北海道遠征記のおまけ、浪江から甲府までの18きっぷ旅の様子です。3回に分けた遠征記の中で一番需要なさそう。
- 1 代行バス 浪江→富岡
- 2.富岡→いわき 常磐線普通いわき行
- 3.いわき→常陸多賀 普通水戸行
- 4.常陸多賀→東京 ひたち26号
- 5.東京→高尾 通勤快速高尾行
- 6.【アンカー】高尾→甲府 中央東線普通列車
- あとがき
1 代行バス 浪江→富岡

詳しくは前回記事の最後もご覧いただければと思います。と書いておいて重複するけれど、制限区域を生で見ていろいろと学ぶことがあった。
2.富岡→いわき 常磐線普通いわき行
中略。代行バスは常磐線富岡に到着した。ここからまた18きっぷの旅がスターツ。青森ぶりだっけ?と思ったけど、冷静に考えたら代行バス含めて仙台から18きっぷだったね。アホが。

当時はいわき以北の一部ローカルにおいて651系0代が充当されていた。前面LEDは回送等も含めて使用されていないのが少々寂し気だったが、次の写真の通り専用の方向幕はしっかりと用意されていたのが印象的かもしれない。

いわきまでのわずかな時間だが、18きっぷでの節約旅においてこのような乗り得列車は特に重宝するよね。
ナウい感じがたまんねえぜ。高崎線特急の1000代も含めてあまり651系には乗車できなかったのが少し残念。恐らくは車体の劣化で全ての車両が引退してしまったのだと思うけど、なんかそれもそれで残念。タキシードボディの美白もよかったし、1000代のオレンジ帯もいい感じなシンプルさがよかった。後悔後先立たず。

途中海も見えました。半年ほどしてまた常磐線に651系を撮りに来ることになるけれど、それはまたいつか別の記事で書きます。書くかもしれない、書かないこともある。
その時はいわきで地酒「又兵衛」を購入したのだけど、あれが本当に美味しかった。それ以来又兵衛を飲んでいないので、年内にいわきまで買いに行くのもアリかもなあ。東北の血が濃い私さんのひいきを差し引いても、やっぱり東北が好き。
なおバスとの接続があったために、この列車は富岡の時点で8分遅れていた。そこから遅れを回復し、いわきには5分遅れで到着した。ぶっちゃけ接続さえできれば後は何でも良いので気にしてはいなかったが、それでもありがたいことだったと思う。
これはその半年ほど後の撮影だけど、終着のいわきではバルブ撮影も可能だった。やはりシンプルさの中のかっこよさがたまらなく素晴らしい。もっと撮りたかったなあ。
ちなみにこれらの画像は自称「すべてオリジナルコンテンツとして作成しており、意図的に機械的に同じ内容を繰り返したり、他者のコンテンツを転用したものではありません。すべての動画は独自の演出、解説などを盛り込んだものであり、教育的価値があるものです」と宣うゆ~ちゅ~ばあ~に無断転載していただけた記念すべき画像でもある(笑)。5月28日に連絡して1か月が経つたのに一切の音沙汰がないので、そろそろ次の手段に出るべきか迷うところ。他者のコンテンツを転用したものではない(笑)。教育的価値(笑)。シカト(笑)。そうかあ。こっちは訴訟すら考えず穏便に済ませたいって連絡したのにさあ。悲しいね。誠実に対応いただけるんだったら。こっちだって記事に書かないでおこうと思ってたんだよ?(笑)。
3.いわき→常陸多賀 普通水戸行

わずかな乗換時間だがここからはE501系でさらに南下していく。651系よさらば。

常陸多賀で降りました。
4.常陸多賀→東京 ひたち26号

18きっぷの旅は時間の都合上いったんお休み。ここから東京まで一気に移動していきますよ。
現在でこそフリーWi-Fiがあるのだろうけど、当時はWiMAXしかないのはちょっとなあって思った気がする。東海道新幹線の無線LANサービスもいつの間にかなくなったよね。
それはさておき、常陸多賀から乗車した理由は特急料金をケチるため。ギリギリで150㎞未満になるので特急料金は安くなるし、そもそも18きっぷと別に乗車券を買うので乗車券も安くなるし。ドケチ上等、ドケチ万歳。

車内販売バンザーイ。当時は成人まで数か月ということでもちろん飲酒はダメだったが、今こうして見ると私とは思えず新鮮だ。
大半のひたち号は水戸~上野の100㎞以上をノンストップで爆走するので乗っても楽しい。現行ダイヤはまだしも、かつて651系時代に存在した勝田すら飛ばす運用なんかも乗ってみたかった。
ということで東京に到着。どういうことなんだろう。上野東京ラインが開通したことで便利になる人も不便になる人もいるのは当たり前だけど、少なくともこの時の遠征では東京でスムーズに中央快速線に乗換えができて助かった。
5.東京→高尾 通勤快速高尾行

通勤快速どころか各駅停車だろうが。編成はT22編成だったのを覚えている(というか当時の記事にそう書いていた)。ようやく快速線にグリーン車が連結されるのはいいけれど、今の10連の写真ももう少し撮った方がいいかもね。
6.【アンカー】高尾→甲府 中央東線普通列車
その前にマクドナルドで腹ごしらえ。当時住んでいた甲府市のうち甲府駅周辺にはマクドナルドがなくて、車がないとなかなかマクドナルドを食べられなかったのでとても感謝していた気がする。多分。値上げしてからあんまり行けていないが。

アンカーは211系2000代のローカル。甲府には23時59分に到着し、甲府から先の小淵沢までの終電だったと思う。途中の大月でかいじ23号(当時)の待合せがあるぐらいで、この列車を含めて早朝深夜のローカルは速くて安くてよかったなあと懐かしくなった。

遅い時間になっても勝沼から見る甲府盆地は本当に綺麗。勝沼からじゃなくても甲府盆地の夜景はきれいなんだけどね。なんだかんだで今まで住んだ場所のうち、車がある場合に一番住みやすいのは甲府周辺だと思う。またいつか住む機会があれば嬉しい。

既に甲府から発車する電車はないが、札幌から弘前や常磐線を経由しての長い旅がやっと終わった。甲府駅は山梨県内でも随一のターミナルということもあってか、甲府在住時代はこの改札を見ると旅の終わりを実感したのが懐かしく思い出される。
以上、長かった北海道遠征記のうち令和元年バージョンはすべて終了。お付き合いいただきありがとうございました。
他の回の北海道遠征はじめ各遠征記も、暇なときにリメイクで出すかもしれません。需要は知らん。では。
あとがき
記事とは全く関係ないんですが、今回はじめてAIさんに記事を考えてもらいました。文は書ける(質がいいとは言ってない)けれどタイトルを考えるのが本当に苦手なので、これからはちょくちょく頼っていこうと思います。
読書感想文のタイトルもAIが考えてくれたらよかったのになあ。

