
皆さんこんにちは。まあタイトルの通りなんですけどいつも以上に字数が長くなってます、すみません。センセンシャル!
昨日の記事では相鉄撮影記をお伝えさせていただいたかと思うが、その日は家族で藤沢に泊まっていた。して翌日、家族とは帰りに合流するとのことで(向こうは観光)私は単独行動に出た。連載記事(毎日連載するとは言ってない)となるので長くなるが、何回かに分けてその記事を書いていこうと思う。なお予想以上の収穫(ボツカット含めて500枚近く撮った)ので、いつになったら書き終わるのかという恐怖で既に震えが止まらない。どれぐらいかというと、横須賀線の西大井~武蔵小杉を爆走する各列車・電車をイメージしていただくとわかりやすいだろう。初っ端から何言ってんだこいつは。

前日の豪雨はどこへやら、すっかりアホみたいに晴れた上に夏光線。これは極めて不愉快ですよ私は。いやそればかりは仕方ないので大して不愉快でもないし、そもそもケツうちなのでね、と念のためマジレスをしておこう。行間を読む努力はしましょう。そういう私はセンター試験(死語)の現代文の自己採点が5点だった。1問5点なのでそういうことだ。あくまでも自己採点なので0点の可能性もある。100点は…絶対にない。手ごたえなかったし。まあいいじゃんそういうの。

家に帰るまで人混みで疲れたのでもう私が英字表記でエラー起こしちゃうごっこをする気力もなくなってしまった。NA-07編成は元M-109編成で、私が初めて乗ったM-109編成でもあった。NA-07編成となってからロクに撮れていないので思い出話はまたいつか。この踊り子3号は湘南新宿ライン経由の池袋始発。池袋発着の踊り子もコロナ禍での乗客減を経てすっかり影が薄くなってしまって残念だが、元はと言えば池袋発着だったスーパービュー踊り子の血統を受け継ぐ列車。またE257系2000代が令和2年春改正で営業運転を開始した際から充当されてきた列車でもある(号数や時刻等は違うはず)。

もっとマシな写真はあるんだけど、私が高校生だった頃に家族旅行で山梨県を訪れた際に乗ったのがM-109編成だった。なんなら初めて乗った編成でもある。これから1年と少しして甲府に大学に進学した私は同編成が運用を離脱するまでのおよそ3か月の間、また秋田総合車両センターで改造されるまでの疎開期間での機能保全検査のための回送も含めて、沢山お世話になったものだ。
この編成との「ある意味での」一番の思い出は、当時のかいじ121号(現57号)で実家から甲府に戻る時、車両間の仕切り扉のセンサーが職務放棄したので1分ほど車両連結部に幽閉されたことだろうか。車両連結部です!ポンポンポンポン!なんて言ってる場合ではなくて普通に焦ったのも懐かしいし、そういった思い出もひっくるめて全部E257系が好きな理由だ。

続いて3年ぶりにここで撮った東海道線の電車の話でもしていこう。こちらは画像詳細に記載した2編成の宇都宮行。3年と少し前に撮った時のエピソードは面倒なので今回は省略。ちなみに平塚と藤沢を勘違いしていたのは今回のこと。というのも、前回藤沢で撮った3年前は平塚の東横インに泊まっていたのだけど、今回はそれを藤沢に泊まったと勘違いして藤沢の東横インを予約し、実際に着いてからそれに気が付いたというマヌケっぷりに私らしさを感じる。私以外私じゃないの。当たり前だろうが(笑)。中国人や朝鮮人に背乗りでもされたらたまったもんじゃない。

ケツうちで下りの平塚行。こういう写真を撮ると意味のないナントカって「鍵垢で」言われるのかな。鍵垢で(笑)。想像するとこちらも俄然やる気が出る。なーんて偉そうな口を叩いておいて「また」LEDを粉砕しているあたり本当にアホ。寝不足では済まされない(迎え酒もしてました)。これアレじゃん、ちゃんと撮ってなかったツケ小僧(LEDを粉砕するとムキー!ってヒス起こすアイツ)が喜んじゃうじゃん。ケツうちかつ光線終わっているというそもそものアレでも叩こうと思う暇人が羨ましい。その時間にいくらの時給が発生しているのか是非ともコメント欄でご教示いただきたい。開き直っている俺もどうかと思うけど。

続いては高崎行のS-17編成とK-20編成。表示のとおり上野東京ライン経由のローカル。
E217系とE231系1000代を一概に比較するのがナンセンスというのはわかっているが、しかしE217系後期車とE231系前期車においてはそこまでの経年差がないことに鑑みると、やはりE217系が不憫に感じてしまう気持ちはある。それだけ劣化していたのだろうし、E235系1000代導入決定時ではE231系各代の転用ないし置換えも計画されていたんだろうし、誰も悪くないんだけどね。わかってるよ。そこでJRを批判するのは違うだろう。
これに乗ろうと思っていたんだけど、数分後の北行を撮ってから乗って移動してもいいかなって思って却下。おかげとして大船場面で踊り子を1本捨てることとなるなんて、この時の私はまだ知らない。私はバカですって書くだけでこの字数だよ。

湘南新宿ライン経由の特別快速としてE231系1000代15両が来た。きてぁなんて言ってるオタクまだいるの?なんて言われそうでもうビビりバビりです。KTKGN先輩(笑)。指定校でいい大学(それはマジ)行って、今はさぞかしご立派に活躍されていることでしょう。あいつの家が某カルト宗教と聞いて妙に納得してしまったよね(笑)。そうかそうか、みたいに。ブフォ(笑)
それはさておき、この電車は次の大船において先ほどの1856E(上野東京ライン経由の普通高崎行)をぶち抜くのが面白いと思った。戸塚で同時接続からの並走でもいい気はするが、そうもいかない事情もあるのだろう。私みたいな素人がそんなことでキーキー抜かす方がおかしい。ただ個人的に面白いなと思ったのは、車掌さんがわざわざ放送してくださっている内容1つもロクに聞けないバカが上野東京ラインと湘南新宿ラインを間違えてくれる可能性に期待できることだろうか。特にこの日のようなゴールデンウィークをはじめとした土休日はな。※なおこの数時間後に京急線金沢八景において、逗子・葉山行と勘違いして浦賀行の普通車に乗ろうとしたのが私です

光線は最悪だけど、時間帯を考えた場合は大船のエキセンというやる気のない場所で下りの東海道線でも撮っていきましょう。こちらは湘南新宿ラインからの特別快速。大船の場合はエキセンの場合15両は厳しいが、まあもう仕方ないね。本数と確率に鑑みたら当たり前かもしれないが、北行・南行ともに湘南新宿ラインよりは上野東京ラインの電車の方が混んでいてキモかった印象。ゴールデンウィークだからってどこからあんだけ人間が沸いてくるんだ。日本人でのそれなら我慢はできるが、中国人やクルド人をはじめとしたインバウンド・移民で今の日本は地獄ですからね。それ進めた政治家を日本人として絶対に許してはいけない。

閑話休題。特別快速表示がかっこいいしなんか早く目的地に移動できそうでいいなあ。総武快速も特別快速があればいいんだけど、まあ直近のアレはJRに都合よく使われた感もあるって気がしなくもないので今回は割愛。特急がない時間帯だけでもやってくれないかなあ。遠近分離。なお私がJR東日本各線区の中でもかなり強火な方である中央東線・中央快速線の中央特快に関しては…そもそも快速があのようであるべきなのではないかと思わないこともないが、今回はそこまで中央線要素がないので割愛。

してなんか上りが通過するというのでカメラを構えてみたらE257系2000代の回送ではないですか。前日がダイヤ上の平日だったので、このNA-06編成は湘南の運用を終えたのちにどこかしらに停泊していたところを叩き起こされて踊り子号の運用のために東京に強制連行させられているところなのだろう。可哀想に。いや踊り子の車両なんだから仕方ないし電車に感情なんてないから。114,514歩譲ってもし仮に電車が感情を持っていたとして、俺それ真っ先に出禁にされそう。目を離したすきに特急や新幹線でセルフ居酒屋やるしキモオタだし。
NA-06編成は元M-108編成で、元0代基本編成16編成のうち唯一J-TREC(総合車両製作所)で改造された挙句に秋田総合車両センターでの塗装前の期間は2000代の内装・ライトで0代塗装という強キャラだった。

平成30年撮影の同編成。懐かしいなあ、もうそろそろこれ撮って7年になるんだから。当時大学生で甲府に住んでいたのでこういうのも撮りに行きやすくて美味しかった。マジで。当時は車以前に免許もなかったので電車・バス・自転車・徒歩でしか移動できなくて閉塞感を感じていたものの、今思えば美味しい4年間だったのではないかと思う。
話を2000代に戻sデデドン!(迫真)

This train displays "Out of service". Blimey! This is Japan, so I expected Japanese. …Alright, I embrace diversity. I suppose this approach is important. Diversity is brilliant! USA! USA! G'day mate!

英字表記を深刻なエラーとそれによる言語設定の変更としていじり始めた(すぐに飽きそう)のはいいけれど、一応これでもイギリスにいた経験もあるので別に英語は嫌いではないし正直得意科目だった上に別に悪意はないので、そこはご理解いただけると嬉しく思う。どうせなら表示負けになっても楽しく行こうよ、というノリ。もっともアメリカ英語はメガネをeyeglassesなんていうし(直訳:目眼鏡)、オーストラリアに至っては一部何言ってるのかわからないのもごく少数いるけどね。そんな彼らからしたら俺の英語も何言ってんの状態なので、お互い様~(笑)。
オーストラリア人全てがそうではないことは理解しているが、私は向こうで客レに乗った時にうるさい東洋人とオーストラリア訛り全開の英語()で言われたので、無論全員がそうではないが、時折こうしてネタにさせていただきたい。20年以上前のことだけど。無論オーストラリア人全員がそうではない。あと東海道新幹線の英語放送は聞きやすくて好きだし、個人的にオーストラリア英語も嫌いではない。
なおeyeglassesの元ネタはこちら。イギリス人のノリが好きな人は絶対に刺さるので是非この記事の後にでもご覧いただけたら幸いだ。
日本人のyoutuberであるだいじろーさんが解説してくれている動画もあるので是非。
閑話休題。私が日本語に戻った一方、こちら下りホームには1分遅れの臨時踊り子号が接近ちう(もうATOS鳴ってた)。ワンチャン上手く離合してくれないかな~ダメかな~頼むよ~。

ダメか(笑)。いやギリギリ行けたか(笑)。ちなみにJR東日本アプリ(冗談抜きにマジで有能)で在線しか見ていなくて時刻表は未確認というE257系オタクを名乗らない方がいいのではという声が出てもおかしくないムーブをぶちかましていたので、5000代とは知りませんでした。多客期の臨時なんだから1本ぐらいは入ってもおかしくないのに、大丈夫ですかねこの人は。

This is the extra train "ODORIKO" 59 to Izukyu-shimoda, operated by the Series E257 for extra trains. もう深刻なエラーでの英語バグはいいから。これブログだからできないことになるけど、YouTubeやツイキャスで記事を解説したりその動画を出したりする場合はやっぱ効果音でデデドン!って入れたくなるよね。ブログが毎日1万人ぐらいの方にご覧いただけるようになったら前向きに検討を加速いたします。今はそれよりも何とかして表示を勝ち取りたい。

聖人君子がびっくりしてひっくり返るぐらいには日頃の行いがいいので(いいえ)、諦めずに待っていたら表示勝てました。わーい。でも面トップだからアレだけど、下り踊り子を順光で撮るのって地味に難易度高いから許してクレメンス…。新子安まで行くとなんかもう非日常感ないし。踊り子の最繁忙期は盆暮れ正月に加えて河津桜のシーズンもその中に入ると思うが、今年はその時期に撮れなかったのが残念。仕方ないね。5000代、また房総特急の臨時もやってくれないかなあ。やってほしい反面、この日(5月3日)に255系Be-03編成が復活したのが車両不足を原因としているのであれば、当面はその可能性はないのかもね。秋田から1編成逆配給で返品されたら最高にロック、まあないだろうけど。

面トップなら縦にトリミングしてごまかせばいいじゃない。大丈夫だって、マスコミ(昨今はオールドメディアとも言われる)の偏向報道よりはマトモだから。自分でそれ言うか。夏光線が反射して一瞬これハイビームで来てくれたの?!嬉しい…って思ったら夏光線だった。まあそればかりは仕方がない。OM-92編成は元M-107編成で、令和3年夏に5000代2編成目として長野総合車両センターを出場している。5000代は全て長野、5500代は全て秋田での改造という話はまたいつか。
私個人のエピソードにはなるが、実は5000代1本目のOM-91編成(令和3年5月出場)は合宿免許で車校に行く初日だったので撮ることができなかった。して2000代1本目のNA-09編成(平成31年3月出場)は台湾留学と被っていて撮れなかった。そういうこともあるよね!と前向きに生きていきたいが、自称オタクとしてはなんか悔しいし、どっちも初回を撮れなかったという事実に気が付いたのが今なのもなんか悔しい。

大船は通過でした。かつては臨時のスーパービュー踊り子だったのかと思って調べてみたが、そうではなく普通に臨時踊り子(波動用185系充当)として運転されてきた列車みたい。一応令和7年春の臨時列車としては5000代充当らしいけど、2000代も1編成相当が波動用として使えるので多少はね。
5000代のうち2編成ぐらいを幕張に常駐させて平日の房総特急のうち通勤需要で混む便(一部しおさい・わかしお)に平日だけでいいから充当してほしい反面、現実は厳しいのだろう。令和6年春改正からもう1年以上経っても何も改善されないのがその答えと考えている。一部では会社としては臨時での5000代充当に前向きなのに組合が嫌がってるとも言うしね。組合が嫌がる理由は一定の理解をするし特急の車掌1名乗務は確かに違うと思うけど、でも今まで何も知らずに会社側への批判的な論調がどこかであったかと思う。そこは本当にすまなかった。
さて、まだまだ撮影は続くのだけど、続きは後半で書かせていただければと思う。

字数の割に枚数がないのでM-107編成が0代として最後に出場した平成30年の写真でも貼っておきましょう。同年8月7日の撮影だった。踊り子用車両の1本目と騒がれていたがそんなことはなく、次に入場したM-111編成こそが踊り子用と騒がれたものの以下略。この編成は当時既に運用を離脱していたM-105編成共々この翌月から波動輸送に充当されたが、それはまたいつか書かせてくださいまし。この写真を撮った時、長野→甲府で回送されて甲府駅上2に停泊(写真がそれ)、翌日に東大宮に回送というあんまり見ない行路だったような記憶がある。乗務員さん方の行路の都合だろうか。

踊り子59号は1分ほど遅れていたので、もしかしたらこんな離合が実現したのかなあと思って1分で合成してみました。光線切り位置等々に鑑みれば合成であることがバレバレだ。ここに0代も加えたスリーマンセルの並びを撮りたい人生だった。まあ0代時代に沢山撮ったしいいじゃんそういうの。一時期のE257系は185系を置換えた戦犯扱いで非難轟々代々木にGOだったけど、あの方々は今頃どうしているのだろう。いや人それぞれ好みはあるからそこを否定する気は無論ないんだけど、手のひら返してE257系推しです!なんてほざいていたらそれはそれで微笑ましいと思う。イギリス人もビックリの二枚舌で。
ちなみに、

一応2000代と5000代の並び自体は昨年に履修していた。お目当ては5000代の踊り子バルブだったんだけど、平日ということで特急湘南も運転されていて、結果として副産物が死ぬほど美味しい結果になったのもいい思い出だ。どのぐらい美味しいかというと、青森の日本酒である「じょっぱり」ぐらい美味しい。その酒クズな例え方はいかがなものでしょうか(笑)。
じょっぱりとは津軽弁で「頑固者」といったニュアンスと思っていただければと思うが、私もじょっぱりなので多少はね。いつかE257系で弘前に帰りたーい!※皆さんご承知のように、E257系は直流電車で奥羽本線は交流電化なので、普通に無理です。そう考えると、仮に新幹線大爆破よろしく特急踊り子号に爆弾がしかけられた場合、東北本線(宇都宮線)に突っ込んだらジ・エンドなんだね。高崎線と上越線に突っ込んで信越線回りで長野から松本方面に流せばワンチャンあるか。いやでも方向転換あるんだっけ?
なお本記事作成にあたり、一部踊り子号の歴史等につきましては、鉄道ファンの待合室さまの記事を参照させていただきました。末筆で大変恐れ入りますが、参考文献として貼らせていただきます。
私が普段強火なのは主に総武線はじめ千葉県内の各線区と中央線なので(これもJRファイヤー?)正直専門外の路線ということで大変重宝させていただきました。ありがとうございます。