昨日更新の記事では京急撮影記のうち最初のものをお届けさせていただいた。今回はなんと!その続きです。特に面白いことはありません。おいお前(笑)。結局1時間以上ほぼ同じ撮影地に居座っていたので似たような写真ばかりとなる。京急は本数が多い(当社比)ので以前の八ツ山橋(はちつやまばし)の時もそうだけど、1回の撮影で何本記事書けるんだよってなるのがアレ。嬉しい悲鳴ですマジで。※八ツ山橋の正しい読み方は「やつやまばし」です。それでは写真を見ていきましょう。スリーツーワンゴー!

1405編成の文庫行普通車からスタートです。1405編成は確か新1000形で最初に機器更新をした編成だった気がする。まだその頃の私は小学生だったっけか。当時の俺がまさかアラサーになっても電車オタクを続けているとは…思うかも。思うのかよ。確か東芝製のインバーターに換装されていて京成線内では聞けない走行音なのが特徴的。

金沢検車区には当然ながら京急の電車が留置されている。ラララい~ま~京急の~なかまたち~。手前にいるのは1800番台最初の編成、1801編成。当時4+4で直通運用にも充当できる車両が出たということで4直沿線のオタクが沸き上がっていたのが懐かしいし、その中には無論私もいた。平成27年度の登場、J-TREC製というのも当時は新鮮だったっけか。当時既にH台の京成本線高砂以東運用は復活していて実際に1801編成と1805編成が快速に充当されたこともあったのだけど、高2だった私は部活優先で撮れなかったっけ。部活が彼女みたいなところはあったものの、都合さえ合えばと思ってしまう。

思い出話はさておき、ステンレス車体へフィルムを張り付けているのだけど、心なしか色褪せが気になった。来年で1800番台が登場して10年だなんてねえ。また4+4で他社局線直通の運用にも就いてほしいが、1800番台が長い事直通運用に就かない理由は不明。噂される変電所関係はおそらく関係ないはずなので、そうなると別の理由があるのだろう。

品川方に1425編成をくっつけた8両も留置ちう。京成線内では撮れない車両なのでこうして京急線内に出向くと色々と撮れるものがあって嬉しい。ピントはお亡くなりになっているけどまあ多少はね?

先ほど文庫行として到着した1405編成は金沢検車区に入庫となるみたい。車体更新をしてけいきゅんステッカーを貼っているのは初撮影の可能性が微レ存…?そういや去年だっけか、けいきゅんステッカーは順次剥がすなんてドヤっていたのがいた気がするが、きっとパラレルワールドの住人なんだろう。そっかぁパラレルワールドって本当にあるんだぁ(棒)。でも自律神経が乱れている時に変な夢を見ていると、あれこそがそういうパラレルワールドなのかなとは思う。

ケツうちではあるが1533編成の普通車。今回はあんまり1500形を撮れなかった気がするようなそうでもないような気がするが、既に置換えは始まっているので今後も継続して撮っていきたい被写体。流石に年が年なので初代1000形を撮ったことはないが、2000形や800形は撮ったことがあるので、1500形が置換え対象というのがまだ信じられない。1533編成は1月に八ツ山橋で撮って以来の遭遇。お久しぶりでした。あの日楽しかったなあ。

すれ違いで1725編成の特急が下ってきた。なんだっけ、ああそうだ1707編成が昨年度で廃車って「俺のダチ」から聞いたと言っているパラレルワールドの住人がいたが、今日は来なかったので1707編成もついに廃車になってしまったのだろう。1725編成はまだ現役で活躍ちうだ。この編成もなーんかこう比較的よく遭遇する気がするが、まあそういう編成っているよね。京急だと1017編成と1225編成、一昔前は2133編成がそれだった。多分。
※追記:京急では今年度、1702編成・1703編成と思われる新車を2編成ぶち込んでやるぜ!するので、1707編成も終わりかもしれないね。銀の1700番台ということで、これもまた楽しみだ。

引きでもう1枚。ピン甘は要反省ってはっきりわかんだね。はっきりわかってんなら改善するべき。そりゃそりゃそうだろ♪(元ネタ:イコノイジョイチャンネルで諸橋沙夏さんが浅草ハシゴ酒をする動画)。酒好きを公言している私だが、何を隠そう、ぶっちゃけ酒には色々な意味で弱いので、ああして楽しく上品に飲める人が羨ましい。推し補正を差し引いても。
これね。諸橋沙夏さん、当ブログをご覧でしたらぜひ立石にもお立ち寄りくださいまし。京成沿線もいいですよ。絶対に見てないから安心しろキモータヒッキーが。
というかさなつんはじめイコラブちゃんの推しにこのブログ見られてたら色々と終わるだろ(笑)。いくら俺が「オレ、優しくないのに優しいって言われて困る…チラッ(誰か優しいって言ってくれないかな)」「○○俺がきて嬉しそうだった」みたいな勘違いオタクではないにせよ。嬉しそうだったって(笑)

話を電車に戻そう。普段京成本線を撮っていて普通に遭遇する5500形が来た。5300形ではできなかった分、5500形はこうして京急線内での運用もしっかりと撮っていきたいと思う。LED弱いのだけは玉に瑕だけど。なお悲しいお知らせとして、5500形第一陣である5501編成は今年9月で8年目となります。いやーん(年を感じるので)。当時バリバリ受験戦争で目を三角にしていたので実際に5500形を撮るのはその少し後となるが、その話はまたいつか。

やっぱり幕を止めようとするとビブレ京成するよね。京成要素は一切ないけど。正直これは「快速佐倉」「普通西馬込」といった私が日常的に京成線内で撮っているようなアレだったら一思いに粉砕していたのかもしれないが、急行逗子・葉山なんてめったに撮れない(千葉県人並感)ので、そこはあんまり粉砕したくないよね。なお、ちゃんと撮ってなかったツケ小僧(LEDイキリブン流し小僧)にこの写真を見られた日にはどのような暴言が飛んでくるか怖くて朝と昼と夜しか眠れない。600形の中でも特に揺れる608編成並に震えてしまう。いや朝と昼と夜って寝すぎだからお前。春夏秋冬朝昼バーン!イキリ流し小僧、まだこのブログ見てたら面白いなあ。残念だね、連絡手段がないからもう見下していた僕ちゃんにマウンティングできないね(笑)。みっともないマウンティングですよ、はっきり言って(笑)

1713編成の特急をケツうちながらも回収。案外1500形来てたんだね。この時もなんか昨日の記事で書いたお口チャックマンがいてアレだった。こっちは本気(マジ)でやってんだから邪魔すんな(笑)。挨拶もできねえのがどうやって社会人をやってきたのか気になるね。学生だった俺の家にタダで居候した挙句に洗濯まで私にやらせていた恐怖の横取り10万円キョロ充が私に対して将来が心配と暴言を吐いて来たことがあったが、そいつらを戦わせてみたい。私はワイン片手にそれを対岸から眺めたい。梅干しサワーも可。

組成が間違っていたらごめんなさい。だから、すみませんって言ってるじゃないか。←「ごめんなさい」って書いてるんだよなぁ…。それはさておき、1800番台と1890番台(Le Ciel)の連結ってなんか名鉄や南海の一部特別車特急・南海のサザンみたいな感じでいい。京急の場合、ウィング号と土休日A快特2号車のウィングシート以外に指定席はないとはいえ。あとル・シエルって名称、調べれば調べるほどよく考えられているなあと感心する。

1313編成の普通車。この編成は1月に八ツ山橋を訪れた際、最後に撮っていた編成。あの頃よりは今の方が日の入りも遅いので、またあそこも来月あたりに訪問できたらと思う。喫煙所が近くにないのは痛いが、踏切を渡ればお手洗いもあるので酒を飲んでいてもこち亀のアニメ第147話後半「極楽はどこだ」みたいなことにはならないので、いい撮影地である。一昔前なら800形だったのだろうけれど、私は銀千も好きなので別にって感じ。一部からは心無い意見もあるしそれは肯定も否定もしないが、私は銀千は銀千なりに京急らしさがある…と思ってしまうのは弱冠25のニュータイプだからなのだろうか。

プレイリストから好きな曲を流して待機していたところ、前回の記事で最初に訪れた撮影地でお会いした同業の方が見えたので談笑しながら撮影。一人でまったりと好きな曲を聴きながら撮るのもいいが、こうして同業の方と撮るのもまた楽しさがあっていい。2165編成は2100形で最初に歌わなくなった、もとい機器更新をされた編成。悲しいことにそれは平成20(2008)年の話、私がまだ小学生の頃に歌わなくなっていたみたい。そんな前のことなんだ。なお私は当時も今も大して思考回路に違いはありません。でしょうなぁ。

2100形は紛れもなく京急のフラッグシップだろう。初期車は30年近くの間運用されている訳で、1500形の置換え完了後に600形の置換えが終了した場合、次の置換え対象は間違いなく2100形。後継も2つドアかつ転換クロスシートという関東私鉄で唯一無二であり2100形の伝統を受け継ぐ車両になってほしいが、でもまだまだ2100形も活躍していてほしい。

1457編成の逗子線普通車がその後に来た。文庫始発。この一連の撮影を終えた後に八景から新逗子まで乗ることになるのはおよそ2時間後のこととなるが、何を隠そう、私は逗子に行こうとしていたのに浦賀行に乗りかけるという事故をやらかした。バカですね。大型連休になるとウジ虫みたいに湧いて出てくる不慣れな客やサンデードライバーをバカにできないね。

被りは緊急回避。マリオカートでゲーム実況者のキヨさんがキノコで青甲羅を回避するあのノリ。全然違うだろうが(笑)。キヨさんみたいなかっこいい人に生まれたい人生だった。俺、どっかのクソキョロ充に見た目バカにされたのが未だにトラウマだからなあ(笑)

平成28(2016)年度からの6両編成は1600番台としてマイナーチェンジされて増備された。1800番台同様にステンレス車体へのラッピングとなっているほか、車端部のボックスシートが復活したほかコンセントまで装備されるという超豪華仕様(当社比)。同年度に増備された8両の1177編成と1185編成もそうなっている。なお翌年度以降に増備された新1000形はステンレス車体へ塗装となっているので(6両の場合は1613編成以降が該当)実は1601編成と1607編成は1600番台としては隠れたレアキャラとなっている。いやあくまでも私個人の主観に過ぎないけど。

泉岳寺行の快特は2117編成。頑張ればここでも双方向撮影ができたみたいだね。枯草等々もあったので撮影条件は決して良好ではなかったけど、そういうこともある。2117編成は車体未更新だった10年前の9月、イギリス留学に出発するにあたって品川→羽田空港国際線ターミナルで乗ったのが一番の思い出だろうか。半分はホームステイ、もう半分は寮生活だったけどまあ楽しかった。男子高校生のアホなノリでクラスの男子12人のうち8人が何故か俺の部屋に集まって泊ったなんてのもあった。

一番バカにできるのはやはり下のクラス(国際英語なんてコースで草)が日帰りパリ旅行の際にパリで迷子になっていたことだろうか(笑)。国際とは(笑)。メンタルパリーンってな、パリなだけに(笑)。オーシャンゼリゼ〜♪♪(笑)
なお、その連中はエスカレーターで進学した大学を中退して現在は歌舞伎町でホストの客引きをしている。あの顔じゃホストにすらなれねえもんなぁ(笑)。ご冥福をお祈りいたします。イギリス留学自体は楽しかった。留学と言っても高校の必修科目みたいなアレなので、そんなおおそれたものではないけど。

いい感じに長くなってきたので一旦この1331編成を以て今回の記事は終了とさせていただこう。銀千は銀千でかっこいいが、でもどうせなら800形や2000形をここで撮りたかった気もする。やはり京急は沼が深いなと改めて実感したし、撮っていて全くといっていいほど退屈しなかった。
明日は順当にいけばこの続きの投稿予定だったんですけれども、なんか同じような記事ばかり続くのもアレかな?ということで、8日水曜日は急遽予備扱いだった過去記事、9日は元から予定していた高校生時代の過去記事を投稿いたします。この記事の続きは10日以降の投稿となりますが、また皆さんにお楽しみいただけるように頑張って記事書きますね。それにしてもタイムラグがどんどん開いていく…。
執筆 令和7年5月上旬