ひがなり雑記帳

自称青森県産千葉県人。京成とJR東日本が主食の撮り鉄・乗り鉄・呑み鉄のブログです。イコラブの推しも好きです。

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相鉄・東急・JR撮影記の続きと、おまけで各種応援ハイビームの振返り。若草色10000系・Shibuya Hikarie号と相鉄甲種の思い出。

おはようございます。昨日の記事の続きとなります。

 

そうそう、このカワ135編成からスタートです。

 

こういう最後で終わっていたよね(笑)。そんなオチだと思った。ってか(爆笑)。元から嫌いな奴に吐かれた暴言をまさかこんなとこで使えるとは(笑)。フォウッwwww

なんだろうね、この運転士がそうだなんて言う気はさらさらないけど(なんで笑ってるの(笑))、特に他社の車両や普段なかなか乗らないような車両に乗務していると気が大きくなるのか、そういう条件で明らかにアレなハイビームをお見舞いしてくれる運転士って一定数いると思う。

ま、こんな感じで、普段乗らないような車や他社の車に乗って気がデカくなるのはどこにでもいるってことだ。

 

改めて「各停新宿」表示。相鉄直通は比較的空いているかと思いきや、(まあ西谷から乗ってきたのかもだけど)流石にラッシュ時は激混み。それは別にいいけど、相鉄線内、特に西谷以西からJR新宿のみならず東急・東京メトロ副都心線都営三田線等へ楽に行けるようになったのはすごいと思う。今回は短時間での撮影だったので、今度はもう少しゆっくりと色々撮ってみたい。そして今度もまたこの運転士には直前ハイビームに期待したいので、暗めのコーデで行くこととしよう。コーディネートはこうでねえと←このギャグを言いたかった

 

12 各停横浜 10705編成

遠くからハロゲンの光が見えて何かと思ったら原形の10000系。顔こそ違えど実質E231系。この10000系以降の相鉄車はJR車ベースのために若干それまでの個性と伝統が薄れた気もしつつ、でも相鉄感があるのは個人的に好きだ。

 

そしてこちらは「懐かしの若草版」復刻塗装。正直運転台とその周りだけなので面縦でもした方がいいのだろうけど、暗くて側面がそこまで目立たないのでヨシ(笑)。思いがけず遭遇出来てよかった。まあ、記憶にある中の10000系って青とオレンジの塗装のイメージが圧倒的に強いんだけどさ。

 

 

やはりホームドアが残念だ。かといって、邪魔だからといって例えば寄りかかって撮影して電車を止めるなんてもってのほかだから絶対できないけど。これはまたリベンジに伺えばいいという天の思し召しであり、天国の祖父がまた墓前で一緒に酒を飲みたいから横浜にも来いと思ってくれているのだと超スーパー身勝手に解釈しておくこととしよう。デンシャの目的がなくても墓参りは行きますけどね、せっかく関東に帰ってきたんだし。

 

しかしまあ相鉄10000系を撮るのは高校生以来かもだけど、なんというか普通に完成されたデザインだなと思った。明るい時間帯に撮りたいし、別に若草もいいんだけど、ノーマルのあの塗装も撮りたい。

 

62 快速横浜 10701編成

なんて言っていたら機器更新と整形と塗装変更を済ませた10701編成が登場。この編成がトップナンバーであることはどうでもいいのだけど、実は私はこの編成を甲府で撮影している。

 

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それがこちら、かれこれもう5年も前になるが、長野総合車両センターへの甲種輸送だ。まさか、まさか相鉄車を山梨で見ることになるとはね(笑)。マジで沸いたなあ、この時。結局今後は設定されることもなさそうだしどういった理由で長野総合車両センターの匠に委託したのかも不明だけど、まあ大手私鉄の車両の機器更新でJR線内を甲種輸送なんていうなかなか見られないアレだったんじゃないだろうか。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/C/ComExp2133/20191003/20191003220929.jpg

なお甲府駅において、中央本線は青で、身延線はオレンジでそれぞれ案内されている。駅の案内表示もそうだしエスカレーターの手すりもそう。そのせいか、10000系が甲府にいるのを見ると編成短縮の上で中央線身延線の直通にでも使えるのではないかという、マジでくだらないことを考えていた思い出だ。それにしても後輩の11000系が結局できなかったJR乗り入れをまさか甲種輸送とはいえ10000系が成し遂げてしまうとは。

 

閑話休題

52K 特急志木 4110編成

ブレちゃっててサーセン。ヒカリエ号が湘南台で折返し、今度は東京メトロ副都心線を経由して東武東上線の志木まで走る特急として通過していった。ブレた写真で何を言うかって話だけど、特急志木行ってなんかかっこいいかも。いやそもそも志木行自体がレア感ある気もするけど、流石に高校生の時に合宿等で数回使った程度のニワカなので、珍しくなかったらごめんなさい。アレだね、今度は東急さんも撮りに行きたい。東横線なんかは特にそうだけど、あの会社の路線のバリエーションに鑑みると、撮っていて退屈する方が難しそう。

 

今度は明るい時間帯に撮らせておくれ。そういえば私の初ヒカリエ号って、確か9年前に高校の同じクラスだった親友と地下鉄めぐりをしていた時の新木場行だっけ。あの写真、どこ行ったんだべか。5050系4000番台は新木場への定期運用は(少なくとも当時は)ない=代走だったので、まあさほど珍しくもないんだろうけど、ああいうのも貴重なのになあ。

 

←各停湘南台 10707編成/快速横浜 20104編成→

ノーマルの10000系と東横線直通用に製造された20000系がすれ違う。12000系とはまた微妙に違ったデザインが好きだし、普通にかっこいい。そして横浜ネイビーブルーがマジで綺麗でかっこいい。自分の車がYNBだったら洗車に気を使いそうだけどね。そうか、それこそ東横線を撮りに行ったら20000系も来るわけか。相鉄アレルギー(バッカじゃねーの)の方とは違うので(笑)、また機会があれば相鉄車や東急車もしっかりと撮っておきたいね。時間とカネをください。もしくは私のクローンに撮り鉄だけさせて記事は本体の僕が書けば金稼ぎながら趣味も…って思ったけど、クローンは違法だったわ。

 

51 快速横浜 11003編成

相鉄撮影最後の写真はこちらの11000系。当初はJR直通用に製造されて、それこそ中身はE233系ベースだってのに、結局大人の事情で直通させてもらえなかった可哀想な子。いや、普通にかっこいいし、なんつうか不憫です。

 

あ、元々ハイビームだったので多分こちらへの陰湿な嫌がらせではないでしょうから、先にそれだけ書いておきます。本来は安全を考慮したら対向の電車でもいない限りはハイビームの方がいいでしょうってのはもちろん私もわかってますよ。

で、結局保安装置等の改造等のコストに鑑みて、直通非対応のまま今に至っているのかなあなんて考えている。知らんけど。11000系はアレがソレで~って鼻の穴膨らませて唾飛ばしてドヤ顔で知識自慢してくるのがいないとこういう時も楽だわ~(笑)。

 

自分の中で相鉄の快速はいずみ野線からの列車というイメージしかなかったけど、今のダイヤでは主に横浜発着の優等列車でも多くみられるみたい。往路に横浜から乗ったのは特急だったけどね。相鉄11000系E233系を並べた撮影会なんてあったら楽しそうだけど、でもなんかやはり11000系がどことなく不憫かも…。確かにダイヤ乱れ時に備えて直通対応工事をしておけばいざという時に便利なんだろうけど、乗務員訓練をするJR側の負担もあれば改造コストも安くはないと推察できて、長い目で見たらこのままでいいってことなのかもね。ま、かっこいいから個人的には撮れればおk。

 

 

滞在時間の短さの割に長かった相鉄撮影記も、この11003編成を以て終了。3分後の快速横浜行で横浜に向かい、次のお目当ての電車の撮影に移行することとした。

 

※画像はイメージ

なお、その快速に充当されていたのは12000系。JR撮影時に会えたら無論美味しいが、何だろう、アンタ横浜にも来るんだね。別にいいけど。かっこいいし内装もオシャンティーだし。

 

ただ、

往路の横浜→西谷で乗った特急も12000系だったんだよね(;^ω^)

いやだから全然いいんだけど、なんかこう、意外と線内運用も多いんだなあ…という印象。あと相鉄横浜に来る東急車も次回は撮りたい。次に墓参りに行くのは遅くとも年内にはなると思うが、もちろんメインは墓参り(しぶとく生きているババアは知らん)となりつつも、また相鉄(東急とJR)を撮って楽しむオマケもあればいいなと思う。

 

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