ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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【ステンレスラッピング・塗装車】京急1000形1600番台(6両)の全編成記録 ※友情出演:新1501編成

皆さんこんにちは。以前もお送りしてきた全編成記録シリーズのうち、京急新1000形6両の中でも1600番台にあたるものに関して、全ての編成の記録ということで公開いたします。先日の八ツ山橋撮影でようやっとコンプリートできたというのもあります(笑)。このシリーズを公開して恒久的なアクセスをいただけるのかどうかは不明ですが、趣味でやっているブログであることは変わりませんし、早速はじめましょう。

 

 

<16次車>1601編成(1601-)

平成28年度製造の22次車にあたるのがこの1601編成と後述の1607編成。同期の1177編成や1185編成に1800番台同様、ステンレス車体に塗装風のラッピングをしているのがポイント。また前照灯はハロゲンからLEDへ、車端部にはボックス席が復活したのも特徴だろう。

 

1607編成(1607-)

同じく22次車にあたる1607編成で、羽田空港で折返して新逗子行のエア急となるところを高校生の頃に撮っていた。私が脳内のアップデートを苦手としている人間故に未だに1600番台は新車というイメージがあるものの、平成29(2017)年の写真と思うとかなり前の写真なんだな~と何とも言えない気持ちになる。

 

<17次車>1613編成(1613-)

この編成というか17次車以降はステンレス車体ながらも全面塗装=いわゆる塗り千となった。パッと見では16次車のいわゆる貼り千とはそこまで変わらないようにも見えないこともないけれど、よく見ると違う。

 

1619編成(1619-)

似たような写真で申し訳ない。71って蒲田ローカルみたいな運番だけど、これは一切関係ない。10年もしたら蒲田ローカルって何?みたいなことになるんだろうか。なんかそれはそれでアレ。8両の記事で言及したように1201編成等のJ-TREC横浜事業所で竣工した一部の編成は大人の事情で塗装ができないまま出場したが、6両は川崎重工で竣工しているので特にそういうことはなかった。

 

<18次車>1625編成(1625-)

ここからは18次車となる。1300番台はじめ1000形ステンレス車6両(いやアルミはいないけどね)は基本的に800形の代替だが、18次車は平成30(2018)年度にゴッソリと6両7編成が投入されて、800形のほとんどを置換えた。

なお、初代デハ1625がメーカーの構内で何らかの事故を起こしたことにより廃車解体となっているため、実は新1000形1625編成のデハ1625は2代目となる。また代替新造RTAを行った結果として、京急への納車は後述の1631編成・1637編成よりも遅くなった。

 

1631編成(1631-)

1631編成もその1編成。800形は4つドアでホームドアへの対応が難しかったというのもあるんだろうけれど、2000形よりはそれでも長生きした印象。未だに新しい車両というイメージしかないので、既に1600番台の製造も終了しているという事実はまだ信じられない。

 

1637編成(1637-)

川崎?青横?で撮った1637編成。なんか悲惨な写真だ。精進いたします。

 

品川で京成3100形と離合するところを令和3年4月に撮っていた。中国の武漢で発生した新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言(死語)が出ていた気もするが、今までコロナに罹患していないのが全てだろう。通っていたクソ大学のお気持ち表明に関しては過去画記事でいじり倒すつもりなのでどうでもいい。

 

 

1643編成(1643-)

朝の立会川で撮っていたと思われる。確かこの時は出雲市からサンライズ出雲で上京して二日酔いのまんま撮りに行ったんだっけ。大学院生が何やってるんですかね本当に~(正論)。とはいえ京急の朝ラッシュは撮っていて退屈しない(京急を撮っていて退屈する方が難しい、というのはさておき)上に、かつてはウィング号=夜の着席通勤列車という固定概念から抜け出せない私としては朝もウィング号を撮ることができるのはありがたい*1。遅番の日に早起きできたら京急の朝ラッシュでも撮りに行こうかなあ。

 

八ツ山橋で都営5500形と離合…というか、ただ単に被っただけでしたね。ごめんなさい。なんかこの記事の写真、やたらここでの写真が多い気がする。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁぁ!1643編成は京急新1000形の6両としては初めJ-TRECで製造された編成らしい。

 

 

1649編成(1649-)

北品川で撮った1649編成。こちらも平成30年度組となる18次車。まだまだ私からしたら新しいイメージの塗り千だが、それでももう7年も前の電車という現実から目を背けたくなる。あと急行での写真も欲しい。京急の6両は基本的に普通車と急行以外の運用は代走・臨時等を除くとありえない(回送・試運転等を除く)ので、その辺もきっちりと抑えたい。

 

1655編成(1655-)

1600番台で最後まで撮ったことのなかった1655編成だが、一応は回収することができた。1300番台の本シリーズを来月公開するのに先にこちらを公開するのもアレかもだけど、何はともあれ撮ることができたのでいい。まだまだ現役であろう区分だからこそ、5年ぐらいして全ての編成を別の写真で似たような記事を書けたら御の字だ。趣味と仕事はガチでやるので、5年後ぐらいにそういう記事を出すことができたらと思う。

 

1661編成(1661-)

品川で撮った1枚。もう少しちゃんと撮りましょう。この時は雨が降っていた上に傘を忘れていたとはいえ、どうせなら八ツ山橋で双方向撮影をして無双しておけば…と思う。あの撮影地がなくなるまで5年もないかと思うが、時折でいいので通って写真と記事を残しておきたいところだ。

先ほどの1655編成や1643編成と同様に、こちらの編成もJ-TRECで製造された編成となる。JR東日本の209系やE217系よろしくメーカー毎の違いがあるかについてまでは把握しきれていないのがアレ。

 

<19次車>1667編成(1667-)

そんな「塗り千」だが、令和元年度増備分の1667編成を以て一旦は増備が終了していた。まああ800形の次に置換えるのって京急車の6両に限ると1500形だからね。既に1500形の6両にも廃車が出ているのだけど、後述の1500番台で1500形を置換えていくことになるかと思うとなんかシュールかも。あと1000形1700番台で1500形1700番台=8両を置換えていくのも。

 

 

おまけ 新1501編成

ということで、現在まだ1編成しかいない1500番台もついでにぶちこんでやるぜ!1500番台は令和7年度こそ増える見込みがないものの、令和8年度以降に1500形6両の置換えを進める場合は今後増殖することが見込まれる。しかし令和7年度分の1000形1700番台(1702編成・1703編成?)が銀千に回帰しそうである以上、1502編成以降もそうなる可能性は極めて高い。新1701編成のみならず新1501編成も塗り千かつこの顔の車両としては唯一の形態となりそうだ。

オタクとしてはますます新1000形の沼が深まって面白い上に撮っていてますます退屈しなくなるものの、いよいよ新1000形とは何かというツッコミを入れたくならないこともない。いや、これはこれでカオスで面白い上に私自身が何かしら損をしている訳でもないので、全然いいんだけど。

 

という訳で1000形6両はこれからも増えると思うんだけど、一旦現存の車両としてはこれで終了。1500番台はじめこれから登場する編成での似たような記事に関してはまた出そろった時点でしっかり書いていきたいと思う。

*1:京急のモーニング・ウィング号は平成27年12月改正以降の設定。

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