皆さんこんにちは。9月2日の記事でE217系最後の廃車回送を撮ってきた私ですが、数日後に体調を崩しました。アラサーになった今、5年ぶりに熱を出すときついのなんの。皆さんも気を付けてくださいね。してそんなのもすっかり回復した7月5日、例の予言とやらは外れたので早番終わりに電車を撮りに行ってきました。あの予言のノリで中国に「日本は向こう30年ほぼ毎週のように地震が来る」とか、イスラム圏に「日本のあらゆる料理には隠し味で豚肉や酒に血液が入っている」とか、そういうデマを流したら面白そう。

でも晴れたら終わりなんだよなあ、ここの撮影地。やってもうた。歴史に残る記録を作ってしまった。だったら諦めて行く行く詐欺の京葉線でも行けよって話だけど、8807編成も撮っておきたいからという理由で強引に京成に来ていた。暑いけど千葉市の沿岸部は海からの風が涼しいせいか、私が大学時代を過ごした甲府市と大学院生時代を過ごした名古屋市よりは何とかまだ耐えられるのが唯一の救い。塩害は気になるけど。

すれ違いは3012編成の各駅停車。当たり前だけど千葉線・千原線系統は各駅停車以外の種別が存在しない(試運転・回送等は除く)上に6両・一部4両での運転が基本なので、6両の大半を占める3000形の比率は必然的に多くなるが仕方ない。別に3000形は3000形で好きだからあんまり気にしていないし。いや記事構成って意味では同じ車両ばかりになってしまうんだけどさ。

縦でもう1枚、つってもトリミングだけど。現像に使っているアプリがアップデートされてから使い勝手がアレで現像に時間がかかるようになったほか、現時点ではアスペクト比を2:3で縦に切れないので時間がかかるのがアレだけど。あと何といってもここで晴れられてもこの通りなので困る。

すれ違ったのは元新京成8800形、現京成8800形となった車両。未だに違和感しかないし、やっと見慣れたジェントルピンクも遠くないうちに見納めかと思うとそれもそれでなんか寂しい。出たばかりの頃は非難轟々だったのにね(個人の見解です)。そういえば俺が新京成に言及するとネットリと粘着してくる自治ってどこ行ったんだろう。ジェントルに振舞うようになって俺のところに来なくなったのかなあ。

改めて、こちらは平成28年に機器更新1発目となった8803編成。いずれこの編成も京成カラーになるのかなあ。それまでに今の記録もしっかりと進めていきたい。というか来年で8800形に機器更新車が出て10年ってウッソだろお前…あれ?でもその割に初めて乗ったのって6年前なんだっけ。いや俺の話はどうでもいいけどさ。

これだけ遅れてきていたので被りにヒヤヒヤしていたら焦ってカメラの電源が入っておらずこのザマだよ。クッソ~!いやまあこれから沢山撮れると思うけどさ、でも初回がこれはダメだろ。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁぁ!

正直はじめてネット上で見た時はなんか毒キノコを食べたのかな?と思わなかった訳ではないが、案外生で見たら悪くないようにも思える。個人的には案外ありかもしれない。だからこそちゃんと撮れなかったのが悔やまれる。これはもう少しリベンジが必要だってはっきりわかんだね。

後続は先ほど上っていった3017編成のちはら台行。パターンダイヤになると千葉線および直通先の松戸線は10分間隔だけど、案外普段使いでそこまで不便さを感じないようなダイヤになっているのがナイスだと思う。津田沼の接続も使いやすいし。いやまああの駅のホームの狭さは怖いけど。

またまた面トップが悲しいが、こちらは8812編成の松戸行。新京成が松戸線になってからは同線内でも種別表示を行うようになったほか、千葉線内でも行先のナンバリングを表示するようになったことも変化した点に加えられる。して書くまでもなく塗装変更は進んでいくので、こういった過渡期の記録もセコセコと頑張っていきたい。

そういえば高3の時にこんなの撮ってたな。予備校行く時だったっけ、それともオープンキャンパスに行く時だっけ。いや写真撮ってないで勉強しろって話だけど。あーそうか、この頃はちょうどジェントルピンクへの塗装変更が進んでたんだっけ。それで並ぶとは思わなかったということで撮ったんだろうなあ。
この時に「みなさーん!令和7年4月から新京成線は京成松戸線になりまーす!」ってここで叫んでたら何人が信じることだろうか。信じる信じない以前にただのやべえやつだし、そもそもまだ平成の次の元号は発表されていないというね。※平成29年撮影

10分後はまさかの形で千葉線・千原線に復活した4両運用で、この日は3508編成が充当されていた。尚更構図に困るのがアレ。3508編成って未だに6両時代のイメージのが強いんだけど、もういい加減慣れてくださいって話か。中坊の時、千葉市内の高校の見学に行った帰りに千葉かどこかから乗ったのを何故か今でも覚えている。中学生の時はロクな思い出がないので今でも同期が全員死ねばいいのになあと思ってます。もう死んじゃったけど。

3500形は新3200形での置換え対象、ここ数年で(実現するかはさておき)保存される分を除くとこうして見られなくなる日も近いだろう。正直実感はないが、今年度の12両(6両2編成)と来年度の24両(陣営は不明)で京成も更に変わることだろう。正直もう現役の車両は一通り撮っているものの、せっかく再び京成沿線に住むことができているのだから、一介のオタクとしてその動向も可能な限り追っていきたい。
ただし今年の6両2編成で結果として何を置換えるのかについては内部情報を教えてくれる「俺のダチ」がいないので一切わからない。

して久しぶりに撮りに来たらまたN838編成(笑)。3月に来た時は雪が降る数時間前で死ぬほど寒かったのにすっかり暑くなっていた。その間にN838編成も京成車となり、この初代塗装で見られたSHIN-KEISEIロゴがなくなったほか松戸線以外の行先でも駅ナンバリングを表示するようになっていてなんか違和感がある。

縦でもう1枚。それにしても暑くてペットボトルの水もあっという間になくなっていた。ああそうだ、俺が昔通ってた小学校(佐倉市立)って今も下校中の水分補給禁止なのかな(笑)。いやね、下校中に暑いからって水筒の水やお茶を飲んで怒られるような学校だったからね(←怒られた人)。チクって教員からの評価を上げたいブスもいたなあ。これ嘘みたいだけど本当の話。ああいうくだらぬ意味のない我慢=美徳みたいな風潮は我々世代で終わりにしていくべき、当たり前だよなぁ?

こちらは10分後のちはら台行。なんか今回は全体的に数字の近い編成が来ているようなそうでもないような。ダカラNANYって話だけど。
京成の6両は先述の通り大半が3000形なので別に何ら不思議なことはないが、それでも1本ぐらい他形式が来ていてもよかったのにな~というのはあくまでも撮り鉄目線での話か。ただN800形もこの塗装になるので、何とも言えない気持ちかも。

8807編成が千葉中央で折返して帰ってきた。千葉線から松戸線に直通する列車は現状すべて松戸行なので別にこれといって面白い表示を見られるわけでもないが、今後のダイヤ改正で松戸線車両の本線運用なんてのが実現する場合は上野行ぐらいは見られるんだろうか。それはそれで見てみたいかも。いやなさそうだけど。

という訳で初っ端からひっでえ出来になった8807編成の松戸行。これはマジで近いうちにリベンジしますわ。いずれジェントルピンクもなくなってこれが新しい日常になるのだろう。側面の塗装なんかは思っていたよりかなり好きなので、だからこそ面トップが残念だ。

続いては先ほどちはら台まで行って折返してきた3012編成。千葉や千葉中央までちはら台行に乗ると千原線方面への案外利用者はいるものの、依然として複線化や延伸はなさそう。ただし後者の海士有木までの免許は失効していないほか、複線化に関しても利用客が増えれば…という感じではあるらしい。

すれ違いはN848編成の各駅停車。土休日は平日に比べると遅い時間帯まで新京成からの直通があるので撮っていて退屈しないのがいい。もっともN800形の京成塗装は京成3000形と一緒なので、LEDのROMや車番等にしか違いがなくなる訳ではあるけれど。

このN848編成は平成27年12月の竣工で、当時高校1年生だった私も部活の帰りか何かにどっかしらで撮ったことを覚えている。写真ないけど。このN848編成以降はこのジェントルピンク塗装で竣工したのでマルーンの塗装だった履歴はない。

もうN848編成が今年で10年目という事実から目を背けたくなるが、その頃はまだ本来の塗装だったN838編成が千葉中央で折返して松戸行として戻ってきた。この編成は現役の元新京成車では一番遭遇していたが、引き続き京成車になってからもこうして遭遇することになるみたいだ。今後ともよろしく。この編成の塗装まで変わっちゃったらちょっと寂しいかも。

なお先述の通り、新京成だった令和7年3月末まで京成千葉線内ではナンバリング表示はなかった。そのためこれも過渡期の記録としていずれ貴重になるはず。というか撮るものが多すぎるよ…もう少し涼しくなってくれないかなあ。松戸線内に8900形や80000形も撮りに行かないといけないし。

またまた3000形で、今度は3013編成。偶然に過ぎないとはいえ、なんかやっぱり近似値の編成が多かった。連結器がそっぽを向いてるのはまあいつものことなので別にそこまで気にしていない。京成らしいとすら思うし。なぜ曲がるのかについてはわからないけどね。

そろそろ帰ろうと思っていたんだけど、やっぱりもう少し居残りしていくことにした。先ほども撮った3017編成が折り返してきた。やはり土休日ダイヤだと平日とは若干違うのが撮っていて面白いかもしれない。いやそこまで派手に変わる訳でもないんだけどさ。

続いてN848編成が折返して帰ってきた。帰ってきたというか松戸線に帰るんだけどさ、この編成は。なんかさっきも書いたけどもう10年目の車両になるという事実を信じたくないかもしれない。松戸線各形式の塗装変更がどのような塩梅で進むかは不明だが、改めて今の姿もしっかり撮っておきたいと思う。

最後の最後の子猫ちゃん~あなたのおうちはどこですか~。はぁ?という訳で最後の最後でピントを外しました。ダメみたいですね…。3031編成も以前から書いている通り平成27年度(平成28年)の竣工なので3032編成共々10周年となる。10年ってそう考えるとあっという間だ。10年後の私は何をしているんだろう(今と同じく社会人だと思いますけど?)。その頃に日本が中国に乗っ取られていないことを願うのはいつものアレとして、10年後も変わらず撮りたいものを撮っていたらいいなあとは思う。
新3200形・3600形の1本でもいたらもう少しバリエーション豊かになっていたのかなあと思わないこともありません(あとがき)