おはようございます。昨日の記事では昨年の撮り納めと今年の撮りはじめについて言及いたしました。今回はメインである初日の出を中心に、E257系5000代の写真についても再度触れたいと思います。
さて、令和7年一発目の撮影に関しては昨日の記事でも書いた通りE257系5000代だった訳だが、まさかのフル点灯ハイビーム。これはね、もう嬉しいね。想像以上に眩しかったけど。あと新年早々に割り込んできたガキ、いい1年迎えられるといいですな(笑)。そのガキはお亡くなりになったので記事を続ける。バカでも年って越せるんだなあ。
それにしてもまあ初詣と御神籤を一気に済ませて大吉を引いた気分だった。これは嬉しかった。

神社は改めて空いている時に行くけどね。Twitter(自称X)の怪しい投資系アカウンコが何円がいいだのなんだのほざいているようだけど、大切なのは金額ではないと思う。Twitterのメインアカウント(非公開)、まあそういうのとインプレゾンビをそれはもう片っ端からブロックしているので、もうそろそろブロック件数が4,000を超えそうだ。インプレゾンビの奴らをこうしてブロックしまくることであの中東人だかアフリカ人だか南米人だかが少しでも飯を食えなくなるかと思うと実に気分がいい。
話を電車に戻す。なんか千葉でこうしてかつて住んでいた甲府で沢山撮った元0代を撮るのがとてもとても新鮮な気持ちだ。千葉県内だと船橋(あずさ・臨時の新宿わかしお)と成田(成田臨)でしか撮ったことなかったからね。もっともOM-92編成がM-107編成として定期運用に就いていた際はフツーに千葉まで来ていただろうし、なんなら当時のあずさ30号=千葉行の千葉あずさに関しても10番線着だった場合はここにも来ていた訳ではあるが。

私が乗っていくのはこちら、12分後にOM-93編成で運転される犬吠初日の出3号。千葉から銚子までは成田線経由で1時間半。新宿から甲府まであずさ・かいじに乗るような感覚だね。線形ぜんっぜん違うけど。

車内は満席。インフルエンザが流行しているので、コロナ対策も兼ねて車内はアルコール消毒。ポケットに入っているパンフレットは遅い時間帯にも関わらず成田統括センターの社員の方が配ってくださった銚子電鉄の電子乗車券に関してのご案内。これを登録すると特急「犬吠初日の出」号の記念乗車券までいただけるという嬉しいプレゼント付きだった。遅い時間帯にもかかわらず本当に頭が下がる思い。

さて、犬吠初日の出号は千葉を出ると次は佐倉に停車する。2番線には停泊中のE259系がいたが、このせいで総武本線を経由しなかったという訳ではないと思われる。まあ1番線は総武本線、2番線は成田線だしね。一応は。
それについてはさておき、佐倉市に育った私がその次に4年も済んでいた甲府市での生活の1年目に散々撮って乗ってお世話になった元0代の車内から佐倉の駅名表を見ているのがとてもエモい。5000代になってから初入線といったことは流石にないだろうけど、でもなんか嬉しかった。ああなんだっけ、巻舌DQNの真似をしたら「さすが佐倉出身は育ちが悪い」なんて抜かしてきた奴って新年を迎えられずに死んじゃったんだっけか。無理しやがって…。そいつの語録はこの先の記事でも当面ありがたく拝借するのでよろしく(笑)。新写真での記事でも、過去画でも(笑)。

成田に到着。ここからは運転停車を除いて終着の銚子までノンストップ。成田に停めた理由は成田山参詣客の需要にも応えたのかな?と思ったが、私が乗っていた2号車では特に降りて行った人間はいなかった。多分。5番線に到着してくれたので、6番線で停泊中の松戸車両センター所属E231系0代を車内から見ることができた。
千葉県出身の私が書くことではないが、実は甲府に住んでいる時にちょうどE231系松戸車の機器更新と同系三鷹車の転用改造が行われていて、また常磐線に関してはどうしても佐倉市民としてはあまり撮ったり乗ったりすることもなかったので、実は甲府近辺で撮った写真が多い。そのため、なんかNN入出場を彷彿とさせる光景だなあと思ってしまった。

常磐線E231系のNN入場は時としてこのように身延線313系と並走してくることもあったのが印象的。これは正直マジで撮っておいてよかった。普段品川から南に行かない常磐線E231系、御殿場より東に行かない313系。こうした並びを撮れるのもNN入出場の醍醐味だった。なんかNN入出場が懐かしいのでこの際にせっかくなので出してみました(照)。これもう6年前って信じられないなあ。

して、佐原で運転停車。数分ほど停まっていたが、佐原に乗務区があるとは聞いたことは無いので、一体何だったのかは不明。この時全力で記事を書いていたからそれどころではなかったのはまあさておいて、成田から先が横に揺れることと言ったらもうね。テーブルにPCを置いたらろくなことにならないので膝の上において記事書いてました。あと成田から先の単線区間がY字分岐ばかりなので、駅が近づくたびに減速して再加速しての繰返しで、時間がかかるのなんの。正直まあ特急あやめの衰退・廃止の原因の1つにこれもあったのかなあと思ってしまった。

さて、明かりも点いて列車はまもなく銚子です。5000代は昨年7月以来の乗車、OM-93編成=元M-111編成は令和2年10月以来の乗車だった。やはりこの車内が懐かしい反面、座席背面にフックがないとかコンセントがないとか、久しぶりに乗ったが故にマジかあとなってしまった面もあった。しかしそんなとこもひっくるめて全部E257系は好きだ。年内の公開は難しいかもしれないが、平成28年冬のE257系0代初乗車の記事も既に焼き直しているので、その辺もいつか皆さんにお楽しみいただけたらと思う。

ちなみに最後にM-111に乗ったのはこの時、令和2年10月中旬。最近はめっきり運転されなくなった金曜限定ウィークエンドかいじ*1(当時はかいじ79号だったっけ)に充当されていた時の写真。私は10月生まれ(EF64形1053号機の落成日と同じです)なのだが、この年の誕生日は当時付き合っていた女の子とデートだったので、それより前に実家に帰省していた。ああ、将来が心配な無職ニートキモータヒッキーだから彼女なんていたことねーよ(笑)。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁぁぁぁ!!!!!で、誕生日前に帰省した帰り道に当時住んでいた甲府まで乗っていたのがこのM-111編成。結局恋愛が忙しかったのとコロナ禍での臨時列車削減もあいまって、0代に乗ったのはこれが最後になってしまった。

今回の犬吠初日の出はそういう意味でも一時期の臨時かいじで乗りまくっていた頃以来、元M-111編成への乗車であるため、まあなんかエモいものがあった。当時まだ20歳だった私も今や25ちゃい、今年で26ちゃい。年を取るもんだ。

しかしまあ飲んでたなあこの時…。3か月前に日本酒の呑み過ぎで倒れた挙句にパトカーにお迎えされて家まで送ってもらったのを反省していたのか問いただしたくなる。あと何その拳。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁぁぁぁ!(笑)。ポイントは、「困るんだよ『な』」ではなく「困るんだよ『ぬぁ』」と表記することだ。皆さんも是非真似してみてください。

でもこの時どうやって帰ったか覚えてないし、この写真も記憶にない。流石にアラサーとなった今、酒の飲み方には気を付けるようになった。何はともあれこの時以来のM-111編成と思うと(編成番号は違うとはいえ)、まあ外装の大半や内装の一部こそ変われど、なんかとてもエモい気持ちだった。
それはまあ私の自由ではあるが、問題は前回の記事で字数が長くなるからとこちらに分割したのにE257系の話になるとこうして無限に語ってしまうあたりアレ。ヲタクくんそんなんじゃ困るんだよぬぁああああ!将来が心配だ。
閑話休題。話を令和7年に戻そう。

ドリンクホルダーを直したりゴミをゴミ箱に捨てたりすると死んでしまう病気の方もご乗車だった模様でした。新年早々に鉄道利用客をバカにするなって言われそうだけど、ごめんなさい、バカにします(笑)。鉄道利用客なんて馬鹿が大半なんだから、逆になんでアイツらにリスペクトの念を持たなければならないのか甚だ疑問である。

車番は下3桁が0代時代と一緒なこともあり、なんか特にこれと言った違和感がなかった。E257系5000代、E657系等余剰が出ている形式や編成に波動運用を押し付けて房総特急のうち最混雑列車だけでもいいからやってくれないかなあ。コンセントなくてもいいから、個人的には余裕を持った座席数をいただきたい。JRさん頼みますよ。マジで。

ちなみによく見るとこの列車にもリクライニングを直すと死んでしまう病気の方が一定数ご乗車だったようで。バカでも年って越せるんだなと思いつつ、でも多分来年の年越しはないだろう。人生最後の初日の出、楽しんでいただけていたらと思う。ハハ(笑)

反対側でE257系を撮っていきたい。あれ?そういえば誰かさんが唾飛ばしながらドヤ顔で「E257系は消灯できないから」って自慢していたけど、これは俺の目が悪いのかね。視力また落ちたか~。まあ実際に普通乗用車の運転に際しての条件として眼鏡等の着用があるぐらいには目悪いし、仕方ないかあ。
そうそう、メガネで思い出したけど、うちの小中ってマジでひょんなことでいじめターゲットになっていたから、実は私は中学卒業まで学校でメガネができなかった。ボスみたいな女さんですらメガネかけてきてヒソヒソと言われていたんだもの、私みたいな陰キャがメガネしていったらどうなるかは想像に難くない。”そういう奴ら”が本物の育ちの悪い人種だと思うんだけどなあ。※小中の同期は99%が17歳で死にました。

銚子では折返しまでに時間があったので撮影開始。昨年の外房初日の出号の安房小湊での停車時間に三脚を忘れたことを後悔していたかと思えば今年も三脚を忘れているあたり、将来が心配だ。許すってことを覚えないと社会に出た時に困るんじゃない?5000代と209系2100代が並んでいるのもなかなか新鮮に感じる。ああ、単焦点買う金なくてすまんな(笑)。

回送として発車。同業の方と談笑したり酒飲んだりしてたら普通にブレました。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁぁぁぁ!!!!!これは流石に俺もちょっと困った。また来年頑張りましょう。古巣の中央線特急とか、これからの時期に増えるであろう東海道線臨時踊り子とか、まあそういうのでもいいんだけど、できれば千葉方面での臨時運用にも期待したいところ。あと平日だけでもいいから混雑便の運用持ってほしいです。

入れ替わりで千葉行の209系8両が到着。走行している間にも銚子電鉄の改札は混んでいくので行かなきゃなんだけど、どうせ混んでいるので再々出場。駅員さんは銚子電鉄電子チケット”Beica”で入っている旨と一度出場したいので入場券代を…と申し上げたらそのまま出てもらってよいとのことだったが、流石に申し訳ないので入場券を買って再々入場時にお渡しさせていただいた。

その前の写真。209系4並び。これ、マジで三脚持ってくるべきだった(笑)。一年の計は元旦にありというが、年始からこれは将来が心配だ。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁぁぁぁ!!!!!もういい加減そのネタやめとけ(笑)。刺されるぞ(笑)。

銚子電鉄ホームに向かいながら撮った1枚。銚子駅感はないが、しかしここにE259系がいるのが未だに新鮮だった。しおさいの強引な減車・減便がさらなる利用低迷に繋がらなければいいと思うが、どうなることか。

さて、本来であればこの1本前に乗りたかったのだけど、まあえらい混雑だった。既に銚子電鉄さんのホームに入ってはいたが、社員さんに「おはようございます。入っておいてなんですが、次の電車待ってたら顰蹙買いますかね?」とお尋ねしたところ、「まあ次だと初日の出はギリギリですが、むしろ空いていると思うので全然いいですよ!」とのことでした。寒い中、また正月にも関わらず、銚子電鉄の社員の皆さん並びに特急「犬吠初日の出」の乗務員さんや銚子の駅員さんには本当に心温まるご対応をいただいた。この場で申し訳ないが、改めて御礼申し上げます。
先述のBeica利用での得点としての記念乗車証。これも社員さんのお手製だろう。半ば無理を言う形で「もう残ってないですかね…?」とお尋ねしたら、ありますからどうぞ!とJR社員の方がくださった。本当に頭が上がらない。この記念乗車証、大切にします。

先程の銚子電鉄2000系2002編成を終着の犬吠で下車。他の乗客に続く形で犬吠の海岸を目指す。誤算だったのはレモンティーを持参していなかったので、=LOVEの推しの1人でもある大場花菜さんがセンターを務める「海とレモンティー」をできなかったことだ。某氏そんなんじゃ困るんだよぬぁぁぁぁぁぁ!!!!!これ今日何回目だっけ(笑)
海とレモンティーに言及しておいてだが、なんかこういう空を見ているとJR東日本の社歌である「明け行く空に」が脳内再生される気がする。夢語れJR、時代(とき)創れJR。

道中の交差点。海風も相まって寒い中、警察官の皆さんも警備のために立ってくださっている。千葉県警の不祥事がなかなか出てこないのは隠ぺいが上手いだけなのではないかと思いつつ、こうして現場の最前線で頑張ってくださっている方もいることは覚えておきたい。ありがとうございます。

そして海岸が見える場所に来たタイミングでドンピシャのご来光。1発目のE257系フル点灯ハイビームといいこのタイミングでのご来光といい、これはもう令和7年がいい1年になる予感しかしない。ここで運を使い切ったと解釈するか、このノリでフル加速して最高の1年にするか、それは私次第。本当に仕事納めの足で見に来てよかったと思っている。

普段の生活リズムと勤務体系と不眠の三重奏で生きている私はなかなか日の出を見ることもないが、しかしこうしてたまにしか見られないものを見るのも悪くないどころかとてもいいと思う。私はこの令和7年の1年がよい1年になると、幸せな1年になると心から信じている。自分の味方は自分でありたいので。
昔は転載対策で写真にIDつけてた人もこの理論展開してID無しで写真上げるようになって今や撮って出しの画面撮りと過去画しか上げなくなったの面白いですよね。いや意味が解らない(笑)。この発言元はアンチ1号、ネトストくんによるものだ。今年はどのように調理させていただけるか、今から楽しみである。仲間から撃たれると思わなかった(笑)。という訳で、アンチの皆さんのことなんてどうでもよくなるぐらいには美しい初日の出でした。

帰りにも乗った2002編成。犬吠では入場制限があったにも関わらずオッサンに割り込までたので割り込み返したところ、蚊の鳴くような声で、それこそまさにチー牛みたいなのがモゴモゴ。バカでも年越せるんだなあと思いながら、「割り込んできたのはお前だろ?」と返したら悔しそうに泣きじゃくりながらどっか行っちゃった。人生いろいろあるよね。わかるよ。銚子電鉄、ちょっとゆっくり撮りに行きたいなあ。

昭和37年?!これはすごい…。銚子市は言わずもがな沿岸部なので塩害等も気になるが、それはさておき「銚子電気鉄道」のステッカーがかっこいいと思った。
時系列が前後して申し訳ないのだが、犬吠で乗る前に駅でカレーうどんを販売していたので、朝飯としてそれをいただいていくこととしよう。銚子電鉄の社員の方が販売されていたのが印象的だった。
誤算だったのはこれを深夜に書いていること。普通に旨かったからなあ。銚子電鉄さん、本当にありがとうございました。来年初日の出もこれは銚子というか犬吠に行くかね。マジでこのカレーうどんがめっちゃ美味しかったし味の割に安価だった。

完飲。冷えた身体と空っぽの腹に染み渡りました。マジで助かったしめっちゃ美味しかったです。
でもなんか足りないので、もう少し居残り。
たい焼き屋さんでチーズドックをいただく。これがもう死ぬほど美味しいのなんの。普通にこれ食いにまた銚子まで行きたいぐらい。冬の朝の寒い空気の中で食うのがまた最高に美味しかった。

ご一緒にということで、濡れ煎汁みたいな名前だったのもご一緒にいただく。身体は温まるし美味しいし、とても幸せだった。たい焼き屋さん、朝早くから本当にありがとうございました。また銚子に行くときは是非よろしくお願いします。

裏路地でこっそりアイコス喫煙。謝罪を要求👏ワイパー!とはならないです(アイドルではないので)。これがSL房総初日の出ってな!ワッハッハ…ハハ…ハァ…。なお路上喫煙禁止区域ではない上に周りに人もいないのでご容赦を。次の日にメトロ東西線車内でタバコ吸ってた知恵遅れジジイとは違うんです。あいつとは違うんです。久しぶりに千葉エリアでもSLなりELやDLなりの客レがあればいいのになあ。副流煙にそんな想いを込めて一服してました。副流煙にそんな想い込めるのは多分あんただけだわ…。

犬吠駅で並ぶ前に1枚。先述のモスキートヴォイス割り込みジジイは残念ながら写っていない。面白かったな、割り込んでおいて割り込み返したら蚊の鳴くような声でボソボソとさ(笑)。弱者男性(笑)。バカでも年は越せるんだな。でも残念だ、この記事が公開される2月中旬までにそいつは死んでいる(キリッ)。ご冥福をお祈りいたします。

さてさて、銚子駅でも少し時間を潰した(駅前散策とタバコ)私は銚子→千葉ですら相席を強いられる6両の特急しおさいの輸送力を見限って、そんな馬鹿なことに920円も出せないのでおとなしくローカルのボックス席で帰ることとした。成田線経由なので4両だが、しかしボックス席があるので酒を飲みやすい上に色々と勝手がいいだけいい。後継車種にもボックス席が引き継がれてくれるといいんだけどね、どうなるんだろうね。

と、その前に改札に入る前の1枚。ここにE259系がいるのはE259系がしおさいの運用も押し付けられてから1年近く経とうとも違和感しかない。居住性で言ったら255系より圧倒的にE259系なんだけど、肝心の輸送力を半分程度にまで減らされていて相席強要満席御免な今の状態を見ていると何か違うんじゃないかと思う。

E259系自体は塗装こそ変わってしまったが好きだ。これからもよろしく。E259系で銚子に行ってみたいのは事実だけど、減車と減便を一気にやるような房総の魅力を引き出すことに熱心な千葉支社の偉いさんとは気が合わないので、まあ銚子に昼間に行くなら多少は道路事情が悪くても車を選ぶことだろう(今回みたいに酒を飲むときは別)。

気を取り直して飲んでいきましょう。疲れていたのにオールしていたこともあって既に眠気は限界。しかしボックス席を確保できたので途中までは私だけの空間ということになる。なんか途中から外人がいた気がするけど、まあコロナとか変な病気とか移されていなければと思う。

定時で銚子発車。209系の大きな窓から見る千葉県の景色はいい。そして海側のボックス席を確保しているので、無事に日光に当たりながら爆睡できた。ここは昨年千倉を訪れた時に上総一ノ宮→千葉で乗った209系ローカルと同じことをしていたことになる。マジで日光にあたりながら寝るのって温かくて気持ちいんだよなあ。

209系車内から209系。松岸での撮影だったかと思う。まあなんか流石に千葉までボックス占領はできなかったが、しかし920円浮かして時間かけてでもこうして温かい睡眠時間と共に千葉駅まで帰れたのはよかった。千葉みなとまで来てくれるとなお一層助かったんだけど、まあそこはモノレールに任してもろて。209系から209系を見るというのもあと10年後にできるかどうかはわからない。そりゃマリCの6連撮っとけ~2028年度がリミット、なんて抜かしてわざわざどう考えても必要ないであろうご自身ご自慢の写真と送ってくる輩も出てくるわけだ。

いい景色。キャベツ畑も相まって銚子方面みがあるなあ。これはもうBGMは玉置浩二さんの田園で決定だね。同じ千葉県でも佐倉市や千葉市とは違うことも多々あり、そういう意味でもこれからも千葉県または茨城県または埼玉県に住んでいくであろう身としては、色々とまだ知らない(知らない訳ではないが)場所を見に行きたいと思う。電車でもそうだし、車でもそう。

そうそう、風力発電は千葉だと銚子方面でよく見られたんだよなあ。小学生の時、4年生だったっけか、校外学習で銚子を訪れた時や小学校1年生の時に家族で銚子を訪れた際に見て、内陸部の佐倉市育ちである私はとても新鮮に感じたのを今でも覚えている。後者の時は犬吠の水族館もやってたのになあ。
なお無事に寝落ちして都賀あたりでちゃんと起きました。でももう疲労と寝不足とアルコールでふらふらだったので、千葉からタクシー乗っちゃいました。そんなこんなで正月運用は終了、自宅でバタンキュー。翌日2日からまた仕事だったけど、まあ正月にちょっとハメ外して楽しかったのでいいでしょう。今年もいい1年になるように、そして初恋シンデレラをテーマ曲にできるように(※恋愛とは関係ありませんが、まあ私のことですから、つまりはそういうことです)、頑張っていきたい。それはまたここで記事にできるかもしれないし、間に合わなかったらできないかもしれない。
撮影 令和7年1月1日(一部除く)
執筆 令和7年1月3日
*1:そんな呼び方は公式にはありません