皆さんこんにちは。実はお盆前の新幹線撮影以来およそ10日ぶりの撮影となりました。盆も暮れもへったくれもない私ですが、それでもお盆期間に撮りたいものは多々あったものの、見事に体調を崩してダウン。アラサーになってから熱を出すとしんどい…あれ?なんか6月末にも似たようなことがあったような。まあいっか。
私の話はどうでもいいのですが、一応色々と復帰した23日土曜日の午後というか夕方の時間を有効活用できそうでした。何を撮ろうか迷ったら押上線に行けばいいと思っているので、津田沼で快速に乗換えていざ押上線へ行きましょう。

立石までは徒歩圏内ながらも時間の関係で押上線に乗っていく。1001編成自体は私が1年半前に関東に帰ってきてからそこそこ撮ってきたと思うけど、乗るのはいつぶりだっただろうか。もちろんあのドレミファインバーターではないので、違和感しかなかった。
そういえば京急社員に「俺のダチ」がいるとやたら自慢をしてきためんどくさいのが令和5(2024)年にけいきゅんステッカーはそろそろ剥がすと唾飛ばして自慢していたが、パラレルワールドの話なのだろうか、私には1001‐のけいきゅんステッカーは未だに掲出されているように見える。何なら執筆日に起算して数日前に久里浜工場を出場した1057‐もけいきゅんステッカーを貼ってたしな。ハハ。ソイツに踏み倒された金が返ってこない以上はこうして記事でネタにできて楽しいわ~。

そうそう、私が乗ってきたのは3700形3758編成の快速だった。今年後半に集中砲火してきた高校生時代の過去画シリーズでは主に通勤特急でかなり登場した編成だが、無論今も現役。今後もよろりんこ菊地凛子。機器更新後の走行音も個人的には割と好きなので、また本線を利用する際に乗れたらいいなあと思う。
立石で下車。ファミマで用を足して酒を購入して撮影地に向かう途中で踏切が鳴ったのでカメラを構えて回収していくこととする。なおお手洗いを3分待っていたところ、中には誰もいなかった模様である。何やってんですかね(困惑)

快速のおよそ10分後に来るアクセス特急で、今日は3154編成が充当されていた。同編成は令和2年夏の竣工、当時千葉県を離れていた私も新車の時に曳舟に撮りに行ったのが懐かしい。コロナ禍だったけど各所大盛況で平和だったのを今でも覚えている。

懐かしい。検明けとはまた違う新車ならではの輝きがいいなあと思う、構図はさておきだが。かれこれこの時の曳舟には20名ぐらいがいたかと思うが、あれを都知事のババアに見せたら「密です!」と叫びながらショック死しそうなのが今でも面白い。千葉県民の私には関係ないとはいえ、是非ともご覧いただきたかった。
…なんて書くだけ京成にも車両にも失礼か。もうこれも5年以上前というのが信じられないが、気が付いたら10年経ってそうなのもアレ。とはいえ私もまだまだアラサー、これからも撮れるものはしっかり撮って同編成のみならず記録は増やしたい。…増やしたいからもう少し3100を撮る機会が欲しいのもまた事実。

定番の立ち位置はもう影落ちでダメみたいですね…。まあ下手に光線が残っていて影落ち等々の処理に頭を悩ませるよりはマシ、というのは事実。意識が低いのがバレバレである。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁ!久しぶりに使ったなこの構文(笑)。某氏て(笑)。あーもうマジきもいから黙っててくんない?!

本線からの快速は1725編成だった。正直この編成の快速は364回ほど撮っているのでそこまでのアレはない。でもやはり京急の車両の快速は京成沿線民には特別なものがあるのでおいしー!この運番+種別行先は平成27年12月改正の1180Hを思い出す。撮ったのは片手で数えるほどだけど(電車のために高校をサボるほど落ちぶれていなかったので)。
なお当ブログではかねてより同じ京急1500形の1707編成が登場する度に、「俺のダチが来年で廃車って言ってた」という情強のオレカッケーアピールをしてきた奴をネタにしていたが、この1725編成は今のところ無関係である。何がダチだよキョロ充が(笑)

土休日の昼間は優等が出た3分後に各駅停車が上っていくダイヤ構成が基本で、割とすぐ来る。この5522編成の羽田空港行もその1本。そういえば偶然というかスケジュールの都合とはいえ、ここ最近の私が押上線を撮りに来たのは土休日ばかりだ。これはいけない。

各駅停車が出ると7分ほどで優等が来るパターンダイヤになっている。ということで次は1017編成の特急。常々書いて来た通り、この編成は私が令和6年2月に千葉に逃げ帰ってきてからやたらめったらと遭遇する編成で、今回も御多聞に洩れずにビンゴ。先輩こいつまた来ましたよ。やっぱ数編成いるんですねえ。※いません

続いて5519編成の各駅停車。なんかやはり光線が残念。立石カーブの工事開始があと1年遅ければと思いつつ、昨年の私がそこまで目を三角にして通っていた訳でもないので偉そうなことは書けない。

3027編成の快速。この時期のこの条件でのここは正直色々とアレだったので四ツ木のエキセンでも行っておけばよかったのかな~と思わないこともないけど、今更か。エキセンで「撮り鉄は運賃を落とさないのでウンヌン」のネットイキリ陰キャやヴィーガンを周りに押し付けてそうなババアに晒されても困るしな。いや何だその極端な偏見(笑)

1169編成の各駅停車。11年前、高校の受験勉強をサボって京急に乗り鉄しにいった帰りに乗ったのがはじめましてだったのを今でも覚えている。そんなんだから高校受験落ちるんだよ…。いや高校は結果として進学して良かったとはいえ。

シャッタースピードの調整を忘れた結果がこれ。素直に私の確認不足が原因なので猛省いたします。これはまたアレだね、LEDイキリ流し小僧(ちゃんと撮ってなかったツケ小僧)がこんな写真を見た日には飽きもせずに頼んでもいない批評と自身のご自慢の写真でマウンティングをしてきそう。こわいなーとづまりすとこ。周りに嫌われてるって気が付けないあたり、まああの手の連中は知能指数に問題があるんだろうなあ。

続いて7318編成の各駅停車。機器更新等をするのかどうかは気になるが、京成さんの今後の車両導入計画が新3200形と押上発着の新型有料特急および10年後ぐらいの新型スカイライナーに主眼を置いている可能性もある以上、当面は安泰だろうか。ここで北総さん独自の新規設計の新車が出る可能性は…微レ存ということにしておこう。

そんな7318編成とだいぶ車齢の近い3718編成が快速として上っていった。松戸線8900形3編成が頑なに塗装変更をしないこと、3700形の中でも機器更新対象外ではないかと目される初期車が3編成いること、ここに何かしらの因果関係を見出したくなるのは私のようなキモオタの悪い癖だろうか。あいにく内部情報を教えてくれる「俺のダチ」がいないので皆目見当がつかない。

続いても5500形の各駅停車。とはいっても4直各社局の車両がランダムに来るので撮っていて退屈はしないが、どうしても都営の電車は現在5500形ワンメイクなので何ともアレ。なんていいつつ、京成線内で見られない種別行先の組合せなら死ぬ気でLEDを止めに行く俺もどうかと思うけど。

京急車の特急が京成線内で見られるようになったのが未だに新鮮。それ言ったら快速特急(ただし表示は快特)がうじゃうじゃしていた頃にも撮っておけよって話なんだけどさ。4直は特にそうだと思っているけど、次の改正でいつ何が変わるかわからないスリルに溢れた4社局だからこそ、日頃の記録は大切。←偉そうなこと書いた割にだいぶご無沙汰だったのでは?

続いてはキャーシーフラサーンな9128編成。7月末に八ツ山橋で撮った時は印旛日本医大駅25周年ヘッドマークを掲出していた気がするけど、8月下旬のこの時点で既に剥がされてしまっていた。

3029編成の快速。京成というか4直自体が1カ月ぶりの撮影なので仕方ないとはいえ、なんかこの編成も久しぶりに撮った気がする。時刻は18時、既に日もどんどん短くなっている以上は次に押上線を訪れた際は厳しそう。

1225編成はなんかこうやたらと京成線内でも遭遇する気がするが、この日も各駅停車で京成線内に来ていた。京急車の運用範囲に鑑みたら当たり前とはいえ、その割になかなか乗車する機会はないけども。また京急も撮りに行きたいものだ。

8月下旬でもそろそろ露出が怪しいのであと数枚撮ったら帰ることにしよう。現行ダイヤでは土休日限定となったH台のアクセス特急は1009編成だった。何か前にも同編成のア特と撮ったようなそうでもないような、まあいいか。

元3778編成である7828編成まで粘って撤退。この編成が京成に戻ってこないのは同編成自らが「もう本線には戻りとうなか」と願い出たからというのは以前も書いたと思うので省略(そんな願い出がある訳ないだろ)。当ブログでも時折触れてきている押上発着の新型有料特急が走り始めたら押上線も大きく変わるのだろうと思いつつ、その頃にはここで撮るのも厳しいかと思うと何とも言えない。

青砥までは歩ける距離なので歩いて熱中症対策で水分補給。体調を崩していたこともあり多分今月初の生ビールだった。ビール!ビール!これは電車移動だからできることでもあり、「撮り鉄は正規運賃を落とさないからウンヌン」のネットイキリ陰キャの連中を黙らせることができるのも併せて色々な意味でFoo↑気持ちいい~。撮り鉄が世間からああした目で見られるのは仕方ないとはいえである。
青砥で入場してそのまま帰ろうかと思ったけど、次の電車まで少々時間があるので上りで1枚だけ写真を増やしていくことにした。

この構図で撮るのって大学2年生の秋以来だっけ(笑)。イコラブのCDを買いに行った帰りの令和元年秋。まだ中国の武漢で発生した新型コロナウイルスで我々日本人のみならず世界中がご迷惑さまを被る前のこと。

なんて京成の電車の写真で書くだけ京成に失礼というね。3034編成もなんか久しぶりに見かけたような気がする(ん?でも前回撮った7月下旬の帰りに千葉まで乗ったような?)。今年もイコラブのイベントの帰りに乗ったほか、何回も同じことを書いて申し訳ないがやはり営業初日を抑えている唯一の編成でもあるので、これからも写真を更に増やしていきたい。できれば快速でも撮りたいね。

そんなこの日は快速に3688編成が充当されていたのだけど、一通り津田沼以西の撮影地では同編成の快速をコンプリートしていたのと体力が完全に回復していないことの2点に鑑みて今回はジャーした。絶対に撮った方が数字も取れたと思うし、新3200形大量導入の末に3688編成がどうなるかは火を見るよりも明らかなので(これが本当のファイヤーオレンジ)撮るべきだったんだけどね。反省。動態保存でもしてくれたらなあ。

3056編成もなんだか久しぶりだったような?まあ本線沿線に住んでいる訳ではないからそれもそうか。この編成は青かった頃に通勤特急・快速特急でも撮ったことがあり、特に前者に関しては私も2回しか見たことがなかった(平成28年6~7月頃に2度充当されたことしか見たことがない)ので、あの時に撮っておいてよかった。というかこの純正塗装の3050のうち各駅停車・通勤特急に関してはこの編成があってこそというまであるが、それはまた別の機会に話そう。あ、この辺過去画シリーズから漏れてたかも…まあいいか。

私が乗っていくのはこちら、3500形の各駅停車。夜間帯の千葉線の本数は日中より運転間隔が開くこともあるが、津田沼始発なら基本的に座れるのであんまり気にしていない。今年度の新3200形導入でまた動きが出るかと思うが、やはり一部保存の話に関しては気になるところでもある。
まあ来年度以降は3500形も人気コンテンツになるんだろうと思うし3500形引退の際には「ありがとう!」と現行の組成ばかりがTwitterに溢れることを想像すると微笑ましいが、個人の勝手なのでご自由にというスタンスなので別にまあ…。どこぞの偏愛者(?)みたいなのがしゃしゃり出ておいて偉そうなことを抜かして燃えるまでがワンセット。そういうくだらない争いを対岸からワイン片手にゴミを見るような目で眺めるのが一番。

令和の今でも車内で扇風機が回っているのがエモい…とはあんまり思わず、別に3500形だもんね~で終わってしまうのは私が京成沿線に育ったからなんだろうか。大学生・大学院生時代にしばらく離れていた内に非常ハシゴも追加されたのと併せて見ると何だかシュールではある。
そんなこんなで約2週間ぶりの撮り鉄は終了。8月下旬の記事を11月下旬に公開しているあたり何ともアレ。いくら仕事と遊びと趣味を本気でやる人間とはいえ、趣味は息抜きができる場面でもある。それ故に固いことを考えず、緩くていい場所は緩く続けていきたい。というか趣味がなくなったらいよいよ私も終わりかもしれないと思うと、それもそれでまたゾッとする。

そういえば今回は心優しい運転士による私に「上を向いて歩いて!頑張って!」という応援の念を込めたハイビームが一切なかった。まあそういうこともあるか(笑)。こんな弱小ブログをまさか京成の社員の方がご覧くださっている訳もないし、こちらとしてはアレがあると記事も潤うだけに少々残念。いや1時間強しかいなかったんだから確率に鑑みても仕方ないでしょうって話だけども。