皆さんこんにちは。昨日の記事に引き続いて夜の京成撮影記です。多分そこまで昨日との違いはないと思います。スンマセン。

この記事としての最初の写真は検査を出たばかりだった3041編成。この数日前はまだ足回りもピカピカで大変よろしかったけど、梅雨の雨で汚れるのが早そうで残念。綺麗なうちに撮りに行きたいんだけどなあ。この快速は始発が佐倉なので車内の治安は外国人に荒らされずに済んでいそう。なお折返しは快速成田空港行で、いや別に夜の空港行ならそこまでは乗らないと思うけど、折返しの快速上野行の車内の治安はあんまり想像したくない。そう考えると空港関係者の皆さんが退勤する時も大変だろうなあと思う。

通過の快速特急を撮ってみたらなんか京成本線経由の表示を出してて草。本来は本線とスカイアクセス線が分岐する高砂以西で出していた表示で長らくそれが高砂以東でも表示されるというバグはあったが、そこそこ前に解消されたと思っていただけに何でこのタイミングで見られたのかが不明。

3030編成側の位置情報がバグっていたあたりが真相なんだろうか。あいにく内部情報を教えてくれる「俺のダチ」はいないので皆目見当が付かない。折返しは成田空港21時26分発の特急上野行となるので、車内の治安は以下省略。まあインバウンドも酷いけど移民も負けずにアレだが。

続いて3003編成。この編成が上野方の8号車・7号車でSiCのインバーターを試験的に搭載していたのもずっと昔のことになってしまった、といってもアレは平成29年1月に始まったものなので、別に個人的にはそこまで昔のことだと思っていないんだけどね。基本的に私が高校通学で乗る朝の各駅停車は成田方の1号車か2号車だったのだけど、この編成が来た時だけは8または7号車に乗って6~10分とはいえその音を楽しんでいたのもいい思い出である。なおその代償として座れないということも多々あった。ダメじゃないか。

京成のフリーレン号としてアニメ「葬送のフリーレン」とコラボしているAE3編成がイブニングライナー207号として下っていった。日本の顔とも言えようスカイライナーでのラッピングにはかなりの効果がある気がする。成田で客を降ろしてからは空港に回送、折返し21時40分発のスカイライナー78号となる。どうせ激混みなんだろうと思いつつ、お隣のJR線の成田エクスプレスにもそう考えると増発の余地がない訳でもなさそうに見えるのは私が素人だからだろうか。

バイビー。どうしても普段本線または押上線ばかり撮っている上に青砥以西の本線にはなかなか出没しない私はスカイライナーを撮る機会がないのがアレ。モーニングライナーはモーニングライナーで4本しかない以前に私はあんまり朝の電車を撮らないというのもあるんだろうけど。フリーレン号もちゃんと撮りたいものだ。

3037編成の特急。この特急も空港始発で…と思ったら芝山千代田始発だったので、成田で変なものを積んでいなければ公害と化したインバウンドは神回避できていたと思われる。多分。折返しも快速特急の芝山千代田行となり、その後に各駅停車成田行となって宗吾に回送。平和っていいことだなあ。なお芝山千代田~成田の芝山鉄道線・京成東成田線においては全列車が各駅に停まる(芝山千代田を出ると東成田、終着の成田)ので、種別は正直どうでもいい気はしなくもない。

千葉中央からの各駅停車は3011編成。3000形のうち特に初期車は結構なペースで一気に導入されたのでこれといった癖の強い編成は撮り鉄目線ではあんまりないのが残念だけど、高校通学をはじめ今もお世話になっている車両なので、できるだけこれからもその動向は追っていきたい。3700形よろしくそろそろ車体改修工事でも始まりそうだけど、どうなることだろうか。

また3000形(笑)。なんかさっきも3028編成ってどっかで撮らなかったっけ。3000形が多すぎて別の編成と混同している可能性も微レ存。しかしまあ実に17年近くに渡って同じ車両を作った(無論マイチェンはあり)ってのもなかなか凄いことだと思う。それだけ最初から完成形だったと思うと京成もなかなかすんげえ車両を作ったもんだ。

続いては千葉中央行の3688編成。もうファイヤーオレンジになって5年、なんだかこの姿もすっかり板についたように思える反面で、やはり未だに赤青塗装の3600形の8両と6両が来ないことには慣れない。もっとも皆さんご存じの通り元々の京成3600形はこのファイヤーオレンジ塗装だったので、所詮アラサーに過ぎない私がアレなんだろうけれど。

これ以外にも3688編成の写真はあり、それは高校生時代の過去画記事等もご参照いただければとは思うが、3600形の中でも特に遭遇していた3688編成が結果として今も生き残っているというのはまあいいことなのだろう。無論そこには車両計画の変更等もあると思うので一概に喜ぶことはできないが。流石に次の検査を通ることはないだろうと思いつつ、そのように最後と思って試運転を撮った3448編成(平成29年、上の写真の翌週あたり)はその後に2回も検査を通っているので、そういう意味ではどうなるかわからないけど。

弱冷房車シールが新しくなっていた。もっと前からなっていたならサーセン。これは3500形のうち同じく6両で運用されるグループや新3200形にも波及している動き。3688編成は編成組換えのしようがないのでさておき、当面は3500形や新3200形も現行の組成で使うという意思表示のようにも思えないこともない。いやまあいざとなったら剥がせばいいとはいえね。

バイビー。千葉線ユーザーなのでこれに乗って帰ろうかな~と思ってはいたのだけど、次の各駅停車と後からくる快速を使えばいい感じに津田沼で追いつけるとわかったので、今回はとりあえず撮るだけ撮っておくことにした。あと青砥のファミマで買った酒を飲み切っていなかったのもある。

つってもまあこの5514編成の快速まで撮って帰ったんだけどね。この25T運用は夕方に馬込を出庫して空港で折返してこの快速になる運用だけど、多分午前中で完結する何かしらの運用と繋がっている気はしなくもない。この快速は空港始発なので、中国人やクルド人が車内にうんちをしていないことを切に願う。汚いよ(笑)

御手洗を済ませて下りホームに移動。そういえば発車案内標と放送が変わってた。いつからかは知らん。
やってきた各駅停車に乗車し、東中山では後から来る快速に乗換えて津田沼へ。こうすると先ほど撮った3688編成に乗り継ぐことができるのである。快速は3708編成、数時間前に八幡から青砥で乗っていた編成だった。雨の影響でそれはもうガンガンに滑っていたのが印象的だった。ある意味楽器。

どうも~さっきぶりです。3600形6両は1編成しかいない上に私も最近なかなか電車に乗る機会が少なくなっているので、なんか3600形自体も久しぶりに乗った気がする。もっともこの日に新千葉→津田沼で乗車した千葉線の列車はターボくんこと3668編成(4両)だったので、久しぶりもクソもないんだけど。逆に3600形が2編成しかいなくなってから同日に2編成に乗れたのってこれが最初だったのではないだろうか。

降りる前に撮った1枚。あれ?3600形の車番ってこんなとこにあったんだっけか。まあいいじゃんそういうの。やはり乗る機会が少なくなるとそういうものなのかね。それはそうと界磁チョッパ制御の電車も京成に限らずだいぶ少なくなったが、その中でも3688編成がこうして元気なのはこれまで廃車になった3600形の部品が潤沢に予備で残存しているのか、宗吾の匠のスキルなのか、そこは気になる。流石に機器更新をしてまであと10年使うとも思えないが、3600形の今後についても気になるのはまた事実。

最後に千葉中央まで乗ってマツキヨで酒を買う前になんか気になった看板があったので1枚。この記事が出る前に答えが出ている可能性はあることを承知の上で書くが、元新京成=現松戸線の8900形の塗装を敢えてかつての塗装で描いているというのはつまりそういうことなのではないかと思ってしまう自分がいる。無論内部情報を教えてくれる「俺のダチ」はいないので実際は知らないが、以前も書いたかもしれないが8900形だけリバイバルをやらなかった理由がもしそういうことだからと仮定したら?と考えると、夢と希望は広がるばかりだ。