23日以来の京成撮影記です、つっても今月、過去画を含めてほっとんど京成回でしたけどね。そういえば最近全然JRも撮っていないかもしれない。マリC撮っとけ~なんて言われたこともあったし、次の休みは寝てないで撮りに行かないとダメみたいですね。何がマリCだよ(笑)
という訳で引き続き青砥で撮った4直の~なかまたち~♪の写真を貼っていきます。京成線内で多分いちばん効率よく撮れるのって青砥~高砂だと思うんですけど、実質的に撮影地がエキセンぐらいしかないのが悩みどころです。かといって高砂のエキセンは狭いから怖いしなあ。

ここ数日で何回遭遇したかわからない3005編成の各駅停車から再開。あれ?確か20日の記事でも書いたようなそうでもないような。やはり数編成いるのかもしれない(名推理)。なんなら帰りにも乗ったしね。

続いては7502編成の各駅停車。北総車=N台の優等運用も撮りたいけど、だったら京急線内に行って、どうぞって話になるので仕方がない(まあ3月にも行ったし)。個人的にはN台の快速を撮れなかったのが残念だけど、またいつか復活するかもしれないと首を長くしておこう。

花火ナイターのヘッドマークを掲出している3006編成の各駅停車。なんか各駅停車がやけに多いな?まあそんなもんか。あのヘッドマークを見ると夏を感じるあたり私もだいぶ京成に洗脳されている。いや洗脳って書くと語弊があるか。染まっているって書いた方がいいね。

花火ナイターか、夏だなあ。花火というと私の地元である佐倉市の花火とその臨時も撮りにいかないとなあという思考になるあたりアレ。記事を書いている時点ではまだ発表はないものの、8両の各駅停車がうすい→八千代台で運転されるアレが楽しみ。なぜ八千代台で止めるのかはわからないけど。

快速の5515編成。もう少し暗い所に強いレンズと機材が欲しいなあ。11Tというとなんか本線でもよく見る都営車=T台の快速って感じがする(個人の見解です)。5300形の置換えが進行していた頃にもっと撮りに来ていたらと思うが、もう後の祭り。途中からはコロナ禍であんまり出歩くと叩かれることもあったからね。もっと撮っておけばよかったと思ってしまう。

本当はいつもこの辺で切っているんだけど、もう暗いしノイズも乗るしでアレ。ち~ん。5500形もかっこいいので普通に好き。加速もえげつないらしいのでいい加減にアクセス特急で乗ってみたいけど、千葉市民がアクセス特急を使うことってほぼほぼ皆無ななよなあ。

続いてなんか久しぶりに撮った気もする3100形。この3157編成は個人的によく遭遇している気がする編成。アクセス特急の車両の各駅停車?!となるところではあるが、普通の所定運用。平日も上野~高砂で似たようなのがあったはず。

なんか微妙な構図だなあ。やはりこの顔は急行灯がすっげぇ白くなっている(急行灯点灯状態)方がなお一層かっこいいってはっきりわかんだね。3100形の本線仕様車は結局登場しなかったけど、今後もう登場しないのかどうかは気になる。3448編成の後継が3100形3101編成です!ってなったらそれもそれでレアキャラになりそうだけど、鉄道ピクトリアル臨時増刊号で新3200形での置換え対象として「主に3400形・3500形」が名指しで言及されていたので、まあそういうことだろう。あの時に何で3600形への言及がなかったのかは不明。暗黙の了解だから?

続いてまた600形(笑)。今日は3編成も来てクリビツテンギョー。1500形の置換えが終わったらつまりそういうことになると思うとなんか寂しいが、まだまだ先のことだろう。

この602編成との思い出(?)は私が令和元年12月に京都のみやこめっせで開催された=LOVEの握手会に向かう前日に横須賀で飲んだ帰りに乗ったことかな。同席していた昔からのフォロワーさんに「帰りに600形が来たら最悪だねwww(揺れるので)」なんて話をしていたら本当に来るという綺麗すぎるフラグ回収をぶちかましていた。

もうスカイライナー来るの?と思ったけど定期列車なんだよなぁ。この56号も車内はほぼ満席。私なら乗りたくないなあ。デルタ航空やブリティッシュエアのように一部の航空会社が成田を撤退した今でも成田空港の需要が衰えている訳ではないからね。午後の成田エクスプレス(上り)は乗ったことがないので実際は知らないけど、東関東道の混雑に鑑みても正直もうどこもパンク気味なんだろうなあとは思う。

なんかこれもまた微妙な出来になった3027編成の快速。うーんこの。それにしても急行灯点灯率が格段に上がって未だにその違和感を払拭できていない私だが、ぶっちゃけこのぐらい暗いと前々から普通に点灯していたから多少はね。年式にもよるが車のオートライトが点くぐらいの暗さなら点いていたと考えていいだろう。その例えもどこぞのキョロ充にパクられたことがあったが、まあせいぜいこれからも尻馬に乗っていればいいと思う。あんなのが見送る飛行機なんて怖くて乗れたものではない(笑)

3015編成の各駅停車。なんか悲惨な写真だけど、もう今回に関しては諦めているので多少はね。もう一度旧ROMで撮りたいが、今まで沢山撮ってきた写真もあるのでまあいいか。

こちらも記事の前半で触れた花火ナイターのヘッドマークを掲出している7501編成。3月の撮影会では大変美味しくいただいた思い出の編成。あの撮影会は本当にあの価格で参加できたのが申し訳なさすぎるレベルだったがいい思い出だと思っている。

これもまたなんか微妙な出来の写真になってしまった…。これ明らかに動く時間帯と場所を間違えたね。反省します。別に京成の電車はいつでも撮れるけどさ。

続いて5525編成の快速。この列車も成田空港からの電車なので、中国人をはじめとした外国人が車内にうんちをしている可能性があって可哀想。ここは日本なんだけどねえ。誰なんだ、円の価値を下げて観光立国だの移民だのくだらない政策を進めた売国奴は。

次のH台は1225編成、塗り千とも言われるグループ。令和2年5月に突如他社局線への入線が解禁されたのが昨日のように思えるが、もう5年前というんだからびっくり。まあ当時大学生で甲府に住んでいたので、無論そんなの撮りに行ける訳でもなかったけど。あと中国の武漢で発生した新型コロナウイルスの流行で下手に出歩いたら村八分で死刑みたいな風潮はあったからね。都道府県境を跨ぐなというのであれば、市川市から葛飾区に移動するのはダメでも館山市に行くのはおkということになる訳で、今思えばくだらないことばかり言っていたよ。政府も都道府県知事も分科会も。

目撃のなかった73Hは1105編成だった。1121編成以降の銀千との差異は停車駅予報装置だったりドア上の案内表示器がLCDではなく3色LEDだったりする点ぐらいだろうか。京成沿線にいると懐かしさすら覚える3色LEDでの案内表示がまだ京急には残っているのがなんかいいかも。アクセス特急の案内表示なんかも見てみたいが、千葉市民がア特に乗る機会は(ry

うーんここは夜に来るべき場所ではないね。反省します。次は休みの日にしっかりと撮りに行きたい。時間に余裕を持って。せっかく日が長い6月なんだもの。つってもまあ6月は記事を書いている時点でほぼ半分終わっているし、記事を投稿予定なのは既に2か月以上のブランクがあいた8月下旬なのでアレだけど。

青砥での最後の1枚はこのスカイライナー160号。こちらも目視ではほぼほぼ満席。これ以上インバウンドを受け入れたいという政府の連中がいつどこで変な毒キノコを食べたのかは不明だけど、あの馬鹿どもがほざく観光立国でこれ以上インバウンドが入ってきたらますます我々日本人が日本を観光できなくなるのが腹立たしいが、あの盛況っぷりを見ているとスカイライナーの増結が視野に入るのも納得。スカイライナー自体はまた乗車を目的として乗りたいが、混雑する便で外人と相席なんてなったら最悪だから時間帯は考えないとなあ。流石に車掌さんに無理言って「自分予備席使っていいっすか?」は申し訳ないし。

なお青砥ではスカイライナーからアクセス特急へ乗り換えることもできるようになっている。一部スカイライナーの停車駅として乗換え需要のある新鎌ヶ谷・青砥を選定したのは極めて真っ当なんだろう。この辺が新型有料特急の運行開始後にどのような変化を迎えるかは見物だと思う。ちなみにアクセス特急からスカイライナーへの乗換え、というか青砥から上りスカイライナーに乗車することはできない。

写真は失敗したので割愛したが、このほか本線からの快速特急からの接続もある。そのためこのアクセス特急は青砥で結構停まる。押上と都営線・京急線方面に行きたいって時はちょっと面倒かもしれないけど、まあそこまで気にしなくてもいいんじゃないかな。個人的にはかつて下り高砂場面で見られていた急急接続(スカイアクセス線経由のアクセス特急と本線経由の特急同士の接続)みたいでなんかちょっとだけ懐かしかったかもしれないし、そこまでかもしれない。いやちょっと懐かしかったかな。