10日以来の京急撮影記です。今回も文庫~八景での撮影なので、いつもご覧くださっている読者の方からしたらまたかよ感マシマシで本当にサーセン。というか俺もそろそろ別の場所に移動していてほしいとすら思い出してきた。そういや600形4両が全然来なかったのは大師線にいたからなのかな。前に八景に来た11年前は4F(600形4両)の未更新同士の連結でエア急やってたのになあ。

10日記事のラストを飾らせた1065編成で記事に戻っていこう。チェイサー記事として挟んだ11日の記事も京急回なあたり私もバカだと思うので、予定変更で別の記事を探して挟んでおこう。いや本当に。重複するコンテンツになってしまってもその分を何とかして挽回できるように頑張りますね。

文庫~八景での撮影を取り上げた一連の記事のうちどっかしらで取り上げた留置中の車両に動きが出ました!まずは急行灯点灯。京急ではないが、急行灯にお気持ち表明するお察しなマニアとそれに対してお気持ち表明してしまう自称中の人(笑)の争いを見ていた時は不快感こそあれど、争いは同じレベルでしか起こらないということを実感して微笑ましい気持ちになったものだった(笑)

前照灯も点灯です。入換かつ車庫内とはいえ、無表示というのが非日常感に溢れていて素晴らしい。間違っても私の主戦場と思われる京成線内ではなかなか見られない(これが京成線内への運用がある車両だとしても)ので、とにかく美味しかったと思っている。これは検車区が近くにあるこの撮影地だからこそのものだろう。

この1時間半後に八景から乗ることになる1457編成。多分この一連の記事のどこかでも取り上げていたかと思う。その時にも書いたかもしれないが、八景から新逗子行に乗ったと思ったら浦賀行だったというバカ丸出し京急オタク(BMKなんて言うなよ)を実行したのが私だ。寝不足ってよくないね。

入換ちう。いやホントに八景から新逗子に抜けようとして普通車に乗ったらLCDに浦賀行って書いててさ。それで気が付けただけよかったけど。なおその話をするのは恐らくよくて今月末の新写真記事になりそうというのがアレ。

ススキの枯草に負けず撮ってみた1089編成の急行。飽きもせずに自慢してくるイキリ流しマウンティング小僧に殺されそうな写真である。そうそう。この撮影地においてはJ-TRECの横浜事業所さんが近くなんだけど、いつだったっけ、なんかル・シエルをドヤ顔ですっぱ抜いた挙句に大炎上したアフィカスサイトがあったよな(笑)。あれはもうマヌケ(笑)。京急さんと総車さんからどれだけの損害賠償が来たのだろうか。とても気になる。一時期は無断転載で定期的にファイヤーしていたが最近消息不明とのことで、燃え尽きてしまったんだろうと思う。ビビッて当該の記事を消しているのも含めて面白い存在だった。ご冥福をお祈りいたします。

起動ちうの留置車両。車両基地をニヤニヤしながら観察しつつ電車も撮れるなんてもうそれはハッピーなワンダーランドだ。だから挨拶どころか謝罪の1つもできずに割り込んでくる恥ずかしいのも寄せ付けられるんだね。理解。ウケる(笑)

後ろというか浦賀方4両は1409編成。車体更新をしている証としてのけいきゅんステッカーが可愛くていいなと思う。なんだっけな、なんか一昨年度あたりに「けいきゅんステッカーは直に剥がす」って息巻いていたのがいたっけか。おめでとう!まだ残ってるよ。

1361編成の普通車。入換ちうの1405編成と並ぶ。いつか品川から浦賀を普通車で乗り通すという罰ゲームもとい面白企画はやってみたい。京急の車両は基本的に腰に優しい座席なので腰痛持ちかつアラサーになってからぎっくり腰を患っている私にはそこまでのアレもないと思いつつ、でもやはりやめておこう。ル・シエルだったら御手洗があるので酒を飲んでも何とかなる気がしなくもないが。

差分でもう1枚。改めて京急1000形は同一形式の中でもここまでのバリエーションがあるというのが面白いなと思う。まあいずれ1000形を1000形で置換えかねないけれど。なんか本当にそうなりそうが気がしてきた。

入換ちうの1409編成と1425編成。結局また別の番線に引き上げていった。

1000形3編成。手前の1800番台と奥のアルミ車ではパッと見で全然違う形式に見えないこともないけど同じ形式。なかなかこんなにバリエーションのある形式も存在しないと思う。京急の車両を撮っていると確率に鑑みたら必然的に1000形ばかりになるが、ここまでバリエーションに富んでいるとちっとも退屈しないので趣味的にはとっても助かる。

もはやデジャヴ。今回の一連の撮影で何度出てきたことだろう。
なおこの数時間後、井土ヶ谷で人身事故が発生した関係でこの編成は所定文庫行のところ八景折返しとなったが、それはまた別の話。不謹慎かもしれないが、井土ヶ谷駅での人身事故と聞くと私の脳内で逝っとけダイヤに字幕をつけた時の動画が脳内再生される(あの動画の逝っとけダイヤは井土ヶ谷での人身事故によるもの)。特急押上行(の予定)が新町手前で詰まるアレ。

1300番台最初の編成である1301編成が品川行として上っていく。1時間半程度しかいなかったはずなのにめちゃくちゃな枚数を撮ったので何本記事を書くんだって感じになる(多分やっとこの辺で前半が終わる)ので、多分この編成もどこかで撮っていた気がする。

2109編成のA快特が来た。2100形10編成の中で2番目に遭遇している印象のある編成。その節はお世話になりまーした。2100形乗りたい。土休日にウィングシートでゆったりと三崎口なんてありだよなあと思いつつ、ウィングシート買っても隣が来たらそれはそれでゴミなので迷うところだ。とりあえず2100形にも乗りたい。

1343編成との離合。無論フルコンプとはいかないが、なんかこの日で京急の現役車両の大半を撮れたのではないかと思い始めた。4Fは1本も来ていない以上、無論そんなことがある訳ないんだけど。

文庫行の1465編成。今の逗子線ローカルって文庫発着なんだね。昔からそうかもしれないけど。かつて金沢八景⇔新逗子なんて方向幕があったので、なんか私が勝手に勘違いしている可能性も高いけど。

次は1009編成の特急久里浜行。まだ機器更新される前の話になるが、先ほど少し言及した逝っとけダイヤの動画において当該の快特押上行(予定)として充当されていた車両がこの1009編成となる(上りなので先頭はデハ1016)。実に平成19(2007)年4月9日の1571SHだったが、あの伝説の動画はこの編成の車内で撮影されたものらしい。この編成がまさかレジェンドだったとは。個人的には新町手前における乗務員さん同士の会話と指令員さんの「あなたの車」が好き。
元となった動画がこちらだ。皆さんぜひお茶を口に含んでからご覧ください。今もあなたの車って言い方しているのだろうか。京急社員の中に「俺のダチ」はいないので伝手もないが、もし社員の方との懇談会等があれば試運転の情報なんかよりそういうニッチな情報を知りたい。

1613編成の普通車。1000形6両のうち1600番台のこの1613編成以降はステンレス車体への全塗装となっている。銀千がデビューした際は将来的に塗装設備をなくすなんて話をどこかで聞いたが、結果として全塗装に戻って今に至る。ステンレス車体への全塗装って関東の大手私鉄では結構珍しいのではないだろうか。

切り位置でレンズエラーになったので泣きじゃくりながら連結面だけ撮った急行かこちら。浦賀方は1890番台通称ル・シエル、品川方は1800番台。この場合って貫通幌は使ってたんだっけ。ちゃんと見ておくべきだった。くだらないオチで終わっちゃったね、また。私が京急の偉い人だったらだけど、4両の大半は連結しても編成感の通り抜けが不可能である以上、通り抜けができる車両同士でも面倒だからやらない。

1097編成が入換ちう。なんか8両貫通が入換しているのはこの日初めてかもしれない。1097編成めちゃくちゃ久しぶりに見かけたと思って最後に撮ったのがいつだったのかなとブログ内検索で照会したところ、3月にA快特の代走で撮ってましたわ。おまえさあ(笑)。記事公開は7月でも撮ったのは5月なので、2カ月ぶりなんだよなあ…。

入換中の1465編成。逗子・葉山表示なので恐らく再び逗子線運用に充当されるものと思われる。
ところで私の好きな映画として「翔んで埼玉」があるのだけど、千葉県人の私が神奈川で電車を撮っていたことを考えると竹中直人さん演じる神奈川県知事の命令でパクられなくて本当によかったと思う。なお同映画において、竹中さんが演じる神奈川県知事が謝罪しろという看板を立てられたり緊急速報メールで「ゴールデンウィークはがまんのウィーク」というオヤジギャグにすらならないメールを送ったり、挙句の果てに不倫メールを送ったりといった描写は一切ないので、神奈川県民の皆さまも安心してご覧いただければと思う。

605編成の特急青砥行。ここでススキを回避するのは私みたいな底辺撮り鉄には難易度が高いので無理です。話は変わるが6月30日の記事で祖父の墓参りのついでに相鉄を撮ったと書いていたが、どうせなら晴れた2日目(撮影日)に行った方がゆっくりとお参りで来たのではないかと思い始めてきた。ごめんおじいちゃん、またゆっくり墓参りします。

ケツうちもしました。挨拶1つもできないのがうろちょろして正直邪魔だった。私は遊びと仕事は本気でやるタイプなので、不愉快極まりなかった。極めて不愉快ですよ私は、極めて不愉快なんです。

1453編成が浦賀方のエア急。ああ急行だったわ。多分さっき連結だけ撮ったアレが折り返してきたのだろうと思う。

1319編成の普通車。なんか影が怪しくなってきたね。お話しできない子のせいで太陽さんも職務放棄したくなったのだろうか。ちげーよ(笑)。そういう私は1年ほど前に自分の落ち度で謝るべきところ、相手が元々苦手な奴だった上に私の悪口を書いていた人間だったので、キチを演じて縁を切ってもらったことがあった。その時に言われたのは「まともなコミュニケーション取れないようなので当面の間縁切りましょか」。エセ関西弁で「切りましょか」。ああいうのに限ってエセ関西弁使うんだよなぁ。とはいえ俺もまともなコミュニケーション取れてないじゃねえか(笑)。
まあ、まともなコミュニケーションを取れる人は何回も同じ話したり他人の遮ってまで自分の話をしたりしないと思うけどね。その度に「その話前も聞いたよ」と1,919回は返したので、結果として私も同じ話を何回もしていたのが皮肉だ。

特急三崎口表示の1097編成が入換中。この後に実際に特急三崎口行になったのかは不明だけど、逝っとけダイヤに巻き込まれていた可能性はゼロではない。一応時刻表上では土休日ダイヤにおいてこれ以降の時間帯にそのような電車は確認できない。

2149編成の快特が来た。今の日中ダイヤでは基本的に快特がA快特のみである上に所定が2100形(2つドア)なので、その混雑を想像するとオエ―っとなる。とはいえ2100形は京急のまごうことないフラッグシップ車両、後継車両も同じようにフラッグシップ車両といえる車両であってほしい。万博ラッピングをやってはいるが、タイトルに書いた以外で特に言及しようと思える興味はないのでどうでもいい。万博会場が万博終了後にチャイナタウンにならないよう願っている。そういや今回の一連の撮影記でまだ中国人いじってなかったな(笑)。八ツ山橋の時のノリで行かないと(笑)。

引きでもう1枚。変な人間が多くて辟易としたが、ゴールデンウィークだもの、変なのも沢山沸いてきておかしくはないのか。そうかそうか。まさにがまんのウィーク!なんちって(笑)。当人のサイト記事を見るとちっとも悪いと思ってなさそうなのが本当に笑えなかった。

また入換中の1097編成。明朝の文庫始発特急にでもなるのだろうか。急行灯点灯。これには京成の急行灯が点いていないことにヒス起こす奴もそれに対してお気持ち表明してしまう自称中の人もニッコリだろう。何にニッコリするんだよ(笑)。一番痛いのは令和3年冬にエキセンで元バイトが社員気取りをしていたやつかな。痛いわぁ。

1465編成の逗子・葉山行。おかしいな、この編成も何回か一連の撮影記で掲載している気がするが。まあいっか。今回の一連の撮影において、特に普段撮れない4両・6両の記録を進められた気がする。いいことですから前に進めたいと思います。ワンチャン既にコンプリートしてたってオチだったらちょっと面白い。
一応この一連の記事は5,000文字を目安に区切って書いている(あんまり長いと読みにくいかもわからないので)ので、続きはまた別の記事として書かせていただく。体感では京急回はなかなか伸びる傾向にあるんだけど、とはいえ似たような写真ばかりの記事が連続するのもなんかアレなので、明日15日の記事は多分過去画で予備扱いのものからJR回でも探し出して予約投稿しておこうと思う。