ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

アフィリエイトのアクセストレード

【祝・デビュー5周年】京成3100形(3150形)7編成 全編成の記録【アクセス特急】

本日、京成電鉄成田スカイアクセス線向け一般列車(アクセス特急)用に製造された3100形(3150形)の初陣から早くも5周年となりました。既に製造が終了された形式となった上に7編成の小所帯ですが、そんな彼らが頑張る姿の一部を私のつたない写真でまとめてみたいと思います。

 

3151編成(3151-8~1)

トップナンバー。でも実は3152編成の方が先に製造されて落成しています。竣工年月日は令和元年10月9日で、日本車両製です。

なお画像はアクセス特急のアの字の欠片もない、本線運用の代走運用です。

 

京急線品川で撮影した同編成。3100形(3150形)は現在京成車で唯一京急本線蒲田以南(横浜・横須賀中央方面)と久里浜線への定期運用を持っている形式です。これを撮った時も夏のうちに撮りたいと思っていたらダメでした。夏は過ぎ~風あざみ~。

 

 

3152編成(3152-8~1)

鉄風(笑)。こちらは3150形として最初に落成した編成で、竣工日は令和元年8月31日でした。総合車両製作所での製作です。

現行最新の新3200形が宗吾に搬入されてからデビュー予定までかなりの時間があるのとは対照的に、3100形(3150形)って割と短期の間に他社局線における各種試運転もこなしていたんだなあと思いました。

 

こちらは最近の姿。ようやく明るい時間帯のアクセス特急としての写真ですね。登場当初は旧ROMだったので、例えば「上野」表示であったり、本線運用代走時の「佐倉」「成田」等の表示も見れたりしたのですが、あいにくその頃は千葉を離れていたもので…クソッ。

 

 

3153編成(3153-8~1)

令和2年7月13日竣工。こちらは日本車両製です。竣工少し前にデビューした3154編成のピカピカの姿を撮りに行ったことはあったんだけど、なかなか時間もなく3153編成でそれはできませんでした。この撮影地も高架化準備で撮れなくなったなんて聞きますので、まあこの時に撮っておいてよかったのかな。

 

押上線でしか撮ってないのかよ(笑)。いや北総線内等でも撮りたいんですけど、なかなかよさげな沿線撮影地がないもんでしてね…。

 

 

3154編成(3154-8~1)

令和2年7月2日竣工で、総合車両製作所製。3156編成までの偶数編成は総合車両製作所J-TREC)、奇数編成は日本車両製となっています。また令和元年度~3年後にかけて2編成ずつ導入されている訳ですが、この計6編成(1年度に2編成)は全てJ-TREC製の方が竣工日が早く、つまり編成番号と竣工順は一致しておりません。あんま気にしたことないけど

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/C/ComExp2133/20200728/20200728172744.jpg

これは竣工間もない時の3154編成。当初は私しかいなかった曳舟のエキセンも最終的には何人いたっけ状態だったなという思い出です(笑)。立石カーブに行こうかとも思っていたものの、既に激パでしたし。

 

 

あとなんか絶望的な出来になった上野発の各駅停車()。わかる人にはわかる、高砂からのアクセス特急です。これはまあライナー誘導というよりは、上野~高砂間における優等列車通過駅の本数確保も兼ねていると書いた方が正しいのではないかと思います。実際はわかりませんけどね。

 

 

3155編成(3155-8~1)

こちらは令和3年導入分で、日本車両製の同年11月5日竣工。この頃はまだ甲府に住んでいてその後に名古屋に引っ越した私はなかなか写真が少ないのが残念だけど、これから他社局線内も含めて写真を増やせたらいいなと思います。

 

この時はなんで八広にいたんだっけ(笑)。急行灯点いてるからありがたいのは事実なんだけど。

八広で思い出しました、とあるYouTuberの方の動画で同じようなところで撮っていた動画があったんだけど、その方が撮っているのを見つけた瞬間に応援ハイビーム+警笛ベタ踏みというシーンがあってですね(笑)。ちょっと笑えました(笑)。僕みたいな弱小ブロガーにやるんじゃなくて、普通に登録者数が万単位の方にもやるんですから(笑)。もちろん、京成の乗務員さん全員がそういう方ではないのは当たり前の事実だけど。

 

ミスったので適当にトリミングしてごまかしたけど、今の京成電鉄における成田空港アクセスの両翼を担う3100形とAE形が離合した写真。この3100形各駅停車運用は定期で存在するもので、それについてはいずれ別館で特集するかもしれません。しなかったらすみません。

 

 

3156編成(3156-8~1)

同じく令和3年分の車両で、こちらはJ-TREC製で同年9月22日に落成している。残念ながらあまり写真がない(そもそも3100形自体が7編成の小所帯かつ、アクセス特急自体もそこまで本数が多くもなければ、都営車等が入る運用も割とあって、案外3100形を撮るのは大変なんです)のは私の不徳のryなので、まだまだこれからの記録ができることを願いたいと思います。

 

 

3157編成(3157-8~1)

この3157編成が3100形(3150形)としての最終増備編成で、令和5年6月13日にJ-TRECで竣工しています。奇数編成では唯一同製造所で作られた編成となるほか、コロナ禍における減収の煽りか否かは不明ながらも、3155編成から1年以上のブランクを開けて製造されたのも特徴的です。同時に進んでいたSR無線対応工事等も関係していたかもしれないから、一概には書けないんですけどね。

 

あと、なんかよく遭遇する気がする上に、やたらと急行灯が点いている印象でもあります(笑)。

 

 

自画自賛するなって話ですけど、これを撮れた時は嬉しかったですね(笑)。また立石カーブなので、将来が心配ですけど(笑)。エキセン折返し乗車よりはいいと思ってますけどね(笑)。

 

 

終わりに

7編成という、京成電鉄の通勤用車両としては3400形以来の小所帯となる(といっても3400形よりは多いんですけど)3100形。いやその先代にあたる3000形が多すぎただけか…。

まあ、その所帯数と運用数からして決して頻繁に見られる車両ではない訳ですが、それでも20年近く製造されてきた3000形の次世代車両として、各所に大幅な進化を遂げているほか、きっと次世代の新3200形の製造や設計等にあたっても3100形の功績が少なからず役に立っているものと思います。

もうデビューから5年かあ…というのが正直なところです。思えば5年前は千葉を離れていた私ですが、それでもいろいろな情報が入ってきて、実車を見られるのがとても楽しみでした。千葉県人に戻ったら戻ったで千葉線ユーザーなので(千葉みなと在住が千葉線ユーザーといえるかはさておき)、あいにく3100形に乗る機会こそ多くはないですが、それでも京成鉄のはしくれとして心からお祝いすると同時に、今後の末永く安全な活躍を心から願っております。

 

 

参考文献

鉄道ピクトリアル臨時増刊号【特集】京成電鉄

 

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