タイトルの通り。おはようございます。

まずは前回の記事(前回とは言ってない*1)で乗車していたE257系500代しおさい11号の返却回送。改札外のパチ屋で一服して戻ってもまだ停車していた。到着時は回送表示が出ていたものの、進行方向を変えたためか、無表示のままになっている。何かの時に、しおさい11号が発車前に一時的に無表示になっていたけど、これは個体差なのかE257系500代自体がそうなのかのどちらなのかもしれない。そう考えると、しおさい11号初日の無表示も致し方がないのかもしれないね。

佐倉2番線に特急車両が入線するのは、このしおさい11号と朝の佐倉始発しおさい4号・6号のみ。でもバルブに向いているかと言われると微妙かもしれないね。いや、朝の2本はそもそもバルブできないと思うけど。もう少し涼しい時期になったら朝の2本もモノサク等で撮りたいものだ。

発車までハイビームにはならず。まあこれは仕方がないし誰が悪い訳でもない、当たり前だけど。平日しか運転されない列車のため、例えば土休日に遊んだ帰りなんかは乗れないのが残念。なのでこの記事は京成イブニングライナーの車内で書きながら晩酌しています(笑)。それ誰も聞いてねえよ。

私さんはこのローカルに乗って撤退。いつものように四街道で撮って帰ってもよかったのかもしれないけど、疲れていたのでそのまま直帰とさせていただいた。確かに疲れはしたけど、この日は久しぶりに祖父の墓参りができて、盆こそ明けてはいたものの祖父と共に酒を飲めた(多分)ので、楽しい一日だった。
私がまた相鉄と直通先の各車両を撮りたいと思っているのは、そこにある楽しさだけが理由ではなく、きっとまた祖父に会いたいと思っているのもあるんだろう。じいさんには向こうで酒を飲みかわせる日を楽しみにしていてほしい。
翌日。

まずはNB-19編成のわかしお9号。東京は14時発で、この次は3時間後のわかしお11号までしばらく下り特急はなし。それは仕方ないにせよ、やはり特にわかしお号の全列車5両運転が適正と言えるかは微妙。この9号はちょうどよい感じだったとはいえ。※出勤中の撮影

私が乗ってきたのは209系のローカル(でしょうね)。記録、頑張りたいです。こちらはC402編成。

退勤後に2年ぶりのらぁめん花月嵐へ。花月も最後に行ったのは2年前の祖父の墓参りだったっけか。愛知にもなかった訳ではないんだけどね。花月の中でも八千代中央の店は高校の帰りに行ったこともあったんだけど、今はもう営業していないみたいで残念。フランチャイズの闇なのだろうか。そんなことはないと思うけど。

ブレブレだけど、推しと推しが顔を合わせているので何となく撮ってみた(笑)。この後も居残りして何か撮っておいてもよかった気はしつつ、普通に帰宅した気がする。

あ、本千葉でこれだけ撮っていましたわ。この日はE217系Y-15編成の廃車回送があったのだけど、仮眠して撮りに行くはずがガッツリと寝坊してしまった。悲しい。本当にそろそろお別れなのがただただ寂しい。マジで。
ここで余談。乗車中のイブニングライナーだが、青砥で降りたかったのが青砥到着後に一番後ろの8号車のドアしか開かないことを知って、慌てて走っていった(笑)。ご愁傷さま(笑)。でも青砥到着のかなり前から、車掌さんは「青砥では一番後ろの8号車のドアが開きます」ってアナウンスをしてくださっていたんだけどね(笑)。だから鉄道利用客の大半はバカなんだよ。バカだよバカ。バカ。
次。

やってきました立石カーブ(笑)。連勤明けの1日程度の休みではあったけど、そろそろここで今までのように撮ることもできなくなることに鑑みて特攻。もう押上線の沿線撮影地もほぼ皆無だから毎度ここでの写真になってしまうのが申し訳ない。

土休日限定の京急車によるアクセス特急。次の改正はまた秋ごろにあるのだろうか、その際に新設されたり廃止されたりする様々な運用や列車が楽しみだ。急行灯もバッチリな上に被写体自体もかっこいいので上機嫌だったとのこと。

いつぞやの33Tで5522編成が充当されていた際、応援ハイビームサービス(そんな書き方してなかったけど(笑))をいただいた。今回は特になし。そんなことはさておき、今回のこの5501編成が京成線にも来るようになって、昨日で6年が経った。別に5501編成だけではないけども。昨日は記念記事を出したが、続けて本日もこの記事で5501編成を取り上げることができるのが感慨深い。あの頃に戻ってもっと5300形を撮りたかった気もするけど、美人薄命となるであろう5500形も撮れる時にしっかりと撮っておきたい。まあ、置換えが始まりそうな30年後ぐらいには私も50代なので、そもそも私の方が先に死んでいる可能性も高いけど。

続いて1129編成の青砥行。一時期よく見られた押上線内の京急車による快速特急(表記は快特)、もっと撮っておくべきだったんだよな。そりゃまあその頃はそれこそ名古屋に住んでいて、今みたいに気軽に撮れたわけでもないんだけどさ。

次も京急車で、今度は特急。急行灯はもちろん点灯していれば嬉しい。しかし以前からも書いているように、京急車の優等種別、特に京急線内でも見られる特急と快特(京成線内の快速特急)に関しては、急行灯が点いていない方が京成線内らしさがあるという解釈もできると思う。あとそもそも京成電鉄の急行灯は明るい時間帯の点灯規定がある訳ではなさそう。だから、そこで文句を言うのはお門違いってことだ。嫌がらせとしか思えない直前ハイビームは…面白かったらネタにする(笑)。というか、している。

こちらの快速は西馬込からの快速(日中は基本そうだよ)。上野方面と押上線方面の双方から来る成田空港行の列車は、誤乗を防ぐために京成本線と成田スカイアクセス線の分岐点である高砂までは経由路線を表示する仕様になっているのだけど、今回は表示勝ちで一安心。あれ一時期は高砂以東でも本線経由って出ていたと思うんだけど、なんかいつの間にか見られなくなったよね。ROM改修でもしたってことだろうか。

続いては北総車。多分これも前に書いたかもしれないんだけど、やはり北総車の優等運用も撮りたい。いや、別に早起きして特急を狙わなくても京急線内に行けばいいって話なんだけどさ。それこそ横浜に行く際にでも…とは思いつつ、しかしE217系がいる間は(乗れる場合に限っては)横須賀線経由で行きたいから、またもう少ししてからでいいかな。

すれ違いの各駅停車も北総車。いやまあ千葉ニュータウン鉄道車なんだろうけど。北総車の京成本線高砂以東の定期運用、いい加減できないかなあ。一時期は89Nの報を聞きつけると喜んで撮りに行っていた(高校生の時の話とはいえ)のが懐かしい。

続いては3700形。京成のTHE優等生って感じ。THE優等生って何だよ。8連は3000形が圧倒的多数な気もするが、今日は比較的押上線方面でも見ることができて美味しかった。あざっす。ただ3700形はここ数年、帯の退色がどうしても気になる。一昔前はそうでもなかったんだけど。ま、車両部にコネなんてないので(笑)わかりませんわ(笑)。

次の下り特急はなんとイエローハッピートレインこと1057編成でした。ハッピーハッピーハーッピー。ぼくの頭もオールウェイズハッピーです。

何かとよくラッピングをやっているイメージだったけど、今回はノーマル状態でした。
文字数もいい感じになってきたので、この続きはまた次回更新の記事で書かせていただきたいと思う。本日もお読みいただきありがとうございました。
*1:正しくは9月1日投稿の記事ですね