4月26日・27日の記事の続きとなります。だいぶタイムラグが空いちゃってごめんなさい。ついに始動した高校生の過去画の本格的な焼き直しシリーズ、お楽しみいただけていましたら幸いです。
さて、大和田で呑んだ帰りに電車を撮っていくこととしよう。久しぶりに1日京成に密着していた気がする。たまにはこういう日があってもいいよね。次にそういった日がいつ来るかは不明だけどね。

呑んだ帰りに近くのファミマで一服していたら1本早い各駅停車に間に合わなかったけど、まあいっか。ビブレ京成しているけど、まあいっか。まあいっかのノリで生きていきたい。それは普段、仕事や運転においてそれが通用しないからこそってのもある。にしても初っ端から3700形ってのはおいしー!なんかこの日の一連の撮影においてはここ最近と比べるとトータルで見たら3000形比率が低かったかもしれない。そんな日もあるんだねえ。
勝田台で下車。高校の同期でもある親友より東葉高速2000系の20周年記念乗車券がまだ残っているとの報を得ていたので、

まずは東葉勝田台駅に訪問。ハロー。時間的にはグッドイブニングか。そういう問題ではない(笑)。高校生の時に毎日のように通っていたこの場所をまた訪れることができたのがなんか嬉しかった。大学生・大学院生の時にここ通ったのなんて片手で数える程度だったしねえ。願わくは高校生の頃に戻ってやり直したいことも多々あるけれど、でも今になってそんなことぼやいても何にもならないんだからそれはもう黙っておくべきというか書かなければいいんだろうと思う。

して記念乗車券ゲッツ!ごちそうさまであります。2000系が昨年12月に20周年を迎えたことを記念したものであるが、まだあるらしいのでそこは八千代緑が丘が最寄りの高校に通っていた(佐倉西すら落ちるお馬鹿さんの受け皿となった公立ではないし、普通のクラスはそこと似たような偏差値だったけど私がいたのは進学コースだったので(笑))私としてはまあ欲しいよね。懐かしいな、定期忘れた日には東葉勝田台→八千代緑が丘の6分で当時の運賃360円が飛んでいったのもいい思い出だ。
改めて京成の方の勝田台に再入場し、居残りということで京成の電車を撮っていきたいと思う。

初っ端が3700形3848編成。ここ数年の京成を撮っていると3000形ばかりでアレだけど、なんかこの組み合わせは美味しい(笑)。でも大丈夫かな、成田空港行ってことは必然的にライナー代も払えない貧乏な臭いインバウンド外人が乗ってるんでしょう?いやーん。くさーい。きたなーい。とはいえ中国人と中東人以外は車内でうんちをしないと思いつつ、でも日本人とは文化の異なる外人が乗ってきたらそれはもう当然文化の違いで酷いことになる。そんなのもわからないバカでも政治家をできるんだもの、平和な世の中だよ。

機器更新して1年が経つ3788編成(2代目)。上野方2両は元3748編成なのでニコイチというか何というか。何はともあれこれからは事故なく末永く頑張ってほしいと思う。未だに3700形から名鉄3500系更新車や京阪3000系みたいな音がするのが新鮮でなんかいい。

3041編成の快速。芝山千代田行なので成田空港需要を緊急回避って訳だね。もうそっとしておけ(笑)。快速なのに急行灯が点いていないのはただ単にここでは既に快速運転を行わない区間ってだけ。元佐倉市民としては正直快速だと急行灯は点いていない方が見慣れているってのはあるかもしれない。

こちらの3758編成も先日機器更新を行って復帰した編成。つまり快速特急としては2本連続で3700形機器更新車が来たので、なんか新時代なんだなあって思った。いずれは3798編成以降の3700形にも波及していくんだろうと思いつつ、3700形初期車3編成をどうするのかが気になるところだ。短縮して新京成8900形を玉突きで置換える(機器更新はその際に8900形から移植)のか、普通に8両未更新のままその役目を終えるのか。現新京成線、公開日時点での松戸線の車両と既存の京成車の運用を将来的に共通化したい場合はその可能性もゼロではないのかも?

3003編成の佐倉行。先ほど言及したとおりに新京成オリジナル車両が共通化の妨げになっている場合は3000形を玉突きで松戸線に転属させる可能性も微レ存?流石にそれはない気もするが、去年かいつかに3002編成が何らかの理由で入線していたので少なくとも3000形なら入線はできるはず。主要機器は多分N800形と変わらないだろうし、新3200形を無理に入れて乗務員訓練もして…というよりはいいのだろうか。内部情報を教えてくれる「俺のダチ」なんていないのでマジでわからないが、新京成の吸収合併を目前として京成・新京成の車両計画が混沌としてきたのは夢と希望が広がるようにも思える。

男はつらいよ55周年と京成創立115周年のコラボヘッドマークを付けた3030編成が来た。5~6年前の110周年記念ヘッドマークもよかったけど、これもこれでいいなと思う。次の5年はどうなるんだろう。ちょうど成田空港の機能拡張にぶち当たることになるかもなので、アクセス線を中心に増発ぐらいはあってもおかしくないのかもしれない。

成田行特急は3028編成。なんか急に3000形ばかりになったような()。朝から撮影会、午後は撮影に興じていると大半の編成はこの日どっかでも撮ってたよな?となるので、前の記事と被りそうなことは書けないのがアレ。だってこのブログ、自分で読んでいても「電車を撮りました」って書くだけでえげつない文の量なんだもん。

この時間帯というか朝夜ならではの普通成田空港行。流石にまあこれを乗りとおす気合いの入った客はいないと思う。そもそもこの時間帯に成田空港に着いたところで24時間営業ではないのでせいぜい早朝便に備えて前泊ぐらいだろうし(エミレーツ等の深夜便の客はもう既に空港にいるはず)、どちらかというと空港関係者の皆さんの帰宅の足としての役割の方が強そう。まあ深夜帯でも上りのスカイライナー・アクセス特急はかなり需要あるらしいけどね。

3000形の離合も撮れる時に撮りたいな~って思ってカメラを構えていたらこれ(笑)。そう来ましたですか。3688はこの日は日中の津田沼折返し運用でこの時間帯に来るとは思っていなかったので嬉しい誤算といえばそこまでだけど。

どうも~。昨年秋か冬かその辺に出場したいたと思うけど、未だに足回りと車体はそこそこ綺麗。5年前の夏にこの色になった時は最後の4年が始まったんだなと思ったものだったが、そうはいかなかったのでこうして今も活躍している。その背景には車両計画の狂いもあるので手放しでは喜べないが、しかしアディショナルタイムも大切にしていきたいと思う。

上手く抜けてくれました。勝田台は被りにくいのがいいね(被らないとは言ってない)。また八千代台において待ち合わせがある場合は副本線に入ってしまって撮れないというのもあるので、最近の私みたいにコマ単価と効率ばかり気にしているセコセコおじさんとしても便利な存在である。バス使って四街道に抜けて総武線撮って帰ることもできるし、酒を飲んでいない日に限れば車でも16号ですぐだし。

3055編成の快速。折返しは地獄なんだよな、どうせ。国際線はほとんどが20時前後に到着するのにこの時間帯の空港発上りが混んでいることが多いのって何でだろう。LCCも大半が国内線なんだけどね。遅れて着くことが多いのか、はたまたインバウンドがケチケチとLCCで国内旅行をしているのか。後者だとしたら嫌だなあ。A320の狭い席でインバウンドが隣はないわ。まあ使わないからいいんだけどさ。JAL信者だし。

なんか27日の記事でも撮っていた気がする3868編成。芝山千代田に逃げてインバウンドを緊急回避!まだ言ってるのかよそれ(笑)。でも実際にこの時間帯に空港に向かう人ってry。実際、以前最終の下りスカイライナー81号(上野20時20分発)に乗った時はえらくガラガラだったもん。ガラガライナーだった。まあその方が快適でよかったんだけどね。そういう意味では昨年の改正で青砥・新鎌ヶ谷停車としたのは北総版イブニングライナーとしての運行を始めたという解釈もできるので、よく考えたものだと思う。

ライナーは被ることが多い印象だったんだけど、この日は無事被らずに撮影できた。何よりです。AE形もそろそろ後継車の検討が始まっているのか、はたまたマイナーチェンジをしたAE形の増備で乗り切るのか、そこは気になる。ただAE9編成だけまだ5年半しか使っていないほか各編成共にコロナ禍での一部運休もあったので、まだまだAEは使うのではないだろうか。常々書いている通り私はインバウンドはマナーを守らない輩ばかりで移民の次に嫌いだが、しかし成田空港機能拡張時に仮にスカイライナーに新車を追加投入するとなった場合はAE100よろしくAEの初期車の一部もシティライナーというかスカイライナーのバイパスとしての廉価版ライナーとして残るのかな?と思わないこともない。まあAE100に関しては時代が悪かったというか、もしシティライナーの空港発着がある状態でシティライナーも運転されていたら…とは正直思ってしまうもの。

宗吾参道行の3500形。いずれこれも新3200形になるんだろうけど、まだ先だと思っている。3500形の動態保存説に関してはさておき、それでも現在インバウンドでの増収でイケイケな京成さんが来年度(公開日時点での今年度)に一気に新3200形を投入してくる場合は案外お別れがすぐそこなのかもしれないしね。参考までにインバウンドで儲かっていたであろう平成30年度分の新車は6両と8両の3000形を計28両、4両に換算するとちょうど7編成。もし仮に今年度の増備が7編成となる場合は現在4編成相当が存在している3500形の6両4編成全てと4両1編成ぐらいは置換えることができる計算だ。まあ新京成8800形の置換えもあるだろうし、流石にそこまで極端な話にはならないと思うけど。

3700形と3000形の離合。こういうシーンも10年経てばきっと貴重になることだろう。10年前は見られなかったでしょ(3042編成は平成30年度製造)?あっはいそうでした。

並びを取ろうと思ったけどなんかアングルミスったかも。いや普通にダメだろこれ。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!!!!記事を書いている私が一番困っているというね。強いていうなら勝田台において8両を停車中に撮ろうとすると面が潰れるので、まあこれは今回は残念でしたってことにしておこう。そういう日もある。傘がなくたって走りたい日もある(それは欅坂46の世界には愛しかないでしょ)。あの曲がリリースされてもう夏で9年か。高2だったなあ。イギリス旅行に行った頃にリリースされてよく聴いていたので、今でもあの曲を聴くとあの頃を思い出す。大学生になったら自腹でロンドンのヒースロー空港に飛行機を撮りに行きたいなんて思ってたなあ。

そのイギリス旅行でも無論成田空港を使った。とはいっても直行便はブリティッシュエアウェイズしかなかったけどね。いや我々一家が使ったのはキャセイパシフィック航空でのトランジットだったけど。それは別にいいけど、やはり普段に比べてこの日の3700形率ってなんか高かった気がする。新3200形は終日宗吾で寝ているという相変わらずのシャイっぷりだったけど。とはいえ線路側から見えるところに留置されていたのは我々撮影会参加者への小さなサプライズだったのかもしれない。

3700形の6両は現在2編成だけど、確率的にはまあレアなので、それを1日で2編成とも撮ることができたのはやはりおいしー!と思う。正直現行の京成車は一通り撮っている上に私が動いている時間が悪いとはいえ、午後撮れる撮影地を中心に一通り撮ってしまっているので飽和気味に思わないことはないが、それでも撮っていて楽しいのが京成だと改めて再確認した。同じなんて二度とないんだから。あるかもしれないけど。
これにて撮影は終了。1065編成だったっけ?が61Hに充当されていた。志津まで行けば撮って乗れたと思うけどそんな気力もないので普通に勝田台から乗車。佐倉始発の快速なのでインバウンドで民度が終わっているということはほとんどなく、あの特有の香水の臭いでゲロを吐くこともない(前科2犯あり、ちゃんとトイレまで我慢しました)。夜間帯の本線上り電車としてはかなり貴重な存在。

津田沼からは千葉線で千葉を目指す。して8800形8810編成が松戸行として発車を待っている。4月1日に京成松戸線となってからは色々と変わっていくものかと思うが、その過渡期の記録も可能な限りで進めていきたい。8800形引退がいつになるかは不明ながらも、引退前にあえてのジェントルピンク復刻塗装なんてやったらちょっと面白い。
ちはら台行は3032編成での運転。このブログを開設した平成28年1月9日の1か月と20日後である同年2月29日に竣工していた。もう少し早かった気もしたけど、そこは高1の私が3031編成と混同していたのであろう。来年でお互い10周年、でもなんかいい感じの企画記事が今一つ思いつかない。来年の私に考えてもらえばいっか。

という訳でいつも通り千葉で降りました。新千葉のがいいんだけど、せっかくだから乗ってきたのをこうやって撮れた方がいいし写真も増やせるのでいい(とつい最近気が付いた)。センシティの喫煙所で一服してから帰れるしその気になったら実家に帰ってもいいんだし。あとやはりここでこの構図で撮った一番の思い出は幕張メッセでのイコラブちゃんお話会の帰りだろうか。いやもう電車関係ないですが?でもこうして千葉県人として千葉県に帰ってくることができて、握手会に通っていた頃は実際甲府に住んでいたし、推し達との思い出にニチャニチャしながら京成電車で帰るってのもいいものだと思う。あと10日ちょいで今度はツーショット会があるので緊張してきました。流石は無職ニートキモータヒッキー(笑)
※あとはラーメンだけなので飯テロには十分にご注意ください

実は別の日なんだけど、なんか深夜に無性にラーメンが食いたくなって家系ラーメン壱角家さんにお邪魔してきた。週1で我慢しつつダイエットというか食事制限もしているので私がこれ以上太らないことを願いつつ、でも酒は仕事に影響がない範囲で飲むから何とも言えない。まあいっか。

しかしまあどこも物価が上がって大変ですわ。ほんと。その愚痴はまあ置いといて、ちょっと辛くしてニンニクをぶち込んで完飲して一服するまでがセット。最近そういや一蘭に行ってないので次は一蘭かなあ。並んでまでラーメンは食べない主義なので、深夜に空いていたらだけどね。次の日が休みなら限界までニンニクをぶち込めたのになあ。