新企画!その名も「3000形が来たら撮影終了」のコーナー。パフパフドンドン。
おはようございます。今日の記事は京成撮影記です。今月は多かった過去画ではないです。
京成電鉄において大多数を占める3000形。もはや見かけない日はない。そこで今日は3000形が来たら撮影終了とする新企画での新記事をお届けさせていただこうと思う。帰れま10の逆転の発想。

んでいきなりこれ(笑)。個人的には3000形なので1枚で終了!というオチにできると大変面白かったのだけど、違うベクトルで面白いのが来た。しかも存在を知らずケツうちしかできないという。ある程度定期的に運転されている不定期列車の存在を忘れているなんて、将来が心配になる。

てなわけで、上り1発目は606編成ブルースカイトレイン。29Hを本線で撮るのも大変久しぶりなことに感じるし、そもそも津田沼以東で京成を撮るのも大変久しぶりに感じる。その記念すべき撮影(いうほど記念でもない)の一発目の側面が薄いなんて、やはり将来が心配になるね(笑)。

しゅーりょー(カンカンカンカン)。
本日もお読みいただきありがとうございました。続きは京成アプリではお読みいただけません。
だとやっぱなんかアレなので、普通に記事を続けます。ごめんなさい。でも一度やってみたかった企画だったんですぅ。ですぅじゃねえよ(笑)。

という訳で気を取り直して、本日一発目の3000形は3018編成。これといった思い入れがある訳ではないと書くと可哀想だけど、3000形6連は高校通学で腐るほどお世話になった大切な電車だ。何回もこれ書いてるけど。

続いて3700形。やはり個人的には3700形がいちばん好きかもしれない。なんかこう世代だからかもしれないけど。そして恥ずかしながらここの撮影地に来たのは初めて。佐倉市に住んでいた(育ちが悪い認定をもらえます)時代にも来ておけばいいものを。あんた、本当に千葉県の人…?将来のみならず過去も心配ですなあ。

続いての快速は3033編成。一昨年の改正だっけ?日中のパターンダイヤが大きく変わったのが未だに慣れない。特急、快速、普通、特急のローテーションではもう来ないのが信じられない。いやまた来ることもあるかもだけど、でもオーバーツーリズム状態の今、本線特急を空港に入れたら偉いことになりそうだからなあ。あれだけインバウンド誘致だのインバウンドが大切だの抜かしていたどこぞの大学は今のオーバーツーリズムをどう思っているんだろうな(笑)。教職員間の不当人事や各種ハラスメントが明るみになりませんように(笑)。

続いても快速が来るというやはり慣れないダイヤ。A台の快速は元々日中の特急だったやつ。今は佐倉折返しの快速として運転されている。うーん、なんかなあ。しかし前の地元であるうすいに関しては、特急の格下げで日中ダイヤの下りの本数が増えるという今一つよくわからない事態になっている。一番ひどいのは快速特急の通過駅であり特急停車駅でもあった公津の杜・宗吾参道・酒々井・大佐倉だろう。日中の成田発着の快速特急は特急ではダメだったのだろうか。2位じゃダメなんですか。それ関係ねえよ(笑)

しかしまあいい具合に微ブレしてしまってアレだ。これが本当のビブレ京成!あっはい。こんなことをそこまで酔っていない状態で書くなんて、やはり将来がry。将来が心配だなんて、まあ上の立場の人間に言われるならわかるけど、「友人(笑)」に言われるとはなあ。本能的に下に見ていたのがバレバレだし、私は間違っても恩がある人間にはそういうことは言えないと思う。育ちが悪いのでね(笑)(←これも同一人物による発言)。日頃の恨み辛みまで言われるなんてやってられないでちゅ〜!あっはい(笑)。他人を散々都合のいい道具にして恨みを売ってた方に愚痴ってくださいな(笑)。あっ同一人物なのか。

次は3700形。もし新3200形が3700形まで置換えるロングセラーになったらこれも新3200形になるのか…でもまあアレ超かっこいいからいいや。内部情報を教えてくれる「俺のダチ(鼻を膨らませて唾を飛ばして言いましょう)」がいないので試運転なんて撮れないままデビューになるんでしょうなぁ(笑)。3700形もこんな見た目をしてもう30年近く使っているのは信じられないなと思う。
ああそうそう、

往路で乗った電車は3788編成でした。あの特徴的な音、聞けば聞くほどいいなあと思うようになってくる。名鉄3500系更新車等も同じような音がするけど、普通にアリだと思う。出場から半年以上が経った今、他編成に機器更新がなされない(というか京成車の機器更新って初めて?)ということはやはり3788編成(2代目)に何かしらの問題があったからということなんだろうかね。

多分前に何回も書いているんだけど、ここ数年の京成車、特に3700形は帯の退色と剥げが激しい印象。私が高校生の時はそんなこともなかったんだけどね。塗料変えたのだろうか。八幡さん、是非綺麗にしてあげてください。いや、八幡さんというよりは宗吾さんか。どっちでもいいから(笑)。

3025編成もなんか帯が剥げてる…。後から見えた同業さんと談笑しながらの撮影だったんだけど、できれば3500形だといいですね~なんて話をしながら来たのは3000形。でしょうね。いや好きだからいいんだけどね。急行灯に関しても明るい時間帯に限っては点灯規定がない説がある上にそもそも点いていないのも京成らしくていいなと思う。

なおこの回送は普通の定期列車。回送だけど。そういう話ではない(笑)。宗吾を出庫後、津田沼まで回送され、津田沼からは普通上野行として運転する。津田沼以東は先述の通り久しぶりだったので、この回送自体も久しぶりの撮影となった。

もう一つ、この運用に充当された編成は折返して普通佐倉行となり、佐倉で折返して快速となる。つまりこの運用に3688編成なんかが充当された日にはそれはもうふわーお。ふわーおとはならない。そういう性癖ではないです。まあ、好きな電車と連結している電車に指立てることもしないしな(笑)。あっそれが普通か。

続いての普通は3700形。この顔自体がかっこいいのはまあそうなんだけど、3700形の6両も2編成しかいないので出会えたら普通にラッキー池田。6両2編成を組み替えて4両と8両にできたら、例えばだけど3668編成(ターボくん)と3448編成をそれぞれ置換えることができる気がする。特に3448編成を新3200形で「直接」置換えない場合、つまり何らかの事情で4+4で置換えたくない場合、全くありえない話でもない気はするんだけどな。ただ3700形において組換えもサハの電装も前例は聞いたことがない(強いて言うなら3788編成の新編成組成と機器更新ぐらい)し、多分そんな面倒なことをするとも思えない。

まあ「俺のダチ(鼻をry)」が内部情報を教えてくれるわけでもないので、それは別に京成に限った話ではないんだけど、車両計画に妄想を馳せて夢と希望をムクムクさせるのも悪くはないだろう。そして日常の記録が大切なのは高校生の時の写真を見た時やE217系の置換えなんかを見ていると痛いほど実感できるので、また時間を作ってしっかり記録を進めたいと思う。今日から6連勤だけど。

晴れてきた。ラッキー池田だけど影等も気にしなくてはいけないのでそこは大変。いや晴れた方が絶対に画になるのはわかってるんだけどさ。そしてうすい行は3688編成なので、のちのち帰ってくる。同業さんとのお話が楽しすぎて双方向撮影はサボったが、まあ次の記事でちゃんと書きます。いや本当に楽しい時間でした。この場で恐れ入りますが心から御礼申し上げます。

影回避失敗。連写に弱いカメラだからこそ、ビシッとキメられるように精進したい。いや普通にこれはアレだわ。ないわ。流石に将来が心配になりますなあ!(笑)
さて、記事が長くなってきたので、残りはまた明日の記事で書かせていただきたい。今回はもう本当に終わりです。ありがとうございました。ではまた明日。あっでも次回記事(明日の朝7時)は3100形デビュー5周年を記念した記事となるので、この撮影自体の続きは早くても明日の午後以降の公開になります。多分。