どうもです。ちょっと記事が詰まってきている(1月下旬の時点で)ので、以前も書いた通り3月は投稿頻度を増やしています。お昼に255系しおさい号の定期運用日の記事を出したかと思いますが、今回はその翌日の新生E259系しおさい等というかまあタイトルの通りの記事だと思います。よろしくお願いします。
本題。最初に千葉からはこの日より運転を開始したE259系新生「しおさい」を冷やかしに行こう。

よく見ると色々と変わっているね。なお東京発車前に予め隣のいない席を予約していたものの、乗車前にシートマップを再確認したところ、トナラーがいたので別の席に変更。そりゃ255系9両544人とE259系6両290人だったら、ねえ。ね。実際千葉から無札で乗ってきた挙句に、「あんなに周知されていたのに」自由席だと思って乗ってきたのがいたのは笑った。E353系やE657系とは違って結局座席上方ランプは設置されていないのが心臓に悪いけど、まあだからって無札ないし未指定券で乗ってくるのがいる可能性も考えてリュックで隣の席はブロック。

E259系が本当に特急しおさいになっている!これはすごい。255系ではできなかった(何なら一部の編成の一部車両は最後LED死んでたしな)情報表示もできるので、これは進化した点と評価したい。ただ一方で、成田エクスプレスであれば広告が放映される右側の画面はこの表示で固定。これは別日のしおさい13号でも確認している。マリンエクスプレス踊り子でもそうだったらしいけど、何でなんだろう。

端っこの方が赤が強いような。全席指定になっても普通に混んでいました。まあ定員が6割程度だからそれもそうか。詳細は以下に貼る関連記事に書いているが、まあ私はE259系は好きだけどしおさいに乗るのは極力敬遠したいと思う。混んでるから。
E259系しおさい乗車記については是非ともこちらをご覧ください。おかげさまで別館のアクセス数をだいぶ稼いでくれております。やったあ。

E259系現行塗装の貫通扉をイメージして乾杯。僕たちには大人すぎるワインをグラス傾けて乾杯してくれる女の子はいません。当たり前(笑)。なので一人寂しく缶チューハイで行きます。まあもう誰にも拾ってもらえないだろうし、その代わりに自分の時間を大切にできる独身状態を楽しんでいこうと思う。しおさいというか電車は何も関係ないんだよなあ…。とはいえ、別に電車ヲタクをやめても何も変わらないのでいいんだ。柿と沼のバラード。もうそっとしておいてやれよ(笑)。

しおさいになっても現在地と停車駅を小さいE259系が案内してくれる仕様は健在。これ、地味にかわいくて好きなんだよな。ところどころの成田エクスプレス要素が消されたのは残念だけど、でもこれが残っただけでも嬉しい。

E259系で総武本線佐倉以東の駅名表のそれを見るのがとても新鮮だった。右側の不動画面も、下の方に”SERIES E259”と出しているのはポイントが高い。

新塗装になって、というよりは恐らくこの日から変わった枕カバー。前の方も好きだったけど、案外これはこれでしっくり来ていると思う。普通に欲しい。

N’EXロゴが消えてしまったが、って書こうと思ったのだけど、でもこれしおさいだから逆にあのロゴはここでポロリしちゃいけねえのか。E259系自体はマジで非の打ち所がない快適な車両だからこそ、実質的な減車で混んでいる時に安くない金を払って乗るのはなあと思ってしまう。人間嫌いなんだもん。柿と沼のバラード。だから池と沼のバラードだろそれ(笑)。ロンパリのバラードでも可。

E259系で飲む酒は美味しい。先代の253系よりは長生きしてくれることだろう。逆に253系が短命すぎたという解釈もできるけど。

前述の通り、座席上方ランプはない。どうせなら付ければよかったのに。成田エクスプレスの大半が運休している間に(コストがかかることはさておき)その気になればできたはず。でもない。あれかね、遠くないうちに新型特急を房総に入れるってフラグなのかもわからんね。でもその場合、E259系だけでもちゃんと波動用として残しておくんだぞ!また特急車両足りなくなつたら困るでしょ。
大回りの予定なので成東で降りた。まあお試し乗車って訳だね。何かのジャン負けの時に負けたのにムキー!ってなって「いや今のはお試しジャンケンだからぁ!」ってヒス起こしてた海人(うみんちゅ)みたいな書き方やめれや(笑)。※その方はお亡くなりになりました。母親が不倫してたのが辛くて手首切ったんだって。
方向幕には(総武本線経由)の表示が出ていた。E259系でもこれが引き継がれたのは嬉しいこと。

英字表記。英字表記がいらないとは言わないが、しかしかつて私が成田駅で成田エクスプレスを降りた際、「日本人」に「ここは成田空港ですか?」と聞かれたこともあったので、何とも言い難い。その数分前に「成田空港へお越しの方はこのままご乗車ください」って放送入ってただろうがよ(笑)。鉄道利用客なんてそんなもん。ご冥福をお祈りします。

フルカラーのしおさい!いや公開日の時点ではもう1年ぐらい経つけどさ。なんかでも新鮮でした。なので記事を続けます。東金線経由で蘇我に抜けようと思う。

これはこれは(笑)。この時の改正でまあ大炎上した京葉線のE233系ですか(笑)。無論、電車に罪は無いけど。いやあ、これからも房総の魅力の発信を頼みますね。千葉支社さん。

なので引き続き飲んでいこう。会いに行こう飲んで行こう。柿と沼のバラード。だから、黙れって(笑)。でも京葉線E233系5000代は御手洗がありません。グスン。

東金線のローカルでLCDってのが新鮮だ。新鮮なのはクチャラーに「育ちが悪い」と罵られる佐倉育ちだからであって、実際はE233系5000代の先代の1車種である201系時代からこの運用はあるんですけども。
まあ、その「育ちが悪い」発言の警察マニアはお亡くなりになったので、記事を進めたいと思う。大網からは外房線に乗車。流石に大網からのローカルは209系だから御手洗もあr
デデドン!ご冥福をお祈りいたします。絶望、絶望そして絶望。いやまあ乗換えの間に御手洗は済ませていたけど。でも大網から蘇我ってそこそこいい時間がかかるからなあ。だいぶやらかした記憶がなくもない。でも今となっては別にあんまり気にしていない。数々の暴言よりはマシ(笑)
という訳で、蘇我で一旦下車した後に撮影再開。
撮影再開。まさかこの記事が公開される頃にケヨ34が死んでいることはないだろう。逆にこれを廃車にしたいなら、この記事を書いている時点で潰しても何ら問題ないだろうから。いや知らんけどさ。それはさておき、この並びは京葉線らしいってことでいいですか。この回送は改正初日のこの日だから当時はそこまで考えていなかったけれど、この回送は改正でできたもの。房総特急、この時(令和6年3月)の改正でまあ減車減便でドイヒーだったからな。これが房総の魅力(笑)

という訳で、蘇我で居残りしていきます。各駅停車の上総一ノ宮行って(笑)。へっ(笑)。誰がこんな改悪を言い出したのか知らないけど、まあ、そいつらには是非とも御手洗すらない京葉線E233系5000代で東京から上総一ノ宮なり君津なりまで、各駅停車で毎日通勤していただければいい。そう書くのは簡単だけど、しかし千葉県や各市町村も県民市民から金だけむしり取っておいて、でもこういう時「だけ」県民市民の味方ズラをしている市町村の偉いさんを第三者の視点で見ているのも失笑できて楽しいものだ。人間はクソだ。柿と池と沼のバラード。運輸業にあって安全の概念を忘れたら終わりだ。

東京21時発のわかしお号が到着。あっまたNB-04なんだ(詳しくは他の記事へ)。それはさておき、なんかよく乗っていた印象だった。とはいえ土休日ということもあり、5両が足りないとまでは思わなかった。かもしれない。

こちらは先ほどケヨ34編成と並んでいたNB-05編成。恐らくは誉田で折返して帰ってきたのだろう。フル点灯ハイビームごちそうさまでした。しかしまあ、こうして新幹線で記事を書いていると、やたらめったら私を妬んでいた中学同期の達崎(仮名)とかいうチビを思い出してよくない(笑)。※仮名な上に既にお亡くなりになっています。

そこから居残りで1枚だけE217系を撮っていた。おまけですね。86F(87F・87S)にこの時はまだE217系が充当されていたんだな、と懐かしくなった。果たしてこの記事が出る時にE217系はまだいるのだろうか。
撮影:令和6年3月16日
執筆:令和6年11月16日