑の人間じゃないけど。自称中の人兼撮り鉄でもない。

これがこう。東〇カメラ部。ファインダー越しの私の世界。関係ねえよ(笑)。
なお私がこの時の撮影で皮肉ではないマジな考察をした際にも書いたが、触車防止でハイビームにしている可能性も排除はできないので、一概にどうこうとは言えない。ただ、これは間違いなく私の負のオーラを吹き飛ばすべく照らしてくれているものと判断していいだろう。

優しさに感動して色合いを反転させてみました。やさしさに包まれたならきっと、目にうつる全てのことはメッセージだからね。イッヒッヒ(笑)。どんな理由だよ。というかこれ、自律神経が死んだときに見る夢よりひでえよ。

個人的にこの記事で一番取り上げたかったので計4枚も載せてしまった。武蔵野統括センターに祝福を。いや、無論そういう人ばかりという訳ではないんだけどね。
なお、ぼくのようなひねくれ者はこうして記事にする以前にハイビームもいいものがあると思っているので、二重に美味しいと思っているということを付け加えておこう。まさかまさか嫌がらせだとは思いもしないが、もしミジンコの鼻くそより小さい可能性で嫌がらせだとした場合、残念でした(笑)。運輸区に戻って自慢したはずがこうして記事になるんだもの。ハハ。

続いて同日撮影の総武本線にて。こちらは四街道での撮影。入線時はロービームだったので、やはり209系のハロゲンのライトは爆光で明るく夜道を照らすことができると推察される。

ハイビームで乗客に接近を知らせて触車事故を防止するらしい。それが事実ならよく考えているなあと私は思う。いや事実だよ?撮り鉄への嫌がらせなんてそんな訳がないよね。そんなこと思ったこともない。
まさに、自意識過剰とはそういうことを言うのである。女の子が俺のこと好きなのかなって勘違いして玉砕するのと同じぐらい恥ずかしい。女友達たくさんいるアピールをするキョロ充()ほどではないが。いたな、そんな奴。

同日撮影。右は総武本線ローカルのC615編成。そりゃ対向がいるならロービームだもんね。それはそう。私は普通自動車免許しか持っていないので自動車との比較になる上に、そもそも車の場合なので本件記事とは関係ないが、自動車でも夜間は原則ハイビーム、対向車・先行車等がいる場合はロービームで走らなければならないのと一緒だろう。
なお、普通乗用車で違反した場合は点数1点の加算、違反金は6,000円。道交法52条の2に規定されている。皆さんも車を運転する際はロービームとハイビームを適切に使い分けて安全運転を。

これがまさにいい例だろう。交通安全を啓蒙する撮り鉄なんてなかなかいないだろうし、世間一般からしたら偽善だなんだと言われるのだろうけれど、この写真もまたロービームとハイビームの適切な切替で安全運転とよきカーライフを!というメッセージを込めて記事にできた。これは千葉支社と私との間にそのような密約があったということになる。※なりませんし、密約もありません

続いて平成30年12月24日のもの。どうして今更?!という悲鳴があるのかは知らないが、イラっとしたからだ。俺にTwitterで中傷してきたからね。コイツだけはマジでこれからもたっくさんネタにするし、来年以降順次公開予定の過去画記事においてもそれはもう沢山出てくる。
まさかTwitterでの一言がここまで火種を生むなんてね(笑)

それもDMでリプでも引用RTでもなく、RT+エアリプというチキン仕様で。俺が好きなチキンはケンタッキーなのでやめてくれません?心臓を動かすのを。※なお、当ブログで本件に言及するようになってからソイツはTwitterのアカウントをビービー泣きながら消してしまいました。今では墓石の下で壺に入っているんだそうで。ち~ん(笑) ウ ン チ ー コ ン グ

続いて9月の撮影。京急本線の品川付近にある踏切で撮影。

対向が抜けてハイビームになる分には全く構わないけど、やりますねえ!皮肉ではなくロックなパンチがこの辺も来年順次公開予定の京急撮影記にてありがたく取り上げさせていただく。白色の未来をありがとう。
ただこ↑こ↓で撮り鉄がいなくても…という話をどこかで聞いたので、もしかしたらこれが規定という可能性もある。内通者なんていないからあくまでも推測に過ぎない。間違っても平成30年12月24日の4053Mと同じにするのはいくないということを書いておこう。推定無罪は大切。あと3100のハイビームもかっこいいのでどっちにしろ俺には美味しく転ぶので。

なおその記事でも言及しているが、元バイト(京急ではない)の分際でエキセンで社員気取りする痛いアホが京急で毎度ハイビームを向けてくるという運転士さんを盗撮して晒していたことを確認している。京急さんから情報提供の依頼があればいつでもお受けする。まあこんなブログを鉄道会社の社員が見ている訳もないからこんなことを書いても無駄だろうけどさ。ハハ。という訳で、京急の乗務員の皆さんも、ソイツにはご注意意を。
…なんか思いの外少なかった。いやマジで。別に全然いいけどさ。
というのはさておき、終わり良ければ総て良しとはよくいったもので、やはり笑って1年を終わろう。そういう気持ちでこの記事を書いた。ムキー!ではなく、「こんなこともあったンゴwww」みたいな感じで。笑う門には福来る。
この1年、読者の皆さんには沢山の記事をお読みいただきありがとうございました。来年も相変わらずやってまいります。
来年の令和8年が皆さんにとってより良い1年となることを心からお祈りすると共に、来年も私HGNRおよび当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
なお、明日は正月特番…なんて組むわけもなく、フツーの京成撮影記です。いつも通りに行きます。
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