本当に最後なんだよね?あんた10日ぐらい前の記事で最終回って書いてたよね。こうして信用ってのは失われていくんですね。でも今回で本当に最後です、名古屋在住時の場合ですが。またいつか遊びに行けたらと思います。脳内BGM:蛍の光
本題。本日朝7時に公開した記事に続いて名鉄名古屋での撮影です。今回はサムネにも採用したミュースカイからスタートします。

その次はミュースカイ。今度は新鵜沼行で、名古屋を出ると岩倉、江南、犬山、犬山遊園、終着の新鵜沼に停まる列車とのこと。

何回か前にも書いたかもしれないけど、(いい意味で)薄暗い地下ホームにミュースカイの青が映える気がする。別にミュースカイは地下じゃなくてもかっこいいけど。

ミュースカイというかそもそも上り下り共に名鉄の列車に関しては名古屋を境にアレがアレなのでアレだけど(日本語でお願いします)、そういう意味ではどこからどこまで乗ろうと名鉄特急・快速特急の特別車とミュースカイが一律360円ってのは通勤時のホームライナー的な役割も果たしているんだろうと思う。そういう意味では、そういうのが一切ない京成千葉線民としては名鉄ユーザーが羨ましい。京成はチハライナーの前にやることがあると思うけど。

ミュースカイよまたいつか。スカイライナーや成田エクスプレスとはまた違った性格なのも面白いね。成田エクスプレスに関しては日中の千葉停車とか朝夕の通勤ライナー的な性格(一部に関しては特急あやめ代替も兼ねていると思われる)とか、一昔前とはちょっと違うけれど。

次は特急。岐阜行だね。そりゃまあね、ミュースカイが新鵜沼に向かった数分後に同じ方向に優等列車を走らせるわけがないもの。混雑の平準化をしようとして全国的に炎上したどこぞの支社長でもそんなことしませんよ。房総の魅力(笑)。

名鉄車の一部でしか見られない独特な方向幕(名前なんて言うんでしたっけ)もいいよね、普及しなかったとはいえ、行先等を変える時のあの感じはかっこよかったなあと思う。

ここで一言。オマエさ、なんで編成メモっておかなかったの?いやまあバカだからなんだろうけど。いつかまた名鉄を撮りに来いってことなんだろうけど。はあ。最後までこれっすよ。

急行。なんかもう今日(ここ数回の一連の記事)で既に撮ってるんじゃないかなあ。

中京圏の電車って全体的に短いよね。最長でも名鉄・JRの8両かな? 中央西線の10両、撮ってたっけ…。いやまあ名古屋に引っ越してきてから1か月せずに8連に統一されたけど。

名鉄の名古屋エリアでの列車は一通りの種別・行先を撮ったと思うけど、逆に各支線での写真がほとんどないことに千葉の新居で気が付いた。アホだ。三河線行きたいっす。

あと朝ラッシュは撮りたい。快速急行なんかも。本数が多くて楽しいだろうなあ。いま帰宅ラッシュなのでこれもこれで十分に本数は多いんだけど。

最終回の予定で書いていた神宮前~金山での撮影でも撮ったけど、特急佐屋行。名鉄名物だろうから敢えて書くまでもないだろうけど、津島線特急は須ヶ口に特別停車します。そして折返しは回送。一時期佐屋の倉庫の仕分けをやっていた時に折返し乗せてくれって思ってました。

有効長の関係なのか運用の関係なのかは知らないけど、6両なんだね。今気が付きました。

今日の1200系に関しては全て岐阜方の一般車しか撮らなかったのがちょっともったいないな。パノラマスーパーの展望席最前列でアル中タワー(空き缶を積み上げるやつ)やりたい。最前列なんて取れた試しがないけど、ロマンスカーよりは案外取れそうな気もする。

というのも、全区間を乗り通す需要よりは区間利用の方が多い気がしなくもないから。違ったらごめんなさい。

あ、さっきまでの写真って入線中だったんだ。6両だから当たり前だけど、4両のアレより案外手前に停まってるなあって思いました。

普通犬山行。犬山の方まで行ってみたかったなあ。犬山城もね。鵜沼遊園地~って思ったら犬山遊園だったねあそこは。

5000系いいよなあ。ちなみに運転席を覗いたときは1200系みたいな感じでした。種車が1000系だからそうだろうよ。

さっきの特急と比べるとやはり後ろ側だね。どうでもいいけど、降車ホームから反対側の列車を通路にして反対側の乗車ホームに移るとか、乗車側から降りるとか、ああいうのはタンスの角に小指ぶつけておけばいいと思います。名古屋走りと思考回路が一緒。

ちなみにこの列車は神宮前まで急行。須ヶ口からはお察しください。それが名鉄の面白さ。神宮前よりも東で撮ると、また違った種別行先の組合せが見られることになる。この列車に限らずね。私が住んでいた天白区から電車で行くと遠回りで不便だったけど。

名古屋の鉄道網に関しては南北の移動に難があったなと未だに思う。その南北を繋ぐ名城線に至ってはあのザマだったし。やっぱりバスだったり自家用車だったりって最強なんだなあ。

新鵜沼から先の三柿野や各務原方面へ名古屋から直通する列車ってもうないんだっけ。なんかなあ。もう犬山経由岐阜行とか見られないのか。アレ初見殺しもいいところで好きだった。実際に岐阜に行きたい人からしたら所要時間が変わるだけとはいえ。

窓ガラスの汚れが気になるけど、これは洗車をしていないからではなく、季節と走行速度の関係でこうなるだけ。自動車も一緒です。夏の夜の高速を走った後の虫汚れ本当に嫌い。周りに車がいないときにウォッシャー液を使っても、下手をしたら更に汚れが広がるし。

2207F、さっき島氏永で見た気がする。中部国際空港行だったかな。この編成がセントレアまで行って折返して名古屋まで戻ってくる間、私さんは電車を撮るかそれぐらいしかしていませんでした。

爆光。それがまたかっこいいと思うんだけどね。

消灯時でもこれがデフォルトで点いているんだろうか。最近の車でもよく見るデイライトのノリなのかな?それとも標識灯がこれなんだろうか。だったら色が違う気もするけど。

実際に名古屋で撮ったのは30分から40分程度なんだけど、それでこの分量。写真の枚数を稼ぐには最高だけど、その分現像と記事作成に時間はかかる。それがまた楽しいんだけどね。

これが変な話すべて同じ形式だとちょっとアレだけど、名鉄はバリエーションが多いので楽しい。直通運転といえば犬山線と豊田線ぐらいだけど、自社だけでこれだからすごいなあ。

豊田線も撮っておけばよかったと思いつつ、まず沿線撮影地自体が皆無っていうね。あそこで爆走している100系・200系は乗ってて楽しかったけどね。でも豊田市終で寝過ごしたときは本当に悲惨だった。パニックになって「うおおお梅坪ってどこだぁ!」って降りたら終電だった上に帰れる電車もないという。結局1月の寒い中を1時間かけて豊田市の東横インまで歩いたけど。

多分これも8両なんですけどね。ケツの方があるかどうかがまずわかりません。何言ってんだよヲタクやめろカス。

多分やめないです(笑)。ミュースカイまで撮って帰ろうと思っていたので、この次の列車で流石に撤退。名駅での撮影を始める前に買ったロング缶の中身も何故か蒸発したので、ちょうどいいってことだね。蒸発して全て私の体内に入りました。名古屋での最後の撮影までこんなこと書くな酒クズが。

3110Fって何回か前の同日撮影記事でも書いた気がするな。ケツの編成がわかったら追記します。名鉄名古屋で撮っていると周りからの視線が痛くて無駄な脂肪が燃えるので(いいえ)、ダイエットにはオススメです。
これを撮った後に地下鉄を乗り継いで帰宅。流石に東山線は乗りたくないので桜通線からだけどね。でも往路は時間が惜しくて嫌々ながら伏見からの1駅だけ乗りました。伏見の接続もゴミだった思い出だし、東山線に限らずあそこの地下鉄の客はどいつもこいつも中まで詰めないからストレスも溜まったもんだ。

この翌日は流石に電車を撮る余裕もなく、退居して千葉に帰りました。車でだけど。やり残したことといえば、熱田神宮と豊田スタジアムに最後に行く余裕がなかったことかなあ。あと近頃の帰省では383系特急しなのに乗る機会もなかった。もー、だから大事なものを見失っちゃダメなんだよー。
結局名鉄最終回だけで何枚写真撮って合計何文字書いたんだって話だけど、最後の思い出作りという意味ではよかったんじゃないでしょうか。神宮前~金山のあそこで終わりだと思っていたんだけど、まあ色々とありつつも、もう少し写真を増やしておくことができたのはきっといつか貴重なものになると信じている。