どうもこんにちは。京成を撮ってきました。最近また京成?ってことが多い気もしつつ、多分前回の新写真での記事はJRだったはずなのでご容赦くださいまし…。やはり新3200形のデビューでモチベが上がっている説はあります。その一方で3500形が6両廃車になっている訳ですけどね、しかもうち2両は想定内ながらも残り4両は予想外なあたり、もう京成鉄をやめた方がいいのかもしれません。やー→めー↑まー↓せー→ん。

ちはら台行の3008編成から撮影スタートです。この日は本来であればそのまま本線に直行したかったんだけど、どういう訳かB51運用(所定4両)に6両の3024編成が充当されていたので、せっかくだからそこは千葉線沿線民の京成電車オタクとしては撮っておきたいよね。この3008編成はつい最近運番が白くなった編成。年度末の予算消化の都合ではないかと思うけど、このノリで毎年数本に同様の工事を施工していくといずれは全編成に波及するのかもしれない。なお昨年は3700形の前照灯LEDならびに一部編成の運番が白色のものに変更されるという動きがあった。もう1年前か、懐かしいというよりはあっという間だったなと思う。

すれ違いでN848編成の松戸行が来た。4月以降新京成が京成松戸線になってからはN800形含めて各新京成車が京成車に編入される訳だけど、流石に一気に塗装を変えるとも思えないのでこの塗装自体もまだまだ安泰だと思いつつ、しかし遠くないうちに見納めになることは間違いないのでこういった記録も大切だと思う。あとアレだよね、なんかこの編成はありがとう新京成広告でのジャックトレインらしいので、次は乗車を狙いたい。してよく見たらもう新京成ロゴがなくて何とも言えない気持ちになった。

すれ違いで来たのは8803編成。執筆日の時点で翌々日に控えた京成・新京成・北総の合同撮影会において各社からどのメンツが来るのかが気になるが、と書いて気が付いた。公式プレスに3000形、N800形、7500形って書いてましたわ(笑)。せっかく当選したのにそれを忘れているなんて某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁあああ!!!!
それはさておき、まあその記事も別館だけでなくこちらでも書くことができたらとも思いつつ、この8803編成は確か8800形として最初にリニューアルされた編成だった。一応私が高校3年生ぐらいの頃の話だったかと思いつつ、実際に初めて見て乗ったのって私が大学2年生の時だったっけか。

3022編成の津田沼行。なんか3022編成も久しぶりに撮ったようなそうでもないような。この運用(平日B03運用)はこの後に上野行として本線に脱走し、上野で折返して佐倉かどこかまで運転された後に快速に充当される運用。京成松戸線の車両運用は現状と同様に基本的に新京成時代と変わらないのではないかと思いつつ、千葉線の運用は全てが独立している訳でもないので、仮に共通運用を作るのであればそこらへんが鍵になってくる気がしなくもない。まあ作ったところで新京成、つまり未来の松戸線内でさらに運用制限が増えるので、向こう数年でそういったことになるとも考えにくいけど。

さて、今回の撮影で一番押さえておきたいのが先述の通りこちらの代走。正直運番がB51であること以外には特筆して珍しいという要素はないが、しかし10年以上京成に入り浸っている私としては3000形が4両の運用に就いているだけでトキトキメキメキ。たまたま休みでよかったな、まあE217系の配給がトケたっぽいから撮れた訳でもあるんだけど。なおこの日は未明から雪が降っていて都内でも軽く積雪があったようだけど、この3024編成の顔面の白っぽいのは残雪ではなくただ帯が剥げているだけ。

できればこういう時に限って運番が白いと見やすくてよかったけど、そう贅沢ばかり言っているのもアレ。そもそもワンマンができないだけあって乗務員行路等にもかなりの変更が出ているはずであり、代走を撮ってこうして記事にしているだけの私とは違うご苦労が現場の各部署に出ている訳で、そんなこと書くだけでも贅沢ってもんだ。

立ち位置を変えて8815編成。今更だけどこっちで撮った方がよかったか。こうしてみると新京成8800形でよく行われていたこの手の広告の宣伝力ってバッチグーなんだなあと思う。あと別館で以前記事にした8811編成のラッピング解除ってただ単に契約満了が理由だったのかもね。まあ私も何でも知っている訳でもないので、もう少しお勉強してくださいって感じだ。京成松戸線の車両になってからもこのラッピングが続くかどうかはわからないけど、京成電鉄が引き続き契約をしているのであれば継続するのかもしれない。

すれ違いは何ですか~。探し物みたいに言うなよ(笑)。して正解は千葉線直通色の8808編成でした。正しくは千葉線直通色のリバイバルか。私が高校生の頃に千葉線を利用するときの新京成車というとやはりこの塗装のイメージが強いなあ。最後の最後でこの塗装を復活させてくれた新京成さんには感謝しかない。いずれ京成松戸線が我々の当たり前になるのだろうけど、そうなってもいつまでも新京成という鉄道会社や電車や路線があったことは忘れずにいたいものだと思う。まあ私は未だにXをTwitterって呼ぶし、いいねではなくふぁぼって言ってるような人間なので、向こう10年は新京成って書いたり言ったりしてそうだけどね。

すれ違いで3023編成。これを以て一旦千葉線撮影は終了。稲毛まで歩いてみたら案外距離があった(笑)。3023編成はどこかでも書いた通り京成で通学していた高校生時代にはよく遭遇していた編成だった。私は高校生の時(うすい~勝田台利用)に主に各駅停車を中心に利用していた(なお志津で通特を撮って通特に乗っていたことも多くて、全てが全てではない)ので必然的に3000形6両はほぼほぼ毎日乗っていたが、千葉線民となった今はこうしてまた日常的にお世話になることができるのは嬉しいことだと思う。これからもよろりんこ菊地凛子。
なおこの記事はドラマ「神酒クリニックで乾杯を」第4話を見ながら書いているんだけど、同時期にハマったドラマ「ブラックスキャンダル」と同様にやはり週刊誌の記者ってクソだよなあと思う。後者はまあ刺殺されるからいいんだけどさ。ま、それ言ったらマスコミなんてみんなそんなもんか(笑)
さて、先述の通り稲毛に歩いて津田沼からは各駅停車でつい最近も訪れた撮影地に再訪。正直もう一通り撮影地を開拓している上に時間の余裕もないのでってのはありつつ、しかし脳死で撮ってるのがバレバレだなあと思う。して光線を気にしなくていい天気だと思っていたのに晴れてくれやがったので、それはもう本当に悲惨な結果となる。

ね。これも日頃の行いの結果だ。仕方ないね。という訳で3053編成の特急からスタート。前回ここを訪れた際には土休日ダイヤだった(日曜日)ので同じ時間帯でも特急が来なかったが、この日は水曜日で平日ダイヤなので既に特急が運転されている。公津の杜~大佐倉の客からしたら日中の快速特急は特急でよかったことかと思うし、それは普段一切関係のない私が実際そう思っている。空港に行かないってだけで別に特急だろうが快速特急だろうが外人が少しでも少なければいいし、特急と快速特急の停車駅は佐倉以西では同一なので、別に私が特段困ることもないし。まあ京成さんにも考えはあるんだろうけどさ、でもねえ。

さて先述の通りここで晴れるとこういう結果になるので、あんまりいくない。構図が日の丸気味な以上に見事なまでの面トップというね。悲しい。午前中降ってた雪はどこ行ったんだ…。あれか、冬までの粉雪は汚れた雨に変わってたって奴*1。雨どころか晴れてるだろうが。

ここはもう縦で切った方がいいね。して春へ向かっていく風*2が吹く3月はだいぶ日も長くなってきているが、それでもまだ夏至に比べたら日が短いので、これから先どんどん影との闘いが厳しくなっていく。ぴえん。

津田沼行の3007編成。3000形としてはだいぶ初期に竣工している車両だけど、まあ3000形がトンネルの向こうのとある赤いあんちくしょうとは違って全ての編成で顔の形は一緒とはいえ、20年以上前にデビューした電車とは思えないかっこよさがあるなと改めて思う。この後また撮ることになる新3200形を見ていて同じことを思ったけど、やはり京成の電車は質実剛健という言葉が似合っていると思う。質実剛健という言葉も理念も、またその4文字がよく似合うフォルクスワーゲンの車も大好きな私が京成を好きな理由の1つはそこにもあるのかもしれない。

続いて810年ぶりに撮った29Hの快速。京急車の快速高砂行はこれ以外にも見ることができるが、それは置いといて大変久しぶりの撮影だったと思う。編成は1049編成、一時期は金沢検車区所属だったせいかなかなか他社局線への直通運用に就くこともなかった印象だけど、いつの間にかまたこうして他社局線にも来るようになっていた。何よりです。でもそれ多分もうかなり前の話(私が甲府に住んでいた頃の話じゃないかな)だと思うな。

まあ面トップになるのでおとなしく縦で切った方がいいと思うけどね(2回目)。それはさておき、私が高校生の頃に入線してきたら代走ということで沿線が大フィーバーとなる対象のうちの1編成だったこの1049編成も今では普通に入線してくるので、もう昔みたいな代走祭りがない寂しさはありつつも、この新しい日常(なお7年ぐらい前からそうなんですけど、ちょうどその数か月前に私が京成沿線を離れてたんですよね)もまた楽しいと思っている。なお平成28年1月末の1731編成代走に際して、私が何をしたわけでもないのに謎にTwitterで「だけ」噛みついて来たガキはお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

さて字数枚数もだいぶいい感じになってきたので、この辺で切り上げて続きは次回とさせていただきたいと思う。昨年に機器更新をした3788編成が成田空港行として下ってきた。結局あの機器更新は3788特有の理由なんて当時ドヤ顔で言ってたのがいたようないなかったような気もしつつ、今年3758編成に同様の工事が施工されたことに鑑みると、また初期車にはこの動きを見送っている可能性が高いことも加味すると、3700形の一部への延命措置と考えた方がいいのかもしれないね。
それはそうと成田空港行ということは、中国人が乗ってきて車内にうんちをする可能性があるではないか。キャー!そういえばさっきの3053編成もそうだったし、1049編成も確か空港からの電車だったはず。イヤッ!イヤッ!京成線内に漂う中国人のうんちの臭いッ。最悪すぎる(笑)。まあ中国人にとっては野グソが当たり前なのであまりバカにすると差別に繋がりかねないが、私は申し訳ないが差別と中国人と現石破内閣における外務大臣の岩屋毅が大嫌いなので差別にならない程度で今後もネタにしていきたい。岩屋もそういう意味では赤坂だかどっかの議員宿舎の自分の部屋にうんちしてるんだろうなあ。近寄ったら臭そう(笑)