皆さんこんにちは。今月は過去画が多くて申し訳ないです、しかも京成回ばかりだし。いや私は京成も車両も好きなのでいいんですけど、一応JR等も扱っているブログなのでバランスって意味では微妙なのかな…って思いまして。何となく目標にした2,000日連続投稿はこのまま行けば達成できそう(何なら大学生の時の写真の再現像をしていくと仮定した場合、あと300本ぐらいありそうだし)ですが、こうしてタイムラグが開いていくのもなあ…って悩んでます。

さて本題。8月2日に公開した記事「京成撮影記【in初夏】以下略」でも登場した新3200形が津田沼で折返して帰ってきた。この前面の塗り分けがどうもAE100形を意識しているような気がするのだけど、今のところ誰からも共感を得られていない。それはさておき、撮るのはまだ10回目にもなっていないのにすっかり見慣れたというか馴染んだというか、そんな気がする。普通にかっこいいと思っているので、今年度は6両2本、そして来年度以降は恐らくごっそりと入ってくるであろう新しい車両を撮るのが今から楽しみだ。

差分でもういっちょ。6両でも優等運用はあるが、できれば8両で急行灯を点けて走り回る姿を見てみたいと思ってしまう。絶対に新3200の8両はかっこいいもの。少なくとも3400形3448編成は置換えないといけないので(ただし動態保存の可能性はあり)、遠くないうちにそれも見られるのだろう。楽しみだけど、3400形の引退、動態保存が実現したとしても定期運用終了と思うと少々寂しい気もする。

色々と被ってしまってはいるが、やはり3100形や80000形から受け継がれた尾灯がかっこいいのでどうしても撮りたくなってしまったので適当に撮った。新3200形の導入が一通り完了してからは押上~成田空港を結ぶ新型有料特急(スカイライナーとは別)の新造になるかと思うが、それもそれでまた楽しみだ。成田スカイアクセス線の線路容量(2ビル~湯川の単線区間もだし、2ビルと空港もそう)に鑑みるとおいそれと「(アクセス線に)入って、どうぞ」という訳には行かないし、かといって本線経由にしても結局空港区間の制約もあるし、どうなるんだろう。新しい形式が出ることも新しい列車ができるのも楽しみだ。

続いて3040編成の千葉中央行。ガチのラッシュ時だと本線の各駅停車は基本的に佐倉または成田行が大半なんだけど、平日夕方だと案外千葉線・千原線への電車が運転されている。できれば私としてはこの直通で帰ることができると大変ありがたいんだけど、何事もそう簡単にはいかないよね。

続いて3027編成の快速。枝がやはり気になるがもうこればかりは運が悪かったと思うしかない。歩いて別の場所に行くにもその時間がもったいないし。以前もどこかで書いている可能性が高いので被ってしまって申し訳ないのだが、3027編成(と同期の3026編成)は私が中学生だった平成26年の竣工なので、もう10年以上も走っていることになる。3025編成以来かなり久しぶりに本線の車両が増備されて新鮮だったようなそうでもないような。何回も同じことを書くとどっかのキョロ充みたいに何回も同じ話をしてくるアレになりそうなので気を付けないといけないんだけどね。皮肉なのはそれに対して私が「その話、前も聞いたよ」と何回も返していたため、結果として私も同じ話を何回もしているということだ。

3000形として最後に竣工した3042編成の快速。3041編成、また同年度竣工の3039編成と3040編成を併せて私が勝手に最終形態と呼んでいるグループ(14次車)だが、この最終形態がまさに完成形だと思っているので急行灯が点いていると嬉しいかもしれない。いやそれ以外でも点いていたらラッキー池田なんだけどね。3042編成が竣工してもう6年半近くが経つということが俄かには信じられない。

次の上りは3500形の各駅停車。2日公開の記事で下りとして撮っていた6両だ。以前どこかで令和2年ぐらいから京成のステンレス車の青(フューチャーブルー)の帯が若干剥がれていることが多くなったように感じると書いたかと思うが、このモハ3548もそうみたいだ。何でなんだろう。今月は特に多くなっている高校生時代の過去画(平成28年度~29年度)はそんなことあんまりなかったよね?

3000形との並び。よく見たらモハ3545の帯も結構剥がれていたね()。今ではなんてことのない日常だが、5年もすれば貴重になっていることだろう。先ほど少し触れた3000形14次車にあっては平成30年度に6両と8両がそれぞれ2本=計28両増備されていた。今年度こそ新3200形は6両2本12両の導入だが、来年度は平成30年度並み、下手したらそれ以上の数の新3200形が導入される可能性も極めて高いからね。現に前回の記事の脚注に貼った中期経営計画では、令和7~9年度で計90両の新3200形を入れると書いてあったわけだし。

3025編成のうすい行。ひらがなうすいは元々北総線白井駅との誤乗防止だったが、結局今は京成臼井表記になっている。うすいは私の実家の最寄り駅であり地元なので思い入れもあるが、まあもうあの辺には住めないかなあ…って思わないこともない。日中の各駅停車の一部の運行範囲が上野~うすいから上野~津田沼に変更されたので京成臼井行は一時期より少ない本数になっているが、この時間帯は結構運転されているようで何より。

40分に1本の快速特急は3055編成。京成ファン(自称)なのであまり批判的なことは書きたくないのだが、しかし仮に日中に上野から成田に行こうとするとかな~り不便なのはいかがなものかと思ってしまわないこともない。
例えばだけど、平日ダイヤにおいて上野12時54分の快速特急成田行を逃すと次の本線方面優等列車は13時14分の快速佐倉行、しかしその快速は終着の佐倉で何に接続する訳でもなく、佐倉で乗換えるのは上野13時34分発の快速特急といった具合になっている。スカイライナーのパワーにあやかって2ビル経由だとまた違うのかもしれないが、でもこれはちょっとなあ…って思わないこともない。ヤッパシティライナーダッタンジャナイデスカネー(適当)。まじめな話、スカイライナーのバイパス兼快速特急の補完用としてのシティライナー復活に関しては、車両さえあればありえない話でもなく、増収になるのであれば京成にとっても悪い話ではないと思うがどうだろうか。

こちらも快速特急。というか3700形が今日動いていたことに軽く感動した。いや確かに2日の記事では2発目に撮ったけどさ。執筆日の時点では3798編成が機器更新のために入場中らしいから仕方ないね。その一方でこの3718編成を含む初期車3編成(1次車)が頑なに機器更新を行わない理由が気になる。

以前私は先にこの3編成を淘汰して残りの8両7編成は3100形の本線転用ではないかと予想していたが、松戸線8900形が他線区への乗入れに対応していない上にワイドドアである以上、8800形未更新車と同様に先に置換えたいのではないかという可能性も出てきた。同形式も3700形1次車も3編成、8900形は(8000形からのおさがりとはいえ)IGBT素子の制御装置を搭載している。3700形1次車を8900形の後継、ただしあくまでも繋ぎ役として使う場合、機器の移植と編成短縮をしてまで運用制約の解消をするかどうかという話になってくるのではないかと思う。

続いて3008編成の各駅停車。新3200形で直接松戸線の車両を置換えない場合は3000形が玉突きで松戸線に行く可能性もありつつ、将来的には運用制約をなくしたいはずだし、別に見られなくなるということはないと思うがどうだろう。いつまでも同じ会社の線区で運用制限を設けるのも効率的とは言い難いだろう。次の改正で京成直通対応車両が千葉線以外、例えば本線や千原線等の運用にも就くようになったらそれはそれで面白い。

3000形同士の並びなんて腐るほど見てきたしあと114,514年ぐらいは見られるかと思うが、それでもこうした日常の記録を大切にしていきたい。3700形は細かいリニューアルを重ねてきたが、3000形のそれだと車内のLEDをLCDに換装したり、方向幕LEDを3色からフルカラーにしたり、一部編成の運番が白くなったりしているぐらい?

ちはら台行。終車で寝過ごすとそれはもう悲惨。実は4月に一度ちはら台まで寝過ごしたことがあったが、折返しの電車があって本当に助かったものだった。千原線の延伸自体は免許が失効していないので、いつか私が生きている間に実現したらそれもそれで面白いとは思う。あとはやはり千原線内の複線用地がもったいないので、もう少しお客さんが増えたらな~とも思う。それで千葉線千原線が混雑してもそれはそれで俺がぶーたれるんだろうけど。
今では代走祭りなんてのもない(ただしこの日の83Hは本来1073編成だったものの、京急線内の安全確認の影響で車両交換しているので、一応は代走?)が、それでもこうして一時期消滅していたH台の快速があるのはとても嬉しい。
あれ?そういえば1年半ぐらい前に「京急社員のオレのダチがけいきゅんステッカーは直に剥がす」とドヤっていた情報統制兄貴がいた気がするのだけど、おかしいですなあ。実におかしいですねぇ!ハッハッハ(CV:ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」に登場する登別弁護士)。もうやめてやれ(笑)。何がダチだ。ダチなんて言い方が許されるのはごくせんだけだっつーの。あとそうやってペラペラ言いふらしているその口の軽さが当人に迷惑かけてる可能性があることを忘れんなよ(笑)。俺もそいつから知らない人の本名を何人分聞いたっけな~。俺の本名や顔も晒されているんだろうな~。ハイビームにされた腹いせにその運転士を盗撮して鍵垢でコソコソと晒すような奴だもんな~。

ちなみにこちらはれっきとした代走の時のもの。回送を大佐倉で撮って佐倉→うすいで乗ろうと思っていたんだけど、爆死したのと当時からお世話になっている方と会おうってことで大神宮下まで出張していた。この日は京成線内で人身事故が起きた関係でダイヤ乱れが生じていたと記憶している。この辺の一連の記事は令和7年11月下旬に公開予定。

すれ違いで3758編成の快速が来た。今月も大絶賛放出中のである私が高校生だった頃の過去画記事でもかなりの回数で登場する編成で、今年になって機器更新を行っているので恐らくは当面活躍してくれると思われる編成。一番遭遇するからという理由で一時期TwitterのIDに3758ってぶち込んでやるぜ!していたような時期が私にもありました。それ言ったらまあこのブログのIDも2133って入っているけどさ。

3828編成の各駅停車。以前も書いたが、一時期より本線の定期回送は増えた印象で、この各駅停車も宗吾→津田沼は回送として運行される列車。どうせならそれもまた撮りに行きたいのだけど、津田沼以東は以西よりもどうしても本数が少ないのでコマ単価に鑑みるといつも津田沼以西に来てしまうのが私のせこいところだと思ってしまう。

海神では3000形と並ぶ。こうして見ると3700形後期車と3000形の並びって撮ったことがありそうであんまりなかったような気がしてきた。だから何だよって話かもしれないが。
まだ今回の100枚近い写真の半分ぐらいしか消化できていないが、どうしても記事が長くなってきているので続きは次回の記事としてお送りさせていただく。明日明後日は既に予約投稿してある平成28年の過去画記事でお送りする予定なので、この記事の続きは9日の投稿となるが、過去画記事も併せてお楽しみいただけたら幸いだ。