おはようございます。新年度になっても昨日の記事、つまり昨年度の記事の続きです。もうだめだー。一生無職キモータヒッキー確定ですな(笑)。という訳で令和7年度1発目の記事も京成撮影記です。
前回の撮影後、高砂の喫茶店で現像を終えてから、何を血迷ったか高砂から青砥に歩いたのを覚えている。中川に浮かぶ夕日をめがけて~。だからもう夜だっての。

最初のAE形は回送。AE8編成かAE9編成と思われる。多分。で、運番的にはアクセス線経由の回送だろう。しかしまあ、新規撮影写真での記事も出さないとだからとはいえ、11月に書いているこの記事の公開が4月になるなんてなあ。まさか某アイドルグループのメンバーになる人と普通に現場で会ってたなんてな。いやそれは俺じゃない。間違ってもヲタヲタして付き合ってもない女ヲタと自撮りはしない(笑)

話を電車に戻す。ちょうど2160H(京急車快速)を撮りに行くに際して3448編成が当たった。おめでとうございます。だったらこの折返しも撮っていこうと思ったのだけど、まあそれに関しては後述。3400形はこの3448編成のみが生き残っているので、まあ狙わずして乗ることも難しい訳だけど、この時は普通に運用見て狙ってましたハイ。

当時は「桜に染まるまち佐倉」ヘッドマークを掲出していたので、それはもう誰もが目を奪われていく最強で無敵のアイドル状態でした(笑)。ヘッドマークがなくなってから平和になったけどね。それこそこの時はまだ車検を通って半年程度だったのに(笑)。まあ流石にそれから公開日時点で1年半が経つわけで、あと2年半といったところだろうか。

東中山に来ました。狙いは京急イエローハッピートレインこと1057編成初充当となる2160H。それまではそれ以外もしっかり撮っていこう。こうした日頃の記録の大切さはもう痛いほど身に染みている。

一部のひどい出来になった写真はボツにしてしまったが、通過の特急は3818編成。正直春休みの焼き直し記事をこうしてずーっと書いていると、流石に私の頭ではコメントすることが尽きてくるのが悲しい。3700形好きなのに。でも3700形の特急運用からしか得られない栄養素はあると思う。まあ既に現行ROMなので、そこはアレだけど。

続いての各駅停車は3015編成。別に上野行でもわかるのになあ、というのはきっと京成沿線で育った私だから言えること。じゃあ私にJRの新宿とメトロの新宿と都営の新宿と京王の新宿と西武の新宿を間違うことなく説明できるかとか、JR大阪駅と阪急の梅田と阪神の梅田の位置関係を上手く説明できるかとか、そんなこと言われたら無理だもの。きっとそういうことだったんだろう。でもうすいはそのままでよかったような気もするが。

旧ROM新ROMにのれそれ書いても何も始まらないので、記事を続けよう。こちらは当時千葉県150周年ヘッドマークを掲出していた。前にも書いたかもしれないが、3040編成が選定された理由は千葉県内の全ての路線に入線する運用を持つ京成車の中では一番新しいからではないだろうか。地域に密着した経営のできる私鉄ならではのことだと思う。成田市民への当たりの強さに関しては…まあ触れないでおこう。都合が悪いので。

なので記事を続けてごまかします。全てごまかします。隠ぺいバンザイ!お前その教育委員会みたいな思考回路まじでやめろよ(笑)。悪の組織・教育委員会みたいな下衆の集まりに行かなくてよかったとは思うけどね、私。漫画・アニメ共にGTOを見ていると尚更そう思う。そんなGTOを読んでハマっていた中坊時代とは3700形もいろいろと変わってしまった。もうそれも10年以上前ですよ奥さん。あの頃に戻って鉄出来たらマジで撮れるものがでかすぎるだろう。そしてそれは10年後の私も同じようなことを思っているかもしれない。今の自分を無駄にするな、って訳だ*1。

続いて3500形各駅停車。3500形は結局未更新車から廃車になっていったかと思えば、車両事情の関係で3532編成はじめ一部の更新車も廃車になっているので、まあどうなるかわからないものだなあと思う。

さてこの日の本命が来ました。新年度バンザイ!でも当時はマジな無職キモータヒッキーだったけどね。そんな時代(とき)もあったねと、いつか笑える日が来るわ。
という訳でイエローハッピートレインこと1057編成初の2160H充当でした。京急車の快速は撮れるだけ撮りたい(のに久しく撮ってないようえーん)が、しかしまあやはりこういう注目の的となる編成が充当されると二度も三度も美味しいと感じてしまう。

という訳で、1057編成の快速高砂行でした。執筆日時点での先の改正ではこの2160Hこそ残ったが、しかし高砂からは逗子・葉山行として運転することとなり、これはまた4直沼がクリクリされて深くなったものだと思う。2160H自体はこれからも撮っていきたいが、でも高砂から先の普通新逗子(逗子・葉山だっちゅーの)も撮りたい。もっとも、後者を撮るとシュウデン・ナイ・オブ・ナイツになりそうなので、酒を飲んだらまず撮れないという足かせもあるけどね。

3700形前期車と後期車の離合。こんなの毎日のように見られるとは思うけど、でも数々の車種が行きかう京成線内においてたまたまとはいえこの並びが見られるのはやはり嬉しいものがある。

3038編成の快速。夜間帯はこのように快速が優等種別のメインとなるのが特徴なのかもしれないし、別にそういう訳でもないのかもしれない。

こちらはガッツリとバルブした3005編成。最近なぜかめっきり遭遇しないが、この頃をはじめとして一時期はどっちがストーカーかわからないレベルでよく遭遇していたものだった。最近会わないけどお元気でしょうか←多分これを書いたから明日にでも遭遇すると思うよ

続いても3000形6両編成。3000形自体は好きなのだけど、でも各駅停車メインだと急行灯もなかなか点かない訳で、いっそのこと急行灯をフォグランプ扱いで常時点灯してほしい…なんて思いつつ、しかしそれでは急行灯の意味も点灯の有無でのwktkもなくなるので却下。いやいつでも車のフォグ点けてんじゃねえってのはさておき、なんだかんだで急行灯で一喜一憂できるのも京成電車を撮る楽しみなのかもしれないとは思う。無論、急行灯点灯には一定の条件こそあれど。

最後に冒頭で撮った3448編成まで待って完全に撤退。まあ3448編成自体はこれからもいるだろうけど、でもヘッドマークは最後かもしれないから。逆に3448が次にヘッドマークを掲出する場合、これといったリバイバルもできない(せいぜい方向幕やスカートぐらい?)3400形なので、それがラストランとなる可能性も否定はできない。でもその日はきっとまだまだ先、そう思ってる。お別れは取っといてくれよ。知らんけど。
撮影 令和6年3月30日
執筆 令和6年11月25日