なんだかんだで記事が長くなりそうだからという理由で、

前回はここまで書いていた。久しぶりに鉄をして記事を書くとやはり書いていて楽しいというか筆が乗るというか。筆で書いているわけではないけど。

という訳でこの日3本目(前の記事とその前の記事も見てね)の500代特急は、臨時の新宿わかしお2号。たくさんE257系500代を撮れて嬉しい。皆さんにとっての500代はどの列車のイメージですか?あやめ・しおさい・さざなみ・わかしお、それ以外にも皆さんの思い出やイメージ等と共に色々とあるかと思います。私はしおさい・あやめ・新宿さざなみです。
そういえば改正前は新宿わかしおに号数はなかった気がするけれど、全席指定化等が関係しているのかな。
そしてこの日の担当は「また」NB-04編成でした。ええまたですよ。オマエ本当に最近よく遭遇するな(笑)。しばらく見ないと思っていたらこのザマ、いや別にいいんだけどね。こうして写真を増やせている訳だし、そういう妙なご縁があるとなんか愛着も親近感も沸くし。今度は乗客側でお世話になる日を楽しみにしています。
※去年のあやめ祭り号。
500代もいい加減に機器更新をした方がいい気がするってのはさておき、夏臨では新宿さざなみ等で10両編成が見られるのが楽しみだ。というか、運用次第では7月1日以降の一部混雑列車に限って10両編成になる可能性にも期待したい。厳しいだろうとは思うけどね。
これ以上居残りをしたとてしばらく撮りたいものも来ないんだけど、時間には余裕もあるので、あと2本居残りしていくこととする。

既に光線はアレだけど次の快速は成田空港からのE235系1000代。そろそろ完備も見えてきていますね。空港を18分後に出た成田エクスプレスが後ろを走っているんだけど、千葉で余裕を持って待避するかと思えば次の津田沼まで逃げるらしい。案外気合いが入っている気もする。

編成は定かではないですが確か前側はNe014でした。成田エクスプレスも連日のように日中は大フィーバー状態で、儲かっているんだろうなと思う。まあコロナ禍における損失もなかなか大きいだろうからそこはアレだけど。
何度も書いて申し訳ないんだけど、やはり日中の一部便の千葉停車でより身近になり、今回の改正での房総特急改編と値下げによりさらにさらに身近になったのは嬉しい。ちゃんと空港発着の場合は従来通りの料金体系(だよね?)だし。幼少期は高嶺の花とまでは行かずともとても敷居が高かった「成田エクスプレス」がとても身近かつ便利になったのは嬉しい。まあ、253系0代のボックスシートや超豪華グリーン席や集団見合い式シートだった頃の成田エクスプレスじゃ考えられませんでしたね(笑)。でも一度家族4人で253系成田エクスプレスに乗った際に、窓口の駅員さんが「では向かい合わせの座席をお取りしますね!」とボックス席部分を抑えたくださったのはいい思い出だし、今でも感謝しております。もう15年以上前だと思うけど。
一部皮肉はさておき、チケットレス特急券とポイント付与サービスはマジで同業他社にもどんどん普及してほしい。というか253系の座席試験ぶりは良い意味で面白くていいキャラだと思う。だって、何の変哲もないよりも個性が合った方がいいでしょう?
これにて今度こそ撤退。

小腹が空いたので西船橋の駅そば「菜の花そば」さんでたぬきそばをいただいた。駅そばは本当にあるだけで助かる。サッと入ってサッと食べられるのがいい。
なのにカウンター席に座ったいかにも育ちの悪そうな夫婦?がちんたらペチャクチャうるさい上に店員さんに絡んでいたのは最悪だったけどね。なーにがお兄ちゃんの好きな曲流したら?だよ。駅そばはもっと殺伐としている場所で…って吉野家のコピペか(笑)。※そのお二人は記事作成中に脳血栓でお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。
ちょうどよく(つっても5分待つけど)海浜幕張行が来るので、それに乗って帰路に就くこととしよう。武蔵野線はいつ乗っても混んでいるけど、8両で短い(のは設備上致し方ない)し本数も大してない(車両も余っていなければ乗務員さんだって忙しい)ので、できれば乗りたくないけどね。特に東京方面。京葉線の混雑の平準化に本気で取り組むのであれば、東京発着の武蔵野線を快速に戻すとかラッシュ時の短区間便を除いた蘇我・君津・成東・上総一ノ宮行の各列車を舞浜に停めないとか、やり方はいくらでもあると思う。ちなみに体感ですが東京から出る列車のうち一番混雑が酷いのは武蔵野線直通列車です。

という訳で少しだけ京葉線に顔を出していこうと思いますん。こちらは各駅停車の東京行。快速通過駅の利便性が増えたからいいだろうとか京葉線は千葉県民のものだけではないとかそういうのいいです。そういうの受け付けてません(笑)。土曜であったこともあってか海浜幕張から乗ったとしか思えない客も相まってそこそこ混んでいた印象。海浜幕張から東京まで混んでいる電車でダラダラ各駅停車か…おれ無理だわ。だから快速があり、その通過駅の補完として各駅停車があったんだろうと思う。遠近分離とは厳密には違う面もあるだろうけど。
優等列車の通過駅と停車駅では本数が違うなんて冷静に考えたら当たり前なのに、「ダイヤ変更」(プッ)で新習志野の電車の本数が減ることに対してキレている習志野市長も面白い。彼の声明の全てを否定する訳でもないが。

ちなみに海浜幕張はイベント時に入場規制レベルで混むというけど、バスに乗れば京成とJRの幕張本郷駅等に抜けることもできる。そういうのを知らないのが多いんだろうな、その手に持ってるスマホは何のためにお持ちなのでしょうか(笑)。もうめちゃくちゃだね。争いは同じレベルでしか起きない。
ところで幕張の連接バスってベンツ製だけどやっぱウインカー左なのかな。国際規格ではそれが標準*1とはいえ、ウインカーが左ならステアリングも左の方が運転しやすい気がする。話が逸れて申し訳ないです。
更に話が逸れて申し訳ない。幕張の某優秀な高校の生徒への妬みで「アイツらは毎日ベンツのバスで通学しやがって!」ってツイートを見たことがある。ウケる(笑)。バカか(笑)。詳細は書けないけど、普通に京成やJRの幕張から歩く生徒も沢山いますよ(笑)。あとベンツ全てが高級車だと思ってる時点でもうね(笑)。多分そういうバカって外車アンチで、日本車と外車それぞれの良さを知らない可哀想な人種なんだろうね。※既にお亡くなりになりました。
いや私はベンツは嫌いじゃないし、少なくともレクサスに金出すならベンツの方がいいけども。でもプライスレスな駆け抜ける歓びからしか得られない栄養素があると思うのでそろそろBMW3シリーズが欲しいです。高級車には興味がないので3で十分です。あの、話脱線しすぎだよ(笑)。オマエのそういうところだよキモータ童貞ヒッキーが。
ごめんなさい。E257系に戻ります。車もいいけど電車もいいよね。どっちも嘘は付かない…いやドイツ車の耐久性に関しては都合が悪いので答弁を控えさせていただきます。ドイツ車も好きだけど。特にワーゲンとBMW。ワーゲンのDSGからしk(はいはい

気を取り直して、今度は前々回記事でご登場させたOM-91編成の回送。まずは京葉線らしさが(自分にだけ)わかればいいということで新習志野付近の東京インテリアの看板も強引に画角に入れてみた。あ、市長の発言で大注目な新習志野での撮影なんだね(笑)。

前々回の記事で撮影していたOM-91編成が幕張ないし京葉車両センターに入庫するとは考えにくく、なら所属先に回送されるのではないか?と思ったのでこれを待っていた。本当にこう、商業誌にも載っているレベルのものなんだからしっかりしてくださいよ。

しかしまあ千葉方面から京葉線と東京と武蔵野線を経由してまで東大宮に戻すなんて、社員の皆さんのお仕事も増えて大変だろうなあ。お疲れ様でございます。

この列車は恐らくは修学旅行と思われる学生の団体列車の返却回送なんだけど、誰一人としてリクライニングをそのままにして降りていないことに感動した。先生方のご教育の賜物だと思う。いやそれが当たり前なんだけど、中央東線特急や房総特急や東海道新幹線なんかにはその当たり前ができない何をやってもダメな奴もいるのでね(笑)。自分がそっち側じゃなくてよかった。

元B28編成のE231系。武蔵野線の231を撮りたいと思ったまま数か月が経っているんだけど、なかなか機会も本数もないのがアレ。人のせいにすんなよ(笑)。一部編成は青森での改造ってのもなんか嬉しい。頑張って写真を増やしたいところ。E231系って普通にかっこいいと思うんだよなあ。

改正前後で危ないだなんだ言われながら改正から3か月が経とうとしていますが(笑)ケヨ34編成は6月も元気です(笑)。普通に武蔵野線車両を撮りたかったので同時刻着のこの列車を干したらケヨ34だったんで悔し紛れながらも撮影。
まだ製造から25年も経たなさそうなので車体の状態がよければ当面の活躍には期待できると思っている。塩害のアレもあるだろうから一概には言えないけどね。京葉線用の車両としては209系がこの1編成なだけとはいえ、武蔵野線には8連ながらも209系500代が同じ京葉車両センターに所属している訳だし。

別の駅に移動して255系のわかしお15号だけでも撮って帰ろうと思い居残りする。京葉線特急はJR東日本アプリの京葉線ページにおいて在線が出ないので時刻表とのにらめっこなんだけど、アレを見ているとわかしお号の速達性と各駅停車の遅さを同時に実感できた。京葉線と武蔵野線の車両は身近ながらも撮る機会があまりないので、次回とは行かなくとも、何回かだけでも特番記事を打てるように記録頑張ります。
あ、ちなみに本命のわかしおはお手本より綺麗に被ったのでナシです。以上、これにて
*1:日本車のウインカーが右なのはJIS規格なので、実は日本だけなんです。参考までに、同じ右ハンドルのイギリスで発売される日本車の場合、右ハンドルなのにウインカーが純正で左に付いているんです。それもそれで面白いよね。
