ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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京成×新京成×北総撮影会in宗吾車両基地イベントに参加してきました(詳細編)。専用列車3051編成、3社展示車両、仕立検査庫3000形等。

記事のタイムラグが酷くて申し訳ないのですが、先日は京成トラベル主催「京成×新京成×北総撮影会in宗吾車両基地」でめでたく当選したので、頑張って早起きして参加してきました。大学生・大学院生の時は平気で1限目を寝ジャーしていた私もこういう日はしっかり起きられるあたり本質は変わってないんだなと思います。それでは早速船橋競馬場で専用列車を待つこととしましょう。

 

01T 快速佐倉 5522編成

応援ハイビームはありませんでした。もうそれ9カ月も前なんだから許してやれ(笑)。恐らくデビュー時を除くと5500形がここまでの鉄オタに出迎えられるのは初めてのことかもね。船橋競馬場4番線に入るのは1月に運転される臨時のシティライナーの待避を行うことを想定しているためで、実際に36分着の39分発という実に1年の大半のタイミングで空待避を行う列車。

 

31 普通うすい 3008-8~1

後続の3008編成はうすい行。旧ROMの平仮名うすいの方がよかったのになあ、でも現行ROMになってからもう5年なのでいい加減に慣れないとなっては思うんですけどね。運番が白くなったのは年度末の予算消化を兼ねていた可能性もあるので、そうなると来年度以降また白運番になる編成が出てくるのかもね。

 

してお待たせしました。我々当選者のみが乗車を許された団体臨時列車が回送として4番線に到着。高砂から出区してそのまま回送されてきたのか宗吾から出区して東中山かどこかで折返してきたのかに関してだが、あいにく私には内部情報を教えてくれる「俺のダチ(ドヤ)」はいないので一切わからない。バイトの社員気取りほど痛いものもないんだぜ。マジで(笑)。※その方はお亡くなりになりました

S97 回送→団体臨時列車 ?→宗吾基地 3051-8~1

選ばれたのは3051編成でした。実に3050形(3000形7次車)として最初に竣工した編成。あの塗装が懐かしいという話はさておき、後程の撮影会で展示されたのがそれぞれ3001編成と7501編成(N818編成は入場中のためN800形としては最新のN858編成が来たんだと思います)だったので、もしかしたらそういう意味で選ばれたのかもしれない。

 

道中では八千代台付近から京成トラベルの添乗員さんによる各社の紹介と各型式の紹介等の放送があった。定期列車の後追いで走るので勝田台からうすいは詰まりつつ(前なにがいるんですか?普通車ですか?)、ユーカリが丘→うすいの一気に車窓が変わる感じが元佐倉市民としてはとっても懐かしい上に普段あそこは大半の電車がぶっ飛ばしていくので、そういう意味ではゆっくりと見ることができてよかった。

うすいに住んでいた時はよくここに通っていたものでした

有名撮影地でもあるこの辺だが、唯一不満なのは車窓から母校である中学校が見えるということ。まあもうここまで書くと身バレ不可避なんだけど(笑)、知ったこっちゃない。中学の3年間でマジで人格歪んだからなあ俺。同期の連中だけは絶対に許さないし、中傷になるレベルでネタにすることも辞さない。まあみんな死んじゃったけどね。ざまあ(笑)

 

閑話休題。この日は佐倉市の名物でもある風車「リーフデ」もよく回っていた。また桜やチューリップの時期に遊びに行きたいけど、駐車場高いんだよな。そして電車は宗吾車両基地の30番線に到着。30番線ってなんかパリノード(パリ北)かどこかにありそうなホームだね。

私は1号車が指定されていた。なお船橋競馬場での受付時に「1号車って成田方でしたっけ?」と質問するポンコツぶりも無事に披露。お前いつもどこの路線撮ってるんだよ。ええ?

先述の通り3050は登場当初は現行の塗装ではなかったほか内装も異なっていた。現在は座席のモケットも3000形等と同様のラベンダー系に変更されてしまってなんか寂しい。まあ壁と床は当初から変わらないけど、逆にそこも違和感を覚える原因になっているかもしれない。

 

窓の向こうにいるね。もうこれだけでオタク丸出しニコニコ笑顔になっていた。ちょろいオタクである。でも嬉しかった、9年ぶりに会えて。AE100のツアーも電話受付先着順じゃなくて今回みたいに抽選だったら私も行けたのだろうか。最終回の28日は高校の先輩の卒業式だったからその前の21日にでも。AE100はこのあとじっくりと撮って眺めているので、思い出話はその時にとっておこう。

 

なかなか見られない臨時表示。今回の撮影会がご用意されていなかったら撮影側に回っていたのかもしれないけど、どうせならやはり臨時表示1本よりこっちだよね。

 

さて、私が乗車していた1号車の客は1班に配属されて、最初にAエリア(メインディッシュ)、次にBエリア(仕立て検査庫)、最後にCエリア(保存車両・物販)の順に回っていくこととなった。

来ちゃった。いやこの並びってありそうでなかなかなかったね。強いていうなら高架化後の新鎌ヶ谷付近で離合ぐらいはしていたかも?

 

全ての編成でもちろん急行灯は点灯、そしてありがたいことにLED前照灯はハイビームにしていただいているのでこれぞまさにフル点灯。これで急行灯が消えていたらそれはそれで京成らしいけど、やはりこういう時は点いているに限るね。特に新京成車に至っては新京成線内で急行灯を付ける機会が皆無(京成への吸収合併後もまあないでしょう)、急行灯を使用する場合のある京成線内では基本的に各駅停車以外の運用に就かないので、そういう意味でも二重に三重においしー!

 

山側からN858編成、3001編成、7501編成の順で展示されていた。これだけ無限に製造された3000形ファミリーの最初の編成である3001編成がセンターなのもいいなって思った(今になって)。各編成の行先・種別は一切変わることがなかったものの、エリア毎に撮影者を分けていたので妥当だったのだろうと思う。

 

山側から撮影。各編成の運番の真意は不明だけど(35,05,39)行先については全て各社の車両基地の最寄りを表しているのだろう。ただ私は今日までのおよそ25年半、北総の車両基地の最寄りは印西牧の原だと思っていたので、そこは要反省。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!!!!

 

N858編成と3001編成。普段はせいぜい京成津田沼で離合する程度の2編成だけど、今日は仲良く晴れ舞台です。宗吾車両基地はアレだね、この時間帯だと上野方が見事に順光になるのも撮影会向きなのかもしれないね。してこの写真、3001編成ではない編成、というか6両の3000形だと思えばただの京成千葉線みたいでもあるね。それは沿線民のお前だからだよ。はい。

 

3001編成と7501編成。押上線でよく見る印象。いや、そんなこと言われても…。今回の3並びが物足りないとは思ってないけど、もし3050形の旧塗装が残ってたらもう1編成追加でやれたのかなと思わないこともない。まあそれは別にオタクの我儘であり、京成トラベルと京成・新京成・北総の各社の落ち度ではないんだけど。

 

海!山!

海!山!という合言葉を言えないと中に入ることができない3741号車。その海と山ではない。ただ単に海側・山側の表記を貼っているだけだろう。3741号車の運命はまあ不遇なものであったが、今は何らかの教習車として残っているということだろうか。実質的な保存車となってると解釈していいのかな。解体を免れてこうして新しく活躍の場がある(?)のは不幸中の幸い、なのかな。なんかひとりぼっちで転がっていてとても見ていて寂しいものがあった。

 

35F くぬぎ山行 N858編成(って設定)

メインディッシュに戻る。N858編成のくぬぎ山行で運番は35F。ただN800形というか新京成車が運番を出すのは京成線内のみで新京成線内では出さないし、京成線内ではくぬぎ山単体表示は見られないので、これも撮影会ならではということになる。細かいディテールが~ではなく、私は撮影会だから見られたレア表示だと思っている。

 

05 普通宗吾参道 3001-8~1(という設定)

まあ3000形の普通宗吾参道行にはこれといって珍しさは何もないが、しかし京成の05運用は6両のものなので、やはりこれも撮影会ならではの美味しい組み合わせ。何よりもこうして特別な時に撮影したことはずっと思い出になるので、改めてとてもいいイベントだったと思う。

 

39N 普通印旛日本医大 7501-8~1(というry

39Nの日医大行はまあない訳ではない(平日に2本だったっけ)けど、各駅停車が急行灯を付ける訳もないのでやはりこれも撮影会ならではの組合せ。何よりもこの角度で普段撮れないからね。相当な瞬発力がないと撮りながら轢かれるし、それを回避できたとていくつの罪を背負うんだって話になるからね。

 

海側から。こっちなら7501編成の側面も順光でいいね。ありそうでなかったこの3並びをあの値段で撮影できたのだから申し訳ないぐらいである。まあ700人近く応募があったっていうしね。ケチ付ける気はないけど、全体的に京成グループのイベントは内容に対して価格が安いように感じられる。今回も少し参加していて申し訳ない気持ちになってしまった。

 

順光で7501編成。4直をメインで取り扱っているぐらいには熱量を傾けている(たぶん)私としてはやはりこんな好条件で普段は撮ることのできない車両を撮ることができてとても美味しい思いができたと思う。アレだ、アル中カラカラのwawawaさんがおいしー!って叫ぶあの感じ。私の好きな色が青であることを差し引いても北総車の青基調のデザインがブッ刺さるので、そろそろ京成本線高砂以東での定期運用いかがですか。ダメですか。

 

再度3並び。新京成電鉄京成電鉄に吸収合併されてからは既存の新京成車のデザインが京成っぽいデザインに順次変更されていくので、遠くないうちに見られなくなることは確実。慣れ親しんだジェントルピンクというよりは(慣れ親しんだとは思うけど)見慣れてきたジェントルピンクがなくなるのは何とも言い難い気持ちになる。だって復刻塗装を見た時に懐かしいなって思ったぐらいには見慣れていたもん。

 

それはそうとやっぱ普通にかっこいいんですよね、この顔のこの並びって。急行灯云々(でんでん)抜きにマジで見れば見る程かっこいい。当たってよかった~。新3200形のツアー外れましたからね私。京成トラベルツアー、実は今回が初めてだったんだけど、それでも初めてのツアーがこれでよかったなと思う。

 

35F くぬぎ山行 N858編成(って設定)

面トップにはなってしまうけどくぬぎ山行(って設定)のN858編成を側面も入れて撮影。表示について、新京成としてのくぬぎ山駅のナンバリングも併せて表示、要は新京成線内の電車としての表示をしてくれているのもポイントが高い。

 

サラダバー

わくわく撮影会のうちAエリアでの撮影はこれにて終了。いきなり本命という激熱展開だったけど、大変楽しませていただきました。また同様のイベントの開催に期待しております。コロナ禍はスカイライナー減便を活かしてスカイアクセス線経由のツアー列車も頻繁に運行されていたけど、あれを思いついた京成トラベルさんまたは京成さんの担当者の方はよく考えたなと思いつつ、あの頃は千葉県に住んでいなくてなかなか来られなかったのが悔しい。

 

続いてBエリアに移動。ここでは主に仕立検査庫の車両を撮影することができた。

55K 快速佐倉 3019-8~1

3019編成が55Kと快速佐倉表示で展示されていた。こちらは急行灯+ロービームという優しい仕様。一見なにも珍しくないように思えるが、55K運用は8両の運用なので、これはもう普通に珍しい。私みたいに京成沼にどっぷり浸かってふやけ気味の人間からしたらもうこんな普段見られない写真を撮れただけでもう最高だもの。

 

ちなみにこんな感じ。仕立検査庫での展示です。隠れた裏メニューって感じかな。

 

B17 普通ちはら台 3021-8~1

この3021編成はB17運用の普通ちはら台表示で展示ちう。千葉市民としては一気に現実に引き戻されたような気分になるが、それでもここで撮れることに意味があるとは思っている。まあ先述の通り佐倉市に育った私としては、やはり本線の津田沼以東がとっても懐かしいんだけどね。

 

Bエリアでの撮影も終了。残りのおよそ1時間半はCエリアでの撮影となる。保存車の見学(なお車内立ち入りは不可)と各社の物販がメインとなる。

いるね。この時をずっと楽しみに待っていた。最後の宗吾基地入場は20年前、小学生の頃の話だった(家族で訪れて見学させていただいた)ので、あの頃は現役だったAE100形がこうして展示されているのが不思議だというのは後付けの感想。この時はただただ9年ぶりにAE100形に会えてただただ感激していた。

 

そうだ、これだ。懐かしいな。実は今でも記憶がしっかり残っている(笑)。この時はAE108編成が検査ちうだったんだな。あれからおよそ20年、当時内向的な小学生だった私はうるさい系の陰キャに成り下がりました。なんだそれは。まあ電車の趣味を変わらず続けているあたりそういうことだ。陰キャ上等だと思ってるから別にいいけど。

 

まあ案の定といえば案の定なんだけど、やはりAE100について書いていると記事がめちゃくちゃ長くなってしまう。続きに関しては明日の記事においてまた言及させていただく。

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