ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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平成29年京成撮影記。3500形、3600形、3700形、都営5300形、3000形HM(京成パンダ)。3688編成8両時代とファイヤー試運転の思い出。

皆さんこんにちは。来月で終わりそうな過去画シリーズ高校時代編です。過去画でストックを作ると毎日投稿できるので楽かもしれません。それやる気あるのか?

アレかね。令和2年に私のツイートをチラチラ監視していたネトスト(この記事の写真の頃に私から縁を切られた)に言わせりゃ過去画か撮って出しの写真しか出さなくなったってか。俺の自由だろうが(笑)。そもそも交友関係のない人間のブログなんて、何で見る必要なんてあるんですか(正論)。

 

※ぼくは共産主義者ではないです

閑話休題。かれこれ2週間かけて休みの日と退勤後にこうして消してしまった写真を中心に今の記事を書きなおしている訳なんだけど、まあ何だろうな、新しい写真で記事を書いた方が楽しいとは正直思う。とはいえ私が知っているあの時の京成の写真をアラサーになった私がこうして書き直すのも悪くはないし、何よりも懐かしくていい。逆にここまで過去画をおよそ1年分擦っておいて、何ならまだ手を付けられていない写真もある中で、いざ今の京成を撮った場合は違和感が114,514倍になってしまいそうで怖い。まあいっか。

 

A17 特急上野 3678~3671

もう3678編成以前に日中の特急上野が懐かしいあたり、ねえ。ほんとさ(笑)。成田折返しは特急でいいだろうが(笑)。申し訳ないが京成のアレだけは擁護できない。なんで快速特急にしたんだろう。成田空港行の快速が快速特急通過駅に停まるから?というか本線はマジで成田で系統分離してほしい。成田~成田空港こそ4両ワンマンにすればもっとアクセス線への誘導ができると思うんだけどなあ。

ま、早い話インバウンドは邪魔ってことだ。公害だ。外人の落とす金に頼る国って正直豊かとは言えないのではないだろうか。あれだけインバウンドをゴリ押ししていた私の出身大学(山梨県)の教員共、今のオーバーツーリズムをどう思っているのだろう。富士吉田なんて大変なことになってると思うので是非ご意見を。まあこの当時はそんなFラン国公立しか受からないなんて思ってもいないし、そうならぬよう勉強してほしいのだけど。

 

A01 特急上野 3728~3721

続いての特急は3728編成だった。今も現役の編成だが、ROMはもちろんパンタグラフ前照灯も異なる。幕自体や3色LEDを知らないで、いや知ってはいるけど写真がないのに何をって話ではあるが、しかしこうして記録はしておいて損はないものだと改めて思う。それこそ日中の特急上野行はない訳だし。

 

27T 快速西馬込 5327編成

一時期は都営車の快速がほとんどなかったっけ。その頃は確か私が中学生だったような。あの頃もちゃんと編成で撮るってことを知っていたらなあ。正直駅撮りばかりだったのが後悔しかない。中坊だった平成24~26年度の記録もあれば、このブログもまた違ったものになっていただろう。

さて、今回は当時そこそこの数があった5300形の快速運用。にゃーんって警笛とか敢えて何も言わないでおく走行音とか、懐かしい。もう聞けないのが悲しい。結局1両も残らなかった上に、そもそも経年に鑑みたら直通先の同期が今もバリバリ走っている訳で、美人薄命なんて言葉が脳裏をよぎる。この5327編成は唯一120km/h運転に対応していたものの、結局その夢を果たすことなく廃車になってしまったのが残念。車検期限のこともあるだろうから致し方ないとはいえ、しかしもし最後まで残っていたのが5320編成ではなく5327編成だった場合、可能性は限りなく低いとはいえア特運用にも入れてもらえたんではないかと思ってしまう。まさにないものねだり。でも実際にそれをやったとして、めっちゃうるさそう(こなみ)

 

A03 特急上野 3418~3441

思えば当時のダイヤだとA台特急も運番が連番で来るんだなあと懐かしくなった。だから何。それより3418編成ももういないのが信じられない。足回りが初代AEだから仕方ないとはいえ、3500形をここまで使うのであれば3400形ももう少し…なんて思ってしまう。まあ結局3448編成だけ残ってアイドル状態になっている訳だけど。もし一連の脱線事故がなければ、3400形と3500形の一部の保存が検討されるということもなかったことだろう。その一部の保存についてはどうなるか見ものだが、しかしそういう案が京成の社内で出ていることはヲタクとしては嬉しいの一言に尽きる。

 

51K 快速西馬込 3428~3421

多分まあ過去記事とダブってんだろうけど、別にじゃあその記事で数字取れてる訳でもないし、かといって同じコンテンツの繰り返しをする気もないのでヨシ!ということでこちらは3428編成の快速。一番遭遇していた編成だったが、3408編成に続いて2番目の廃車となってしまったのが残念。その頃は京成沿線を離れていたこともあり、晩年の写真はおそらく存在しない。そういう意味でも、こうして撮れる時に撮っておいたことは正解だったと当時の私に伝えたいと思ってもいいのかもしれない。

 

23 普通うすい 3031-8~1

当時、なんか京成パンダがギョッとしているということで話題になった京成カードのヘッドマークを装着した3031編成。これがまたすんげえびっくりしてて面白かったな。しかし巡り合わせがあまりよくなくて、そこまでちゃんと撮れなかった印象。クソが。京成パンダは好きだしモノホンのパンダにも罪はないが、パンダがいる中国は好きになれない。でも習近併(仮名)のyjusnpi説は好き。yjusnpiに失礼かそれ。

 

A05 特急上野 3688~3681

今はどうか知りませんが、当時は日中に急行灯を点けると指導が入るということはなかったみたいですな。イッヒッヒ(笑)。

という訳で、今をときめく3688編成なんて私みたいに酔狂な京成鉄でもないと撮っていなかった頃の8連特急。この数週間後に宗吾に入場し、ゴールデンウィークには通常とは違うスジで出場試運転を行った。あれはマジで撮りたかった。なおその出場が8両かつ赤青としては最後のものとなり、次の入場では6両となり、4年4か月後の出場も含めてファイヤーくんになっている。ついでに塗装が変わって人気もファイヤー(笑)。3600形引退の時にTwitterで「3600形ありがとう!」という微笑ましいツイートがあふれることは想像に難くないが、それは恐らくファイヤーな3688編成ばかりなのだろう。なんと微笑ましいことか。そういうこと書くとこのブログもファイヤーしますよってな!ワッハッハ…ハハ…ハァ。※そういう私も白字種別幕の写真はありません

 

令和2年 S57 試運転 3688~3681

なお、それがこちらだ。令和2年だったのでコロナだなんだとうるさい時期だったが、結果として私はこの時も今も一度もコロナにかかっていないので何も関係ない。

それはさておき、大学生の時に住んでいた甲府からこれを撮りに行ったことを本当に後悔していない。しかし当時の私は恐らくだが3688がファイヤーになるなんて思ってもいないし、その試運転を撮っている頃には人生初の彼女がいるとも思っていないことだろう。ちなみにこの試運転は復路もやったので当時のバイトには10分遅刻しました。センセンシャル。

 

閑話休題

53K 快速西馬込 3868~3861

側面薄いので面縦で行きますね。意外と志津って側面に当たる時間が少ないんだよね。そんなことも久しぶりに思い出した。だって千葉市民がわざわざ志津のエキセンに行ったところで、当時とはダイヤ構成も違うし、お金もかかるし、ねえ。そういうけち臭い発想をするようになってしまった自分がちょっと残念。校正時追記:宗吾基地のイベント帰りに行ってます

 

A17 特急成田空港 3678~3671

志津での撮影は終了し、うすいから帰りつつちょっと寄り道して居残りしていこう。この撮影地では8両が微妙なことになってしまうものの、急行灯も点いていることだし、割と早々と退役してしまった3678編成だったし、光線は終わっているけれど撮っておいてよかったことかと思う。なお3678編成は3688編成同様にコンプレッサーが換装されていたので、実は当面残留するのではないかと当時の私は思っていたのだが、結局車検期限に鑑みてなのか、8両のまま廃車。もしかしたら京成内部での車両計画の変更等があったからそうなっていたのかもしれない。真相は知らないが。

この頃は楽しかった高校生活と私なんかによくしてくれた同級生、先輩、後輩諸氏のおかげで少しずつ丸い人間に戻りつつあった。この辺で撮っていると中学の同期に見つかって何を言われるかもわからなかったが、あいつら全員死んでるからもういいや。ざまあ(笑)。全員ここで死ぬんだよォ!どうせならそれE231系500代の記事で書いた方がいいと思う。いやE231系500代も被害者(車)だけどさ。

 

47 普通上野 3548等

別の日の3548編成。なんで撮っていたのかまではもう覚えていない。モハ3548自体は当面活躍しているものかと思うが、それでも撮っておいたことはいつか絶対に得になることだろう。でもなんで撮っていたんだろう。それだけ思い出せたらそれ以上のことはないんだけどな。

 

撮影 平成29年3月上旬

執筆 令和2年12月12日 ※校正:令和7年初夏・11月

 

 

なお、冒頭のテロップにあっては

ihara.taisyo.jp

こちらを利用させていただいた。この場で恐縮ながらも御礼申し上げると共に、皆さんも是非遊んでみてはいかがだろうか。

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